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【レビュー】Taylor Academy 12e (テイラーアカデミー)を購入!初心者の挫折を防ぐギターを徹底解剖

どうも!ギター小僧のカンノです。

今回ぼくはTaylor Academy 12eというギターを購入したので、このギターを徹底的にレビューしてみようと思います。

まず結論から言うと、、、、

・とにかく弾きやすくて音の良いギターが欲しい

 

・初心者からずっと使えるギターが欲しい

 

・ストロークでもアルペジオでもイケる万能なギターが欲しい

こんな人におすすめできると思いました。

 

実際にぼくも実物を手に取って弾いてみましたが「あぁギターを始めたころからこれを持っていればな~(後悔)」と思いましたからね笑

ですのでテイラーアカデミー12eの購入を検討してる方はよければ参考にしてみてください。

多少値段は張りますが、本音を言うと「アコギを始める人なら買って損なしのギター」だと思ったので激しくおすすめしておきます!本当にいい!!

【レビュー】テイラーアカデミー12e 生音 ストローク アルペジオ 評価 / Taylor Academy 12e Review & Demo

Taylor Academy 12e (テイラーアカデミー)を購入したぞ!

というわけでぼくが購入したのがこちらのテイラーアカデミー12eというギター。

定価は10万円以上しますがAmazonでは現在96759円で販売してるみたいですね。

また、楽器の通販サイトサウンドハウスではもう少しリーズナブルな値段になってましたのでこちらで買う方がいいかもしれません。

 

さて、ぼくがテイラーアカデミー12eの購入に踏み切った理由は大きく2つありまして、それがこちらになります。

 ・長く使えるフルサイズのギターが欲しい!!

 

・ひたすら弾きやすくて音が良くて万能なギターが欲しい!!

 

ぼくはギター歴がかれこれ5年くらいになるのですが、これまでずっと自分のギターを持たなかったんですよね(親のギターを借りてました)

ですがアコギを続けていくうちに「もっと弾きやすいギターでプレイの幅を広げたい!」「というかマイギターが欲しい!」と思うようになりまして笑

そうして楽器屋に足を運んだり、ネットで探しまくった結果行きついたのがこのテイラーアカデミー12eなんですよね。

ではいったいテイラーアカデミー12eどんなとはギターなのか?実際の購入者がレビューしてみようと思います。

 

Taylor Academy 12e (テイラーアカデミー)徹底レビュー

ここからはテイラーアカデミー12eを実際に触りながらガッツリレビューしていくよ!

 

テイラーアカデミー12eのスペックはどう?

メーカー公式サイトによると以下のようなスペックだそうです。

【Taylor Academy 12eのスペック】

・タイプ:エレクトリック・アコースティックギター(エレアコ)
・シリーズ:Academy Grand Concert
・カラー:ナチュラル
・トップ:ソリッド・シトカスプルース
・サイド/バック:サペリ
・ネック:ハードロック・メイプル
・指板:エボニー
・ナット幅:1.6875インチ(42.8mm)
・スケール:24.87インチ(632mm)
・エレクトロニクス:ES-B preamp system with built-in tuner
・ブリッジ:エボニー
・付属品:ギグバッグ

・初期ギター弦:Elixir Phosphor Bronze Light

正直ぼくは木材のことやピックアップの良し悪しなどはわからないので、実際に目で見て触ってみた感想をお伝えできたらと思いますm(__)m

 

サイズやボディはどれくらいなの?

まずはギター本体のサイズや重量ですが、公式では本体のスケールは24.87インチ(632mm)とされてまして、これは通常のフルサイズギターよりも少しだけ短めに設定されてるんですよ。

これはなぜか?というとスケール(弦が張ってある長さ)を短くすることで張力が弱くなり、弾きやすくするためなんですね。

ピンッと張られた弦はそれだけで押さえるのに力がいるからありがたいんだよね~

 

また、このテイラーアカデミー12eは「初心者が挫折しないように」というコンセプトで作られたので、口述しますがいたるところに弾きやすくする工夫が施されてるんです。

(左から順に通常サイズのギター、テイラーアカデミー12e、ミニギター)

実際にぼくが持っている通常のフルサイズギターとテイラーアカデミー12eを比べてみましたが、写真を見てもスケールの長さが少し短いとわかりますよね。

 

また、ボディですがこのテイラーアカデミー12eはグランドコンサートタイプと呼ばれる形でして、通常のギター(ドレッドノートタイプ)よりも小ぶりな形をしています。

今までぼくはドレッドノートタイプのギターを弾いてきたので今回初めてグランドコンサートを使ったわけですが、ボディが小さいぶん抱えやすいのでストレスなく弾ける印象でした。

 

なお、テイラーアカデミー12eの重量感も伝えておくと、ケースに入れてもあまり重さを感じないくらいの軽さでしたね。

なのでスケールや重量のことを考えるとこのギターは女性や子供に向けて作ったのかもしれませんね。

 

テイラーアカデミー12eのディテールは?

テイラーアカデミー12eの写真を撮りまくったので細部まで紹介していきます!

なるべく実物とのギャップがないようにあらゆる角度から写真を撮ってみました笑

 

サウンドホール・ブリッジ

サウンドホールにはこのギターのアクセントになるようなシンプルな模様が施されてました。

 

ブリッジ側からとった一枚です。

なお、テイラーアカデミー12eに初めから張ってある弦はElixir Phosphor Bronze Lightという弦でして、これは弦が錆びにくいようコーティングされたものなので届いたその日からキレイな音色を楽しめました。

 

サイド・バック

ギターの側面や後ろに使用されてるのは”サペリ”という素材だそうです。

個人的にはこのキレイな木目が気に入ってまして、コーティングはされてますが質感もさらっとした木材みたいなんですよね。

後述しますがテイラーアカデミー12eはエレクトリックアコースティックギター(エレアコ)なのでボリュームやトーンをコントロールするコントローラーがついてるんですよね。

 

アームレスト

このテイラーアカデミーシリーズで特徴的なのがギターの側面をアームレスト仕様にしてるんですよ。

とはいえ実際に弾いてみるとその違いはあまりわからないのですが笑、このアームレストも弾きやすさをサポートしてくれてるのでしょう。

 

ヘッド

ヘッド部分はこれぞテイラー!といった感じでして、表面は木目とテイラーのロゴが特徴的で、裏面はとにかくシンプルに仕上がってました(ハードロックメイプルという素材だそう)。

また、ペグの状態も特にレスポンスが悪いところもないので、問題なくチューニングできると思います。

 

ストラップピン・シールド

ギターストラップを付けるためのピンはギター側面の上下2か所に設置してありました(写真)

またアンプにつなげる場合は底面のピンがシールドを挿す場所にもなってましたよ(写真2枚目)

 

弦高

ギターの演奏において大切な弦高ですが、届いた時点でテイラーアカデミー12eでは6弦12フレットが約2mm、1弦12フレットが約1.5~1.8mmほどでした。

通常ギターの弦高は6弦12フレットが2.5mm、1弦12フレットが2mmが平均だと言われてるので、その点このギターは弦高が低めといえます。

そのおかげか実際に弾いてみるとかなり弾きやすいので、これならギター初心者さんにも馴染みやすいのではないでしょうか。

 

ギグバッグ

ちなみにテイラーアカデミー12eを買うと付いてくるのがTaylorのロゴが入ったギグバッグになります。

なんだただの付属品か、、と思ってましたが実際に作りを見るとかなりしっかりしてるんですよね笑

このケースがあればライブやスタジオなどギターを外に持ち出せるので音楽活動の幅を広げてくれそうです。

 

ピックアップやチューナー、ボリュームコントロールはどう?

テイラーアカデミー12eはエレアコなのでアンプにつなげた際にボリュームやトーンをコントロールできるようになってるんですよね。

またそれだけでなく、チューナーも搭載してるので別でチューナーを買う必要がないのもありがたいですね。

 

そして実際にアンプにつないで弾いてみたのですが、ボリュームやトーンともに問題なく使えましたし、チューナーの精度もかなり正確な印象でした。

なにより驚いたのがアンプに繋げたときの音がほとんどアコギの生音に聞こえたんですよね笑

基本的には生音が好きな僕ですが、このギターならアンプにつないで弾くのも抵抗なしです!

 

また、コントローラーやチューナーは電池式になるので購入された際は予備の電池も買っておくといいかもしれません(※電池は最初から入ってました)

 

テイラーアカデミー12eはどんな音が鳴るの?

テイラーアカデミー12eのスペックやフォルムはなんとなくわかったけど実際の音はどうなの?

という人がいると思うので、今度は実際にギターで演奏してみました。

下の動画ではテイラーアカデミー12eでいろいろなギタープレイを試してますのでよければ聴いてみてください。

なお、動画の音質はすべて加工なし&生音になります。

【レビュー】テイラーアカデミー12e 生音 ストローク アルペジオ 評価 / Taylor Academy 12e Review & Demo

 

実際に弾いてみてわかりましたがテイラーアカデミー12eの音質は「高音域の響きが特徴的なキラキラしたサウンド」という印象でした。

これはエリクサーの弦を使ってるのも一因だと思いますが、そうでなくてもキラッとした軽い音になる気がしますね。

よく言えばポップでクセのない音、悪く言えば軽くて物足りない音でしょうか。

これはプレイヤーさんの好みによると思いますが、ぼくはテイラーの軽くてキレイな音が気に入ってるので満足しております。

 

また、このギターの特徴としてはストロークでもアルペジオでもどちらでも対応できるのはありがたかったですね。

とくにアルペジオの場合は弾きやすさや音のレスポンスが大事なので、その点アカデミー12eは演奏をサポートしてくれます。

 

実際にテイラーアカデミー12eを使ってみた感想は?

見た目がシンプル!音が良い!なにより弾きやすい!

さて、ここまでテイラーアカデミー12eを徹底的に見てきましたが、弾いてみた感想としては「見た目がいい!音もいい!なにより弾きやすい!」ということに尽きます。

とくに弾きやすさのポイントに関してはフルサイズのギターでこれだけストレスなく弾けるギターはあるのか?と思うレベル。

そして音色もしっかり良いので付け入る隙がありません笑

これならギターを始めたての人も、長く使えるギターをお探しの人も満足するのではないでしょうか?

少なくともぼくはこのギターに魅せられたので、最近はずっと肩からギターを下げてます笑

 

テイラーアカデミー12eは弾きやすさと音の良さを両立させたコスパの高いギターだ!

【Taylor Academy 12eはこんな人におすすめ】

 

・とにかく弾きやすくて音の良いギターが欲しい

 

・初心者からずっと使えるギターが欲しい

 

・ストロークでもアルペジオでもイケる万能なギターが欲しい

 

なお、楽器通販サイトのサウンドハウスだとAmazonや楽天よりもリーズナブルな価格だったりするので参考までに!

 

この記事があなたのギターライフを豊かにできればなによりです!

以上、【レビュー】Taylor Academy 12e (テイラーアカデミー)を購入!初心者の挫折を防ぐギターを徹底解剖という話でした。

では~!!

 

 

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