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人間を中毒にさせ人生を台無しにする「超常刺激」の話と対策法

ども!健康オタクのカンノです。

聞きなれない人も多いかと思いますが、今回は「超常刺激」について語ってみようかと。

そもそも超常刺激ってなんぞ?と言いますとざっくり”現代人にとって新しすぎる刺激”のことになります。

これでもまだわかりづらいかもなので具体例を出していくとスマホ、ジャンクフード、人工照明など、太古の昔にはなく現代になって急にあらわれたものが超常刺激なんですよ。

で、タイトルに書いた通り「なぜ超常刺激が人生を台無しにするのか?」という理由と対策を本記事で語っていこうと思います。

なので、「最近なんだか調子悪いなぁ、、」という方はもしかしたら超常刺激が原因の可能性がありますので、参考にしてもらえたらと思います。

 

超常刺激とはなんぞ?

冒頭でも説明しましたが、超常刺激とは”太古の昔にはなく現代になって急にあらわれたもの”のこと。

イメージしてもらいやすいよう、こちらに超常刺激一覧を作ってみたので「なるほどそういうのが超常刺激ね」と理解していただけたら幸いです。

【超常刺激一覧表】

・インターネット、スマホ、テレビ、映像コンテンツ(アニメ、映画、ドラマ、ポルノなども)

 

・人工照明(電球、ブルーライト、スマホの光)

 

・お菓子、ジャンクフード、ファストフード、加工食品、ジュース

 

・タバコ各種、お酒、薬物、ギャンブル、風俗

 

挙げればまだまだありますが、「これは太古の昔から存在したものだろうか?」という問いかけでそれが超常刺激かどうか判断してみるといいと思います。

 

超常刺激を浴びるほど人間は健康とはかけ離れていく

ここで超常刺激が人生を台無しにする具体例を挙げていきましょう。

例えば飲酒やタバコ、これらは太古の昔には存在しなかった超常刺激ですが、人の体に取り入れるとどうなるでしょうか?

飲酒なら少量ならまだしも、大量に飲めば急性アルコール中毒となり最悪死に至ります。そうでなくてもついお酒を飲みすぎて失敗した人も多いでしょう。

また、タバコの場合はみなさんご存知のようにあらゆる病気の原因になりますし、副流煙も生じるため自分と周囲の人間の健康を奪っていきます。

それでもタバコがやめられないのは超常刺激特有の中毒性の高さが関係しています。

 

、、、こんな風に超常刺激を浴びすぎると人の体や脳は正常な機能を失い、どんどん不調になるという負のスパイラルに陥っていきます。

また、こちらには超常刺激によって引き起こされかねない症状をまとめておくので参考にどうぞ。

【超常刺激過多によって危ぶまれる症状】

タバコ・・・がんをはじめとしたあらゆる病気、副流煙による周囲の健康被害、ニコチン中毒

 

ギャンブル・・・中毒になることで資金をつぎ込み、最悪トラブルや借金になることも

 

ジャンクフード・・・食欲を暴走させ過食や偏食の原因に。最悪メタボになることも

 

人工照明(ブルーライト)・・・夜でも光を浴びすぎることで体内時計が狂い不眠、寝不足へ

 

スマホ・・・使いすぎることで脳や身体を疲弊させる。また、中毒性も高い

 

 

では現代人は「超常刺激」とどう向き合っていけばいいのか?

超常刺激の浴びすぎが不調につながる!!

そうわかったとしても、実際にこれらの刺激を一切なくすというのは難しいですよね。

なのでここからはぼくも実践している超常刺激への対策法を紹介します。

超常刺激は浴びすぎはよくないですが、適度な量なら健康への負担は少なかったりするので上手に付き合っていくことが大切かと思います。

 

1発OUTな刺激物は誘惑を完全に排除しよう

超常刺激のなかでも薬物や中毒者にとってのタバコやお酒、ギャンブルなどは一度でも許せばOUTですよね。

そういう場合は対象への誘惑を完全に排除するしかありません。

 

例えばタバコならまずはタバコ本体や購入用のカードなどを捨ててタバコとの距離を取ります。

そうしたら今度は喫煙所に近づかないようにして喫煙現場を見ないことで吸いたい願望を抑え込みます。

そうはいっても吸いたい!そう思ったときに禁煙用のタブレットなどがあれば徐々に誘惑をコントロールできてくるはずです。

 

、、、とまあ口で言えば簡単そうですが、実際に行動するにはかなり努力が必要かと思います。

なので、もし辞められない刺激があるのだとしたら「これを続けることでどんな未来が待ってるだろうか?はたして友人や家族は喜ぶのか?」と自分に問いかけてみてください。

中毒の強い超常刺激は自分の意思だけではどうにもならないので、本気で辞めるなら誘惑を遠ざけ完全排除するのをおすすめします。

 

つい手を出してしまうものも遠ざける工夫を

次は適度な量なら害はないけど、多量に取ると不調をおこす刺激の場合ですね。

具体的にはジャンクフード、お菓子、酒、スマホ、ネットなどが挙げられると思います。

最近ではスマホ依存症という言葉もあるくらいですし、ジャンクフードをはじめとした加工食品には脳を麻痺させ食欲を暴走させる害もあるので注意したいところ。

これらの超常刺激は中毒性が高いため、対策としては誘惑を遠ざけて刺激をコントロールするのが効果的です。

 

例えばこれはぼくの例ですが、家にいるとついスマホを見過ぎてしまうので、スマホの定位置を自分の部屋の外に変えました。

すると、ふとスマホを使いたくなったときに「あ、部屋の外だから面倒だな」とフィルターがかかるのでスマホの使用量が減ったんですよね。

あとは、お菓子なども物理的に自分から遠ざけることで「食べたい!」という誘惑と距離ができるので、つい食べ過ぎる方にはおすすめです。

、、、こんな風に誘惑を遠ざける仕組みを作っておくと日常での超常刺激の量が減るので、脳が適正な状態に変わっていくかと思います。

 

無意識に浴びてしまう刺激は習慣化で予防しよう

最後は意識せずとも浴びてしまう刺激の場合ですね。

わかりやすい例では人工照明やブルーライトなどがそうでしょう。

都会の夜景に表れてるように、現代は原始時代と違って夜でも明るく、気を抜けば1日中光を浴びてる状態です。

これでは人の体内時計が狂い、寝不足、不眠、それによるパフォーマンスの低下などが考えられるでしょう。

なので、これらの意識せずとも浴びてしまう刺激はルールを決めることでコントロールするのがおすすめです。

例えばぼくの場合はこんな感じ

【ぼくが実践してるブルーライト対策】

・日が暮れたらブルーライトカットのメガネをかける

・夕食を食べたらスマホの画面をブルーライトカット使用に(iPhoneなら設定のなかにあります)

・お風呂から出たら部屋の電気を消灯か常夜灯にしておく

マイルールを決めることで自然とブルーライトを浴びる量が減るので、最近は寝つきが加速しましたね笑

また、こうしたルールや習慣を作る場合は「〇〇したら△△をする」というポイントを意識するといいです。

これは心理学で”if then プランニング”と呼ばれる習慣化のテクニックでして、その効果は多くの科学者が認めるほど。

シンプルながら強力な武器になるのでぜひ使ってみてください。

 

現代には超常刺激が溢れてるので上手に距離をとろう

本記事では基本的に超常刺激は悪!!みたいなスタンスを取ってしまいましたが、実際は使い方しだいとも言えます。

例えば適度なお酒は気分を向上させますし、人間関係も豊かになるでしょう。

また、スマホやネットの発達も人類に多大な影響を与えたのは言わずもがなです。

こんな風に使い方をコントロールできれば人生を豊かにしてくれる刺激もあるんですよね。

なので、これを読んでくれたあなたいはぜひ超常刺激をコントロールしつつ誘惑に負けない生活を送っていただけたらと思います。

とはいえ、ぼくもたまには「ラーメン食べたい!大盛りで!」とか「今日はビールでしょ!」みたいな日もあるので気をつけたいと思います笑

 

▽ぼくが超常刺激を知るキッカケになった本やサイトも紹介しておきます。

参考になった記事とか

現代人の脳をパンクさせる3大要素「ジャンクフード・インターネット・ポルノ」:パレオな男

 

以上、人間を中毒にさせ人生を台無しにする「超常刺激」の話と対策法という話でした。

では~!

 

 

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