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スパイスカレーがやたらうまいので健康効果やメリットを挙げておすすめする【レシピ有】

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更新日:2021/2/20

ナマステ~!どうもカンノです。

最近ぼくはスパイスカレーにハマってまして、食べに行くのもそうですが特に料理するのにハマってるんですよ。

ちなみに「スパイスカレーってなんだ?日本のカレーと違うのか?」という方もいらっしゃると思うので簡単に説明しておくと、、、

カレー粉やルーを使わない、いわゆるインドのカレーがスパイスカレーになります。

で、このスパイスカレーが美味いだけでなくどうやら健康にもいいんじゃないの?とわかってきましたので語ってみようと思います。

後述しますがスパイスカレーは自宅でもカンタンに作れまして、もしかすると日本のカレーよりも手軽に作れちゃうのでよければ読者様も作ってみてはいかがでしょうか?

 

【インド料理】スパイスカレーの健康効果やメリット【いいぞ】

スパイスカレーのイメージがイマイチつかめない!という方に向けて、こちらにはぼくが愛用してるスパイスカレー動画様を紹介しておきます。

インドカレーと聞くと身構えるかもしませんが、カンタン!シンプル!そして美味しい!という三拍子がそろってますので、今晩はカレーにしませんか?笑

【人生初スパイスカレーに】本格チキンカレーの作り方を解説![鼻声ゴメンなさい]
【スパイスカレー】インドの本格バターチキンカレーを、もっと簡単に作ってみた【インド料理】

(とりあえずうまそうだ!と思ってもらえれば幸いです笑)

 

作ってみると簡単にできるし、作り置き可能

まずはスパイスカレーって調理の手間がかからず、使い勝手のよさがいいんですよね。

もしかするとインド料理に敷居の高さを感じる人がいるかもしれませんが、スパイスを揃えたらあとは具材を切る!炒める!煮る!完成!というシンプルさなんですよ。

ぼくも最初にスパイスカレーを作ったときは「ほんとにできるかいな?」と不安でしたが、30分くらいすると「あ、これは意外とカンタンなやつだ」と思いましたからね笑

とくに日本でも定番のチキンカレーなどは使う食材がタマネギ、トマト缶、鶏肉だけなので、手間のかかりようがありません。

、、もちろん炒めや煮る時間はかかりますが、それでも直接調理に使う時間は意外なほど少ないんですよね。

 

また、カレーが余れば次の日にとっておけるので、一度作れば二度や三度くらい味わえるのもメリットです。

※専門的な話をするとグレイビーというスパイスカレーの素を常備しておけばいつでもすぐにカレーが作れたりしますよ。

 

日本のカレーと違ってグルテンフリー

インドカレーは日本のカレーと違いスパイスを使うのでカレー粉やカレールーを使わないんですよ。

なので小麦粉や片栗粉の入ったカレールーを使わずに済むのでグルテンフリーなんです。

また、日本のカレーには人参やジャガイモなども入れるので、どうしても炭水化物を摂り過ぎてしまうんですよね。

そう考えるとスパイスカレーは日本のカレーよりも炭水化物や糖質が少なくてヘルシーに仕上がるんですよ。

これはダイエットや糖質を気にする方にはうれしい情報ではないでしょうか?

それでいてスパイスカレーはしっかりとカレーの味になりますので、物足りなさはないかと思います。

 

油をあまり使わないので意外とヘルシー

バターチキンカレーなどは例外ですが、基本的にスパイスカレーは最初に炒めるときしか油を使わないのでヘルシーなんですよね。

具体的には1回の調理で使う油は大さじ1~2杯程度なので、1人前に換算すればかなりヘルシーだと言えます。

また「それでも油が気になる!」という方はオリーブオイルなどを使えば健康的かと思いますよ(ぼくはそうしてますが)

 

野菜も豊富に使うので食物繊維やビタミンも確保できる

スパイスカレーではベースとなるグレイビーと呼ばれるカレーの素にタマネギとトマトを大量に使うんですよ。

また、カレーの種類によってはキノコやほうれん草なども使うので思った以上に野菜が摂れるんですよね。

言わずもがな野菜やキノコ類に含まれる食物繊維やビタミンは腸内環境を整えたり、美容に役立ったり、免疫力を高めてくれる健康の味方ですからね。

そんな野菜たちを美味しくカレーを食べるだけで摂れるというのは最高ではないでしょうか?(最高!)

 

スパイスが豊富でメンタル改善や抗酸化作用が期待できる

スパイスカレーにはターメリック、コリアンダー、クミンなどいくつものスパイスが含まれています。これらがスパイシーなインド料理特有の風味を出してくれるんですよね。

実は最近の研究ではカレーに含まれるスパイスがメンタルの改善や抗酸化作用があるのでは?とわかってきたんですよ!

というのもターメリック(ウコン)に含まれるクルクミンという成分がメンタルの改善に役立ったり、老化の原因でもある活性酸素を除去する効果(抗酸化作用)があるとわかってきたんです。

 

他にもサフランやシナモンなどにもダイエット効果や糖尿病に効くかも?という研究もあっていいことづくめなんですよね。

もちろん科学的な根拠の薄いものもありますが、少なくともスパイスが体の調子を悪くすることはないと言えるでしょう。

参考:「カレー粉の成分「クルクミン」がメンタルの改善に効くぞ!というメタ分析の話:パレオな男

 

なんといってもうまい(笑)

最後に一番大切でどうでもいい話ですが、スパイスカレーは美味しいんですよ笑

ここまであれこれメリットを挙げてきましたが、結局のところうまいから食べてるというのが本音であります。

スパイスの配合によって香りや味が変わりますし、具材を変えれば飽きませんし、なによりカレーが大好きなのでずっと食べてられるんですよね。

それでいて作るのも簡単なので、興味がある人にはぜひ一度作ってみて欲しいです笑

 

YouTubeには無料で良質なレシピ動画がありますし、ネットでレシピを探すのもありでしょう。

また、最近は初心者向けのスパイスカレー本もありますのでハマったらそれえお手にするのもアリです。

ぼくも近ごろはインド料理のレシピ本に手を出し始めたので、スパイスカレーの幅が広がりそうな予感、、、(すっとぼけ)

 

手軽で、美味しくて、健康的な料理、、、それがスパイスカレー

だからスパイスカレーが好きだ!!

美味しいものは健康に悪い!というのが世の常ですが、その点スパイスカレーは美味しくて健康的という革命を起こしてくれた気がします。

もちろんだからと言ってスパイスカレーばかり食べてるとカラダ中にスパイス臭を纏いそうですが、それもまたいいか笑

というわけで、美味しく健康的な料理が食べたい!インド料理に興味がある!カレーが好きだ!という方は一度スパイスカレーを作ってみてはいかがでしょうか?

手軽にできて自宅で本格的な味わいが楽しめますので、レシピのマンネリ化打破にもおすすめであります。

 

おまけ:基本的なスパイスと食材で作れる簡単スパイスカレー

スパイスカレーが健康によくてうまそうなのはわかったけど、実際どうやって作ればいいの?できれば簡単だとありがたい!

こんな方に向けて、ここからはぼくが普段からよく作っているスパイスカレーのレシピを紹介しようと思います。

スパイスや食材を揃えてしまえば「え?こんなにカンタンなの?」というくらいシンプルなので、ぜひ一度作ってみてくださいm(__)m

スパイスカレーはいいぞ!!

 

スパイスカレーの材料

【スパイスカレーの材料(2人前)】

 

【基本の食材】

ごはん・・適量

鶏肉・・1枚(300g程度、お好きな部位でどうぞ)

玉ねぎ・・1/2~1個

カットトマト缶・・1/2缶(200g程度)

生姜・・5g

ニンニク・・1片

水・・500ml

 

【スパイス】

☆クミンシード・・小さじ1

◇コリアンダー・・小さじ2

◇クミン・・小さじ1

◇ターメリック・・小さじ1/2

◇ガラムマサラ・・小さじ1/2

 

【その他】

塩・・適量(味見しながら調節する)

オリーブオイル・・大さじ2

基本的な食材を揃えたら、あとはスパイスを用意しましょう。

また、ここで紹介しているコリアンダー、クミン、ターメリック、ガラムマサラはインド料理の超基本スパイスなので買っておいて損はないですよ(どこのスーパーでも売ってます)

 

手順①:玉ねぎ、ニンニク、生姜をみじん切り、鶏肉をぶつ切りにする

最初に下準備として玉ねぎ、ニンニク、生姜をみじん切りに、鶏肉をぶつ切りにしましょう。

みじん切りが面倒くさい!という方はニンニクと生姜ならすりおろすだけでもOKですよ。

 

手順②:フライパンに油を入れ、クミンシード(弱火)、玉ねぎ(中火)の順に炒める

熱したフライパンにオリーブオイルを入れたら、まずはそこにクミンシードを入れます。

このクミンシードはホールスパイスといって、油で炒めることで香りが立つスパイスなのでかならず一番最初に入れましょう。

クミンシードを弱火で5分ほど炒めたら、次は玉ねぎを加えていきます。

 

玉ねぎを炒める際は火力を中火にして、飴色になるまでじっくり炒めてください。

※あまり色が変わらなければ少し火力を上げてもいいですが、焦げやすくなるのでよく混ぜながら炒めてください。

 

手順③:カットトマト缶と◇のスパイスを加え、水気がなくなるまで炒める(弱火~中火)

玉ねぎが飴色になったら、今度はそこにカットトマト缶と◇のスパイス(コリアンダー、クミン、ターメリック、ガラムマサラ)を加え、水気がなくなるまで炒めてください(弱火~中火)

※スパイスを入れると焦げ付きやすくなるので、この際も念入りに混ぜながら調理してください

 

手順④:鶏肉を加え表面に焼き色を付けたら、水を加えて煮る!!

フライパンに少し油を入れ、ぶつ切りにした鶏肉を焼き色がつくまで炒めていきます。

その後は水を加えて沸騰するまで加熱し、弱火で15~20分ほど煮込んでください。

※しっかりうまみを出したい人はこの段階で1時間以上煮込んでもOKですよ!

 

手順⑤:最後に塩やスパイスで味を調えれば完成!!

しっかりと煮込んで具材に火が通ったら、あとは塩やスパイスを加えて味を調えましょう。

特にこの段階だと全く味がないので、適宜味見をしながら調整してください。

また、もっとスパイシーにしたい方は仕上げに◇のスパイスを追加で投入し、お好みの味に変化させるのもありですよ!

※個人的には最後にガラムマサラをプラスするとスパイスの香りが引き立つのでおすすめです

 

、、、そして納得のいく味に仕上がればスパイスカレーの完成です!!(お疲れ様でした)

あとはごはんと一緒に食べるもよし、ナンを買ってくるもよし、パンに漬けるもよしなので、あなたの好きなようにカレーを味わいましょう!

 

スパイスカレーはそのイメージとは裏腹に作ってみるとカンタン

スパイスを使った本格的なインドカレー!!

そう聞くと「プロにしか作れない難しい料理なのかな、、、」と思うかもしれませんが、実は意外と簡単に作れるんですよね。

しかも今回紹介した方法なら基本のスパイスと食材はどこのスーパーでも手に入るので、誰でも手軽に作れちゃうんですよ!

そして、その味も保証できるので興味があればぜひ一度作ってみてください。

 

▽もっといろいろなスパイスカレーを作ってみたい方はレシピ本があると捗りますよ!

 

 

以上、スパイスカレーがやたらうまいので健康効果やメリットを挙げておすすめする【レシピ有】という話でした。

では~!!

 

 

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