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ソロギター初心者だった自分に伝えたい挫折を防ぐ6つのポイント【弾きやすさ命】

どうも!ギター小僧のカンノです。

ソロギターを本格的にはじめてかれこれ1年以上経つわけですが、今振り返ると「こうしておけばよかったなぁ、、」というポイントがたくさんありまして笑

特に初心者だった頃に意識すればもっと楽しく上達できただろうなと思うんですよね。

そこで本記事ではソロギターに挫折した方やこれからはじめる初心者さんに向けて「これを意識しとくと挫折しづらいぞ!というか上手くなるよ!」というポイントを紹介します。

ソロギターは難しいジャンルですが、それでもポイントを抑えれば誰でも楽しめるものなのでぜひ過去のぼくみたいにならないでくださいね笑

 

ソロギター初心者だった自分に伝えたい挫折を防ぐ6つのポイント

 

アコギのサイズ選びは超大事!(ソロギター用なら小ぶりがいい)

(※一番右がドレッドノートサイズ、ソロギターには真ん中のサイズくらいがおすすめ、左はミニギター)

意外と見落としがちなのがギターのサイズですね。

初心者の方だと「アコギはデカい方がいい!」と思いがちですが(ぼくはそうでした笑)

ことソロギターを演奏するとなるとデカイギターは物理的に弾きづらかったりします。

例えば大きいギターだと指板のサイズも大きのでコードを押さえるだけでも苦労したり、大きいほど弦の張りが強くなるので押さえにくくなったりするんですよ。

なのでまだギターをお持ちでない方は小ぶりなギターの購入をおすすめします。

 

なお、ギターサイズにはいろいろありますが一般的にドレッドノート(※)と呼ばれるサイズは弾き語りならいいのですがソロギター用としては弾きづらいので、ミニギターやトリプルオー、シングルオーと呼ばれるサイズがいいかと。

心配なら楽器店に足を運んで「ソロギターに向いた小ぶりなギターはありますか?」と尋ねるのもいいでしょうね。

とにかくギターを抱えてみて「デカいな、、、」と思ったギターは避けるのが吉でございます。

 

弦高!弦高!弦高!

弦高とはギターのフレットから弦までの距離のこと。この弦高が高いほど物理的に押さえる力が必要になるので、弦高が低い方が弾きやすくなります。

 

なお「弦高の高さはどうすればわかるの?」という疑問ですが、基本的には6弦12フレットと1弦12フレットの弦高を測ってもらえればOKです。

よくわからん!という方はこちらの記事が参考になります。

参考:「弦高とは?:Studio M

 

で、一般的には6弦12フレットの弦高が2.5mm、1弦12フレット側が2mmくらいが基準とされてますよ。

なので弦高が高い場合はそのギターは弾きづらい可能性が高いので、楽器店などで修理してもらうのをおすすめします。

また、もっと弾きやすくしたい!と思うならギリギリまで弦高を下げるのアリでしょうね。こちらの場合も楽器店に依頼しましょう。

ちなみにぼくが最初に使っていたギターは弦高が鬼のように高く、その状態で弾いていたので毎日絶望してました笑、、、これを読んだあなたは同じ道を歩まないで!!

 

アコギの弦は細いものでOK

ギターのサイズと弦高を整えたら、次は弦も交換しましょう。

イメージしてもらえるとわかりますが、太い弦よりも細い弦のほうが押さえるときに力を使わないので弾きやすくなるんですよね。

ぼくも太めから細めまで試しましたが、細い弦のほうがグッと弾きやすくなります。

、、もちろん、細ければ音の厚みは多少なくなりますが、初心者さんは弾きやすさ重視でいいかと。

 

なお、具体的にはエクストラライトと呼ばれるのが一番細いサイズでして、その次にカスタムライト、ライト、ミディアムと続いていきます。

弾きやすさを重視するならエクストラライトでOKですし、音色を重視するならライトあたりがいいかと思いますよ。

こちらがエクストラライト。

こちらがライトサイズの弦。

 

いきなり高難度の曲に挑戦するのはやめるが吉(半歩先の目標を)

ギターをはじめていきなり高難度な曲にチャレンジするのはあまりおすすめできません。

というのも飛び越えるハードルが高すぎるので挫折率がグッと高まってしまうんですよ。

ぼくもギターをはじめてすぐに憧れの曲に挑戦しましたが、案の定挫折しましたからね笑

 

なので、ギターを挫折せずに楽しく続けたいのであれば「半歩先の目標」にするのがいいです。

ソロギターであればまずは「初心者向けの曲から」とか「曲のAメロを弾けるようにする」というような目標設定でしょうか。

もっとすごいプレイがしたい!と最初はもどかしいかもしれませんが、半歩先を積み上げていくといつのまにか憧れの曲が弾けたりするんですよ!

心理学でも人はできるかできないかわからないくらいの目標が一番力を発揮できるとされてるので、ぜひ低いハードルから跳んでみてください。

 

最初はゆっくり弾いてもええんやで(ニッコリ)

ギターを練習してると「憧れのあのアーティストみたいに弾きたい!」や「見本と同じように弾かなきゃ!」と思って、つい普通のテンポで弾こうとしますよね。

すぐにできる難易度ならいいのですが、難しいプレイだと普通のテンポでもミスが目立ちます。

そんなときに意識して欲しいのが「ゆっくり弾く」というポイントでして、ゆっくりでも正しい演奏ができれば徐々に普通のテンポでも弾けるようになるんですよね。

ぼくもそうでしたが初心者の頃は「お手本と同じように弾きたい!」という思いが強いので、ミスばかりするとモチベーションが下がるんですよ。

なので、練習していて壁にぶつかったときこそ”ゆっくり”を意識して弾いてみてください。

少しずつでもできるようになっていく感覚が身についてきますよ。

関連:「【ギター練習】ゆっくり演奏するスロートレーニングのススメ【楽器】

 

弾きづらかったらカポタストで調整するのもあり

カポタスト(通称カポ)とはギターのフレット部分に取り付けてキーを自在に変えるアイテムになります。

通常はキー設定や音色の調節として使われるカポですが、実は弾きやすくする効果もあるんですよ。

というのも、カポを使うことでフレットの幅は短くなるので、自然と押さえやすいポジションになるんです。

なお、カポの効果は大きめのギターを持つ人ほど実感できるので、ぜひ試してみてください。(普通は大きいほど弾きづらいので)

また、カポタストがない!という方も安いものなら1000円程度で買えますのでなんにせよ1つ持っておくといいですよ。

 

「弾きやすい=挫折しにくい」という認識でOK!いざソロギターの世界へ!

あれこれ語ってきましたが、まとめると「弾きやすければ挫折もしづらいよ!」ということでございます。

なんだかあたりまえの結論ですが、ギターを始めて間もない頃って知識がないので「どうすれば弾きやすくなるのか?」がわからないんですよね(ぼくはそうでした)

なので、もし今「ソロギター難しいからやめようかな、、、というかギターは諦めるか」という方がいましたらぜひ本記事の内容を試してみてください。

もしかするとそれはあなたのせいではなく弾きづらいギターのせいかもしれませんよ。

あなたのギターライフがより楽しくなれば幸いですm(__)m

 

以上、ソロギター初心者だった自分に伝えたい挫折を防ぐ6つのポイント【弾きやすさ命】という話でした。

では~!!

 

 

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