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【ギター練習】ゆっくり演奏するスロートレーニングのススメ【楽器】

ども!ギター小僧のカンノです。

突然ですが最近ドラムを始めまして、久しぶりに楽器をはじめた頃の「ぜんぜんできない!」という感覚を味わいながら練習してるときに、ふと気づいたんですよね。

 

「あぁ、ゆっくり練習するのって楽器練習において超大事だわ」ということに、、、

 

もしかすると「え?ゆっくり練習するのって退屈じゃない?」「普通のテンポで演奏してこそでしょ!」そう思うかもしれませんね。

ですが、遠回りに見えて実はゆっくり練習することこそが上達の近道だと気づいてしまったのです!笑

というわけで、本記事ではぼくの趣味であるギター(アコギ)を例にして、ゆっくり練習することの意味を解説していきます。

 

楽器演奏でゆっくり練習するスロートレーニングのススメ

何度も練習してるのにできないフレーズやプレイはありませんか?

楽器練習をしてるとぶつかるのが「できないフレーズやプレイ」という壁ですよね。

ギターだったらソロプレイとかFコードでおなじみのバレーコードとか。

また、人によって大好きなアーティストのコピーをしてるときにも躓くかもしれません。

 

ぼくも秦基博さんが好きでコピーをするのですが、何度弾いてもできない!!なぜだ!!ということがありました笑

お手本と同じように練習しようとするのにできない、、、自分には才能がないのかと落ち込んだりもしますよね。

 

ゆっくり練習すれば確実にミスは少なくなる

そんなときはゆっくり演奏するスロートレーニングをしてみませんか?

そこでおすすめしたいのが普通のテンポよりもっと遅いテンポで練習するという方法です。

 

まず、ゆっくり練習することのメリットですが、普通のテンポで演奏するよりミスが少なく丁寧になりますよね。

例えばギターを弾いていて普通のテンポだとFコードがうまく押さえられないけど、ゆっくり弾けばFコードが弾けた!なんてことがありませんか?

 

実はこれが楽器演奏においてめちゃくちゃ大事だと思ってまして!

というのも人間がなにかを習得、上達するのって脳がその動きに慣れたときなんですよ。(いきなり脳のお話になりますm(__)m)

そう考えると、たとえ”ゆっくりでも正しい演奏ができる”というのは脳にその動きを習得する回路を作ることになるんです。

また脳の話になりますが、人がなにかを習得するにはその動きを繰り返す必要がありまして、同じ動きを繰り返すことで脳が「これは大事だからいつでもできるようにしておこう!」という回路を作ることで習得するわけなんですな。

 

で、この脳の働きから考えるとゆっくり演奏するのは正しい脳回路を作るのに最適なんですよ。

つまりゆっくりでも正しい演奏ができれば、脳には正しい動きの回路が作られるというわけです。

 

確実な成功体験を作ることが後の成長につながる

とはいえ「ゆっくり練習してばかりいたら普通に演奏できないじゃん!」と思うかもしれません。

それはおっしゃる通りでして、スローテンポでの演奏ができたら次第にテンポを上げていく必要があります。

 

そしてここで驚きなのが、ゆっくりテンポで弾けるようになると速いテンポになってもつまづきにくくなるんですよ。

これはスローテンポで正しい演奏の回路を脳に刷り込んだからでして、いきなり普通のテンポで練習するより格段にできるようになるかと思います。

ぼくもギターをはじめた頃は16ビートが苦手でしたが、ゆっくり演奏を続けることで次第にできるようになっていきましたからね。

そう考えるとゆっくり練習するのは自分の脳に成功体験を作り、確実に成長できる唯一の方法だと思います。

 

余談:速いテンポでミスばかりすると脳にできない回路が作られる

ここまでの話でなんとなく察したかもしれませんが、毎回ミスをするような練習をしてると次第に脳が「できない演奏の回路」を作ってしまいます。

練習してる本人からすれば「こんなに頑張ってるのになんでできないんだ!」となるからもどかしいですよね。

なのでこれを読んでる方で「もう何年もニガテなプレイがある、、」と感じてる方は一度ゆっくり演奏してみてはいかがでしょうか?

はじめは退屈に感じるかもしれませんが、少しずつできないができるに変わっていくかと思います。

 

できないフレーズや苦手なプレイこそゆっくり弾こう!!

というわけでゆっくり演奏することの大事さを理解していただけたでしょうか?

本記事の話をもう一度まとめておくとこのようになります。

【ゆっくり演奏するスロートレーニングのススメ】

 

・演奏を習得するには脳に正しい回路を作る必要がある

 

・ミスばかりすると正しくない回路が作られてしまう

 

・ゆっくり演奏することで正しい回路を脳に構築しよう

 

・ゆっくり演奏で正しい回路が作れたら、あとは少しずつテンポを上げていく

 

・いつのまにか普通に演奏できるように!!

 

脳の仕組みを知ることで”できないことができるようになる”というのはわりと楽しい体験だと思います。

それが憧れのアーティストのようなプレイだとしたらなおさらですよね。

楽器練習をしてるとつい「早く同じように弾きたい!!」と思ってしまいますが、そんなときこそまずはゆっくり演奏してみてはいかがでしょうか?

うさぎとかめの話ではありませんが、ゆっくりとした足取りでも意外と前に進めるものですよ。

 

以上、【ギター練習】ゆっくり演奏するスロートレーニングのススメ【楽器】という話でした。

では~!!

 

 

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