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【初心者】独学でギター弾き語りができるまでの練習方法【始め方】

どうも!ギター小僧のカンノです。

ギターの弾き語りをしてみたいけど独学でもできるのかな、、どんな練習をすれば弾き語りできるんだろう?

こんな質問に答えてみますね。

【この記事の内容】

 

・独学でギターの弾き語りできるまでの全ステップを紹介

 

・歌とギターを一緒にできるようにする練習法

 

・弾き語りをレベルアップさせるコツ

 

ちなみにこの記事を書いてるぼくは弾き語り歴は3年ほどでして、現在はある程度の曲なら即興で弾き語りができたり、アーティストのコピーなんかをしております。

参考までにこちらにぼくが実際に演奏してみた動画をアップしておくので「ふ~ん、こんなものか!」と思ってもらえれば幸いです笑

春の歌 / スピッツ ギター 弾き語り カバー 1コーラス 歌詞 コード

 

さて、本記事ではそんなぼくがギターで弾き語りができるようになった練習方法やステップを紹介していきますね。

ここに書いてある方法を実践すれば、初心者の方でも簡単な弾き語りができるようになると思いますのでよければ参考にしてみてください。

 

  1. 【初心者】独学でギター弾き語りができるまでの練習方法【始め方】
    1. ①まずはギターなど弾き語りに必要なアイテムをそろえる
      1. コラム:初めてのギター選びは今後の成長や挫折防止に直結するぞ!
    2. ②アコギ(アコースティックギター)の基本や基礎知識を学ぶ
      1. コラム:基本となるフォームや姿勢をおろそかにしないのが上達の近道
    3. ③簡単なコードを弾けるようになる
      1. コラム:最初はFコードが弾けなくても弾き語りはできるぞ!
    4. ④ストロークパターンを覚える(4・8・16ビート)
    5. ⑤練習曲(課題曲)を設定する
    6. ここからは実際にギター弾き語りにチャレンジ!!
    7. ⑥まずは練習曲のギターだけを覚える
    8. ⑦次に歌を覚える(知ってる曲ならパスしてOK)
    9. ⑧ハミングや裏声で弾き語りしてみる
    10. ⑨できそうなパートから弾き語りにチャレンジしてみる
    11. ⑩1曲を通して弾き語りできるようになるまで練習(具体的な練習方法アリ)
    12. 【番外編】ギター弾き語りの技術をさらに上達させたい方への練習方法
      1. 好きなアーティストの楽譜をコピーしてみる
      2. 動画投稿やライブなど、人前で演奏する機会を作る
      3. 自分が「できるか微妙だな」と思うレベルの曲を課題曲にする
      4. 当ブログ(タビチカ)では他にもいろいろなギター練習方法を紹介してます
  2. 【初心者】独学でギター弾き語りができるまでの練習方法【始め方】
    1. 【PR】ギター歴5年の経験×科学的な知識から導かれたギター上達ノウハウ

【初心者】独学でギター弾き語りができるまでの練習方法【始め方】

はじめに核心部分の話をすると「いきなり弾き語りの練習はしない」というのが最重要ポイントになります。

プロのアーティストさんが華麗に弾き語りしてる姿を見ると、ついつい「自分もあんな風になりたい!」と思っちゃいますが、そのレベルに到達するには時間がかかります。

なので本記事では以下のポイントを踏まえたうえで解説しますのでご了承くださいm(__)m

・ギターと歌を別々に練習してから、後で弾き語りの練習に移る

 

・初心者さんは目標設定に気をつける(高すぎる目標にしない)

 

・ギターの基本的な知識や基礎を押さえておく

 

憧れのプレイができるようになるには時間がかかるけど、簡単な弾き語りなら誰でも可能だよ!

 

①まずはギターなど弾き語りに必要なアイテムをそろえる

まだギターを持ってない!という方はとりあえずギターと弾き語りに必要なアイテムを揃えましょう。

こちらにはギターの弾き語りで必須になるアイテムだけを紹介しておいたので、まだ持ってないものがある方は用意しておいてください。

【ギターの弾き語りに必須のアイテム】

 

・ギター(アコースティックギター)

 

・チューナー

 

・ピック

 

・カポタスト

 

また、なにを選べばいいのかわからない!という方はこちらにぼくがおすすめするギターアイテムを紹介しておくのでよければどうぞ。

ぼくが愛用してるギターはこちら。ギター初心者が挫折しないように作られたためとにかく弾きやすくて音が良いのが特徴。

 

チューナーは下のようなクリップ式のものが使い勝手が良くておすすめです。

 

ピックはなんでもいいのですが、ぼくは硬すぎず握りやすいこれくらいのものがお好み。

 

カポタストとはカラオケでいう「キーの変更操作」みたいなもの。ワンタッチのタイプが使いやすくてストレスがありません。

 

コラム:初めてのギター選びは今後の成長や挫折防止に直結するぞ!

最初のギター選びは超大事!!!!!!!!!

もしかしたら友人や家族からギターをもらったり、中古の格安ギターで弾き語りを始める人がいるかもしれませんね。

もちろんそれでもいいのですが、注意してほしいのが「そのギターは弾きやすいのか?」というポイントです。

ギターにはギター本体のサイズ、弦高(弦と指板の距離)、弦の太さなどで弾きやすさが大きく変わるんですよね。

それを知らずに弾きづらいギターを手にしてしまうと「できないからや~めた!!」という挫折につながってしまいます。

なのでまだギターを購入してない方や「どうも自分のギターは弾きづらい、、」と感じてる方はこちらの記事を参考にしてみてください。

関連:ギター(アコギ)初心者だった頃の僕に伝えたい3つのポイント【上達のコツ】

 

②アコギ(アコースティックギター)の基本や基礎知識を学ぶ

ギターを準備したら次は弾き語りをする上での基礎知識を学んでおくといいです。

例えばギターの持ち方や弾く時のフォーム、チューニングの方法などがそれに該当しますね。

もしかすると「え、別に基礎なんて知らなくてもギターは弾けるじゃん」と思うかもしれませんが、基礎知識を持っておくことで上達速度がアップするんですよ。

基礎や基本とはつまるところ「上達のために不可欠の要素」なので、早めに知っておくことで挫折率を下げられます。

 

また、ギターの基礎や基本を学ぶなら弾き語りの教則本を買ってもいいですし、お金をかけたくなければネットで調べてみるのもありでしょう。

ちなみに教則本を買うなら下のようなDVD付の教材だとイメージしやすくておすすめです。

 

コラム:基本となるフォームや姿勢をおろそかにしないのが上達の近道

先ほども言いましたがギターにおける基本はおろそかにしない方がいいです。

なんとなくでも弾けるのがギターの良さですが、間違ったフォームや非効率な弾き方をクセにすると後々の成長速度に関わるんですよね。

 

とはいえぼくもギターを始めたころはとりあえずジャカジャカ弾いてばかりいましたからね笑

それでも楽しかったのですが、続けていくうちに「あれ、なんだかうまく弾けない、、」という壁にぶつかり基本を学びなおしました。

ですので最短ルートで弾き語りができるようになりたい方はぜひ基礎や基本を叩き込んでみてくださいm(__)m

 

③簡単なコードを弾けるようになる

ギターを弾く準備が整ったところで、次は弾き語りの要となる”ギターコード”を覚えていきましょう!

ギターコードとは弾き語りにおける伴奏の役割をしてくれるもので、あなたも「CとかG、Fコード」なんて聞いたことはないでしょうか?

このギターコードを弾けるようになることで一気に弾き語りへの道が開けるんですよね。

 

とはいえギターコードは無数に存在するので、ここでは初心者でも押さえやすい基本的なコードの習得だけにフォーカスします。

具体的には「C、G、D、Dm、E、Em 、A、Am」あたりを押さえておけばOKです。

こちらには基本的なコードの押さえ方を紹介しておくのでよければ練習してみてください。

Cコード

Gコード

Dコード

Dm(マイナー)コード

Eコード

Em(マイナー)コード

Aコード

Am(マイナー)コード

 

コラム:最初はFコードが弾けなくても弾き語りはできるぞ!

ギター初心者がぶつかる壁といえば「Fコード」が有名ですよね。

もしかすると「Fコードができないと弾き語りはできない!」と思う人がいるかもしれませんが、安心してください。

Fコードができなくても弾き語りはできますし、ギターは楽しめるんです!!

 

実はぼくもギターを始めて2年くらいはFコードが弾けるか怪しかったのですが笑、それでも弾き語りはできたんですよね。

ですのであなたの目的が「弾き語り>Fコード」なのであればFコードは後回しにしてもらって大丈夫です。

まずはギターや弾き語りの楽しさを知ったあとにFコードは攻略しましょう!

※それでもFコードが弾けるようになりたい方は【弾き方】初心者がアコギで「Fコード」を挫折せず弾けるまでの方法【ギター】をどうぞ。

 

④ストロークパターンを覚える(4・8・16ビート)

簡単なコードが弾けるようになったら次は基本的なストロークパターンを覚えていきましょう!

ストロークとはギターでジャカジャカ弾くときに”ジャカジャカ”のことでして、このストロークには基本的なパターンがあるんですよね。

ここではおもに4ビート、8ビート、16ビートのストロークを紹介しますが、正直これができれば世の中の9割くらいの曲が弾けるようになっちゃうんですよ笑

こちらには実際に基本的な4・8・16ビートのストロークパターンを紹介してるので、動画を見ながら真似してみてください。

【4ビート】ギター弾き語りで使えるストロークパターン【初心者向け】
【8ビート】ギター弾き語りで使えるストロークパターン【初心者向け】
【16ビート】ギター弾き語りで使えるストロークパターン【初心者向け】

カラダに染みつくまで何度も弾いておくと弾き語りしやすくなりますよ~

 

⑤練習曲(課題曲)を設定する

ここからはさっそく弾き語りに挑戦していくわけですが、その前に目標を設定しましょう。

具体的には練習曲(課題曲)を設定するわけですが、いきなり高いハードルにすると挫折につながるので以下のポイントを意識してみてください。

【練習曲(課題曲)を設定するときのポイント】

 

・自分が好き、もしくは弾き語りしてみたいと思える曲にする

 

・テンポの速い曲やコードの難しい曲は避ける

 

「自分の好きな曲を演奏する」というのはギターを楽しく続けるうえで大切な要素ですからね。

好き!や楽しい!という気持ちがモチベーションの維持につながります。

また、テンポの速い曲や難しいコード(FとかBとか)の曲は初心者ほど挫折につながりやすいので、なるべくスローテンポで簡単なコードの曲を選んでみてください。

こちらには無料のギターコード譜サイトを紹介しておくので、簡単かつあなたが好きな曲を練習曲に選んでみるといいかもしれません。

【無料コード譜サイト】

 

Uフレット・・・曲数も使いやすさも最強の無料コード譜サイト

 

J-TotalMusic・・・無理のないコード進行が特徴的なサイト

 

ChordWiki・・・アニソンやゲーム曲などマニアックな曲が多め

 

ここからは実際にギター弾き語りにチャレンジ!!

ここからは実際にギター弾き語りに挑戦していただくわけですが、大まかな流れは動画にまとめているのでよければ参考にしてみてください。

【やり方】ギター弾き語りができるまでの練習方法【初心者】チェリー スピッツ

 

こんな感じで弾き語りの習得をするんだな~と理解してもらえれば幸いですm(__)m

 

⑥まずは練習曲のギターだけを覚える

弾き語りの練習と聞けば「歌とギターを同時に演奏できるようにする」と思うかもしれませんが、初期段階ではギターだけ、歌だけ、というように別々に練習します。

というのも弾き語りをしているときは2つのことを同時進行するというよりは、自分のカラダにギターと歌を刷り込ませて考えなくても演奏できるような状態なんですよね。

なのでその第一歩としてまずは練習曲のギターを覚えちゃいましょう!

 

テンポはどれくらいか?ストロークは4・8・16のどれか?難しいコードはあるか?などを考えながら練習するといいですよ。

また練習曲を流しながらそれにあわせてギターを弾くという練習も効果的なのでやってみてください。

 

⑦次に歌を覚える(知ってる曲ならパスしてOK)

次は練習曲の歌やメロディを覚えていきましょう!

当然ながら弾き語りをするときに「次はどんなメロディだっけ?」ということを考える暇はないので、自然と口ずさむくらい歌い慣れておくといいです。

、、もちろん、練習曲がそもそも歌い慣れた曲だ!という方はこの段階はパスしてもらって構いません。

かくいうぼくも基本的に好きな歌以外は弾き語りしないので、ギター練習の方がメインだったりします笑

 

⑧ハミングや裏声で弾き語りしてみる

ギターも歌も練習したし、さあ弾き語りだ!!!

と思うかもしれませんが、実際にやってみると歌もギターもバラバラになるのでいきなり弾き語りの練習に取り組むのは得策ではありません。

そこでぼくが実践してるのは「ハミングで弾き語りをする」という方法でして、ハミングだと歌の意識が薄れるので弾き語りに慣れる練習として最適なんですよ。

 

実際にやってみるとわかりますが「ふん、ふふ~ん♪」とハミングをしながらなら、わりと弾き語りしやすいんですよね。

このハミング弾き語り練習を繰り返していくと、だんだん普通に歌っても弾き語りができるようになっていくんですよ。

もちろん、「おれは最初から弾き語りの練習がいい!」という方はパスしてもらって大丈夫ですが、確実に前進したい方はよければやってみてください。

 

⑨できそうなパートから弾き語りにチャレンジしてみる

では、ついに弾き語りをしていきます!!

いきなり1曲を通して練習してもいいのですが、挫折を防ぐためにここでは「簡単そうなパートから練習」してみてください。

例えばサビを弾き語りするのが難しいならまずはAメロやBメロを練習する。みたいな感じです。

そうしてできる体験を経ていくと壁にぶち当たったときでも「練習すればなんとかできるだろう!」という気持ちになれるので楽しく取り組めますよ。

ぼく自身、今でもこの練習方法は実践してるので「できそうなところから始める」というのは挫折率を下げてくれているのでしょう。

 

⑩1曲を通して弾き語りできるようになるまで練習(具体的な練習方法アリ)

最後は根性論のようですが「できるまで練習する!!」ということになります笑

、、、とはいえこれでは具体的にどうすればいいの?という人がいると思うので、効率的な練習方法を下記に紹介しておきます。

【弾き語りの上達につながる効率的な練習方法】

 

・自分の演奏を録音、できれば録画する・・・自分の演奏を客観的に見て、修正するため

 

・難しいパートやフレーズはゆっくり練習する・・・慣れてきたら徐々に早くすればOK

 

・原曲を流しながら一緒に弾き語りしてみる・・・曲のテンポや雰囲気、細かな抑揚に気づけたりします。

 

ここまでくれば弾き語りができるようになるまであと少しだと思うので頑張ってみてください!!

 

【番外編】ギター弾き語りの技術をさらに上達させたい方への練習方法

ここからは「普通に弾き語りをするだけじゃいやだ!もっとうまくなりたい!!」

そんな方に向けて「弾き語りの技術を高めるノウハウ・練習方法」を紹介します。

ここを読んでいるあなたは、おそらくすでにギターが好きになってると思いますのでその勢いのまま進めてみてください。

 

好きなアーティストの楽譜をコピーしてみる

これまでは簡単なコードとストロークを覚えて弾き語りしていきましたが、もしあなたが「憧れのアーティストと同じように演奏したい!もっとうまくなりたい!」と思うなら楽譜の購入をおすすめします。

というのもプロのアーティストは複雑な演奏やプレイをしているので、それを楽譜からコピーすることで演奏技術が高まるんですよね。

さらに好きなアーティストであれば「あの曲のあのフレーズを弾けた!」という感動もあるので、挑戦したい方なら買って損なしでしょう。

 

ちなみにぼくは秦基博さんが大好きなんですが、弾き語りの楽譜を手にしたことで秦さんと同じ演奏ができて感動しましたし、ギターの上達にもつながりましたからね。

有名なアーティストなら弾き語りの楽譜が販売されてると思いますので、ぜひあなたの好きな一冊を見つけてみては?

 

 

動画投稿やライブなど、人前で演奏する機会を作る

秦基博の楽譜で「ダイアローグ・モノローグ」を弾き語りしてみた! 1コーラス アコギ 歌詞 コード

(こんな感じで動画投稿から始めてみるのもいいですよ)

一番上達につながる練習方法はなにか?と聞かれればぼくは迷わず「人前で演奏する機会を作る」と答えます。

というのも、人前で演奏するとなるといろんな能力が鍛えられるからなんですよね。

【人前での演奏で得られること】

 

・人に見せられるくらいのクオリティに仕上げる能力

 

・一曲弾けるようになる能力

 

・緊張感に対処する能力

 

・発表の場があると目標設定しやすい

 

などなど、、、、

 

とはいえ「そうはいってもいきなりライブとかはできないよ!」という人もいると思います。

そんなときは自分の演奏を動画に録ってみるだけでも違いますし、せっかくならYouTubeなどに動画投稿してみるのもありですよ。

今はネット上でライブのような体験ができる時代なので、ぜひぜひ初心者の方でも「自分の演奏を誰かに聴いてもらえる経験」を積んでみてください。

聴いてくれる人がいるというのは音楽を続ける上で最強のモチベーションになりますよ。

 

ちなみにYouTubeに弾き語り動画をアップする方法は「【初心者向け】YouTubeにスマホで撮影した弾き語り動画をアップする手順【作り方】」で紹介してますのであわせてどうぞ。

 

自分が「できるか微妙だな」と思うレベルの曲を課題曲にする

普段の練習で意識しておきたいのが目標設定のレベルですね。

というのも、心理学では「人間はできるかできないか?が半々くらいの目標が最もパフォーマンスを発揮する」とされてまして、、、

これを弾き語りの練習に置き換えると「できるかできるか微妙な曲を目標にする」といえるんですよね。

 

実際にぼくも普段からこの目標設定を意識してますが、難しすぎて挫折することはありませんし、簡単すぎて退屈に感じないのでわりと楽しく成長できてます。

ですので、あなたも普段の練習では「できるかできないか微妙なことに取り組む」という意識を持ってみるといいかもしれません。

 

当ブログ(タビチカ)では他にもいろいろなギター練習方法を紹介してます

他にもいろいろなギター練習方法を知りたい!!

という方はこちらに当ブログ(タビチカ)に書き溜めてあるギター関連の記事をまとめておいたのでよければ参考にしてみてください。

これはぼくの経験談になりますが、ただなんとなく練習するよりも練習方法や意味を考えた方が確実に上達できると思いますm(__)m

 

【初心者】独学でギター弾き語りができるまでの練習方法【始め方】

独学でもポイントを押さえれば誰でもギター弾き語りが楽しめるよ!

【やり方】ギター弾き語りができるまでの練習方法【初心者】チェリー スピッツ

【独学でギター弾き語りができるようになる手順】

 

①まずはギターなど弾き語りに必要なアイテムをそろえる

 

②アコギ(アコースティックギター)の基本や基礎知識を学ぶ

 

③簡単なコードを弾けるようになる

 

④ストロークパターンを覚える(4・8・16ビート)

 

⑤練習曲(課題曲)を設定する

 

⑥まずはギターだけを覚える

 

⑦次に歌を覚える(知ってる曲ならパスしてOK)

 

⑧ハミングや裏声で弾き語りしてみる

 

⑨できそうなパートから弾き語りにチャレンジしてみる

 

⑩1曲を通して弾き語りできるようになるまで練習

 

ギターで弾き語り!と聞くとなんだか才能のある人だけができること、と思われがちですが実は正しい練習段階を踏めば誰でもできることなんですよね。

だからと言って「弾き語りは簡単だ!楽勝だ!」とは言えませんが、多くの人がつまづくであろう挫折しやすいポイントを避けるだけでもかなり達成率が上がります。

これを読んでくれたあなたは「弾き語りであの曲を演奏したい!あんな風になりたい!」という目標を持ってると思います。

その夢を実現するためにもまずは足元から一歩一歩進めてみてください。

振り返るころにはギターで弾き語りができるようになったあなたの姿があるはずです。

グッドラック!!!

 

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、、、偉そうに話しましたがぼく自身ギターをはじめて3年くらいは、恥ずかしながら初心者の壁とされるFコードも弾けるか怪しいレベルでした笑

「自分にはギターのセンスや才能はないのか、、、」と落ち込み、ギターを諦めたことさえありました。

ですが、練習方法や環境、考え方などを試行錯誤することで、こんな風に少しずつギターの上達を実感できるようになったんですよね。

・憧れだったアーティストの曲が弾けるようになった!

・自分の目から見てもギターの上達を実感できるようになった!

・友人たちからギターが弾けてすごいと褒められた

・音楽やギターがもっと好きになった!!

 

ギターに何度も挫折してきたぼくをここまで変えてくれたのは、努力もあるかもしれませんが、それ以上に正しい知識やノウハウの存在でした。

なので、もし今「自分にはギターのセンスや才能がないからうまくなれないんだ、、」と思ってる人がいたらちょっとだけ立ち止まってみてください。

それはもしかすると、あなたのせいではなく知識を知らないことが原因かもしれません。

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以上、【初心者】独学でギター弾き語りができるまでの練習方法【始め方】という話でした。

では~!!

 

 

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