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周りの雑音がうるさくて読書に集中できない場合の3つの対処法【騒音排除】

どうも!ブロガーのカンノです。

読書したいのにまわりの音がうるさくて集中できない!!なにかいい雑音や騒音対策はないのかな?

こんな問題を解決します。

【この記事の内容】

 

・読書に集中するための本質

 

・周りの雑音がうるさくて読書に集中できない場合の対処法

 

・まわりの雑音や騒音を気にせずに読書するコツ

 

ちなみに記事を書いてるぼくもわりと読書好きでして、自宅やカフェ、移動中などで本を読み漁ってます。

本の世界に没頭して自分を忘れられるあの感覚が好きなんですよね~。

ですが、そんな読書タイムを邪魔するのが周りの雑音や騒音ではないでしょうか?

大きな話し声や外から聞こえるノイズ、家族で暮らす方なら同居人やテレビの音などもそうかもしれません。

「大好きな読書の時間をもっと有意義なものにしたい!!」

そこで本記事では読書好きのぼくが「まわりがうるさくて読書に集中できない場合の対処法」を伝えようと思います。

どれも今日から今すぐ実践できる方法なのでよければお試しあれ!

 

周りの雑音がうるさくて読書に集中できない場合の対処法【騒音排除】

「周りの音がうるさくて読書に集中できない!!」

というのが一番大きな問題なわけですから、ここを解決できればいいわけですよね。

つまり「周囲の雑音や騒音を気にせず読書に集中できればOK」ということ。

なので、ここからはいかにして雑音や騒音をなくして集中できる環境をつくるか?という考え方をもとに解説していきます。

 

①静かな場所に移動する、読書スペースを確保する

まず考えられるのがこれでしょう。

まわりの音が気になるなら静かな場所に移動するのが最適ですよね。

例えばリビングでテレビの音や話し声がうるさければ他の部屋に移動したり、カフェで隣の人が不快ならサッと席を移動するなど。

この場合は自分が動くことで「うるさい環境⇒静かな環境」に変えられるので、すぐに快適な読書空間がゲットできます。

 

もしかすると「え、なんで自分が動かないとだめなの?」と思うかもしれませんね。

ですが、読書をしない人や騒音を立てる人は「自分が誰かの邪魔をしてるという意識」がそもそもないので、自分が動いた方が無駄なストレスを抱えずに済みます。

 

②耳栓やイヤホンを使って雑音や騒音を消す

これも定番ですが、耳栓やイヤホンを使えば簡単に騒音を消すことができます。

特に最近は安価で高性能な耳栓やノイズキャンセリング機能がついたイヤホン・ヘッドホンも出てるので、ある程度の雑音はこれで防げるでしょう。

ぼくも普段から耳栓をつけてますが、想像以上に周囲の音がカットできて重宝してます。

 

また、人によっては耳栓がニガテ!耳に何かを詰めるのが嫌だ!という場合もあると思います。

そんなときは自分が不快感なく付けられるイヤホンやヘッドホンを探してみるのもありでしょう。

 

 

③イヤホンをして読書の邪魔にならないBGMを流す

「音楽を聴きながら読書ができる!」という人はイヤホンをして邪魔にならないBGMを流すのもありですね。

実はぼくも音楽を聴きながら本を読むことが多いのですが、その際は歌の入った曲ではなく、BGMを薄く流してます。

こうすることで周囲の雑音がイヤホンの密閉性とBGMによって小さくなるので、自然と読書に集中できるんですよね。

ですので、ながら読書に抵抗のない人はよければBGMを流しながら本を読んでみてはいかがでしょう?

 

④オーディオブックを活用する

どうしても読書に集中できない!無理だ!!という場合はいっそのことオーディオブックを活用する手もあります。

オーディオブックとはプロのナレーターや声優が本を読み聞かせてくれるものなので、音楽を聴く感覚で読書ができてしまうんですよ。

実際にぼくもアマゾンのAudible(オーディブル)というサービスを愛用してますが、耳に流すだけで本の内容が理解できるので重宝してます。

そしてなにより、オーディオブックなら周囲の雑音を消しつつ読書もできるので一石二鳥なんですよね。

なお、オーディオブックを試してみたい方はぼくも使ってるオーディブルなら現在は1ヶ月無料で使えるのでよければどうぞ。

≫公式サイト:Audible(オーディブル)

 

まとめ:周りの雑音がうるさくて読書に集中できない場合の対処法【騒音排除】

周りの音をいかに遮断するか?が大切だったりするんだよね

【周りの雑音がうるさくて読書に集中できない場合の対処法】

 

①静かな場所に移動する、読書スペースを確保する

 

②耳栓やイヤホンを使って雑音や騒音を消す

 

③イヤホンをして読書の邪魔にならないBGMを流す

 

④オーディオブックを活用する・・・ぼくはAudible(オーディブル)を愛用

 

せっかくの読書時間なので、できれば集中して本を読みたいのが読書好きの本音だと思います。

そんな最高の時間をまわりの雑音や騒音で台無しにするのはあまりにももったいないので、ぜひ紹介した方法を試してみてください。

いい環境で読書できないと、どんな名著も無味乾燥な内容になりますからね。

 

余談:読書ライフをもっといいものにするコツ

まわりがうるさくて読書できないときの対処法はわかったけど、ほかに読書ライフを捗らせるコツはないの?

ここからはさらに深堀して、読書生活を向上させるコツを紹介します。

1分ほどで読めるので時間のある方はよければどうぞm(__)m

 

①スキマ時間の活用

読書とスキマ時間の相性はかなりいいと思ってるんですよね。

というのも、普段生活をしてると「少しだけ暇だな~」とか「なにをしよう?」みたいな時間が生まれませんか?

例えば通勤通学の時間や家事の合間時間など、、、

こういうスキマ時間を読書に充てることで暇をつぶせますし、なにより有意義な時間の使い方に変わるんですよね。

ぼくも学生時代は通学時間が長かったので、気になる小説を片っ端から読んでました笑

 

②早朝や寝るまえ時間を使う

普段から忙しい方だと「読書の時間がない!」という問題がありますよね。

また、家の事情で日中はうるさくて集中しづらい環境の方もいるかもしれません。

そんな場合におすすめなのが「早朝や就寝前の時間に読書をする」という方法でして、これなら時間のない方や騒音に悩む方でも読書しやすいかと思います。

 

とはいえ「そうはいっても朝も夜も本を読む気にならないよ!」という方もいるでしょう。

そんなときは習慣と読書を組み合わせると効果的ですよ。

例えば「朝起きて歯を磨いたら30分読書する」「夜寝る前のお風呂上りに15分読書する」など、、、

こんな風に習慣と組み合わせると読書がしやすくなりますし、この効果は科学的にも証明されています。

 

③習慣×オーディオブック

オーディオブックをうまく活用したい場合は普段の習慣と掛け合わせるとより効率的に読書できます。

例えば皿洗いなどの家事をしながら使ったり、散歩しながらオーディオブックを聴くなどですね。

ぼくたちが普段なにげなくやってる習慣と組み合わせることで、無理なく読書量が増やせるのでおすすめです。

ちなみにぼくも最近はウォーキングをしながらオーディオブックを聴いてるので、身体も頭も健康になって最高ですよ笑

また、ぼくが愛用してるオーディオブックサービスはアマゾンの「Audible(オーディブル)」でして、現在は1ヶ月の無料体験を実施してるのでよければお試しあれ。

≫公式サイト:Audible(オーディブル)

 

以上、周りの雑音がうるさくて読書に集中できない場合の対処法【騒音排除】という話でした。

では~!!

 

 

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