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【体験談】個人的にニキビを悪化させたと感じる食べ物・習慣【反面教師】

どうも!健康オタクのカンノです。

ぼくは学生時代から今までのかれこれ10年ほどニキビに悩んでまして、これまで多くの治療法を試してきました。

そんなこともあり最近はニキビ肌が改善しつつあるのですが、振り返ってみると「これがニキビを悪化させたよなぁ」なんてことがいくつかあるんですよね。

これを読んでくれたあなたは少なからずニキビにお悩みの方だと思うので、本記事ではニキビを悪化させた食べ物や習慣を紹介しようと思います。

あくまでぼく個人の体験談にはなりますが、もしかするとあなたにも適用するかもしれないのでよければ参考にしてみてくださいm(__)m

なお、原因だけでなくニキビの治療法を知りたい方は生粋のニキビ肌なので実際に試して効果のあった改善・治療法を紹介をどうぞ。

 

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【体験談】個人的にニキビを悪化させたと感じる食べ物・習慣

ここからはぼくのニキビを悪化させまくった食べ物や習慣をまとめておくので反面教師的な使い方をしてもらえたらと思います笑

今現在ニキビにお悩みの方は本当に気にしてしまうと思うので、ぜひ一度自分が当てはまってないか確認してみてくださいませ。

 

乳製品

まずは牛乳、ヨーグルト、チーズなどの乳製品ですね。

乳製品は科学的にもニキビを増やすかも!と言われてる食品でして、案の定ぼくも乳製品を食べ過ぎるとおでこや顎にニキビがポツポツできました笑

試しに乳製品を一切やめたところニキビの量がグッと減ったので、実践したことない方はよければお試しあれ!

 

ジャンクフードやファストフード

これまた王道ですがハンバーガーやラーメンなどのジャンクフードやファストフードもニキビの原因になります。

というのもこれらの食品には脂肪分がかなり含まれていたり、腸内環境を悪化させたり、血糖値を爆上げさせるのでニキビができやすい体質になっちゃうんですよ。

とはいえ、ジャンクフードはたまに食べたくなるので、日ごろから食べ過ぎないようにするだけでも変わると思います。

 

砂糖の摂り過ぎ

お菓子やジュースに含まれる砂糖も摂り過ぎるとニキビの原因になりましたねぇ。

程度な糖分なら問題ないのですが、お菓子などで砂糖を摂り過ぎると血糖値が急激に上がり皮脂の分泌が高まるので、結果的にニキビができやすくなるんです。

だからといってじゃあ糖分や糖質は摂らない!というのは栄養バランス的によろしくないので、食べ過ぎをストップして血糖値を急激に上げなければ大丈夫かと思います。

 

脂肪や油分の摂り過ぎ

こちらも定番ですが脂っこいものを食べ過ぎるとそれだけ皮脂の分泌も高まり、ニキビさんがいらっしゃいます笑

とくにサラダ油や大豆油に含まれるオメガ6系の脂肪酸が腸内環境にダメージを与え、結果的に肌トラブルにつながることもあるので要注意ですね。

なので対策としては脂っこいものを控えるか、オリーブオイルや亜麻仁油、青魚などの良質な油に切り替えるのもありでしょう。

 

過度な洗顔

ニキビには洗顔!!という考えの方も多いかと思いますが、なにごともやりすぎはよくないですね笑

ぼくは一時期ゴシゴシ洗顔して、その後はなにも塗らなかったのですがこれが最悪でした。

まず、ゴシゴシ洗うと肌の油分を摂り過ぎてしまうんですよね。

そして肌に油分がなくなれば肌は一気に乾燥し、バリアーのために過剰に皮脂を出そうとするわけです。

この洗顔しすぎ⇒保湿なしのパターンを繰り返したせいで、ぼくの肌は短期間でブツブツになっていきました笑

なので現在は洗顔はお湯だけか、軽く洗うだけにしております(はやく気づくべきだった、、)

 

肌に合わないスキンケア

巷ではニキビに効く!と謳われたスキンケア商品が多く、ぼくもいくつか試したのですが「どれだけ良さそうでも肌に合わないと症状は悪化する!」という結論になりました笑

そして経験上スキンケアでニキビを治すのは至難の業だと思ってまして、スキンケアの役割は「適度に保湿して肌を正常に保つ」ことだと思ってます。

なのでぼくは科学的にもおすすめされてるワセリンという保湿クリームだけを塗ってるのですが、余計なものが入ってないのでニキビ肌のぼくでも安心して使えます。

 

また、現在ぼくはティーツリーオイルというクリームも使ってますが、これは唯一と言っていいくらいニキビに効くスキンケアでしたので気になる方はどうぞ。

関連:「【体験談】ニキビに効くと噂のティーツリーオイルバームを1ヶ月試してみた

 

運動不足

運動不足時と運動習慣をつけたときの肌を比べるとやはり体を動かした方がいい感じなんですよね。

適度なエクササイズってストレス解消にもなりますし、血流がよくなって肌に栄養も行き届きやすくなりますからねぇ。

もちろんだからといって運動しまくろう!というわけではないですが、ウォーキングやストレッチくらいの軽い運動習慣を持つのはニキビ肌にも効果的かと思います。

 

睡眠不足

これまた健康の常識みたいな話ですが、睡眠不足はお肌の大敵であります。

睡眠が肌の新陳代謝や修復に関わるのはもちろん、睡眠不足になればストレスになりますし、心身がうまく機能しませんからね。

ぼくも寝不足のときは「え?マジすか?」という肌の状態だったりするので、睡眠環境を整えるのは超大事です笑

とはいえ「なにから手をつければいいかわからん!」という方はまず夜間のブルーライト対策あたりが始めやすいかと。

 

ストレス過多

ストレスは万病のもと!と言われるように、ストレスももちろんニキビの原因になりますね。

ぼくも過度にストレスがかかると肌から皮脂がぶわっと出てきます。

これはストレスがかかると分泌されるコルチゾールというホルモンが皮脂の分泌を促しちゃうからだったりするんですよね。

なのでストレスによる肌荒れを防ぐには自分用のストレス解消法を持っておくのが大切になります。

関連:「【科学的根拠】実際に効果のあったストレス解消法18選【コーピングレパートリー】

 

顔のことを気にしすぎる

これは前述したストレスにも関わりますが、自分のニキビを気にしすぎるのもやめたほうがいいです。

ぼくは学生時代にニキビを見られるのがイヤでマスクをしていましたが、その行為が余計にストレスを誘発してたんですよ。

なのでニキビが気になる!という人ほど自分の肌を気にしすぎないほうがいいです。

 

とはいえ本人からすれば「そうは言っても気になるんだよ!」というのが本音でしょう。

そんなときは顔を隠す以外のニキビ対策に取り組んで、「少しでも改善してるんだ!」と思えるのが大切です。

症状がよくなっているという事実がニキビへのコンプレックスを軽減してくれると思いますよ。

 

顔をむやみやたらに触る

ぼくはニキビが気になるほど自分の肌を触ってしまうのですが、これも逆効果でしたね。

というのもニキビのアクネ菌を繁殖させることにもなりますし、ニキビをつぶして悪化させることもあります。

「それでも顔を触ってしまう!」という場合はスキンケアをすると「せっかく塗ったんだし触らないでおこう」と思えるのでおすすめですよ。

 

ニキビの原因は多岐にわたるのであれこれ試して原因を探ろう

ニキビの原因は多岐にわたるので「これをやめればニキビが治る!」というものはなかったりします。

なのでぼくと同じようにニキビ肌にお悩みの方はまず原因を特定して、それと同時にニキビ治療を進めていくのが王道ではないでしょうか?

ぼくも長いことニキビに苦しんでますが、これらの方法を実践することで少しずつ改善してきております。

時には「あぁなんで自分だけニキビがひどいんだ、、、」と落ち込みたくもなりますが、ニキビを治す過程でついでに健康にもなれるので、実はメリットもあるんですよね。

というわけでこの記事がニキビにお悩みの方の参考になれば幸いです!どうぞお大事に~

 

以上、【体験談】個人的にニキビを悪化させたと感じる食べ物・習慣【反面教師】という話でした。

では~!!

 

 

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