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【睡眠改善】夜間のブルーライト対策で効果があった方法6つ【スヤァ】

ども!健康オタクのカンノです。

睡眠の質を高めてスヤァ( ˘ω˘ )するためにはブルーライト対策が必須!というのはよく聞く話ではないでしょうか?

ちなみにブルーライトとはスマホ、パソコン、テレビ、人工照明などに含まれる青色の光のことですね。

で、このブルーライトがどうして睡眠の邪魔をするのか?というと、人は夜になるとメラトニンという眠気を起こすホルモンが出るのですが、このメラトニンの分泌がブルーライトで止まっちゃうんですよ。

通常メラトニンというのは朝日を浴びると生成がストップするようにできてるのですが、夜にブルーライトを浴びると脳が「朝だ!目を覚まさなきゃ!」と誤作動するわけなんですな。

というわけで、睡眠の質を高めるには夜間にブルーライトをできるだけ浴びないことが大切なんですよ。

じゃあ一体どうすればいいの?という質問に答えるのが本記事の役割でして、実際にぼくが試して効果のあったブルーライト対策を紹介しようと思います。

 

いざ快眠!実践して効果のあったブルーライトカット対策まとめ

寝る30~1時間前に部屋を暗くしておく(効果:大)

寝る直前まで部屋の電気をつけてる人は多いと思いますが、睡眠の質を高めるなら寝る1時間前、少なくとも30分前には部屋を暗くしておくといいです。

寝る前から部屋を暗くすることで自然と眠気がやってくるので、布団に入ってから眠るまでの時間がかなり短縮されますよ。

ぼくも最近は寝る1時間前に部屋を常夜灯(オレンジの光)にしてますが、布団に入れば5分くらいで入眠できるようになりました。

 

「部屋を暗くしたらヒマじゃん!なにもできないじゃん!」

そう思うかもしれませんが、実は寝る前に脳を働かせないことも神経の興奮を抑え睡眠の質を高めてくれるので理にかなってるんですよね。

シンプルかつ効果の高い方法なので今晩から試してみては?

 

寝る前のスマホ、パソコン、テレビなどをやめる(効果:大)

前述した「寝る前に部屋を暗くする」と同時にやってほしいのが寝る前スマホやパソコンの撤廃ですね。

言わずもがなスマホやパソコンは現代人の睡眠不足の原因でして、寝る前までスマホを使っていたらブルーライトの浴びすぎで睡眠の質が急降下します。

というわけで、寝る前の最低30分前にはスマホやパソコンなどを一切見ないことをおすすめします。

ぼくも以前は寝る前スマホの常習犯でしたが、スマホの電源を切って部屋から追い出したりして誘惑を遠ざけております笑

心理学でも「人は20秒以内にできることをついやっちゃう」という事実があるので、遠ざけたいものがあれば20秒以上手間がかかる状態にするといいかもしれません。

関連:「【本質】寝る前のだらだらスマホをやめたい場合の対処【快眠のコツあり】

 

スマホやパソコン画面をブルーライトカット仕様にする(効果:中)

寝る前のスマホがやめられない!とまらない!

そんな方はまず画面をブルーライトカット仕様にしてみてはいかがでしょうか?

例えばiPhoneなら「設定⇒画面表示と明るさ⇒Night Shift」で夜間だけブルーライトカットにできますし、パソコンなら「flux(無料)などを使えばブルーライト対策になります。

ぼくはどちらも実践してますが、普段よりもブルーライトがカットされる実感があるので睡眠に一定の効果を発揮するのではないでしょうか。

 

また、そこにプラスしてスマホやパソコンの画面にブルーライトカットのフィルムを張ってもいいでしょうね。

ぼくも試したことがありますが、普段より目が疲れにくくなるのでヘビーユーズする方にはとくにおすすめできます。

 

 

夕方になったらブルーライトカットのメガネを装着する(効果:中~小)

ブルーライト対策に万全を期すなら、日が暮れてからブルーライトカットのメガネをつけると心強いですよ。

ぼくもAmazonで2000円くらいのメガネを使ってますが、意外と効果があるので夜になったら常につけておくようにしてます。

なお、この手のメガネの中には本気でブルーライトをカットする品物もありますので、本気で睡眠の質を改善したい方は試してみるのもありかもしれません。

ちなみにこういうタイプです笑

 

一般的なメガネでもわりと効果はありましたよ。

 

浴室の電気を消す(効果:小)

は?と思われたかもしれませんが、ぼくは浴室の電気を消してお風呂に入ってます笑

真っ暗でなにも見えないのでは?という疑問もありますが、脱衣所の電気はつけてあるので浴室は薄暗い程度なんですよ。

そこまでする???という意見もわかるのですが、薄暗い浴室ってリラックスできるんですよね。

さらにブルーライト対策にもなるので、一度試すとやめられなかったりします笑

これが睡眠改善に役立ってるかは微妙ですが、少なくともリラックスできるので気になる方はお試しあれ。

 

他に試そうと考えてるブルーライト対策

ぼくが実践するブルーライト対策は以上ですが、他にも効果が期待できそうな対策をこちらに紹介しておきます。

ライトの色を自在に変えられる電球

遮光カーテン

などなど(実践したらその都度追記していきます)

 

番外編:どうしても眠れないならサプリメントの活用もあり

どうしてもブルーライトを浴びてしまう!どうにも眠れない!という方はサプリメントを使うのもありかと。

ぼくもメラトニンや快眠を促す栄養を詰めたナイトレストというサプリを持ってますが、神経が高ぶって寝れない日はこいつを飲んでます。

効果もなかなか高くて、サプリを飲んでから1時間くらいすると眠気がやってくるのでそのままスヤァですね笑

とはいえ毎晩サプリに頼るのは栄養の過剰摂取にもなりかねないので、眠れないとき用に持っておくと便利だと思いますよ。

関連:「優良サプリのナイトレストが睡眠効果を高めてくれて一瞬でスヤァな件

 

ブルーライトを制する者は睡眠を制する!!(ドンッ!!)

紹介したブルーライト対策をやってもらえば多少なりとも睡眠の質が改善されるかと思います。

ブルーライトって意識しないとカットできないので、ぜひ今晩から取り組んでみてはいかがでしょうか?

ぼくもブルーライト対策をはじめてからは夜に自然な眠気が来るようになりましたし、布団に入ってから5分くらいで眠れるので効果を実感しております。

ブルーライトを制するものは睡眠を制す!!!というのは大げさですが、あながち間違いではないでしょう笑

というわけで、あなたの睡眠環境が改善されればなによりでございます(スヤァ)

 

▽ 睡眠環境の改善に役立った本たち

 

以上、【快眠】夜間のブルーライト対策で効果があった方法6つ【スヤァ】という話でした。

では~!!

 

 

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