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内向型(内向的)な人に読んで欲しいおすすめ本9冊【内向型が選んだ】

ども!内向型ブロガーのカンノ(@kanno414)です。

 

内向型について理解できたり、内向的な性格を活かせるような本ってあるのかな?

 

こんな質問に答えますね。

【記事の内容】

 

・内向型にとって本は武器になるという話

 

・内向型(内向的)な人に読んで欲しいおすすめ本を紹介

 

・内向型がもっと生きやすくなる本も紹介

 

ちなみに記事を書いてるぼくも超内向型でして、これまでそんな性格に随分悩まされてきました。

「なんで考えすぎるんだろう?」「どうしてみんなと同じようにできないんだ、、」という風に。

 

ですが、本を読んで「内向型の知識や強み」を知ることでグッと生きやすくなったんですよね。

弱みや短所だと思っていたことも、実はその裏に大きな強みがあると知りました。

そして、内向型について知れば知るほど「だから生きづらかったのか!」と目から鱗が落ちたんですよ。

なので、気になる本から手に取って、ぜひあなたの人生を豊かにしてみてください。

 

内向型(内向的)な人にとって本は武器になる

いつも考えすぎる、不安になる、つい完璧を求めようとしてしまう。

内向型だとつい抱えてしまうこれらの問題も見方を変えれば強みになります。

というのも、そんな欠点と思われる性格を武器にしてくれるのが本なんですよね。

考えすぎるから本で正しい知識を知れる。不安になるから本を読んで対策をたてられる。完璧を求めたくなる性格だからたくさんの知識を知れる。

こんな風に、内向型の持っている性格を活かせればそれはもはや武器になるんですよね。

 

でも、どんな本を読んでどう活かせばいいの?

そう思うあなたに読んで欲しい本を紹介していきます。

 内向型(内向的)な人に読んで欲しいおすすめ本

ここからは内向型について理解できる本や、内向型の活かし方を解説した本を紹介します

あたり前ですが、すべてぼくが実際に読んで「これは、、、読んで欲しいなぁ」と思うものだけ紹介しております。

 

 ① 内向型を強みにする

ぼくが「内向型」をはじめて知ったのがこちらの本。

それまでは「内向型って人見知りで根暗で内気な人でしょ?」と思っていたのですが、この本を読んで考えが180度変わりました。

特に「内向型は一人になることでエネルギーを得て、外向型は人と会うことでエネルギーを得る」という事実には驚きましたね!

他にも驚きな事実が登場するのですが、「あぁ、だから自分はそうだったんだ」と読めば内向的な自分を受け入れられる内容だと思います。

また、本の中には内向型の診断テストもあるので、とにかく「内向型について知りたい!」という人におすすめです。

レビューが気になる人は「【感想】考えすぎるあなたへ。「内向型を強みにする」を読んでみたら、かなり気持ちが楽になったよ」をどうぞ。

 

 ② 内向型人間のすごい力 静かな人が世界を変える

内向型への理解から、日常生活でどうやって内向性を活かしていくかを学べるのが本書。

前述した「内向型を強みにする」とあわせて読めば、内向型の大まかな知識は学べると思います。

 

外向的な人が重視される社会で、内向型はどんな戦略を使いながら生きていけばいいのか?

そんな問題について、実例を交えながら紹介してくれるので「なるほどなぁ」「わかるわ~!」と共感しながら読めますよ。

特に「内向型は自分が重要と思ってることで外向的に振る舞える」という事実を知れただけでも読む価値がありましたね。

 

 ③ 内向型人間のための人生戦略大全

少し大げさなタイトルですが、この本は内向型の取扱説明書のような使い方ができますね。

というのも、内向型の基礎知識から強みや弱み、場面ごとでも振る舞い方など、実生活で使いやすい知識がまとめられてるんです。

なので、「内向的な自分はどうすればいいんだ!」と迷ってる人に読んで欲しい一冊ですね。

かく言うぼくも本書を読みながら「え?こんな事実があったの?」と知れて理解が深まりました。

内向型についてひと通り学びたい人は本書を一冊読んでおけばOKだと思います。

 

 ④ 内向型の生き方戦略

内向型を活かしながら生きている著者が、同じく内向型の人に「どうすればありのままで生きれるか?」を伝えているのが本書。

内向型の本は洋書の和訳版が多いのですが、こちらは元々日本語なので読みやすかったです。

また、本書では内向型を「境地開拓型」、外向型を「社会維持型」と捉えていて興味深かったですね。

 実は、社会維持型と境地開拓型では、興味を示す対象が異なります。 社会維持型は「場」に興味を示し、境地開拓型は「個」に興味を示します。 これが理解できれば、「無意味なハイテンションに合わせなくていい」と分かるようになります。

こんな風に内向型は個性を大事にするため人と違う「境地を開拓すること」に向いてると書いてありました。

本書は内向型の中でも自分から社会にはたらきかけていきたい人におすすめですね。

レビューは「【感想】内向型の生き方戦略「社会から出て、境地を開拓する」という生き方提案を読んでみた!」でしています。

 

 ⑤「気がつきすぎて疲れる」が驚くほどなくなる 「繊細さん」の本

内向型とは少し違うのですが、これはHSPという「繊細過ぎる人」に向けて書かれた本になります。

ただ、読み進めていくと内向型とHSPはかなり似ていて、実際内向型の多くはHSPの要素を持っていたりするんですよ。

なので、本書に書かれたHSPに向けた言葉は内向型のぼくにも響きました。

「自分を作り変えるのではく、自分のままで生きる道を模索する」

そんな考えをベースに書かれているので、読むだけでも心がラクになる良書でした。

感想は「【書評】「気がつきすぎて疲れる」が驚くほどなくなる「繊細さん」の本を読んでみた感想!」で紹介してます。

 

 ⑥ ストレスを操るメンタル強化術

内向型は現代社会でどうしてもストレスを抱えやすいので、そんなストレス社会をうまく切り抜けるために読んで欲しいのがコチラ。

本の中には内向的な人に向けた内容もあるので、メンタルを強化しつつ自分の性格が活かせるような流れになってました。

ひとりが好きで、繊細で、オタク気質な内向型だからこそ、強みを知ってストレスをコントロールできればもの凄い力を発揮できるんです。

そしてDaiGoさんの本はすべて科学的な根拠に裏付けられてるので、知識の信頼感もありますね。

詳しく知りたい人は「【書評】ストレスを操るメンタル強化術を読んでみた感想!考えすぎる内向型に読んで欲しい一冊」をどうぞ。

 

 まとめ:内向型(内向的)な人に読んで欲しいおすすめ本

これだけ読めば内向型への理解はOKです

 

内向型と聞けばネガティブなイメージを思い浮かべるかもしれませんが、ここで紹介してる本を読めば確実にその認識は変わります。

内向型だからダメなのではなく、内向型だからこそできることや強みがあるんですよね。

自分を無理に変えず、あるがままで生きていく。

ぼくはそんなことを読書を通して学べました。

ぜひ、あなたも気になる本から手に取ってみてください。きっと役立つはずです

 

 内向的な自分をもっと生きやすくしたい人に読んで欲しい本

ここからは「内向的な自分をもっと生きやすくしたい!」という人に向けた本を紹介します。

必読というわけではないですが、内向型の人が読めば暮らしが豊かになる書籍をセレクトしてます。

なので、あなたが「自分にはこれが必要かもしれない」と思うモノだけ手に取ってみてください。

 

 ① 超ストレス解消法 イライラが一瞬で消える100の科学的メソッド

内向型は外向的な人が好まれる現代社会や外部の環境などでストレスを感じることが多いです。
ぼく自身も「こんな自分はダメなんだ!」思って落ち込むことがあり、当時はかなりストレスを感じてましたね。

そんなときに持っておくといいのが「ストレス解消のレパートリー」なのですが、本書では科学的に効果のあるストレス解消法を100個も紹介しています。

これ1冊あればストレスを感じたときも「どれを試そうかな?」と余裕ができますし、実際に効果もあるのでメンタルが強くなります。

なので、メンタルが不安定だなぁという人はもちろん、日ごろからストレスを感じる人には読んで欲しい良書ですね。

 

 ②「他人の目」が気になる人へ~自分らしくのびのび生きるヒント~

内向型はつい考えすぎて不安になることが多いので、「他人からどう思われてるか?」と気になる人も多いと思います。

かく言うぼくも「他人の目」が超気になるタイプでして、これをどうにかしたいと思ってたんですよね。

本書ではそんな「他人の目」の正体を暴き、さらに「具体的にどうすれば人目が気にならなくなるのか」ということまで書いてありました。

 「他人の目」が気になる人は、他人を「自分に評価を下して傷つける存在」と認識している

これは本書からの引用ですが、人目を気にする理由がこの言葉に集約されてました。

内向型にはもちろん、他人の目が気になるすべての人に読んで欲しい一冊です。

書評は「【感想】「他人の目」が気になる人へ~自分らしくのびのび生きるヒント~を読んでみた!」でしています。

 

 ③ 自由であり続けるために20代で捨てるべき50のこと

大学生の頃に読んでぼくの人生観を揺さぶられた本がこちら。

自己啓発本にありがちなタイトルですが、それとは裏腹に中身は本質のオンパレードなんですよね。

とくに自分の価値観や感覚を大事にすべし!というメッセージは内向型が読めば人生に活かせると思ってます。

こちらは本書の中でぼくが気に入ったポイント。

・先送り願望を捨てる

・ワンパターンな日常を捨てる

・「なんでもいい」というクセを捨てる

静かな場所で読みながら、ぜひ自分自身と向き合ってみてください。

圧倒的に良書なので「【感想】四角大輔さんの「自由であり続けるために20代で捨てるべき50のこと」を読みつくしたのでレビューする!」で感想を書いてます。

 

以上、内向型(内向的)な人に読んで欲しいおすすめ本9冊【内向型が選んだ】という話でした。

ではでは!

 

 

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