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リップロールが難しい!できない!その原因として考えられる5つの要素

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どうも!ブロガーのカンノです。

 

リップロールがまったくできない。ボイストレーニングには必須だと言われたのにどうしよう

という人に向けて、この記事ではあなたがリップロールができない原因を考えてみました。
リップロールはボイストレーニングをする上でとても便利なツールです。


○ 声のウォーミングアップ

○ 余計な力を抜く

○ 声のバランスを整える

このように、できるようになると歌声の幅も広がるかと思います。

「どうにかしてできるようになりたい!」

と思っているかと思うので「できない原因」を取り除いてリップロールをマスターしていきましょう。

リップロールができない原因として考えられる5つの要素

あなたの状態と見比べながら原因を探ってみてください

また、この記事の後半には「どうしたらできるようになるか?」のコツも紹介してるのでそちらもあわせてどうぞ。

① リップロールがどんなものかイメージできていない

どんなものがリップロールかイメージできてますか?

突然ですが、今すぐに頭の中で「リップロール」をイメージできるでしょうか?
どんな音か?どんな状態か?

どうでしょうか?もし、パッと思いつかないのならもしかすると「イメージ不足」かもしれません。

ボイストレーニングって声帯という筋肉を動かすものなので、わりとスポーツの要素があるんですよね。

 

となればスポーツの上達に欠かせないのが「イメージトレーニング」だと思います。

頭の中でイメージした動きを体で表現する。というやつですね。

これをリップロールに応用してみると「頭の中でリップロールがどんなものか?」を理解できてなければ、実際に行うのは難しくなります。

なのでリップロールのイメージが作れてない人はまず「具体的なイメージ」をしてみましょう。

こちらにはぼくがやってみたリップロールの音源あるので、参考にどうぞ。

 

② 唇が乾燥している

これは忘れがちなのですが、唇が乾燥してるとリップロールの難易度は上がります。

というのもリップロールは唇を震わせて声を出す技術なので、その本体が乾燥していればうまく振動させられません。

干からびた体で運動しろ!と言ってるようなものですからね。笑

なので対策としては「程よく唇を濡らしておくこと」が大切です。

軽く舐めるでも、水を飲むでもいいので、リップロールの前は唇を乾燥させないようにしてみてください。

③ そのままの口の形で出そうとしてる

フ―!フー!(あれ、息を吹いてるのにぜんぜんできない)

この状態の人は口の形に問題がある場合があります。

リップロールは唇を振動させる技術なので、その際にはいつもより唇を前に突き出す必要があるんですよね。

最近だと「アヒル口」とか「キス顔」と呼ばれてますが、あんな感じです。笑

人前でやるのは恥ずかしいので、自分の部屋で鏡を見ながらこっそりやってみてください。

④ 頬に空気がたまっている

フー!フー!(あれ、息を吹いてるのにぜんぜんできない)

息を吹いてもできないもう1つのパターンとしては「頬に空気がたまる」というのもあるでしょうね。

リップロールをしようとしても「プクッ」と頬に呼気が流れてしまえば、途端に難易度はあがります。

というのもリップロールは唇にちょうどいい呼気を流して振動させるものなので、頬に空気がたまるとそのバランスは崩れます。

対処法としては「両頬を手で押さえて膨らまないようにする」のがいいですよ。

こうすることで呼気がコントロールしやすくなって、唇が自然と前に出るのでリップロールがやりやすいです。

⑤ 呼気を吐きすぎている(もしくは吐かなすぎている)

フー!!!!!フー!!!!!!!

ふぅ、、、ふぅ、、、、

 

最後はコレ。息を吐きすぎても吐かなすぎてもダメということですね。

そもそもリップロールの効果は「声に必要な息の量をコントロールできる」なので、極端な息はNGなんです。

適切な息の量の目安としては「フー」と同じ息の量で10秒以上吐き続けられるくらいがいいと思います。

逆に30秒以上続けられる場合は息が少なすぎるかもしれません。

兎にも角にも「ある程度適切な息の量」であればリップロールの基準は満たしてると思うので、そこまで神経質にならなくてもいいですよ。

 

リップロールができるようになるためのコツ

リップロールのコツはここまで話した原因の裏返しだと思ってもらえればいいです

というか原因のついでに対処法も書いてましたからね。笑

こちらにはリップロールがやりやすくなるコツだけを抜粋しておいたので、参考にしてみてください。

リップロールのコツ

① リップロールが脳内でイメージできる

② ほどよく唇が湿っている

③ 唇を前に突き出す「アヒル口」ができている

④ 慣れるまでは両頬に手を当てる

⑤ 適切な息の量を見つける

※リップロールの参考音源はこちら

ここに書いてあることを意識しても「やっぱりできない!」という人は、コメントをくださればできる限りお答えします。

 

まとめ:リップロールが難しい!できない!その原因として考えられる5つの要素

うまくリップロールすることができたでしょうか?

やってみてどうでしたか?

うまくできなくとも「それらしきものが掴めた!」というだけでも成果があればうれしいです。

リップロールってコツを掴むまでが難しいのですが、自転車に乗るのと同じように一度できればグングン伸びていくと思います。

もし、仮にできなくてもリップロール以外のトレーニングはたくさんありますからね。

長い目でみながらじっくり取り組んでみてください。

この記事が独学で頑張るあなたの参考になれば幸いです。

以上、リップロールが難しい!できない!その原因として考えられる5つの要素 という話でした。
ではでは!

 

 

ぼくのボイトレのバイブルがこちら。

CDの声をマネするだけで無理なく高音発声に必要な基礎がつくれちゃいます!

 

 

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