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ここは昭和⁉ 人吉の「新温泉」は時の流れが止まったようなレトロ世界だった

更新日:2018/7/13

どうもどうも~! チャリブロガーのカンノです。

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自転車で旅していると都会から田舎までさまざまな土地にいくのですが、そのどちらにも昔から変わらずに残っている場所があります。


それが銭湯
残念なことにその数はすこしずつ減っているようなのですが、、、、ぼくはなるべく昔ながらの銭湯に行くようにしています。残っていて欲しいですからねっ!
そんな昔ながらの銭湯大好きマンなぼくですが。 今回訪れた熊本県の人吉(ひとよし)というところに、とってもレトロな雰囲気の温泉があったんですよ。

ちょいと紹介させてくださいな(・ω・)ノ


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こちらが熊本県の人吉に訪れたときに立ちよった「新温泉(しんおんせん)」という共同浴場

人吉駅から歩いていける距離にありましたよ(徒歩10分くらい)


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細い路地に写真のようなブルーの屋根が見えたらそこが「新温泉」です。 路地にたたずむ銭湯ってなんだかいいですよねぇ〜(※個人の感想です)

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ちなみに。温泉の前には駐車場もあるので、車やバイクの人も来ることができます。ただし細い路地には注意してくださいね!

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さて、共同浴場ということで入り口は「男湯」と「女湯」の2つがありました。当然ぼくは男なので男湯に入ります笑  

外見からすでにレトロな雰囲気を感じる温泉ですが、はなして中はどうなっているのやら

 レトロ、、いや超レトロな雰囲気に思わず見とれる!!


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さっそく中に入って、番台の人に料金を払えば(大人1人300円)、、、、


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そこにはレトロな、、、いや超レトロな雰囲気が出迎えてくれました!!

木造の建物や床、一面ガラス張りの脱衣所、そしてなにより昔ながらの体重計や身長をはかるアレ‼︎ ぶら下がり棒もありました。 

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側にはこちらもレトロなマッサージ椅子が置いてあります。 おいおいこんなの「ぼくのなつやすみ
」や「どうぶつの森
」の世界でしか見たことないのですが〜! イェイイェイ!!

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さてっと、、、テンションが落ち着いたところで肝心の浴室に入りましょう。

浴室は正方形の浴槽が2つ(反対側にもあります)と洗い場があるのみのシンプルな内装

ぼくは平成生まれど真ん中ですが、昭和の銭湯はこんな感じだったんだろうなと思わせます。いやそれとも大正??
泉質はウーロン茶のような茶色のアルカリ温泉で、35度くらいの温め

ちなみにシャワーやシャンプーはないので、持参したものを使って浴槽のお湯をすくいながら洗うようです。


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いや〜いい湯でした〜。
終始レトロな雰囲気に浸りながらの、気持ちいい時間を過ごせました!

  [今回紹介紹介した場所]
場所: 新温泉(しんおんせん)
営業時間: 8:00~9:00 / 13:00~22:00
定休日: 第一月曜日
地図:

  あとがき : 人吉の「新温泉」は時の流れが止まったようなレトロ世界でした


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現代では減りつつある昔ながらの銭湯ですが、人吉にはこんなに素敵な場所がありました。
スーパー銭湯やチェーンの温泉はたしかに便利でぼくもよく使うのですが、やっぱりこういう場所も残ってほしい!
小さなことかもしれませんが、せめて旅をしているときは昔ながらの銭湯にお金を落としていけたらと思います。
熊本の人吉に訪れた際には「新温泉」に立ちよってみてはいかがでしょうか。

(名前が温泉なのに、レトロで昔ながらってすごくない?? まあ、これはどうでもいいですねっ)

そんなかんじ!

以上、ここは昭和⁉ 人吉の「新温泉」は時の流れが止まったようなレトロ世界だった でした。

では~!

ちなみに今回ぼくが訪れた人吉の観光記事はほかにも紹介してるのであわせてどうぞ。

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