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病弱から風邪を1年以上引かなくなったので効果のあった体質改善法とか

ども!健康オタクのカンノです。

どうにもカラダが弱くてすぐに風邪を引いて体調を崩してしまう、、、こんな自分をどうにかできないのかな?

こんな質問に答えてみようと思います。

ちなみに記事を書いているぼくは学生時代かなり病弱でして、1ヵ月に一度は風邪を引くような状態でした。

当時はカラオケが大好きだったのですが、毎月風邪を引くため「歌いたいのに歌えない!」と悲しんだものです笑

「このままだとヤバイ!なにも楽しめない!」そう悟ったぼくはかれこれ2年以上いろいろな体調改善法を試してきました。

これまで20冊以上は健康本を読み漁ってきましたし、試してきた改善法も数知れず、、、

そしてそのかいあってか、今では1年以上風邪や体調不良とは無縁の生活を手に入れました(しみじみ)

というわけで本記事では「風邪を一生引かないカラダにしたい!」「毎日をベストな体調で過ごしたい!」という方に向けて体質改善法をお伝えしていきます。

心の底から「これは効果があった!!!」というものだけ紹介するので、よければ参考にどうぞ。

 

【風邪撲滅】本当に効果のあった体質改善法【健康第一】

 腸内環境を徹底的に整える【効果:特大】

「人の免疫の大部分は腸がつかさどっている」「免疫力を高めるなら腸を整えよう」

最近はいろんな健康情報が飛び交ってますが、あなたもどこかで「腸が大事!」と聞いたことがあるかもしれませんね。

それは本当のことでして腸内環境は人の免疫力の約8~9割をコントロールしていると言われるほど。

というのも腸内では日々、健康な細菌と不健康な細菌が熾烈な争いを繰り広げてまして、これが健康側に片寄れば「毎日健康」ですし、不健康側に片寄れば「いつも不健康」になるわけです。

なので、いつも健康でいたいなら腸内環境を良好な状態に保つことが風邪を引かない体質を作る最大のカギになるんですよね。

 

では、いったいどうしたら腸内を良好に保てるのか?こちらに腸内改善方法をまとめておいたので参考にしてみてください。

【腸内環境改善クエスト】

・加工食品を避ける・・お菓子やジャンクフードなどは腸内環境を悪化させます

・発酵食品を食べる・・納豆やキムチなどの発酵食品は良質な菌の宝庫

・野菜を食べる・・野菜に含まれる食物繊維は腸内細菌のエサになる!野菜は働いてくれる菌への給料だと思いましょう

・ストレスを貯めない・・ストレス過多は腸内を荒らすので、事前にストレス対策を(※後述します)

お菓子やジャンクフードを避け、発酵食品や野菜などの健康的な食事をしましょう。という当たり前の結論なわけですが、結局は健康に近道はないわけですな。

 

また、ストレスが体に悪いのはわかるけど「そうは言ってもため込んでしまう!」という人もいるでしょう。

そんな方に向けてこちらに「科学的に根拠のあるストレス解消法」を紹介しておくので、試してみてあなたに合うものがあれば取り入れてみてください。

【科学的に根拠のあるストレス解消法】

・好きな本を読む・・・30分読むだけでもストレスが68%改善されるのだとか

・自然に囲まれる・・・公園や観葉植物レベルの自然でもOK!緑は多ければ多いほどGOOD

・運動をする・・・散歩程度でもストレス解消効果が期待できます、あなたのお好きなものをどうぞ

・感情を書き出す・・・紙に不安や悩みを書き出すだけでも気持ちが安らぎます。寝る前にやると安眠効果も

・瞑想する・・・1日5分でもOK!怪しいかもしれませんがちゃんと科学が証明してます

・深呼吸する・・・瞑想が面倒なら深呼吸するだけでもOK!好きなときにどうぞ

・幸せな妄想をする・・・侮るなかれ楽しいことを想像するだけでもストレス解消があります

・「・・・と思った法」・・・ストレスを感じたときに「自分はムカついている、、、と思ったな」と気づくだけでもストレスが和らぎます

 

また、紹介したストレス解消を知ったのは超ストレス解消法という本を読んだからでもあります。

もっといろんなストレス対策法が知りたいぜ!という方は一家に一冊いかがでしょうか?

 

なにはともあれ運動をする【効果:中】

前述した腸内環境の改善が体質改善のすべてといっても過言ではないのですが笑、そこにプラスするといいのが運動習慣ですね。

これまた当たり前の結論ですが、運動をしなければ心肺機能や筋肉はどんどん弱っていきますし、人間的に弱いからだというのは体調の崩しやすさにも直結するわけです。

じゃあ、「今日からランニングをはじめよう!」とか「筋トレをガッツリやるぜ!」と思いたくなるかもしれませんがちょっと待った!!

というのも、運動でおなじみのランニングはカラダに負担をかけるための逆に風邪を引きやすくなったりするんですよ。

また、筋トレなども一時的に免疫力が落ちたりするため、病気がちな方がいきなりトレーニングすると速攻で風邪を引くかもしれません。

 

なので、健康増進のために運動するのであれば負荷の低いエクササイズがおすすめです。

例えばウォーキングやサイクリングなら適度な負荷ですし、女性ならヨガなどもありでしょう。

また、「それでも運動はしたくない!」という場合は日常生活での動作を増やすだけでもエクササイズ効果があります。

立って本を読んでみたり、こまめに掃除をするなど、できそうなことから試してみてはいかがでしょうか?

ぜひあなたが続けられるエクササイズを見つけて”自然と体を動かしたくなる状態”を作れれば健康体に一歩近づきますよ。

 

早食いと満腹を捨てる【効果:小~中】

ぼくを含め男性ならやってしまいがちなのが早食いや満腹まで食べることでしょう。

一見すると「いい食べっぷりで健康的!!」と思うかもしれませんが、そのイメージとは真逆に早食いも満腹も百害あって一利なしでございます。

というのも、早食いをするほど食欲が止まらなくなる!なんて研究もあるほどですし、毎回満腹になるまで食べていたらカロリー過多で肥満へ一直線でしょう。

そして言わずもがな、肥満はメタボに代表されるようにれっきとした病気なので、あとはズルズル体調が悪化する負のループです。

ですので、早食いグセや満腹になるまで食べてしまう方はそのクセを治した方がいいです。

 

実はぼくも以前は早食い&大食いマンでして、おかげさまで受験の時に体重が10㎏増えてそのまま病弱な学生生活を過ごしました笑

これではいかん!と思って早食いを止め、腹八分目を心がけたところ体重も適正値に戻り、自然と風邪を引かないようになったんですよね。

もしかすると「満腹まで食べないと物足りない!」と思うかもしれませんが、それはほんの数日間だけ。

ゆっくり食べと腹八分が習慣化するとだんだん「ここまでで十分だな」とわかってきます。

なにより食べ過ぎをやめると、以前より食事が美味しく感じるのが最大のメリットかもしれません笑

 

睡眠の質と量を改善する【効果:小~中】

睡眠は実感できる効果こそ薄いものの健康体を保つには必須の項目であります。

具体的には睡眠時間が足りない人はまず量を、その次に睡眠の質を改善するといいです。

でもどれくらいの睡眠をどう取ればいいの?という疑問があるかと思うので、こちらにポイントをまとめておきました。

【健康につながる睡眠の質と量】

 

・睡眠時間は最低7時間(できれば8時間)は欲しいところ・・睡眠時間が6時間だと長期的に徹夜したのと同じくらいの脳機能になっちゃうので

 

・睡眠時間が取れないなら昼寝をする・・15分昼寝をするだけでも脳の疲れや眠気がある程度取れます(目をつむるだけでも効果あり)

 

・夜は極力ブルーライトをカットする・・PCやスマホ、部屋のライトなど夜に光を浴びると快眠できないのでなるべくカットする

 

・寝る前に刺激を浴びない・・スマホやゲームなどの刺激は脳を興奮させるため、寝つきが悪くなる。寝る1時間前はなるべくおだやかに過ごすのが吉

なかにはどうしても睡眠時間は増やせない!という方もいると思うので、そんな場合は昼寝とブルーライトカットをおすすめしておきます。

昼寝をするだけでも寝不足が多少改善しますし、ブルーライトをカットできれば睡眠の質が良くなります。

お忙しいとは思いますが、ぜひあなたのできるところから改善に取り組んでみてください。

 

風邪を引かない体質とは健康な習慣を持つ人に宿る

食べ過ぎない程度に健康的な食事をし、ほどよくカラダを動かし、おだやかに眠る

いろいろ書いてきましたが、つまるところ「風邪を引かないようにするには健康的な習慣を身に付けよう!」というスローガンになってしまいました笑

まあ、体質を改善するのに近道や裏ワザはないので、地道にコツコツ積み上げるのが健康への最短ルートというわけですな。

また、巷には「これだけで健康になる!」といったサプリメントもありますが、本気で体質を変えるなら自分の生活習慣を変えるしかありません。

、、、ぼくもその手のサプリや食材を試したことはありますが、結局風邪を引いてましたからね笑

なんのひねりもない結論で申し訳ないのですが、どれもぼくが実践した「これは本当に効いた!」と思えるものなのでぜひ試してみてくださいませ。

あなたの健康をわりと遠くのほうから祈っておりますm(__)m

 

▽自分が体質改善をするための役だった参考書籍

 

 

 

 

 

以上、病弱から風邪を1年以上引かなくなったので効果のあった体質改善法とか という話でした。

では~!

 

 

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