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ギター(アコギ)初心者だった頃の僕に伝えたい3つのポイント【上達のコツ】

ども!ギター小僧のカンノです。

 

これからギターを始めようと考えてるけど、事前に知っておいた方がいいことはある?どうせやるなら挫折したくないんだけど、、、

こんな質問に答えます。

【この記事の内容】

・ギター(アコギ)の挫折は準備不足が9割

 

・初心者の頃から知っておきたいギターのコツ・ポイント

 

・ギターの上達を加速させるコツ

 

ちなみにこの記事を書いてるぼくはギター(アコギ)歴は3年ほど。

ギターに触ったことがある歴で言えば5年以上になりますが、これまで挫折と挑戦を繰り返してきました。

「もっと早くこの事実を知っておけば、楽しみながら上手くなれたのに、、!!」

ギターを続けていくうちにそう思うことが増えてきたので、本記事ではギター(アコギ)初心者に知って欲しい知識やコツをまとめてみました。

ギターは楽しい。でも、昔の僕のように知識不足で挫折するのは避けて欲しい。

そんな思いで書いていくので、ぜひ参考にしながらあなたのギターライフを豊かにしてみてください。

 

ギター(アコギ)の挫折は準備不足が9割

ギター(特にアコギ)はジャラーンと音を鳴らすだけで使える楽器です。

もちろんチューニングなどは必要ですが、ギター1本あればすぐに音楽を奏でられるんですよね。

ですが、意外とこれが落とし穴でして、何もせずに使えるからこそ知っておくべき知識が抜けやすいんですよ。

ギターを始めた頃のぼくもそうで、父から譲り受けたギターをジャカジャカ弾いて「なんか音楽してる!」と興奮したものです。

ですが、知識不足のために早々のタイミングで挫折しちゃいました笑

 

初心者こそギターを弾きやすくするポイントを知ろう!

ではギターを挫折しないためにはどんな準備が必要なんでしょうか?

結論から言うと、それは「いかにギターを弾きやすい状態にするか?」ということです。

 

え?ギターってどれも同じじゃないの?

そう思うかもしれませんが(ぼくもそうでした)、実はギターの弾きやすさはいろいろな条件が絡み合ってるんですよ。

なので、初心者ほどいかに自分のギターを弾きやすくするか?に重点を置くことで、「弾きやすい=挫折しにくい状態」を作れるんです。

というわけで、ここからは具体的にどうすればギターが弾きやすくなるのか?を3つのポイントで解説していきますね。

 

① ギター(アコギ)の大きさって大事

まずはギターの大きさやサイズですね。

イメージしてもらえるとわかりますが、大きいギターほど持つのが大変ですし、指で押さえる場所(指板)も大きいので弾きづらいんですよね。

特に手が小さい方や女性の場合は大きすぎるギターが挫折の要因になることもあります。

ちなみにぼくは身長173㎝の一般的な男子ですが、それでも大きいサイズのギターは「ちょっと弾きづらいな」と感じることがありますね。

なので、「初めてのギターだから大きくてしっかりしたサイズにしなきゃ!」と思うかもしれませんが弾きやすさを求めるなら小さめのサイズから始めるのをおすすめします。

もちろん、演奏レベルが高くなれば大きいギターでも操れるようになってくるので、そのときにチャレンジしてみるのもいいでしょうね。

ともあれ、ネットや通販でギターを買うと実物のサイズがわからないと思うので、楽器店に行って実際のサイズを確かめるのがいいと思います。

 

② 弦の太さを変えてみよう


実はギターに張られてる弦は太さに合わせたいろんな種類があるんです。

調べてみるとわかりますが、ライト、ミディアム、ヘビーなどいくつかの段階があるんですよね。

 

そして、ここで知っておいて欲しいのが基本的に細い弦ほど弾きやすいということ。

ギターは6本の弦をピンと張りつめて弾く楽器なので、弦が太いほど張力が高まって抑えにくくなるんですよ。

輪ゴムが一本なら伸ばすのもカンタンですが、10本の束を伸ばすのには力がいりますよね。そんなイメージです。

もちろん、弦が細くなることで音色が薄くなるというデメリットもありますが、個人的には細い弦で弾きやすさを重視したほうがいいと考えてます。

なお、アコギの弦で一番細いとされてるのが”エクストラライト”と呼ばれるサイズでして、各種メーカーから発売されてるので好きなものをどうぞ。

ぼくが愛用してるのがこちらの弦。お高めですが、弦の表面にコーティングがなされてるので長持ちします。

 

 

③ ねえ、弦高って知ってる?

え?豆しば??かと思うかもしれませんが、弦高とはその名の通り弦の高さのこと

具体的には6弦の12フレットと1弦の12フレットを見て、フレット~弦の下部までの長さを弦高と言います(画像参照)

で、弦高のなにが大事なの?というと弦高が高いと弦を指で押さえるときに力がいるんですよね。

この状態が弦の押さえにくさを誘発して、結果的に弾きづらいギターになってしまうんです。

 

逆に弦高が低いギターなら弦を押さえる力をあまり使わないので、かなり弾きやすくなります(体験済み)

なお、ギターの標準的な弦高としては6弦12フレットが2.5mm、1弦12フレットが2mmとされています。

なので、もし自分のギターが弾きにくい!と感じたら一度弦高を測ってみるといいかもしれませんね。

ちなみにぼくがギターを始めたときの弦高は6弦が4.5mmとえげつないほど高かったので毎日苦しんでました(トホホ)

 

また、弦高を調整したい場合は繊細な作業なのでギターショップに修理をお願いするのが一番です。

面倒に感じるかもしれませんが、弦高を変えるのが一番効果アリなのでぜひやってみてください。

 

ギター(アコギ)初心者に伝えたい3つのコツ・ポイント

・ギターのサイズに注意・・・大きすぎると弾きづらい

 

・ギターの弦に注目・・・細い弦だと弾きやすいぞ

 

・ギターの弦高に刮目・・・適切な弦高はギターの命

というわけで以上の3点を意識すればかなり”弾きやすいギター”になるかと思います。

ぼく自身ギターを続けていて思いますが、弾きやすさはギターを楽しむ必須条件だと言えます。

どれだけ技術のある人でも弾きづらいギターだとベストなパフォーマンスを出せませんからね。

さらに言えば、初心者ならどれだけ安いギターだろうと弾きやすければ問題ないとさえ思っちゃいますね笑

それだけ、個人的には弾きやすいギターの大切さを実感してるわけでございます。

ぜひ、あなたのギターをベストな状態にして楽しく音楽ライフを過ごしてくださいませ。

 

(あぁ、本当にギターを始めた頃の自分に伝えたかったなぁ、、、泣)

 

おまけ:ギター(アコギ)の上達を加速させるコツ

ここからはおまけですが、ギターを練習する上で「これを意識してると伸びる!」というコツを紹介しておきます。

ぼく個人の主観に基づいた方法になりますが、よければ参考にしてみてください。

ついでにこちらにはぼくの演奏動画も上げておくので「なんだこんなものか!」とわかってもらえれば幸いです笑

ソロギター初心者が6ヶ月練習して「いつも何度でも」を弾いてみた結果⁉︎ 千と千尋の神隠し Spirited Away

 

少しだけ難しいことにチャレンジし続ける

これは科学的に証明されてるのですが、人は”できるかできないかわからないくらいの課題”に取り組むときに一番能力を発揮できるそうです。

なのでこれをギター練習に取り入れるとしたら、、、

・できそうでできない曲にチャレンジしてみる

 

・押さえれそうで押さえれないコードを練習する

 

・ギターを弾きながらハミング(鼻歌)してみる

こんな感じでしょうか。

できそうでできない!たまにできるけど、やっぱできない!悔しい!

そんなレベルの練習を設定しておくと少しずつ自分の成長を実感できるかと思います。

 

とはいえ、「難しいことばかりしてると挫折しそう、、」と思うかもしれません。

そんなときは自分のできることを練習に組み込むことでモチベーションを下げずに済むかと思います。

ぜひ自分なりの挑戦をしながらマイペースに練習してもらえたらと思います。

参考:【初心者向け】アコースティックギター(アコギ)を挫折せず楽しむコツ【続かないがなくなる】

 

好きな曲やアーティストを弾こう!!

やはり”好きこそものの上手なれ”とは言ったもので、人は好きなことほど集中力もモチベーションも高まるとされています。

とはいえ、いきなりプロのような演奏はできないので前述の「できるかできないかくらいのレベル」を意識しながら曲を弾いてみるのもいいでしょう。

最近はUフレットなどの無料コード譜サイトなどもあるので、あなたの好きな曲をガシガシ弾いてみてください。

また、ギターの教則本から始める人は自分の好きな曲が課題にある本から始めるとモチベーションが高まると思いますよ。

ぼくもMr.childrenや秦基博さんの曲を弾きまくることで、今までギターを続けられてるんだと思います(感謝)

 

 自分の演奏を誰かに聞いてもらおう

ひとりで黙々と練習いればもちろん上手くはなります。

ですが、どこかで成長の壁にぶつかったり、ギターのモチベーションが下がったりするんですよね。

そんなときは誰かに自分の演奏を聴いてもらえるとやる気がでますよ。

「え、誰かに聞かせるなんてムリムリ!まだ実力が、、、」

そう思うかもしれませんが、発表の場を作ることでいつも以上に練習に気合が入りますし、誰かに聴いてもらえるのはモチベーションになります。

だからと言っていきなりライブをしろ!というわけではなく、最近はネットに動画投稿できますし、家族や友人の前で弾くだけでも立派なライブだと思います。

なにより”演奏を聴いてくれるだれか”を意識することがゆくゆくは演奏の上達になってくるんですよね。

恥ずかしいかもしれません、失敗するかもしれません。ですが、人前で演奏する経験はかならずあなたのギターライフを豊かにすると断言できます。

参考:【初心者向け】YouTubeにスマホで撮影した弾き語り動画をアップする手順【作り方】

参考:ギターを外で弾くのは恥ずかしい?実践者が克服法を解説【おすすめの練習場所も紹介】

 

紹介したコツやポイントを参考にしながら楽しい音楽ライフを送ってみてください!

 

以上、ギター(アコギ)初心者だった頃の僕に伝えたい3つのポイント【上達のコツ】という話でした。

では~!

 

 

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