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【コツ】独学で練習するときに意識してほしい成長曲線と揺らぎの話【ボイトレ】

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どうも!ブロガーのカンノです。

独学で頑張ってるけどまったく成果が出ない、、、もう諦めようか

対象はなんであれ、独学で頑張ろうとするとぶつかるのがこの壁ですよね。

頑張ってるのに結果がついてこない。報われない。

いや~、この状態は本当に苦しいです。ぼくも必死にボイストレーニングをしていた頃はこんな気持ちでした。

そんな状態が続くと「もうやめようか」と思いがちですが、ちょっと待ってください!

諦める前に1つだけ聞いてほしい話があるんです。

それが「成長の流れを認識してますか?」ということ!

 

独学で取り組むとすぐに結果を求めがち

今の自分にはこれで結果を出すしかない!

独学で頑張っていると「努力してる対象の成果」が自分のモチベーションになっちゃいますよね。

少しでも結果が出ればうれしいし、停滞すればすぐに落ち込んでいら立つ。

実はぼくも高い声を出したい一心で独学でボイストレーニングをしていました。

というか今もやってるのですが笑、ボイトレをはじめた当時は毎週カラオケに行って、自分の声に一喜一憂していた記憶があります。

「この前やったボイトレの成果は出ているだろうか?」

「なんで高い声が出せないんだ!!」

「思うように歌えないから全然楽しくない、、、」

こんな感じでしたね。

今思い返してもなかなか辛かったと思います。笑

 

でも、独学で頑張ろうとすると「すぐに結果を求めたくなる」んですよね。

それこそ毎日練習したり、そのことについて考えるわけですから「はやく結果を!」と気持ちも焦る。

ぼくは今では独学が大好きですが、この「結果をすぐに求める姿勢」は気を付けたほうがいいと思うんです。

練習すればすぐに結果が付いてくることはほぼなく、成長には時間がかかる

努力しても結果はすぐについてきませんし、成長には時間がかかります

せっかく上達したいと思ってるわけですから、ぼくはあなたに努力することは諦めてほしくないと思ってます。

ですが、そのためには今の認識を変える必要があるんですよね。

まずは努力しても結果はすぐについてこない。むしろ成長や上達には時間がかかる。ということを知って欲しいんです。

 

そんなこと言われなくてもわかってるよ!

はたして本当にそうでしょうか?

そうだとしたらあなたが今「結果が出ない!」と苦しむことはムダになりますよね。

だって結果を出すには時間がかかるんですから。

厳しいことをいってすみません。ですが、いくら正しい努力をしてもそんなすぐに成果が得られるわけではないんです。

才能があれば別かもしれませんが、少なくともぼくはそれがないので時間がかかりました。

継続して頑張るなら正しい成長曲線を意識しておくのが大切

成長曲線という言葉をご存知でしょうか?

なにかを頑張ろうと努力をするとき、人はその練習量に比例して成長していくのだと考えがちです。

でも実はそれは違ってまして。

現実は目に見えるような成果が出るまでかなり時間がかかるんですよね。(図)

ただし一度成長のカーブを迎えることができれば、そこからはグッと伸びていくことができます。

これが成長曲線という概念であり、努力をするときに認識してもらいたいことなんです。

 

いや~、なかなかシビアですよね。笑

ぼくはこの概念を知らなかったら「いつまで経っても上達しないじゃん!や~めた!」となっていた気がします。

努力すれば結果はついてくる。という言葉は間違いではないですが

正しい努力をすればあとからじわじわ結果が付いてくる。という方がしっくりきます。笑

成長には揺らぎがあることも忘れてはいけない


成長曲線の話してあわせてしておきたいのが「揺らぎ」についてですね。

先ほどは「努力をはじめて成果が出るまでの流れ」を説明してきましたが、今回はもうすこし長期での流れになります。

というのも、図からわかるように長期での成長というのはぐらぐらと揺らぎながら上がっていくことが多いです。

ぼくはこれを「成長の揺らぎ」と呼んでますが、投資好きの方からするとチャート表にも見えますよね。笑

 

努力を継続しているとどうしても「あれ、なんだかうまくいかない」という時期に直面します。

そこで「おれの成長はここまでか、、」と判断してしまうと、その人の成長はそこでストップに。

ですが、「成長には揺らぎがあるから今は衰退期か」と理解していれば、ブレずに次の波にのることができるんですよね。

こうして成長と衰退(もしくは停滞)という揺らぎを繰り返しながら、人は成長していくことが多いです。

その結果は運なのか?それとも実力なのか?

あれ?なんかすぐに結果が出たんだけど!やっほい!!

例外としてすぐに結果が出るパターンもあるでしょう。

その場合は果たしてそれが「運」なのか?「実力」なのか?ということを考えておくといいです。

自分がどうしてそうなったかわからないのに結果が出るなら「運」の可能性が大きいですし

自分が蓄積してきた考えや能力を応用できたなら「実力」だと言えます。

ぼくもボイトレをはじめた頃、ときどき「やけに調子のいい日」があって心躍ったものですが、次の

日にはいつもの自分に戻ってました。笑

あぁあれはボイトレの神様の気まぐれだったのか、、、

  運がよくてもその状態を維持できなければ実力とは呼べないと知った瞬間でしたね。

 

まとめ:独学で練習するときに意識してほしい成長曲線と揺らぎの話

独学だと目の前の結果に左右されやすいからこそ、目線を遠くに向けてみましょう

この記事で伝えたかったことをまとめます。

POINT

○ 目先の結果に左右されないようにしよう
○ 成長には時間がかかると認識すべし
○ 正しい成長曲線をイメージするのが大切
○ 成長と衰退(停滞)の揺らぎを繰り返しながら人は進んでいく
○ すぐに結果が出たなら「運」か「実力」か疑ってみよう
○ 成長し続けるには実力が大事になるよ

成長と聞けば漠然とした雲をつかむようなことに思われがちですよね。

ですが、成長にも正体がありその流れは決まっています。

独学で頑張っていると「もう無理なんじゃないか?」と諦めたくもなりますが、そんなときはぜひこの話を思い出してみてください。

ぼくも少し目線を遠くに向けながら、毎日練習しようと思います!

この記事が独学で頑張るあなたの参考になれば幸いです。

 

以上、【コツ】独学で練習するときに意識してほしい成長曲線と揺らぎの話【ボイトレ】という話でした。

ではでは!

ぼくのボイトレのバイブルがこちら。

CDの声をマネするだけで無理なく高音発声に必要な基礎がつくれちゃいます!

 

 

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