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無類のコーヒー好きなので健康効果やメリットをならべて正当化してみる

ども!ブロガーのカンノです。

ぼくは無類のコーヒー好きでして、朝のコーヒーはもちろん、昼間はいろんなカフェを訪れてコーヒーを飲みますし、ときには夜コーヒーなんてことも、、、

芳醇な香りが鼻を刺激すると「あぁ幸せだなぁ」なんて思いますし、なんせ味が美味しいのでお酒以上に年をとっても飲み続けたいなぁと思ったりするわけです笑

 

そんな感じなのでどうにかして「コーヒーってこんなに健康的なんだぜ!」と自己正当化して、コーヒーライフを満喫できないかな?と考えておりました。

すると調べれば調べるほど「コーヒーって健康飲料じゃん!!」という証拠が集まってきましたので、本記事にてまとめておきます。

ですので、コーヒー好きの読者様におかれましては「あぁ、やっぱりコーヒーええやん(しみじみ)」と思っていただければ幸いですm(__)m

 

コーヒーが持つ健康効果やメリット

なんといっても覚醒作用がある

みなさんご存知の通りコーヒーには目をシャキッとさせる覚醒効果があります。

というのも、コーヒーに含まれるカフェインという物質が眠気や疲れを感じさせる機能をブロックするので、コーヒーで目が覚めるわけなんですよ。

これはコーヒー好きの皆様はもちろん、たまに飲む程度の方でも認識しやすいメリットかなと思います。

 

とはいえ、その覚醒作用ゆえに夜にコーヒーを飲むと眠れないこともあります(経験済み)

また、コーヒーの飲みすぎも神経を過剰に興奮させてしまうので目安としては1日3杯くらいがいいでしょうね。

 

脂肪燃焼効果がある(運動とあわせるとなおよし)

これまた有名なメリットですが、コーヒーに含まれるカフェインが脂肪の分解を促進させ、結果的に体脂肪を燃やしてくれるんですよ。

しかもその脂肪燃焼効果はコーヒーを飲めばほっといても持続するというおまけつき。

これはダイエットをしてる方には嬉しい話じゃないでしょうか?特にコーヒー好きのダイエッターならぜひ取り入れる食品を言えましょう。

さらにお伝えすると、カフェインを運動前に摂取することで脂肪を燃焼しやすくなる!なんて効果もあるので、ますますダイエットとの相性が高まってきた感じです。

 

とはいえ、どんなじゃあどんなコーヒーでもいいのか?と言われれば難しいところでして、市販の缶コーヒーやカフェオレなどは脂質や糖質がかなり含まれてますので、健康やダイエットを考えるならブラックコーヒーがベストでしょう。

とはいえ、ミルクたっぷりの甘々コーヒーの美味しさもわかるので週に一度くらいはチートデイを作ってもいいでしょうね。

 

実は食欲抑制効果もある

意外と知らない人が多いかもしれませんが、実はコーヒーには食欲を抑える効果もあるんです。

というのも、コーヒーを飲むとカフェインの効果で交感神経が高まるので、結果として食欲がわきづらくなるんですよね。

体脂肪を燃やし食欲まで抑えるとなれば、いよいよコーヒーがダイエットのソリューションなのではないでしょうか笑

 

筋トレ前に飲むことでトレーニング効果を高める

エクササイズとコーヒーの相性はバツグンでして、特に筋トレ前にコーヒーを飲むことでパフォーマンスが向上するなんて話も。

また、コーヒーに含まれるカフェインには筋肉の合成に不可欠なテストステロンというホルモンの分泌を増やすとされているので、カフェインを摂取するトレーニーも多いそう。

なんにせよ筋トレや運動をする人にとってカフェインはメリットしかないので、ぜひ意識してコーヒーを飲まれてはいかがでしょうか?

また、コーヒーの摂取タイミングは運動30分前くらいがカフェインも効いていい感じです。

 

コーヒーの香りをかぐだけでもストレス解消効果あり

ぼくはコーヒーが大好きな理由の1つに「あの何とも言えない芳醇な香り」があるのですが、実はコーヒーのあの香りにも健康効果があるのだとか。

なんとコーヒーの香りをかぐだけでもストレス解消効果があるようで、これは全国のコーヒー好きはガッツポーズではないでしょうか笑

というわけでコーヒーを飲む際は、はじめに香りを楽しんでから味わうとコーヒーのメリットを総取りできるかと思います。

 

コーヒーが便秘の改善に効くかも!

コーヒーを飲んだ後はなんだかお腹が活発になるんだよねぇ、、、

そんな人が多いかもしれませんが、やはりコーヒーには腸内活動を活発にする効果があるようです。

それに伴い、コーヒーって便通を良くするんじゃない?という研究がされたそうなのですが、案の定コーヒーには便通を良くする効果が見られたのだとか。

これはぼくも実感するところでして、朝のコーヒーをグビっとやればすぐさまトイレに行きたくなるるので笑

 

コーヒーが肝臓に効く!(かもしれない)

これは確実に効果がある!とは言えないのですが、コーヒーが肝臓にいいぞという研究もあったりします。

肝臓と言えばアルコールやアミノ酸など、カラダ中のあらゆる物質を分解、貯蔵してくれる器官でして、健康を維持するには超大事なんですよね。

その肝臓がコーヒーを飲むだけで良くなるというのは、事実であればコーヒー愛飲家のぼくとしては嬉しい限り。

とはいえ、確実に「肝臓に効く!」とは言えませんので、「効いたらいいなぁ」くらいのスタンスがいいかと思いますm(__)m

 

カフェインレス(デカフェ)だろうとコーヒーを飲むと死亡率が下がる

コーヒーの健康効果にとどめを刺すようで悪いのですが、なんと死亡率を下げるというメリットも期待できるようです(すごすぎる)

さらにさらに、この効果は普通のコーヒーでもカフェインレスのコーヒーでも確認されたようでコーヒーならなんでもOKという懐の深さ。

なかにはコーヒーの味は好きだけどカフェインがダメという人もいるでしょうし、これは嬉しい話ですよね。

また、「どれだけ飲めばいいのん?」と思うでしょうが、1日1~5杯を目安に飲んでもらえればOKです。

なんだかコーヒー豆が仙豆に見えてきました笑(ワクワクしてきたぞ)

 

ひいき目に見てもコーヒーは優秀な健康飲料だと思う

本記事ではコーヒー好きのぼくがコーヒーのいいところを抜粋してきたわけですが、それにしても健康効果が大きい飲み物だと思いました。

もちろん、カフェインの取りすぎや甘いコーヒーは健康を害しますが、適切な量を守ればコーヒーは長寿の薬にもなる気がしてます。

そしてなにより「これで心置きなくコーヒーを味わえるぞ!!」と自己満足できたのは嬉しい限りですな笑

というわけで、読者の皆様もぜひ健康づくりの一環だと思ってコーヒーをぐびぐび飲まれてはいかがでしょうか?

 

▽ 今回の記事作成において参考になった書籍やブログ様

パレオな男

カフェインによる覚醒の仕組み「ノルアドレナリン」の生成を促す:livedoor News

 

 

以上、無類のコーヒー好きなので健康効果やメリットをならべて正当化してみる という話でした。

では~!!

 

 

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