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【日本の基本】土鍋ご飯を失敗せずに炊く方法【一合の場合】

どうも!ブロガーのカンノです。

日本人たるもの、どうせならうまい白飯を家で食べたい!、、、そうだ土鍋でご飯を炊いてみよう!!

この記事を読んでいるあなたは少なからずこう思っているのではないでしょうか?

お米はもはや日本人に欠かせない主食ですが、「どうせならもっと美味い米を食べたい!」と思うのは自然な感情だと思います。

では、一体どうすれば美味しい白飯になるのか?

高いお米を買う、いい炊飯器を買う、いっそのこと旅館で食べ、などたくさんの方法があるでしょう。

ですがそれらはお金がかかるため、毎日ご飯を食べる人にとっては現実的ではないんですよね。

 

、、、そこで登場するのが「土鍋でご飯を炊こう!」という提案でして、これならどんなお米でもすぐさま高級旅館で出てくるあの白飯に早変わりするんですよ!

とはいえ「土鍋ご飯って難しそう、、、」と思われるかもしれませんね。実際ぼくも何度もご飯を焦がしました笑

ですが本記事で紹介する手順を踏んでもらえれば土鍋で失敗せずにご飯が炊けますのでよければ参考にしてみてください。

土鍋で炊いたご飯はそれだけでメインディッシュですよ!

 

土鍋ご飯を失敗せずに炊く方法【一合の場合】

今回紹介する方法は「土鍋で一合炊く場合」を想定してますので、二合以上炊かれる人は単純に材料を掛け算してもらえればOKです。

【土鍋ご飯の材料(一合の場合)】

・お米一合

・水・・・※200~225㏄

 

※焦げるのが心配な方や柔らかめが好きな方は水の量を増やしてみてください

※二合以上炊く場合は以上の材料を掛け算してみてください

 

また、その他の準備としては土鍋、ザルやボウル、ガスコンロがない人はカセットコンロなどを準備しておきましょう。

 

手順① お米を研いで30分程度乾かす

まずはお米を研いで30分ほど乾かしましょう。

お米のとぎ方は普段通りでOKですのでジャカジャカと研いでおいてください。

ちなみにぼくの場合は3回にわけてお米を研ぐのですが、1回目はすぐに水を捨てて、2回目は少し丁寧に、3回目でしっかり研ぐという手順でやっております。

お米を研ぎ終わったら水をよく切り、ザルのまま30分ほど乾かしてもらえればOKですよ。

※お米の乾き具合は触ってみて表面の水分がなくなっていれば大丈夫です

 

手順② 土鍋にお米と水を入れて1時間ほど浸す

次は研ぎ終わって乾燥させたお米を土鍋に入れましょう。

 

そしてお米の量に適した水を入れます(一合あたり200~225㏄)

※柔らかめなら水は多め、硬めなら水は少なめにしましょう。焦がしたくない場合も水は多めがいいです

 

土鍋にお米と水を入れたら蓋をしてそのまま1時間ほど浸しておきます。

※時間がある人は1時間やるといいですが、時間がない場合は最悪30分程度でもOKです。

 

また、なんでお米を浸水させる必要があるの?と思うかもしれませんが、こうすることで炊きあがりのご飯がより白くふっくらするからだそうですよ。

 

手順③ 鍋に火をつけ、沸騰するまで強火~中火で熱する

お米を十分に浸水させたらさっそく鍋に火をかけていきましょう。

ぼくはカセットコンロを使って炊いてみましたが、ガスコンロの場合も強火にしすぎると底面が焦げ付く可能性があるので強火~中火のあいだくらいにすると失敗せずに済みますよ。

※ちなみにぼくは過去2回ほど強火にしすぎて焦がしております(反省)

 

手順④ 沸騰したら火を超弱火にして10分熱する

土鍋を強火で5~7分くらい熱していると徐々に沸騰してくると思います。

そうしたらすぐさま超弱火に切り替えるのですが、その目安としては土鍋の空気孔から蒸気が出ていたら火力を変えるタイミングです。

 

土鍋が沸騰したところで火力をできる限りの弱火に切り替え、そのまま10分熱しましょう。

ここで火力が強すぎたりすると焦げの原因になりますので、土鍋から焦げ臭いにおいが出てないか注意しておくといいです。

 

手順⑤ 火を消して蓋をしたまま10分蒸らして完成

弱火で10分ほど熱したら火を止め、さらにそこから10分ほど蒸らします。

この時点で「早く土鍋を開けたい!!」という衝動に駆られると思いますが、グッと我慢しましょう笑

 

なお、おこげを付けたい場合は火を止める前に強火で10~20秒ほど熱しておくと、焦がさずちょうどいいくらいのおこげになりますよ。

 

土鍋ご飯は慣れればカンタン&超うまいぞ!!

というわけで完成した土鍋ご飯がこちら!!!!うまそう!!!!!!

写真では伝わりずらいのですが、土鍋の蓋を開けたときにブワッ~!!と炊き立てご飯の香りが鼻を刺激して最高でした笑

 

そしてお茶碗によそって一口食べてみると、土鍋ご飯特有のお米の粒が立った食感と白飯の甘みが口の中でほどけていくんですよね~。

一人で一合ってちょっと多いかも?と思ってましたが、食べはじめると箸が止まらなくなってすぐに完食でした笑

 

また、土鍋の底にはほんのりとですがおこげもありまして、パリッとした食感が良いアクセントになってました。

いや~、やってみるとわかりますが「土鍋で炊くご飯はそれだけでグルメ」なのでおかずがなくてもぺろりとイケちゃいますね。

はぁ、、、自宅でこのレベルの白飯が食べられるのは至福でした!!

 

、、、というわけで、この記事を読んでくれたあなたもよければ土鍋でご飯を炊いてみてはいかがでしょうか?

ぼくは何度か失敗しましたが、この記事に書いた手順通りにやればよっぽど失敗することはないと思います。

なにより土鍋ご飯の美味しさを味わってほしいので、ぜひあなたの献立に加えてみてください。

どんなお米でも高級旅館の味に早変わりしますよ!

 

以上、【至高のメシ】土鍋ご飯を失敗せずに炊く方法【一合の場合】という話でした。

では~!!

 

 

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