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これがあればOK!! 自転車旅行の初心者におすすめのツーリング装備11選

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更新日:2019/5/28
どもども!チャリブロガーのカンノです

○ パンクしたらなにが必要か?

○ 荷物をたくさん載せるにはどうすればいいか

○ 自転車に乗る前に取りつけておきたいパーツ

などなど。チャリ旅をはじめるときは自転車以外にもある程度の装備が必須になります。

いざってときに使えるモノや、旅の幅を広げてくれるモノがありますからね。

そこで今回は、これまで10000㎞以上旅をしてきたぼくがおすすめするツーリング装備を紹介します。

[もくじ] 自転車旅行におすすめのツーリング装備11選

① リュック
② サイドバッグ
③ キャリア
④ サドルバッグ
⑤ パンク修理用品
⑥ 六角レンチ(アーレンキー)
⑦ ボトル
⑧  ボトルホルダー(ボトルゲージ)
⑨ ライト
⑩ ロック
⑪ 輪行袋
ぼくのモットーみたいなものですが、ツーリング装備は 「最小限で最大限活かせるもの」 を基準にして選んでいます
無駄なものを持っていくとそれだけで荷物になりますし、積みすぎはトラブルを引き起こしかねませんからね!

なので、あなたのニーズにあわせて装備を選んでみてください。

① リュック




ORTLIEB(オルトリーブ) ヴェロシティ ホワイト 24L メッセンジャーバッグ

日帰り、1~2泊くらいの旅ならリュック1つあればちょうどいいですよ。

ちなみに、ぼくがおすすめしてるのがこちらのリュック。

世界中のチャリダーが愛用するORTLIEB(オルトリーブ)というドイツの鞄メーカーから出ています。

完全防水、適度な大きさ(24ℓ)、ウエスト・ショルダー・チェストの3か所でしっかりと固定可能という自転車旅にマッチさせた機能が魅力。

リュックにしては値が張りますが、機能性ならダントツです!

▽ カラーバリエーションはほかにも6種類から選べますよ。

② サイドバッグ






ORTLIEB(オルトリーブ) バックローラー シティ ホワイト/ブラック 40L(ペア) サイドバッグ

リュックは背負いたくないし、もっと荷物を積んで旅をしたい人はサイドバッグがあれば便利です。


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サイドバッグとは自転車のタイヤに横付けできるバッグのことで、日本一周やキャンプツーリングをする人には定番の装備。
ぼくはリュックと同じくサイドバッグでも オルトリーブ のものが最強だと思います。
完全防水なのはもちろん、生地が厚くて丈夫、それに加えバッグの着脱がカンタンにできる。

ぼくが日本一周で出会った旅人さんの8割がこのバッグでしたからね。笑 めちゃくちゃ信頼されてます!

オルトリーブはサイドバッグも豊富なカラーバリエーションがあるので、あなたの趣味嗜好にあわせてどうぞ!

③ キャリア(荷台)


MINOURA(ミノウラ) リアキャリア ブラック MT-800N

サイドバッグを使うには自転車にキャリア(荷台)を取りつける必要があります。

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このようにキャリアがあれば荷物をたくさん載せられて、旅の幅がグッと広がるんですよね~

ぼくが使ってるのはMINOURA(ミノウラ)というメーカーのキャリア。

3000円を切る低価格なのに、これまで3年間使って一度も壊れたことがないです。


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ただし、一般的なロードバイクにはキャリアを取りつけるダボ穴(写真)がないので注意が必要。

※ 24〜26インチのツーリング自転車やダボ穴のついたロードバイクにはそのまま使えますよ。

また、ロードバイクにダボ穴をつけたい人は以下の専用のパーツを取りつけることで対処できます。

これはダボ穴付きのシートクランプ。クランプ径のサイズには注意してくださいね

これはエンドにダボ穴を取りつけるアダプター

④ サドルバッグ




TOPEAK(トピーク) エアロ ウェッジ パック(ストラップ マウント) M

自転車のサドル下のスペースを効率的に使えるようにしたのがサドルバッグ

すぐに取り出せるので、ぼくはメンテナンス用品やカギなどを入れることが多いです。


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ぼくが使ってるのはTOPEAKのサドルバッグ。ペダリングの邪魔をしない形で、容量もわりと入るのがいいですよ~
防水じゃないのが惜しいですが、サドル下にあるので意外と濡れません。

休日のちょっとしたサイクリングなら、これ1つで足りるアイテムです!

▽ 同じサドルバッグでも、ひとまわり大きいサイズもありますよ。

 

 

⑤ パンク修理用品


自転車旅行でどうしても避けられないトラブルがパンク。

でも、実はパンク修理って3つのアイテムがあれば誰でもできちゃうんです!

ここではカンタンに3つのアイテムを紹介していきますね。

また、パンク修理用品の詳しい使い方が知りたい人はこちらで記事にしてるので参考にどうぞ。

 

タイヤレバー

タイヤレバーとは自転車のタイヤをテコの原理で外せるアイテム。

パンク修理するにはタイヤの中にあるチューブを交換する必要があるんですよ。

そのためにまずタイヤを外す必要がありますが、素手でやるにはひと苦労。

なので、タイヤにこのレバーを差し込んでパパッとチューブ交換しちゃいましょう!

スペアチューブ

パンクはチューブの破損が原因のトラブル
なので、チューブを新しいものに替えればパンク修理はそれで完了します。

旅をするときは少なくともスペアチューブを1本。できれば前後輪分の2本は持っておきましょう。

ちなみに、ぼくが愛用してるロードバイク用のチューブがこちら。

チューブはいくつも試しましたが、コンチネンタルのチューブが一番リーズナブルでパンクしにくかったですね。

ミニフロアポンプ(携帯空気入れ)

あたりまえですが、チューブを交換しても空気を入れないと走れませんよね。笑

そこで登場するのがミニフロアポンプ(携帯空気入れ)

ぼくが使ってるのは普通の空気入れを小さくしたようなタイプで、空気を入れる手間はそこまでかかりません。

自転車のフレームに取り付けられるくらいコンパクトなので、邪魔にならないのもうれしいポイント。

⑥ 六角レンチ(アーレンキー)

ロードバイクやクロスバイクなどスポーツ系自転車の多くはネジが六角で締められてます。

サドルやハンドルの高さ調節や、ブレーキやギアの利き具合に至るまで、、、

いつかは使うことになると思うので、六角レンチは必ず持っておきましょう!

ぼくが持ってるのは1つ1つが分離して使えるタイプ。

力がかけやすいので六角レンチを頻繁に使う人ならこれがおすすめです。

正直あんまり使わなさそう、、、

という人はひとまとめになったマルチツールタイプがいいですよ!

 

⑦ ボトル

これは自転車乗り専用のボトル

自転車はスポーツでもあるので走行中の水分補給は欠かせないんですよね。

そんなとき専用ボトルがあれば「走りながら片手で水を飲む」ことができちゃうんですよ!

もちろんこぼれる心配もなければ、ペットボトルのようにフタをしめる必要もありません。

ただしこの手のボトルは中身がすぐ冷めてしまうのが弱点。

なのでぼく保冷性の高いこちらのボトルを使ってます。

カラーバリエーションは豊富にありますよ!

⑧ ボトルホルダー(ボトルゲージ)

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ボトルホルダーとは自転車にボトルを取り付けるためのアイテム(画像)

これがなければ走行中の水分補給ができないので、先ほどのボトルと合わせて揃えておきましょう!

ボトルホルダーがあることで水分補給の利便性はもちろん、ドリンクを持ち運ぶ手間が省けるのでラクなんですよね。

ちょっとしたサイクリングならドリンクをホルダーにさせば手ぶらでOKですよ。

ぼくが使ってるのはAmazonでも一番人気の高いこちらのもの。

幅が調節できるので缶コーヒーからペットボトルまで対応します。

⑨ ライト

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夜道を走ったり、トンネル内を走行するときはライトが必須です。

というより、自転車にはライトの点灯と設置が義務付けられてますからね。笑

とりあえず自転車用のライトを付けておくなら、キャットアイは定番ですよ。
点滅機能つきで、単三電池2本で30時間使用可能なのがいいかんじ。

フロント用(前)のライトがこちら。

▽ これはリア用(後ろ)になります。ライトは前後両方につけておきましょう!

 

⑩ ロック

スポーツ系の高価な自転車は盗まれやすいので、ロックは必ずしておきましょう。

特にロードバイクはすぐににタイヤやパーツを外せちゃいますからね。

ぼくは心配性なので、旅をするときはかならず2種類のロックを愛車にかけてます。

▽ 1つ目はすぐにロックをかけれるコイル型のもの。

伸縮性があるのでタイヤやフレームに巻き付けて使ってます。

▽ 2つ目がとにかく太くて頑丈なもの

盗まれたくないフレーム部分には頑丈なロックを使ってます。

 

⑪ 輪行袋

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輪行袋とは、小さくまとめたチャリを公共交通機関に乗せられるようにする袋のこと。

この袋があれば、電車や飛行機などで愛車を好きな場所にもっていけます。

自転車を収納する手間と持ち運ぶ体力はいりますが、旅の幅を広げてくれる魔法のマント的な存在。

輪行袋の使い方はこちらの記事がとても詳しく参考になります。

 

▽ これはチャリダー定番のオーストリッチの輪行袋

わずか235gの超軽量タイプなので、荷物になりにくいですよ。

必須ではないですが、輪行するならエンド金具を付けておくと愛車を傷めることなく済みます

▽ 特に後輪のエンド金具は変速パーツに近いので大切に扱いたいところ。

▽ こちらはフロント用のエンド金具

まとめ:自転車旅行の初心者におすすめのツーリング装備11選

いかがでしたか?

これだけ揃えておけば、基本的にはどんな種類の自転車旅にも応用できます。

日帰り、一泊二日、キャンプツーリング、輪行などなど。

自転車旅の楽しみ方は無限にあるので、ぜひツーリング装備をそろえて外にとび出してみてください!

あとはあなたの旅が最高の思い出になることを祈ってます。ってのはカッコつけすぎですね。笑

グッドラック!!!!

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、、、、ただただお得です。笑

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これらの方法を駆使しながら、あなただけのサイクルライフを送ってみてください!

 

以上、これがあればOK!! 自転車旅行の初心者におすすめのツーリング装備11選 でした~

では~!!

また、こちらにはぼくが愛用する自転車旅行におすすめの装備を紹介してるので参考にしてみてください。


自転車旅をイチからはじめたい人はこちらを。

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