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【人間関係】内向型のぼくは友達を誘うのが超ニガテという話【対策も考えた】

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更新日:2021/10/9

ども!内向型ブロガーのカンノです。

内向型のぼくですが、自分から友人や知り合いを誘うのが超ニガテ!でもこれはどうして??

ふと不思議に思ったのでこの「自分から誘うのが苦手現象」を考察してみました。

主体性がない!優柔不断じゃない?人見知りなだけなのでは、、、

そう言われるとグーの音も出ませんが笑、いくつか理由があったので深堀してみます。

【記事のもくじ】

・友達や知り合いを自分から誘うのが苦手な理由


・誘うのが苦手な人が取るべき対策


ぼくと同じように「誘うのが苦手だ、、、」という方はよければ参考にどうぞ!

内向型のぼくは友達を誘うのが苦手です

冒頭でも言いましたが、内向型のぼくは友達や知り合いを自分から誘うのがニガテです。

とはいえ誘うのが苦手だから一生受け身で生きればいいや!という状態は避けたいところ。

なので、まずは「どうして自分が誘い嫌いなのか?」を知ることが解決の糸口になると考えました。

もはやその思考が原因なのでは?と言われたらおしまいですが、考えすぎる自分は変えられないので考え方を変えようと思ったわけですな。

どうして友達や知り合いを誘うのが苦手なのか考察してみた

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なぜ自分から誘うのがニガテなんでしょうか?

 

無理に付き合わせてないか?気になる

ぼくを含め内向型の人には他人を観察して相手の機微を察知する能力が高いと思うのですが

この能力がお誘いする行動を止めるんですよね。

例えばラーメンを食べに行きたいとして、誰かを誘おうと考えたとします。

ですがそのときの脳内では

「自分はラーメンを食べたいけど相手は食べたいのだろうか?」

「万が一おいしくないラーメンだったらがっかりするだろうか?」

「そもそも無理をして付き合ってくれてるんじゃないか?」

こんな思考になるんですよね。我ながらめんどくさいのですが笑

相手の感情や状況を読み取ろうとするあまり、つい相手を誘うのが億劫になるんです。

一人でもよくない?と思いたくなる

相手のことを考えすぎて誘うのをためらっていると、だんだん「一人でもいいよな、、」と思ってきます。

もともと内向型は単独行動が得意なので、一人で行動してもわりと楽しめちゃうんですよね。

そんな風に「誘おうか迷う⇒考えすぎる⇒やっぱり一人で!」というループに陥ると誘い下手になっていきます。

関連:内向型のあなたが「一人になりたい」と思うのは自然ですよ【一人の時間は死守】

 

そもそも疲れたりして誘う気力がない

内向型の大きな特徴に「人と会いすぎると疲れる」ことがあります。

というのも、内向型にとって対人関係は刺激が強いので、人と会いすぎると刺激過多でストレスにさえなるんです。

なので、もし学校や職場などでコミュニケーションが多い内向型は「休日くらいは一人でいよう」と考えちゃうんですよね。

こうなるともはや誰かを誘う気力がないので、結果的に誘うことがなくなります。

関連:内向型人間は人嫌い?答えはNO【内向型の性質を理解すると解決】

関連:【休み方】内向型人間がエネルギー切れを起こしたときの休息・充電方法まとめ

 

まとめ:内向型のぼくは友達を誘うのが超ニガテという話

内向型には誘うのが苦手な人はわりと多いのでは??

【内向型のぼくが友達誘うのが苦手なワケ】

・無理に付き合わせてないか気になる

・一人でもいいと思っちゃう

・そもそも疲れて誘う気力がない

これだけ書くと内向型ってめんどうな性格ですよね(否定はできませんが笑)

もしかするとこれを読んでくれたあなたも「なんで誘うのがニガテなんだろう?」と思っていたかもしれませんね。

そんなときは上記で紹介したポイントに当てはまってないか?確認してみてください。

 

おまけ:誘うのが苦手な人が取るべき対策を考えてみた

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さて、ここからは誘うのが苦手な内向型が取るべき対策を考えてみました。

内向型でも誰かと遊びたい気持ちに変わりはないと思います。

すぐに実践できるテクニックばかりなので、よければ参考にしてみてください!

お互いにWINWINな遊びに誘う

相手のことを気にしすぎて誘えないなら「WINWINな遊び」を提案すればいいです。

例えば自分が「誰かと外食したい!」と思ったなら、友達に何か食べたいものがあるか聞きましょう。

そして「カレーが食べたい!」と言っていたら、一緒にカレーを食べに行く誘いをすればOKです。

こうすれば誰かとご飯食べたい自分の欲と、カレーを食べたい相手の欲が同時に満たせるんですよね。

なんだかビジネスの交渉術みたいですが、WINWINを意識すると誘いやすさが倍増します。

時間を指定して短時間だけ遊ぶ

どうにも疲れて誘う気にならない。1日中遊ぶのはキツイ。

そんなあなたには「ちょっとしたお誘い」をするのがおすすめです。

ちょっとしたお誘いとは例えば「晩御飯だけ、一緒にお茶するだけ、カラオケだけ」みたいな感じですね。

1日中遊ぶエネルギーがないなら短時間だけ遊べば疲れ切ることもないでしょう。

無理に遊ぶと自分に負担がかかるので、あなたのエネルギーにあわせて遊びのレパートリーを持っておくのもいいですね。

事前に遊ぶ日にちを提案しておく

せっかく誘ったのに断られるとダメージがデカイ!!

そんな人はあらかじめ遊びの約束をしておくのがいいです。

遊ぶ日がわかれば断られる心配もなくなりますし、内向型ならその日にあわせてエネルギーを蓄えることもできるでしょう。

面倒かもしれませんが、誘い下手を克服する有効な手段なのでぜひ使ってみてください。

誘うのを習慣化しておく

誘うこと自体を避けていると、だんだん誘うのが苦手になってきます。

ちょうどテストのときは覚えていたのに、時間が経つにつれ忘れていく知識のようですね、、、笑

なのでいつでも誘える自分にしておきたいなら「誘う行為」を習慣化しておきましょう。

週に一回は友達を遊びに誘う。月に一回はグループラインで遊びを提案する。

こんな感じで誘う行為を習慣にしておけば、そもそも誘うことが苦手に感じなくなります。

科学的にも習慣化とは無感情になることだと言われてるので、誘える自分になりたい方は参考にどうぞ。

内向型なあなたの暮らしが豊かになれば幸いです!!

 

おまけ:内向型について学べる参考書籍

ぼくが内向型の特徴を知ったのがこちらの本。

内向型の脳はどうなっているのか?どうしたらそんな自分を活かせるのか?という話をエビデンスを交えて解説してくれます。

レビューは【感想】考えすぎるあなたへ。「内向型を強みにする」を読んでみたら、かなり気持ちが楽になったよでしています。

 

内向型にもう一歩踏み込んで、具体的にどうすれば活かせるの?内向型は外向的になれないの?

というテーマに触れているのがこちらの本。

THE内向型のぼくとしては希望の光になりましたね。

 

内向型の具体的な活かし方について書かれていたのがこちら。

内容は読みやすい文体で内向型について紹介していたのですが、個人的には内向型の具体的な強みや弱みを紹介していたのがが面白かったですね。

「自分では言葉にできなかったけど、なんとなく気づいていたこと」を的確に示してくれるので、自分への理解が深まりました。

 

内向型とは少し異なりますが、HSP(繊細過ぎる人)はどうすれば生きやすくなるのか?というテーマを扱ってます。

読んだ感想としてはHSPも内向型もかなり共通点があると思っていて、ぼくは読んで心がラクになりました。

【書評】「気がつきすぎて疲れる」が驚くほどなくなる「繊細さん」の本を読んでみた感想!でレビューもしてるので、余裕があれば読んでみてください。

 

以上、【人間関係】内向型のぼくは友達を誘うのが超ニガテという話【対策も考えた】 という話でした。

ではでは!

 

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