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内向型のモチベーションは自分の内側にある【結論:内的動機】

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ども!内向型ブロガーのカンノ(@kanno414)です。

 

自分は内向型だけどモチベーションってどこから生まれるんだろう?自分の源泉がわかれば楽しく生きれるのに、、

こんな質問に答えますね。

【この記事の内容】

・世の中には2種類のモチベーションがある

 

・内向型のモチベーションは自分の内側にある理由

 

・内的モチベーションを見つける方法


ちなみにタイトルがすでに結論ですが、内向型は「内側のモチベーション」を大切にするといいですよ。

内側とはすなわち自分の感情や感覚のことですが、これをベースにするとモチベーションが加速しますね。

ぼくもブログやギターなどこれまで続けられてる趣味はすべて内的モチベーションが支えになってます。

(※この記事は2分ほどで読めます)

内向型のモチベーションは自分の外側ではなく内側にある

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そもそもモチベーションにはどんな種類があるのでしょうか?

実はモチベーションには大きく分けると「外的動機」と「内的動機」の2種類しかないんですよね。

具体例としてはこんな感じ。

外的動機・・・結果、報酬、称賛など

内的動機・・・感情、感覚、感動など

要するに自分以外のものをモチベーションにするのが外的動機で、自分の中にあるものをモチベーションにするのが内的動機なんですね。

どちらが良い悪いというわけではないですが、内向型人間においては「内的動機」を重視するとうまく行きやすいと思ってます。

では、それはいったいなぜなのでしょうか?

 

刺激に敏感な内向型だからこそ「感覚」を大事にする

内向型とはカンタンに言うと「刺激に敏感な性質」のことなのですが、、、

このタイプが外的動機(お金や名声)をモチベーションにすると刺激過多でストレスになるんですよね。

内向型は思考が得意なので自分の中で楽しみややりがいを作るのですが、外からしかモチベーションが与えられないと「なんか違う!!」となってしまいます。

反対に内的動機(感情や感覚)をモチベーションにすると、適度な刺激を自分で作れるので「あぁ、楽しい!」と感じられんですよね。

ちなみに内向型について詳しく知りたい人はこちらの記事も参考にどうぞ。

具体例:待遇がいいが単調な仕事 vs 給料は低いが自由度の高い仕事

例えば内向型の人がとある仕事に就いたとします。

1つは「待遇はいいが単調な仕事」で2つ目は「給料は低いが自由度の高い仕事」

前者では休みや給料などの外的要因は充実してますが、肝心の仕事内容がイマイチです。

単調な仕事なのでどうにも工夫することも難しい。

後者は給料は低いのですが、比較的自由度が高くて仕事を自分で工夫することができます。

報酬は少なめですが、自由度が高いので工夫して仕事に取り組めます。

 

二極論を展開しちゃいましたが、あなたはどちらがモチベーションを持って取り組めるでしょうか?

もうおわかりだと思いますが、前者が「外的動機」で後者が「内的動機」なんですよね。

こう考えると内的動機は心からのモチベーションを与えてくれます。

 

自分の内側のモチベーションなんて見つかるの?

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とはいえ、内的動機を見つけることなんてできるの?という人もいますよね。

なので、ここからは自分の内的動機を見つける方法を紹介します。

今日から実践できることばかりなので参考にどうぞ。

 

自分がこれまで楽しかった、嬉しかった、褒められたことを深堀してみる

内的動機とはつまり自分のポジティブな感情です。

なので、「なにがモチベーションになるかわからない!」という人はこれまで楽しかったこと、嬉しかったこと、褒められたことなどを思い出してみてください。

ポジティブな感情の裏には「どうして嬉しくなったのか?」という本心が隠れているんですよね。

ぼくの場合だと「人の話をよく聞く(傾聴)、文章で考えを伝える、人に教える」あたりは内的動機になってました。

あなたはどんな行動に価値を見出してるでしょうか?

 

日々の生活で自分の感覚に耳を傾けてみる

思い出そうとしてもなにも浮かばない!!

そんなあなたは今から自分の感覚に耳を傾けてみましょう。

自分がどんな行動をしてどんな気分になったのか?それはポジティブか?ネガティブか?

こんな風に自分の感情や感覚に意識を向けると内的動機のヒントが出てきます。

毎日が100%退屈な人はいませんからね。日常のどこかに喜びがあるはずです。

ちなみにぼくは知らない知識を知るとテンションあがりますね笑

心理学とか健康法とか試したくなってウズウズしてきます!

 

なんでもいいから誰かの役に立ってみる

過去にも日常にもモチベーションがない!万策尽きた!!

そんなあなたには「誰かの役に立つ」という方法をおすすめします。

それが偽善であれボランティアであれ、「誰かの役に立ってるんだ!」という感情は自分を幸せにします。

結局は自分のためかい!と思われるかもですが、他人の役に立てて自分も幸せなら最高じゃないですか。

そして人の役に立つことをしてるとポジティブな感情が増えていくんですよね。

こうなればしめたもの。

ポジティブな感情自体があなたのモチベーションになりますし、モチベーションが高まれば視点が変わって新たな動機見つけられるかもしれません。

ぼくで言えば自己満足で書いていたこのブログが、いつのまにか「学んだことを伝える喜び」というモチベーションになってました。

 

まとめ:内向型のモチベーションは自分の内側にある【内的動機が大事】

内向型はモチベーションを自分の内側に持とう!

・モチベーションには外的動機と内的動機の2種類ある

・刺激に敏感な内向型は内的動機を持つのがいい

・内的動機とは自分の中にモチベーションを作ること

 

【内的動機を見つける方法】
・楽しかった、嬉しかった、褒められたことなどを思いだす

・日々の生活で自分の感覚に耳を傾ける

・なんでもいいから誰かの役に立ってみる


この記事では内的動機をべた褒めしましたが、外的動機も悪いモノじゃないです。

かく言うぼくもお金は大好きですし、人に認められたい欲はありますからね笑

ですが、自分を含め内向型の人にとって外の刺激は強すぎるんですよね。

それはまるでお金ばかりを追い求めていたら大事なものが見えなくなるように、、、

なので、ぜひ自分の内側から湧き出るようなモチベーションを見つけてみてください。

そして内向型のあなたが楽しく生きられればなによりです!!

 

▽内向型に関する参考書籍

ぼくが内向型の特徴を知ったのがこちらの本。

内向型の脳はどうなっているのか?どうしたらそんな自分を活かせるのか?という話をエビデンスを交えて解説してくれます。

レビューは【感想】考えすぎるあなたへ。「内向型を強みにする」を読んでみたら、かなり気持ちが楽になったよでしています。

 

内向型にもう一歩踏み込んで、具体的にどうすれば活かせるの?内向型は外向的になれないの?

というテーマに触れているのがこちらの本。

THE内向型のぼくとしては希望の光になりましたね。

 

内向型とは少し異なりますが、HSP(繊細過ぎる人)はどうすれば生きやすくなるのか?というテーマを扱ってます。

読んだ感想としてはHSPも内向型もかなり共通点があると思っていて、ぼくは読んで心がラクになりました。

【書評】「気がつきすぎて疲れる」が驚くほどなくなる「繊細さん」の本を読んでみた感想!でレビューもしてるので、余裕があれば読んでみてください。

以上、内向型のモチベーションは自分の内側にある【結論:内的動機】 という話でした。

ではでは!

 

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