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【休み方】内向型人間がエネルギー切れを起こしたときの休息・充電方法まとめ

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ども!内向型ブロガーのカンノ(@kanno414)です。

 

内向型の自分がエネルギー切れを起こしたときに使える休息方法って何があるかな?

こんな質問に答えますね。

【この記事の内容】

・【大前提】内向型人間はエネルギー切れを起こします

 

・内向型人間の休息・充電方法

 

うまく休息時間を確保するコツ

ちなみに記事を書いてるぼくも生粋の内向型でして、人と会う日が3日も続けばゲッソリとした顔になるレベルです笑

内向性が強い人ほどエネルギー消費が多くなるので、どうしても休息が必要なんですよね。

そこでこの記事では内向型人間のエネルギー充電になるであろう休息方法を伝えてみますね。

今、画面の前でエネルギー切れを起こしてる人がいればぜひ参考にどうぞ!

 

内向型人間はエネルギー切れを起こします

大前提として内向型が強いほどエネルギー切れを起こしやすくなります。

そもそも内向型ってなによ?という人のためにざっくり説明すると、、、

 

・内向型とは「外部の刺激に敏感な性質」を持つ人のこと

・刺激にはコミュニケーションや周囲の環境(人ごみ、騒音など)も含まれる

・刺激が過多になればストレスがかかる

 

こんな感じですね。あなたは内向型に当てはまるでしょうか?

内向型が強いほど外部からの刺激をたくさん受け取ってしまい、それが長時間続くと疲れてしまうんですよ。

それはまさにスマホの充電が切れたかのように内向型もエネルギーがゼロになるんです。

なお、自分が内向型かよくわからない!って人はこちらの記事に内向型テストを紹介してるのでよければどうぞ。

エネルギーの充電方法を知ることで暮らしをより良くしていける

じゃあ、内向型人間は社会で生きていけないの?詰んだの?

そう思われるかもしれませんが、大丈夫です。

格闘ゲームの体力ゲージのように内向型にはエネルギーに限りがあるだけなので、うまく回復できれば解決しますよ。

ぼくも自分が内向型と気づくまえは、遊べば遊ぶほど疲れて「な、なんでだ??」と思ってました。

ですが、自分の特性に気づいて内向型にフィットした休息をとることで生きやすくなったんですよね。

めんどくさいと思うかもしれませんが、ぜひあなたも自分にあった休息を見つけてみてください。

 

内向型人間がエネルギー切れを起こしたときの休息・充電方法

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本題に入る前に1つだけ注意点を。

おそらくあなたもわかってるとは思いますが、内向型が休息できるのは「一人の時間」なんですよね。

どれだけ仲のいい友人や家族でも一緒の空間にいすぎると疲れてしまうもの。

なので、ここから紹介する方法は「一人でやるもの」と思っていてください。

 

物思いにふける(内省)

手間をかけずにできる休息法といえば「物思いにふけること」ですね。

え?そんなことでいいの?

そう思うかもしれませんが、考えすぎる内向型だからこそ一人になって自分の世界に浸れるのは気持ちいいのです。

将来のこと、好きなこと、楽しかった思い出、漠然と考えていたことなど、、、

あなたが日々考えていることに耳をすましてあげるだけでも休息になりますよ。

ちなみにぼくはノートとペンを持って落ち着ける場所で考え事するのが大好きです。

 

読書

王道ですが「読書する」というのもエネルギー充電になります。

小説、専門書、ビジネス書などなんでもいいですが、活字の世界に入り込めば不思議と気持ちがスッキリしませんか?

科学的にも読書をするだけでストレス解消になると証明されてますし、まさに本は内向型の味方なんですよね。

一人に慣れる時間と場所を確保したら、あとは好きな本を好きなだけ読みふけってみてはどうでしょうか?

たまには読書漬けの休日も悪くないかもしれません。

 

大好きな作品を見る(映画、アニメなど)

読書と重なる部分もありますが、自分が好きな映画やアニメなどの作品に触れるのがいいです。

ちなみにぼくはアニメが大好きなのでしょっちゅう見てますが

自分のお気に入りの作品は何度見てもいいですし、見終わった後は不思議と元気が湧いてきます。

新しい作品を探すのもいいですが、休息を目的にするならあなたが大好きな作品をリピートしてみてください。

その作品はいつでもあなたに癒しを与えてくれると思いますよ。

 

趣味に没頭する

あなたに好きな趣味があればそれに没頭するのもいいでしょう。

ちなみにぼくはギターブログ(まさにこれ!)などが趣味ですが、一人の時間はほとんどこれらの活動に当ててます。

自分が好きな活動にのめり込めるのは純粋に楽しいですし、生活を豊かにしてくれます。

ただし、できれば一人でできる趣味の方が内向型的には休息になるでしょう。

誰かと一緒にするのもいいですが、エネルギーを節約するなら一人でできるといいです。

 

スポーツや筋トレをする

これはぼくの趣味嗜好が入ってますが笑、筋トレなどのスポーツに取り組むのもいいです。

え?筋トレ?休息が欲しいのに休めないじゃん、、、

と思うかもですが、確かに身体は疲れますね笑

ですが、運動(特に筋トレ)はあらゆる研究で心身の健康にいいとされてますし、黙々とトレーニングに励むのは内向型向きだと思います。

とはいえ、いきなりキツイ運動をするのは酷なのでウォーキングなどの軽い運動をしてみてはどうでしょうか?

 

自然を見ながらぼんやりする(散歩など)

あなたは自然が好きでしょうか?

内向型の人ほど刺激の少ない穏やかな環境を求めたくなるものですが、その点自然はベストです。

緑豊かで静かな公園。木々のせせらぎや心地いい風を受けながらのんびり散歩をしてみる。

いかにもリラックスできそうな体験ですが、実際科学的にも自然と触れ合えばストレス解消になるのが証明されてます。

なので「エネルギーがなくなってきたな、、」と思ったら、ぜひ最寄りの自然に身をゆだねてみてはどうでしょうか?

上述した読書や散歩などと組み合わせればリラックス効果はバツグンですよ!(ぼくの体感ですが)

 

行きつけのカフェやお店でまったりする

なんとなく居心地がいい場所やお店ってないですか?

これといった特徴があるわけではないけど、そこにいると落ち着く場所。

もしそんな場所があれば好きなだけまったりしてみるのもいいでしょうね。

ぼくの場合だと行きつけのカフェや地元の公園にあるベンチなどがそうですね。

そういう場所は本能的に自分が休んでもいいと思えるスポットなので、ぜひ見つけてみてください。

 

好きなだけお昼寝する

最後はストレートですが、疲れたなら寝るのもいいです。

内向型の疲れは刺激が多すぎてストレスがかかってる状態なんですよね。

なので、好きなだけ寝てしまえばエネルギーは復活します。

ぼくも一時期、毎日人と会わなければいけない場面がありましたが、そんなときは睡眠を多めにとってエネルギーを充電してました。

一人になるとついムダに時間を使ってしまいがちですが、疲れてるならさっさと寝るのもアリですよ。

 

まとめ:内向型人間がエネルギー切れを起こしたときの休息・充電方法

内向型人間は自分のエネルギーを把握しつつ、休息方法も用意しておきましょう!

【内向型人間の休息方法まとめ】
・物思いにふける(内省)
・読書
・大好きな作品を見る(映画、アニメなど)
・趣味に没頭する
・スポーツや筋トレをする
・自然を見ながらぼんやりする(散歩など)
・行きつけのカフェやお店でまったり
・好きなだけ寝る

大前提として内向型は刺激に敏感なので、下手すればすぐに疲れてしまいます。

ですがそんなときこそ自分が持ってる「休息カード」を使って、エネルギーのバランスを取ってみてください。

また、ここで紹介したもの以外に「わたしはこれをすると休まる!」というものがあればぜひ実践しましょう。

内向型のあなたが今までより生きやすくなることを願ってます!

 

おまけ:内向型人間がうまく休息時間を確保するコツ

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休息方法はわかったけど、そもそも休む時間が取れない、、、

という人に向けてここからはうまく休息時間を確保するコツを紹介します。

一人の時間をゲットできれば内向型人間のオアシスが待ってますよ。

 

信頼できる友人や家族には「内向型」だと伝えておく

冒頭で紹介したテスト自分が内向型とわかったら、ぜひ信頼できる人に伝えてみてください。

「刺激に敏感で疲れやすい性質」だと知ってもらえれば気がラクになりますし、一人の時間を尊重してくれるでしょう。

ぼくも親しい人には内向型を打ち明けてますが、自分の性格を理解してくれる人がいるのはありがたいですね。

自分の本心を打ち明けることは信頼関係にも影響するので、怖いかもしれませんがぜひ試してみてください。

 

「休息時間」をあらかじめ予定に入れておく

予定を詰めこみすぎて「一人の時間」が取れない!!

なんて状況をなくすために、あらかじめ「休息時間」を予定に入れておくのもありです。

例えば土曜日の午後からは予定を入れず自分の好きなことをしよう!みたいな感じですね。

「予定が無いのに誘いは断れない、、」と思うかもしれませんが、休息時間も内向型にとっては大切な予定です。

むしろエネルギーが尽きた状態で会っても楽しめないので、しっかり休みましょう。

どうしてもエネルギーを使う場合は「休憩スポット」を作っておく

エネルギーはすでにないけれど、どうしても外に出ないといけない!

そんな場合は自分なりの「休憩スポット」を作っておくといいですよ。

例えばトイレなら違和感なく一人になれる空間なので、多少気分が安らぎます。

また、行きつけのお店や場所で会えばエネルギーロスも少なく済みそうです。

こんな風に自分用のエスケープゾーンを用意しておくことで、エネルギーがない状態でも乗り切ることができますよ。

紹介した方法も参考にしながらあなたのペースで暮らしてみてください!


▽内向型に関する参考書籍

ぼくが内向型の特徴を知ったのがこちらの本。

内向型の脳はどうなっているのか?どうしたらそんな自分を活かせるのか?という話をエビデンスを交えて解説してくれます。

レビューは【感想】考えすぎるあなたへ。「内向型を強みにする」を読んでみたら、かなり気持ちが楽になったよでしています。

 

内向型にもう一歩踏み込んで、具体的にどうすれば活かせるの?内向型は外向的になれないの?

というテーマに触れているのがこちらの本。

THE内向型のぼくとしては希望の光になりましたね。

 

内向型とは少し異なりますが、HSP(繊細過ぎる人)はどうすれば生きやすくなるのか?というテーマを扱ってます。

読んだ感想としてはHSPも内向型もかなり共通点があると思っていて、ぼくは読んで心がラクになりました。

【書評】「気がつきすぎて疲れる」が驚くほどなくなる「繊細さん」の本を読んでみた感想!でレビューもしてるので、余裕があれば読んでみてください。

以上、【休み方】内向型人間がエネルギー切れを起こしたときの休息・充電方法まとめ という話でした。

ではでは!

 

 

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