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【書評】「人見知りが治るノート」を読んでみた感想!人見知りを根本から改善できる一冊

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ども!内向型ブロガーのカンノ(@kanno414)です。

 

初対面の人やいろんな人と仲良くなるためにも人見知りを治したい!でもどうすればいいんだ!!

そう思ったので、今回は人見知りが治るノートという本を読んでみました。

読み終わった感想としては、、、

○ 人見知りを治したい人

○ 対人不安ぎみな人

○ 不安からつい逃げてしまう人

こんな人におすすめできると思いました。

ちなみにぼくは街で知り合いを見かけたら自動的に避けるレベルの人見知りでして笑

さすがにこれじゃまずいよな。と思って人見知りの改善に乗り出したわけです。

現在進行形で本書に書いてあることを実践してますが、「人見知りな自分」を改善しつつあるので効果はあるかと。

 

「人見知りが治るノート」とは?

「人前での自己紹介でしどろもどろになる」「ちょっと注目されただけで真っ赤になって震える」「パーティーで誰とも話さずに帰宅することがある」「他人に立ち入られたり、質問されるのが怖い」――。
こんな、あがり症や引っ込み思案の悩みを抱えていませんか? このノートでは、「体」「気持ち」「考え方」「行動」の軌道修正で、苦手なことを少しずつ減らしていきます。


著者は精神科医で人の心理に詳しい反田克彦さんという方。自身で心療内科をやられてるようですね。

そんな言わば「心のプロ」がどうすれば人見知りが治るのか?という一点にフォーカスしたのが本書になります。

○どうして人見知りになるのか?

○どうしたら人見知りを治せるのか?

こんな根本の問題に切り込み、具体的な改善方法まで紹介していたので興味ある人は手に取ってみてください。

 

「人見知りが治るノート」を実際に読んでおもしろかったポイント

本書を読んで「これは知って欲しい!」と思ったポイントを紹介していきます。

ここを読むだけでも人見知りに対する見方が変わるのでぜひどうぞ。

 

人見知りが抱える不安は主に2つある

「評価される不安」は人から悪く思われないかという不安で、「見透かされる不安」は普段は隠している本当の自分が知られてしまうという不安です。

どうやら人見知りには2つの特有な不安があるようです。

1つ目が「評価される不安」で2つ目が「見透かされる不安」ですね。

1つずつ説明すると「評価される不安」というのは「嫌われたらどうしよう!」という気持ちのことで、他人は自分を値踏みすると思ってしまうんですね。

2つ目の「見透かされる不安」は「自分の本心や素がバレるんじゃないか!」という不安のことですね。

ぼくもそうですが、人見知りの人ほど素の自分を隠そうとするので「正体を暴かれる」のが怖くなっちゃいます。

あなたはどうでしょうか?

どちらか、もしくはどちらの不安にも当てはまりましたか?

 

自己評価の低さが人見知りの不安を引き起こす

2つの不安に共通しているのは、「自己評価の低さ」です。   自己評価とは、読んで字のごとく自分で自分をどう評価するかということです。  自己評価が低い人は、自分で自分のことをダメな人間だと信じているので、人からも当然悪い評価をされると思っています。

では、どうして「評価される不安」と「見透かされる不安」が起きるのでしょうか。

その疑問に本書は「自己評価の低さ」が不安を引き起こすとしてました。

「自己評価」とは自尊心や自信と言い換えれますが、人見知りの人は自分を「ダメな人間、下の人間」と思ってるそうです。

だから、人より下な自分は他人に評価され、素顔を隠さないといけないと思いこむようなんです。

いや~、人見知りのぼくとしてはわかる気がします。

無意識に「自分をさらけ出したら嫌われる!」と考えてるので、どうしても対人関係が怖くなるんですよね。

 

自己評価を高めるには自分の「誤った認識」を変える必要がある

自己評価を高めるためには、あなたのなかにある、現実とは異なる考えを見つけて訂正し、それに基づいて行動することです。  その結果、成功体験を得ることが重要なのです。

では、自己評価(自信)を高めるにはどうすればいいの?

という話になるのですが、本書ではまず「誤った認識」を変えようと言ってました。

誤った認識とはつまり「他人は自分を評価するわけでもなく、素の自分を嫌うわけでもないよ」という考え方に変えていくことですね。

そうして自分が思っていた誤った考えを改善していけば、徐々に自己評価が高まるそうなんです。

人見知りは性格だと思ってましたが、こう考えると「偏った思考」が生み出したものなんですね。

 

人見知りは見られる側から見る側に回ってみよう

人見知りの恐怖は、見られることの恐怖です。ということは、見る側に回れば見られる恐怖はなくなることになります。


人見知りの人はわかると思うのですが、人を前にすると「あの見られてる感じ」がなんとも嫌なんですよね。

ですが、本書では「見られてる側に回るから怖いんだぜ!」と主張していて、反対に自分が見る側に回れば恐怖はなくなるそう。

実際にぼくも試してみたのですが、人通りの多い道でうつむきがちに歩けば見られてる不安があります。

でも、視野を広げて自分が道行く人を見るような意識に変えると不安な気持ちが消えたんですよね。

「あ、意外とこんなものなんだ!」と驚きました。(これまでビビっていた自分はなんだったのか笑)

 

人見知りを治すならシンプルに「自分から話しかける機会」を増やそう

人見知りを治すのは実は簡単です。人に話しかける回数を増やせばいいだけです。練習をしないので苦手なだけです。

本書では人見知りを治すシンプルな方法として「人に話しかける回数を増やそう」と言ってました。

あたりまえの結論ですが、実際ぼくは人に話しかけるより、話しかけられる方が多い人生だったんですよね。

人に話しかけないから会話が苦手になるし、見られてるような気がして人が怖くなる。

そんな自分のままでいると徐々に人見知りに、、、というパターンですね笑

この人見知りループを打開するにはシンプルに「自分から話しかけよう!」という結論は納得できます。

 

「人見知りが治るノート」を読んで他にもおもしろかったポイントまとめ

この記事では紹介しきれなかった、本書の気になるポイントを紹介していきます。

○異性から自分が受け入れられたり、必要とされたりすると自己評価が高まります。 そのためには、ありのままの自分を相手に見せる必要があります。相手にいいところだけを見せている関係は長続きしません。


○人見知りを克服するためには、それまで回避していた行動をすることがとても大切です。

 

○自分がどのように見られているかではなく、相手がどんな人かに興味を向けましょう。

 

○助けを求めることは相手を認めることです。

 

○あなたがあなたらしく生きるために必要なのは、健全な「 自己主張」です。自己主張とは、自分の意見や考えを、自分が言いたい時に相手に率直に伝えることです。

どれも人見知りな自分には耳が痛い言葉ばかり、、、、

ですが、それだけ図星なわけでして少しずつ改善するしかないですね。

 

まとめ:「人見知りが治るノート」を読んでみた感想

こんな人におすすめ

○ 人見知りを治したい人

 

○ 対人不安ぎみな人

 

○ 不安からつい逃げてしまう人


人見知りを治したい!でもどうすればいいかわからない!万策尽きた!

そう思ってる人がいれば本書を手に取ってみては?

ぼくは「どうして自分は人見知りなんだろう?」と気になって読んでみましたが、読み進めるうちに自分が抱えていた問題に気づけました。

「自分は人見知りな性格だから、、」と諦めず、自分自身と向き合っていこうと思います。

大変ですが、頑張っていきます!あなたも一緒にいかかですか?

以上、【書評】「人見知りが治るノート」を読んでみた感想!人見知りを根本から改善できる一冊という話でした。

ではでは!

 

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