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【結論】他人の目が気になる人が実践すべきただ1つの克服法【小さな挑戦】

他人の目1

どうも!ブロガーのカンノです。

他人の目が気になって、どう思われるか気にしすぎて何もできない!克服法はないのかな、、

こんな質問に答えますね。

【この記事の内容】

○ 他人の目は自分が作った虚像

○ 他人の目を克服する方法は挑戦するしかない

○ それでも挑戦が怖い場合の対処法


実はぼくも他人にどう思われるか?が気になって、人目をうかがうタイプでした。

ですが、最近あることに気づいたんですよね。

ツイートにもありますが、人目を気にしてるのは自分だけで「ほとんどの人は見向きもしない」という事実です。

この経験から他人の目を克服するには「挑戦するしかない」と思いました。

どういうことか?詳しく解説していきます。

(※この記事は2分で読めます)

 他人の目が気になるのは「自分が人目を作ってる」から

そもそも他人の目とはなんでしょうか??

他人の目、人目とよく言いますが、ぼくはこれは「自分が作り出した虚像」だと思ってます。

どういうことかと言うと、例えば「都会の真ん中で思いっきり叫んでください」と命令されたとしましょう。

そのときの心理は「そんなことした注目されるし変な目で見られる!怖い!」みたいな感じだと思います。

ですが、視点を変えて自分がそういう人を見た場合を考えてみてください。

たしかに変な人ですが、それ以上気になることは特にないですよね。むしろ5分後には存在を忘れてることさえあります。

そう思うと自分の考えてる「他人の目」は案外大したことないですし、虚像や妄想だと言えますよね。

他人の目は自意識過剰な自分が作った壁なんだよね

 挑戦して「他人の目の正体」を知れば、少しずつ人目は消え去っていく

BlogPaint

結論ですが他人の目を克服するには「挑戦するしかない」ですね。

また、ここで言う挑戦とは「他人の目が気になる体験をする」ことです。

「自分が考えているほど他人は気にしてなかった」

「やってみたら意外と恥ずかしくなかった」

というように他人の目を飛び越える挑戦をすると、少しずつ自意識過剰な自分が消え去っていきます。

つまり「他人の目が気になってできない!」→「勇気を出して挑戦してみた」→「やってみたら案外楽しい」→「気にしてたのは自分だけだった」

という事実に気づけるか?が大切なんですよね。

 【具体例】ぼくの場合だと自転車旅やギター練習などがそう

そうは言ってもどんな挑戦をすればいいの?

という人のために具体例を挙げると、ぼくの場合は自転車旅ギター練習などがそうでした。

【実践前】
自転車旅・・大荷物で旅をすると注目されて恥ずかしい

外でギター練習・・下手だと思われたり、笑われたりする

【実践後】

自転車旅・・まったくそんなことはない。むしろ好意的に受け取ってもらえる

外でギター練習・・誰も聴いてない。もしくはBGM程度

始める前は「人目があるしできない!ムリ!怖い!」と思ってましたが、実際にやってみると想像とのギャップに驚きました。

こうした経験を繰り返すと「あぁ他人の目なんて行動しない言い訳でしかないな」と気づきますね。

こんな風に「人目が気になるけどやってみたいこと」にぜひ挑戦してみてください。

きっと自分の殻を破れる瞬間が来ると思いますよ!

 行動するのが怖ければ「小さな挑戦」から始めよう

挑戦が大事なのはわかったけど、でもやっぱり怖いよ

わかります。頭では「こうすればいいんだ」とわかっていても、行動に移すのは難しいです。

そこでぼくが提案するのが「小さな挑戦」から始めてみるということ。

いきなり都会の真ん中で叫べ!とかヒッチハイクしてみろ!と言われても変化が大きすぎますよね。

なので、まずは少し緊張するレベルの小さな挑戦から始めてみてはどうでしょうか?

○ 通りすがりの人にあいさつしてみる

○ レジの店員さんに笑顔でお礼を言う

○ 隣町までサイクリングしてみる

などなど、、、、

こんな風に自分の半歩先にある挑戦を繰り返すことで、少しずつ人目は消えていきます。

一度の革命よりも小さな改革を繰り返すのが大事なんだよね

 まとめ:他人の目が気になる人が実践すべきただ1つの克服法

他人の目2

この記事で伝えたかったことをまとめます。


POINT

○ 他人の目は自分が作った虚像

○ 他人の目が気になるような挑戦をすることで、少しずつ人目が消え去る

○ 挑戦は「人目が気になるけどやってみたいこと」にしよう

○ 大きな挑戦が怖ければ、半歩先の小さな挑戦からはじめよう

偉そうなことを言いましたが、ぼくもいまだに「他人の目は怖いなぁ」と思ったりします笑

ですが、挑戦を繰り返してトレーニングをすれば少しずつ克服できるんですよね。

こうして記事が書けるのも「どう思われるか?」を乗り越えたおかげですからね。

ぜひ、小さな挑戦を繰り返して自分らしく生きてみてください!

 他人の目が気になる人におすすめの本を紹介

他人の目3

ここからは他人の目を克服するのに役立つおすすめ本を紹介します。

すべて実際にぼくが読んで効果のあった本だけ紹介するので参考にしてみてください。

 内向型を強みにする

人目を気にしすぎる性格がコンプレックスだったぼくの認識を180度変えてくれた本。

考えすぎて、人付き合いが疲れるのは自分のせいではなく「内向型」という気質が決めていた。

この事実を知ってぼくは心底生きやすくなったと実感してます。

また、「ではどうすれば内向型を活かせるのか?」という方向性も示してくれるので、人目を気にする人にはぜひ読んで欲しい!

 「他人の目」が気になる人へ 自分らしくのびのび生きるヒント

「あの人から嫌われたらどうしよう」

「どうせこんな風に思われてるんだろうな、、、」

誰もが気にしてしまう「他人の目」の正体を解明したのがこちらの本。

他人にどう思われるか?を捨てて自分の本音で生きたい人に読んで欲しいです。

「気がつきすぎて疲れる」が驚くほどなくなる「繊細さん」の本

人目を気にして自分を出せない。

考えすぎて気をつかいすぎて疲れる。

そんな人に読んで欲しいのが「気がつきすぎて疲れる」が驚くほどなくなる 「繊細さん」の本という一冊。

著者自身も「考えすぎて疲れる繊細な性格」だったこともあり、読み手の心に寄り添うような内容になってます。

読み終わる頃には「そんな自分も悪くないな!」と前を向ける一冊なので、ぜひ読んでみてください。

参考になりましたか?人目を気にするあなたが自分らしく生きられることを願ってます!

以上、【結論】他人の目が気になる人が実践すべきただ1つの克服法【小さな挑戦】という話でした。

では~!

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