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【レビュー】YAMAHA APXT2 を購入!使い勝手バツグンのミニギターだ【試奏あり】

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更新日:2019/3/11

どもども!ブロガーのカンノです。

家でも外でも弾ける使い勝手のいいミニギターが欲しい!できればアンプに繋げられるエレアコタイプだと最高なんだけど、、

そう思っていたところYAMAHA APXT2というミニギターを見つけたので、買ってみました!

実際に使ってみた感想としては

○ 気軽に弾けるギターが欲しい!

○ アンプに繋げてエレアコとしても使いたい!

○ 旅先などいろんな場所に持ち出したい!


という人におすすめだと思いましたよ。

この記事では「YAMAHA APXT2」を徹底レビューしていくので、購入を検討してる人は参考にしてみてください。

 

「YAMAHA APXT2」とは?

今回ぼくが購入したのはYAMAHA APXT2というギター。

ちなみにAmazonでは23544円で販売してました(※2019/2/3時点)

「家でも外でも使えるアコギが欲しい!」

「でも外に持ち出すなら普通のサイズだと邪魔だよなぁ」

と思い、ネット中を探し回って見つけたのがこのギターでして、「トラベラー」という名の通り旅に持ちだせるギターをイメージしてるようです。

 

また、このギターは通常サイズよりも一回り小さい「ミニギター」というジャンルで、実物を見るとかなりコンパクト!

ちょっとしたときに「ポロロン♪」と弾きたくなる印象を受けましたよ。

ここからはそんな「YAMAHA APXT2」をレビューしていくよ!

「YAMAHAトラベラーAPXT2」開封の儀!

まずは開封の儀から!

ギターの入った段ボールを開けると中身はこんな感じになってました。

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【内容物】

○ ギター本体

○ ギターケース(ソフトケーズ)

○ 説明書

○ 単三電池2本と六角レンチ1本

※ シールドやストラップは付属してないので注意

付属品は思ったよりもシンプルな内容でしたね。

また、注意点ですがギターにはシールドやストラップはついてないので気をつけてください。

 

「YAMAHA(ヤマハ)トラベラーAPXT2」のスペック

FullSizeRender

POINT

ピックアップ&コントロール
SYSTEM68:(A.R.T.ピックアップ)

胴型:小型APXカッタウェイ

胴厚:65mm-75mm

表板:スプルース

裏板:メランティ

側板:メランティ

棹:ナトーほか

指板:ローズウッド

下駒:ローズウッド

弦長:580mm
指板幅:(上駒部/胴接合部)
43mm/52mm

塗装:NT(ナチュラル)、OVS(オールドバイオリンサンバースト) ※表グロス仕上げ/側・裏マット仕上げ

弦:ライトゲージフォーク弦

電源:単3乾電池x2

付属品:専用ソフトケース 


ぼくはギターに詳しくないのでざっくりとしか伝えれませんが、見た目の印象は安っぽくないと思いました。

また、ピックアップ(ギターの音を拾う機械)はA.R.Tというものが内臓されていて、これによって弦だけでなくボディの音も拾ってくれるようです。

A.R.TはYAMAHA独自の本格ピックアップのようで、リーズナブルなギターにも搭載されてるのはうれしいですよね。

 

「YAMAHA(ヤマハ)トラベラーAPXT2」のサイズ感は?

実際の大きさはどれくらいなの?

気になったので、ここでは2ℓのペットボトルと比べてみました。

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縦幅はペットボトル3本分くらいのサイズでした。

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横幅はちょうどペットボトル1本分の長さでした。

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胴厚はペットボトルよりも少し細いくらいのサイズ感でしたね。

(公式のサイズ表記では65mm~75mmとなってましたよ)

 

ネック幅も比べてみた!

ネックの幅も気になるので、単3電池と比べてみました

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ヘッドに近い方は43mmとのことでしたが、単3電池が少しはみ出るくらいのサイズでした。

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サウンドホールに近い方は52mmとのことでしたが、ちょうど単3電池1本分のサイズでしたよ。

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(フルサイズのギターと比較してみたのがこちら。左がAPXT2です)

全体を通した感想としては「想像以上にコンパクト」でしたね。

ボディだけなら少し大きめのバッグを抱えてるような感覚なので、ギターを構えると包むような姿勢になります。

また、重量もエレアコとは思えないくらい軽いので持ち運びで苦になることもなさそうです。

 

「YAMAHA(ヤマハ)トラベラーAPXT2」の質感やディテールは?

いろんな角度から本製品を撮影してみました!

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ヘッド部分はシンプルなペグにYAMAHAのロゴとオシャレなワンポイントが入ってました。

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弦の付け根付近はこんなかんじ。

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ボディの全体像はこちらになります。

楕円形のサウンドホールとハイポジションでも弾きやすくなったフォルムが特徴的ですね。

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ボディやネックの裏はキレイにコーティングが施されてます。

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指板はいたってシンプルでした。

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ボディの上下にはストラップをつけるキャップが取り付けられてました。

ネックの付け根にもあるのはありがたいですね。

 

単3電池二本で動くプリアンプ&内臓チューナー

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APTX2にはプリアンプが付いてるのですが、その他にチューナーとしても使えるんですよ!

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こんな風に手軽にチューニングできるので、どこに行っても「すぐに弾ける状態」を作ることができます。

さすがはトラベラーって感じですよね。笑

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また、プリアンプやチューナーを使うには単3電池が二本必要になります。

ボディの下部分に電池の収納スペースがあるので、忘れずに入れておきましょう。

 

実際に「YAMAHA(ヤマハ)トラベラーAPXT2」を使ってみた感想

商品の良さは使ってみないとわからない!

というわけで、実際にYAMAHA APXT2を使って演奏してみました。


(録音環境が微妙なので伝わりづらいかもしれませんが、ご容赦ください)

動画にもあるように「アルペジオとストローク」を「生音とエレキバージョン」で弾いてみました。

まずはアルペジオですが、ボディが小さいので音量自体は控えめですが音質は思ったよりもいいですね。

この手のギターってポコポコした音になりがちですが、しっかり鳴ってくれます。

また、アンプを通してエレアコで弾くと伸びのいい音が出るので、目をつむったらミニギターとわからないレベルでした。笑

次はストロークですが、正直このギターはアルペジオよりもストロークの方が向いてる気はしますね。

ネック幅が短いので指で弾くとこじんまりしますが、ストロークなら問題なく鳴らせます。

アンプを通した音も決して軽すぎない音色でした。

とはいえぼくはソロギターメインなので、アルペジオで使うんですけどね!

実際に使ってわかったデメリット

なんだかいいことばかり言ってるので個人的なデメリットも紹介しておきます笑


ネック幅が短めなので、最初は戸惑うかも

通常サイズのギターに比べてネック幅が短いので、押さえ方や弾き方になれる必要はありそうです。

特にアルペジオメインの人は幅が狭いので注意してください。

 

ボディが小さいのでポジションが作りにくい

長所であり短所ですが、ボディが小さいので演奏のポジショニングが難しいです。

弾いていると腿から滑りそうになるので、ベストポジションを見つける必要がありますね。

ストラップがあればその必要はないかもしれませんが、、、

基本的には大満足ですが、デメリットも考慮してもらえるとうれしいです!

 

まとめ:「YAMAHA(ヤマハ)トラベラーAPXT2」購入レビュー

こんな人におすすめ

○ 気軽に弾けるギターが欲しい!

 

○ アンプに繋げてエレアコとしても使いたい!

 

○ 旅先などいろんな場所に持ち出したい!

ミニギターだし安っぽくならないかな?

と不安でしたが、実物を見たらしっかりした作りですし、なにより音が好みでした。

実はぼくはこれが初めてのマイギターになるのですが、使い勝手がいいので長く付き合っていけそうです。

すぐにでも外に持ち出して青空の下でギターを弾きたいですね!

この記事がYAMAHA APXT2の購入を検討してる人の参考になればなによりです。

「YAMAHAトラベラーAPXT2」とあわせて買っておいた方がいいアイテム

APXT2を買うにあたって他に揃えたほうがいいアイテムはある?

という人に向けて、ここからはAPTX2とあわせて買った方がいいアイテムを紹介します。

アコギとして使うなら特に必要ありませんが、エレアコとしても使うなら必須のグッズになりますよ。

(※1分で読めます)

アンプ

エレアコとして使うならアンプは必須ですね。

これにギターを繋げれば大音量でアコギサウンドを楽しめちゃいますよ。

ちなみにぼくは「どこでも自由にエレアコを弾きたい!」と思ったので、電池でも使えるアンプを購入しました。

電池だと音量がショボくならない?

と思うかもしれませんが、実際使ってみると10W出力でしっかり音が出るので、路上ライブでも使えそうです。

もちろんコンセントに繋げて使うのもOKなので、場所を選ばないアンプですね。

ギターと同じYAMAHAで推奨されてるのがこのアンプですね。

電池駆動なのでこれも場所を選ばずギターが弾けます。

シールド

APTX2には付属していないので、エレアコとして使いたい人は必ずシールドも買っておきましょう。

このシールドでギターとアンプをつなげば、大音量でジャカジャカ弾けますよ!笑

ぼくは「とにかく弾ければいい!」と思ったので、コスパの高さで有名なVOXのシールドにしました。

1000円以内で買える安さですが、使ってみると値段以上にしっかり鳴ってくれます。

接続の不具合も特になかったので、こだわりがなければこれでいいと思います。

1000円前後で買えるシールドはいくつかあるので、お気に入りのデザインで選ぶのもいいかもしれませんね。

ストラップ

必須ではないですが、もっと自由にギターを弾くならストラップがあるといいです。

APXT2にはエレキギターのようにストラップのピンが上下2つ付いてるので、アコギ用でもエレキ用のストラップでも使えますよ。

ぼくもストラップは持ってますが、立って弾くなら必須なので弾き語りやライブを想定してる人は持っておくといいです。

ちなみにぼくは「鏡の前でギターを構えてドヤ顔する」という楽しみ方をしてますが、これはこれでうれしいものですよ(白目)

ストラップは各楽器メーカーから出てるのでお気に入りを探すのもいいでしょうね。

こちらはギターと同じくYAMAHAのストラップ

有名メーカーのFENDERからも出てました!

 

これらの情報も参考にしながらあなただけのギターライフを送ってみてください!

以上、【レビュー】YAMAHA(ヤマハ)APXT2 を購入!使い勝手バツグンのミニギターだ【試奏あり】という話でした。

では~!

 

 

 

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