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【体験談】今まで苦行だと思ってた「サウナ」の本当の入り方・使い方を知ったら大好きになった話

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どもども!ブロガーのカンノです。

 

サウナは苦行なんかじゃない、、、パラダイスだった!!

いきなり何言ってんだと思うかもしれませんが、最近ぼくは「サウナ」の魅力に憑りつかれまして。

「サウナなんて熱くて、おっさんだらけで、ただの苦行では?」と思っていたぼくの気持ちはどこへやら。

今ではサウナのためにスーパー銭湯に足を運ぶ自分がいます。笑

「なんで急にドハマリしたのか?」

そう思うかもしれませんが、キッカケはサウナの本当の入り方や楽しみ方を知ったからなんですよね。


サウナって入り方を知るだけで見える景色が180度変わるんですよ!!

というわけで、この記事ではぼくが体験した感動のサウナ入浴法を紹介したいと思います。

3分くらいで読めるので、興味を持ってくれた人はよければどうぞ。

 

とある本がキッカケで「サウナ」に興味を持った

突然ですがぼくはわりと読書好きでして、ジャンルを問わず気になる本を片っ端から読んだりしてます。

そんなときに見つけたのが京大卒で元ニートという異端な経歴を持つphaさんのひきこもらないという本。

(現在も定職に就かずふらっと生きている方の本ですが、常識に縛られない視点に心が軽くなりました)

この本の中にぼくと同じようにサウナは苦行だと思っていたphaさんが、とあるマンガがキッカケでサウナに挑戦してみるシーンがありました。

半信半疑でサウナを試し「やっぱり苦行じゃん」と当初は思ってましたが、マンガで紹介されていた方法を試すと違いました。

正しくサウナに入れば目がとろ~んとするような快楽の世界に行けるというんです!!

「いやいや、そんなことあるかいな」

本を読みながらセルフツッコミをしていたぼくですが、心の中にはフツフツと「サウナ行きてぇ、、」という思いが芽生えていきました。

 

実際にスーパー銭湯に行って「本当のサウナ」を試してみた!

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思い立ったが吉日!!というわけで結局は本を読んだ当日に銭湯に行きました。笑

本に書いてあるサウナ体験があまりにも気持ちよさそうで、「ズルい!」と思ったぼくは結局その日のうちにサウナへ向かいました。

本を読み終わったばかりだったので、まるで自分が主人公になったかのように目をキラキラさせながら銭湯に行くぼく。

見た目はおっさんでも心は少年のように輝いてましたね。

本で紹介されていた「サウナの入り方」をざっくり紹介

ぼくが実践したサウナの入り方を紹介しておきますね!

といっても本で知った内容をそのまま真似ただけなんですけどね。

その手順がこちらになります。

POINT

① サウナ室で5~10分程度自分の身体をグリルする

② 水風呂に1~2分浸かる

③ ゆっくりできる場所で休憩する(5~10分程度)


※ サウナ室:水風呂:休憩の割合は5:1:5くらいがいいそうです


意外と入り方はシンプルでして、カラダを温めたら水風呂で冷まして、あとはグダーっと休憩すればOKです!

サウナに詳しい方だと「もっとこうするべき!」みたいな意見もあるかもですが、少なくともぼくはこの方法で十分楽しめましたよ。

なお、もっとサウナについて詳しく知りたい方はひきこもらないでも紹介されていたマンガ サ道~マンガで読むサウナ道~というマンガをおすすめします。

サウナの歴史や正しい入り方、さらには実在する日本の最強サウナまで網羅しているまさにバイブルと呼べる一冊でした。

ステージ① サウナ室で5~10分程度自分の身体をグリルする

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ぼくも勘違いしてたのですが、サウナってあの蒸し暑い部屋だけではないそうです。

あの部屋は「サウナ室」といって、これから紹介する工程の1つでしかありません。

おそらく多くの人は(ぼくを含め)「サウナ室に入って身体を温めることがサウナ」と勘違いしてるからこそ、苦行だと思われるんですよね。

というわけで、誤解を解いてもらったらまずはサウナ室で5~10分ほど身体をグリルしましょう!

ぼくは久しぶりのサウナだったこともあり「10分も入ってられん!」と5分くらいが限界でした。笑

やっぱり辛いなぁと思いつつも、その先に待つパラダイスを思えば頑張れる不思議よ、、、

 

ステージ② 水風呂に1~2分浸かる

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身体をしっかり温めたあとは水風呂に入りましょう!

蒸し暑い部屋に入れられたと思ったら、今度はキンキンに冷えた水で冷やすなんて修行かな?

そう思いながらもぼくは足先からそっと水風呂に入りました。

いきなり胸までつかると心臓が止まりそうなので、徐々に身体をなじませるように浸かるといいですよ。

最初は水風呂の冷たさに鳥肌が立ちましたが、1分ほど浸かると冷たさに慣れてきますね。

サウナでグリルした身体が冷めきったと思ったら、水風呂から出ましょう。

 

たまに水風呂にダイブしてくるおじさんもいるけど、波が立つと超冷えるので注意!

ステージ③ ゆっくりできる場所で休憩する

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サウナ室で熱し、水風呂で冷ましたら最後は休憩です。

実はこの休憩こそがサウナのキーポイントだそうで、休憩なしにサウナは語れないのだとか、、、

なので、水風呂から上がったら近くにある休憩できそうな場所で腰を落ち着かせましょう。

洗面台のイス、風呂場に置いてある休憩用のイス、もしくは風呂場を出てからの休憩スペースなど。

水風呂から出たらなるべく早めに休憩できる場所に移動してください。

「本当に休憩なんて必要なのか?」とぼくは半信半疑でしたが、とりあえずそこらへんにあったイスに座ってみました。

、、、そうあんな体験をするなんてついぞ知らずにね。

 

最終ステージ:しばらく休憩していると「その瞬間」が来た!

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「今のところそんなに気持ちよさを感じないけど、本当にサウナっていいのか?」

そう疑いながら洗面台のイスに座ってしばらく休憩していると、ついにその瞬間が来ました。

!?!?!?

サウナ室で温められ水風呂で急激に冷やされたせいか、しばらく座っていると身体に血液が巡る感覚を感じる。

そして手足や脳みそに心臓から押し出された血液が到達したとき、じわっと身体が温かくなるのと同時に得も言われぬ快感がやってきた!!

まるで自分の身体がイスに沈み込むような感覚。

それと同時にブワァ~っと脳内に快楽物質が出ている気がする。

ドクッ!ドクッ!とゆっくり心臓が脈打つたびに、自分の身体が溶けていくように沈んでいく。

「、、、こんな世界があったのか。これがサウナというものか」

苦節24年。その日ぼくは初めてサウナを知ったのだった。

 

余談:ステージ①~③のサイクルを繰り返す人もいるようです

今回ぼくはステージ①~③のサイクルを一巡しかしてませんが、本来は何度も繰り返すのが主流みたいです。

マンガ サ道」にもありましたが、①~③のサイクルを繰り返し3回目の休憩でゆっくり休むと「サウナトランス」と呼ばれる最高の状態になれるそう。

ぼくは1サイクルでも相当効きましたが、はてさて3サイクルもしたらぼくの身体はどうなってしまうのか笑

気になる人はぜひ何度も繰り返して、サウナを楽しんでみてください!

 

まとめ:サウナは苦行ではなく楽園だった!!

今までサウナ室にいたおっさんはこんな気持ちいいことをしてたのか!

いや~、なんでおっさんはあんな苦行を喜んでやってるのかと不思議でしたが、まったくの逆でした。

サウナの正しい入り方を知れば苦行では
なく楽園になるんですよ!

今まで何度もスーパー銭湯へ行ってたのにサウナは好きになれなくて避けてたんですよね。

でも今は違います。サウナの真実を知ったぼくはこれまでより何倍もスーパー銭湯が楽しめる。

、、、新たな道が開けました。

興味を持ってくれた人がいれば、ぜひお近くのサウナで試してみては?

 

おまけ:ぼくにサウナ道を教えてくれた本を紹介

 

京大卒で元ニートという経歴を持つphaさんのエッセイ集。

この本に出てくる「サウナ体験」の描写がそれはそれは気持ちよさそうで!ついぼくもマネしちゃいました笑

サウナ以外にも常識に縛られない考えを持つphaさんの言葉にハッとされることが多かったですよ。

 

ひきこもらないでも紹介されていたマンガ サ道~マンガで読むサウナ道~はサウナを知るにはもってこいの一冊でした。

著者は日本で数少ないサウナ協会の大使であり、そんなサウナ好きがサウナの幸せをマンガで表現してくれます。

読めばその日にサウナに行きたくなる。

そしてサウナを知れば人生がちょっと楽しくなる。

そんなサウナ愛に満ちた一冊です。

 

以上、【体験談】今まで苦行だと思ってた「サウナ」の本当の入り方・使い方を知ったら大好きになった話 でした。

では~!

 

 

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