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【保存版】自転車旅行の宿泊場所・泊まるところ大全集【野宿まで網羅】

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更新日:2019/6/5

どもども!チャリブロガーのカンノです。

 

自転車旅をしてみたいけど、どこに泊まればいいの?できれば安く収めたいんだけど大丈夫なのかな、、、

こんな質問に答えますね!

【この記事の内容】

○ 自転車旅の宿泊事情を告白

○ 自転車旅の宿泊場所をすべて紹介(宿泊から野宿まで)

○ 泊りがけの旅で持っておきたいアイテムも紹介

ちなみにぼくは自転車旅歴は6年ほどで、過去に日本一周を含め何度も旅をした経験があります。

なので宿泊と野宿をあわせて200泊以上してまして、記事の信憑性の担保になれば幸いです。

この記事を読んで自転車旅の不安要素である「泊まるところ問題」を解決して、ぜひ旅に出てみてくださいね。

 

(※記事は5分で読めます)

【実体験】自転車旅の宿泊場所は当日予約でもなんとかなります

自転車旅をするけど、事前に宿の予約はしたほうがいいのかな?

ぼくの実体験から答えると、宿泊場所は当日予約でもどうにかなりますよ!

「予約が取れない場合もあるんじゃないの?」

「旅行なら事前に宿を取るべきじゃない?」

いろいろ不安に思うかもしれませんが、経験上は大丈夫でした。

どこの町にも泊まれる宿はありましたし、それに何が起こるかわからないチャリ旅で泊まる場所を決めるのは味気ないですからね。

とはいえ事前に泊まりたい場合もあるでしょうし、最悪「当日でもなんとかなる」と思ってもらえればOKですよ!

 

自転車旅行の宿泊場所・泊まるところ大全集【野宿まで網羅】

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さて、ここからは自転車旅で泊まれる宿泊場所やスポットをまとめて紹介します。

ジャンルは宿泊から野宿まで幅広く扱ってるので、気になるところから読んでみてください。

ぼくの経験や、これまで出会った旅人から聴いた話を参考にまとめてみたよ!

【室内で寝泊まりできる場所】

ホテル・旅館

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旅行先の宿泊施設でよく使うのがホテルや旅館ですよね。

せっかく非日常を味わう旅をするなら、泊まる場所も雰囲気のあるところがいいです。

ぼくも自転車旅で有名な観光地に泊まるときは、ホテルや旅館に一泊して羽を伸ばしてましたね。

宿泊料金は高くつきますが、ゆったり過ごすなら選択肢に入れておきたいです。

また、ぼくは楽天トラベルで宿泊予約することが多いですね。

楽天カード
ユーザーなのでポイントも着きますし、旅行会社の中でも楽天が使いやすいです。

公式サイト

楽天トラベル

民宿

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ゆっくりくつろぎたいけどホテルや旅館はちょっとお高い、、、

そんな人には民宿がピッタリですよ!

民宿ならどこの町にもありますし、旅館ほど洗練されてませんが格安で泊まれます。

ぼくの実体験としては素泊まりで3000~4000円で泊まれるので、旅人のサイフにもやさしい。

身体を酷使する自転車旅だからこそ、くつろげる場所は必須ですよね。

また、なるべく安い宿を探すなら宿の比較アプリを持っておくと捗りますよ。

これはぼくも愛用してるアプリですが、大手18社の旅行サイトから最安値を探してくれるので宿探しの手間が省けます。

旅比較ねっと ホテル予約

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開発元:BIGLOBE Inc.
無料
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ユースホステル

ユースホステルとは旅人向けのリーズナブルな宿泊施設ですよ!

泊まるだけじゃなくて、旅先の出会いも経験したい!

という人はユースホステルを使う選択肢もあります。

ユースホステルでは寝床がドミトリー(相部屋)なことが多いので、他の旅人と交流できることも。

それでいて料金は一泊3000円前後とリーズナブルでありがたいんですよね。

日本のユースホステルは200施設ほどあるようですが、気になる人はこちらを参考にどうぞ。

ゲストハウス

格安で泊まって、出会いも楽しむならゲストハウスという手もあります!

ゲストハウスとは基本的に寝床が相部屋(ドミトリー)の宿泊施設ですね。

料金も一泊2000円前後と先に紹介したユースホステルよりも安めの価格になってます。

ぼくも何度か泊まったことがあるのですが、基本的に海外からの旅行客が多いので国際交流したい人におすすめですね。

当初は「英語なんてしゃべれるだろうか?」と緊張してましたが、話してみると意外に喋れてニガテ意識がなくなりました。

 

ライダーハウス

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ライダーハウスとは「北海道にあるバイクや自転車の旅人向けの簡易宿泊所」ですね。

基本的には雑魚寝するだけの施設ですが、料金は1000円前後とかなり安くなってます。

なかには無料で泊まれるライダーハウスもあったりして、北海道を旅する旅行者の間では欠かせない存在になってます。

また、格安で泊まれる以外にもライダーハウスには似たような旅人が集まるので出会いがあるのが特徴ですね。

カプセルホテル

ゆっくりしたいけど、ホテルも旅館も民宿もない!!

そんなときは「カプセルホテル」を探しましょう。

都会に行くほど数は多いですし、スペースの多さから満室になることはほとんどありません。

それでいてお風呂やレストランなども併設されてるので、寝泊まりするには十分な機能が備わってます。

料金は一泊4000~5000円ほどでしょうか。

都会でリーズナブルに泊まりたい人におすすめの場所ですね。

 

ネットカフェ

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周りに泊まる場所はないけどゆっくりしたい!という場合は「ネットカフェ」を使うのもありですよ。

最近のネカフェは便利なもので、足を広げてくつろげるような個室もありますし、店舗によってはシャワーもついてます。

それでいて料金は一晩使っても2000円前後で済みますからね。

ネカフェ側も「どうぞ泊まってください!」という姿勢が見える気がします。笑

ちなみにぼくが日本一周してたときは快活クラブというネットカフェに超お世話になりました。

こちらにレビューもしてるので、気になる人はどうぞ。

健康ランド・スーパー銭湯

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意外かもしれませんが、健康ランドやスーパー銭湯でも泊まれる施設があるんですよ。

横になるだけの仮眠室だったり、場合によってはカプセルホテルも併設してたりします。

自転車旅の疲れを湯船でいやして、そのままゴロっするのは気持ちいいんですよね。

料金は一泊すると3000~4000円かかりますが、カラダを休めたい人は利用してみては?

ちなみに健康ランドや銭湯にいったらぜひサウナをどうぞ!

本当の楽しみ方を知ると「サウナってこんなに気持ちよかったの!?」と新たな扉が開きます笑

友人や知り合いの家

旅先や道中に友人の家があれば泊めてもらうのもいいでしょうね。

ぼくも何度か経験はありますが、「自転車で旅してるんだけど一泊だけさせてくれない?」とお願いしたら快くOKしてくれました。

旅先で泊まる知り合いの家ってなんであんなにドキドキするのでしょうか。笑


ただし、旅人のマナーとしてある程度の清潔感や礼儀は守りましょう。

善意で泊めてくれていることを忘れないようにしたいですね。

ぼくはチャリ旅中にはデオドラントシートを常備していました。

バンガロー・コテージ

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山奥を旅することがあるなら「バンガロー」を使うのもいいでしょうね。

複数人で使えば一泊3000~4000円ほどで泊まれますし、室内でゆっくりすることもできます。

バンガローなので食事が自炊なのは手間ですが、それも楽しめるならおすすめですよ!

大自然に囲まれながら過ごす時間って、なんであんなに贅沢なんでしょうか、、、

【野宿できる場所】

ここからは野宿をしながら自転車旅をする人に向けて書いていきます!

キャンプ場

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野宿の王道と言えばキャンプですね。

特に北海道では無料もしくは格安のキャンプ場が点在してるので、テントを持ち運びながら旅してもいいでしょう。

一方、北海道以外のキャンプ場は割高な場合もあるので利用には注意が必要です。

道の駅

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野宿をする旅人の定番スポットになってるのが道の駅ですね。

屋根や水道もありますし、施設によっては24時間空いている休憩所もありました。

ぼくも日本一周してたときは道の駅で何度も野宿したことがありますね。

ただし、道の駅での野宿はグレーな行為なので施設に「野宿禁止!」などの張り紙があったら必ず守りましょう。

また、施設を利用する方の迷惑にならないよう、営業時間外や人目につかない場所で泊まるといいですよ。

 

公園

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近くに野宿できるスポットがなければ公園を使わせてもらうこともありましたね。

とはいえ街中の公園だと人目につくので、郊外の静かな場所や東屋のある大きな公園などを選ぶといいですよ。

また、これも道の駅と同じように最低限のマナー守ったうえで使わせてもらいましょう。

 

海岸

海に近ければ海岸で野宿することもできますよ。

波や風には注意しなければいけませんが、テントを広げられるスペースはたくさんあるので使ってみるのもいいでしょう。

個人的には防波堤のそばだと波も来ないし風よけにもなるのでおすすめですね。

 

バス停

え?バス停??

と思われるかもしれませんが、北海道や東北などの寒い地域では一軒家のようなバス停があります。

営業時間外なら誰も来ないので、旅人によってはここを利用する人もいましたね。

また、バス停の中は意外と広く、場所によってはトイレもついてたりするので寝床に困ったら利用するのもいいかもしれません。

※ バス停を利用する際も「ゴミは持って帰る」など最低限のマナーは守りましょう。

 

フェリーターミナル

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フェリーターミナルは1日中人が出入りすることもあり、24時間空いてる場所が多いです。

なので待合室などを使えば一晩過ごせるんですよね。

ぼくもフェリーで北海道に渡ったときはターミナルのイスで泊まらせてもらうこともありました。

泊まる場所もなく万策が尽きたら、候補に入れてもいいかもしれません。


※ もちろんフェリーを利用する乗客が最優先なので注意してくださいね

まとめ:自転車旅行の宿泊場所・泊まるところ大全集

自宅以外で泊まれる場所って意外とたくさんあるんだよね!

【室内編】
POINT

○ ホテル・旅館
○ 民宿
○ ユースホステル

○ ゲストハウス
○ ライダーハウス
○ カプセルホテル
○ ネットカフェ
○ 健康ランド・スーパー銭湯
○ 友人や知り合いの家
○ バンガロー・コテージ

 

【野宿編】
○ キャンプ場
○ 道の駅
○ 公園
○ 海岸
○ バス停
○ フェリーターミナル

「自転車旅で泊まるところはどうしよう!」という不安が少しでも解消されたらなによりです。

ぼくも旅を始めたころは「本当に大丈夫??」と心配してましたが、飛びだしてみればなんとかなりましたからね。

むしろ日本一周もできたくらいなので、よっぽどOKですよ。笑

この記事を参考にしつつ、ぜひあなたも旅に出てみてください!!

おまけ:泊まりがけの自転車旅行で持ってると捗るアイテム

泊まる場所はわかったけど、なにか持っていくといいアイテムはある?

という人に向けて、ここからは「宿泊先で持ってると捗るアイテム」を紹介します。

すべてぼくが実際に使ってるものばかりなので、よければ参考にどうぞ。

 

モバイルバッテリー

モバイルバッテリーとはいつでもどこでも電子機器の充電ができるようになるアイテム。

1日中アプリを使ってると、次第にスマホの充電がなくなってくるんですよね。

さすがにスマホが使えないのは旅的に厳しい、、、

そんなときにモバイルバッテリーがあると電子機器の充電が何度もできるので、現代の旅には必須かな、と思います。

ちなみにぼくが使ってるのはiPhoneなら7回フル充電できる大容量タイプですね。

そんなにいらん!という人はハーフサイズもありますよ。

充電ポート

ワイルド要素の強い自転車旅では「充電環境の確保」は文字通り死活問題です。

もちろん宿に泊まればゆっくり充電できますが、資金的に厳しいのも事実。

ぼくもそうでしたが、充電場所って結局コンセントのあるお店になるんですよね。

「とはいえ、1つずつ充電してたらキリがない、、、」

そこで役立ったのが充電ポートと呼ばれるアイテムでした。

これがあれば1つのコンセントで複数の端末を充電できるので、効率がいいんですよね。

ぼくが使ってたのは急速充電機能も付いていたので、本当に助けられました。

2つ穴のハーフサイズもあります。

 

速乾タオル

旅に出れば必ずお風呂に入るわけですが、バスタオルを持っていくのは荷物ですよね。

リュックの限られたスペースを無駄なフカフカ要素で埋めるのはもったいない。

そこでぼくはアウトドア用の速乾タオルを旅に持っていきます。

実物をみるとかなりペラペラですが、見た目以上に吸水力が高くバスタオルとして使えるんですよ!

そのうえ使わないときは缶コーヒーくらいのサイズに収まるのでスペースも取らない。

デメリットはタオルにしては値が張ることですが、身軽で旅するなら持っていて損のないアイテムです。

水泳用のスイムタオルも同じような機能を発揮しますよ!

 

ポケットWIFI

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旅先でスマホを使ってると不安になるのが「通信制限にかからないかな?」という問題。

ネットはもちろんですが、アプリを使うのにも通信量を使うんですよね。

そんなときに活躍してくれたのがポケットWIFIでした。

これがあれば通信量を気にせずどこでもネット環境が整うので、アプリも動画もネットサーフィンもやりたい放題!

ちなみにぼくは縛りなしWiFiと呼ばれるポケットWIFIを使ってるのですが

○ 契約期間縛りは一切ナシ

○ 手数料もナシで月額3300円だけ

○ 1ヵ月から利用できる

「旅の間や出先でネットを使いたい!」という人にピッタリのサービスでした。

日本一周中にネットが欠かせない人はよければ試してみては?

公式サイト

縛りなしWiFi

レビューはこちら!

格安宿の比較・予約アプリ

旅先の宿はなるべく安く抑えたいのですが、、、

そんな人は旅行プランを比較検討してくれるアプリがあると捗りますよ!

ぼくは「旅比較ネット」というアプリを愛用してるのですが、楽天トラベルじゃらん などの大手18社の中から最安値を出してくれます。

これまで200泊以上自転車旅を経験してきましたが、このアプリがあれば当日でも安宿が取れるんですよね。

無料アプリなので旅行前にインストールしておくと心強いですよ。

旅比較ねっと ホテル予約

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これらのアイテムも駆使しながら、あなただけの旅をしてみてください!グッドラック!!

以上、【保存版】自転車旅行の宿泊場所・泊まるところ大全集【野宿まで網羅】という話でした。

では~!

 

 

 

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