≫Amazonで1000円がもらえる裏ワザ!

【一泊二日】青春18きっぷを使った名古屋発⇒紀伊半島一周のぶらり電車旅【旅行記】

IMG_6686

どもども!旅ブロガーのカンノです。

 

青春18きっぷを使って旅がしたい!どうしようもなく遠くへ行きたい!!

そう思い立ったが吉日!今回ぼくは一泊二日で紀伊半島を一周してきました。

ひたすら揺られる鈍行列車の時間、車窓から流れる景色、温泉、グルメに出会いまで、、、

先に感想だけ言ってしまうと「やって後悔のない旅」だったなぁと思います。

旅行プランや観光情報までいろいろ織り交ぜながら語っていくので、よければ参考にしてみてください!

青春18きっぷを使って旅に出よう!!


(※記事はボリュームがあるので気になるところだけ読むのもOKです)

  1. そもそも「青春18きっぷ」とは?
    1. 今回の旅の目的と旅程プランを紹介
      1. 出発前夜、、、期待と不安に駆られながら荷造りをする
      2. 紀伊半島一周旅の当日。スタート地点の「名古屋駅」にて青春18きっぷをゲット!
      3. 見慣れた景色の外へ。ここはもうセーフティゾーンではない!
      4. グイグイ進んで分岐点の「多気駅」へ。乗り継ぎついでに昼食です
      5. 三重の奥地をひたすら進む!田舎と鈍行は相性がよろしいようで
      6. 電車にも景色にも飽きてきたら暇つぶしを試すのも旅の醍醐味
      7. 電車を乗り継ぐこと7時間、、、初日の目的地「和歌山の紀伊勝浦」へ来た!
      8. マグロに温泉!紀州の南には旅人を盛り上げてくれる要素満点だぞ!
      9. 休憩タイム
      10. 2日目スタート!勝浦で朝食を済ませたらあとはひたすら名古屋を目指す!
      11. 乗り継ぎを繰り返し、束の間のオーシャンビューを目に焼き付ける
      12. 腹が減ったら途中下車のサイン!和歌山駅にてご当地ラーメンを食す!
      13. 紀伊半島一周旅もラストスパート!追い打ちをかけるように乗り換えをリピートする
      14. 旅のゴール「名古屋行き」の電車に揺られながら、回想なんかしてみたり
      15. ついに名古屋駅にゴール!!青春18きっぷで紀伊半島一周できたぞ!
    2. 一泊二日の「青春18きっぷで紀伊半島一周旅」のデータを公開
  2. まとめ:【一泊二日】青春18きっぷを使った名古屋発⇒紀伊半島一周の電車旅
    1. おまけ①:青春18きっぷが余った場合の対処法も紹介
      1. 金券ショップで売る
      2. オークションやフリマアプリで売る
    2.  おまけ②:今回の旅で訪れた「紀伊勝浦」のおすすめスポットを紹介
      1.  天然マグロが安く味わえる!「勝浦漁港 にぎわい市場」は必ず訪れたい
      2.  街なかには「無料の足湯」もあるので、疲れた体を癒してみては?

そもそも「青春18きっぷ」とは?

JRが1シーズンごとに期間限定で発売する「最大5日間の電車乗り放題チケット」のことだよ!

聞いたことはあるけど「青春18きっぷ」ってなに?

という人に向けてざっくり説明すると、JRが期間限定で販売する電車乗り放題チケットのことですね。

詳しい内容はこちらにまとめておきました。


青春18きっぷとは?

○ 特急や一部の列車をのぞくJR全線の列車が期間内は乗り放題になる

○ 春夏秋冬の1シーズンごとに期間限定で販売されている

○ 販売価格は1セット5日分で11850円(1日あたり2370円)

○ 各駅のJR窓口にて販売されている

○ なお2018年の冬の期間は12/10~1/10まで


1日あたり2370円でどれだけJRに乗ってもOKなので、時間の許す限り遠くに行けるのが特徴ですね。

また、5日分で1セットですが複数人でシェアすることもOKなので誰かと旅するのもいいでしょう。

なんにせよ「電車でぶらりと旅がしたい!」という人にうってつけのゴールドチケットと思ってもらえればいいですよ!

青春18きっぷを詳しく知りたい人はこちらを参考にどうぞ。

公式サイト

青春18きっぷ:JR東海

今回の旅の目的と旅程プランを紹介

IMG_6682

さて、今回の旅の目的ですがズバリ「紀伊半島一周」が一番大きなテーマですね。

また、ぼくは愛知県民というのもありまして「紀伊半島は手軽に旅感を味わえそうだな」と思いました。

そしてなにより「一周!」の響きがいいですよね!(男子はこの言葉に冒険心をくすぐられるのです)

では、さっそく紀伊半島一周旅の概要を説明します。


○ 第一目標は紀伊半島一周

POINT


○ 移動手段はすべてJR(※冬の青春18きっぷを使用)

 

○ スタート&ゴールは名古屋駅

 

○ 名古屋から時計回りでスタート

 

○ 期間は2018/12/13(木)~12/14(金)

 

※2018年の冬の青春18きっぷは12/10~1/10の期間です


名古屋駅を起点に「青春18きっぷを使って紀伊半島一周する」というプランですね。

あってないような計画ですが、せっかくなので道中ぶらりと途中下車しながら旅したいと思います!

さあ!これからあなたを紀伊半島一周の旅にお連れしますよ!

出発前夜、、、期待と不安に駆られながら荷造りをする

IMG_6683

なにを持っていこうかなぁ、、、(ガサゴソ)

「青春18きっぷで紀伊半島一周する!」と息巻いたのはいいものの、出発前夜に荷造りははじまった。

「大体おれは何をするにも突発的なんだよな~」と自分に呆れつつもその口元はニヤリとしている。

明日からなにが起こるわからない、旅特有の期待と不安に興奮しているらしい。

最低限の着替えと電車の中で使うであろう暇つぶしグッズを、自分の感情ごとバッグの中に押し込んだ。

さあ、明日から旅がはじまるぞ。

 

紀伊半島一周旅の当日。スタート地点の「名古屋駅」にて青春18きっぷをゲット!

IMG_6684


来たる旅の当日。

クリスマスを目前にしてどことなく浮足立ったような名古屋駅を、これまたどことなく浮足立ったボッチが颯爽と歩く。

そしてJR窓口でこれから始まる紀伊半島一周行きの「青春18きっぷ」をゲット、、、、、これでもう後に引けないんだよなぁ

このチケットは地獄かそれとも天国行きか。

どちらにせよ、旅が始まるときに内側から湧いて出るこの高揚感はクセになる。

IMG_6606

IMG_6605

「行くか!!」

覚悟と興奮と後悔とお菓子とおやつとおいしいものを背負い、タッと1本目の電車に乗り込んだ。

10:05分名古屋駅発、亀山行の快速列車が旅のスタートを合図した。

 

見慣れた景色の外へ。ここはもうセーフティゾーンではない!

IMG_6611

名古屋駅を出発すればほどなく三重県に入り、見慣れた景色がどんどん過ぎ去っていく。

いつもと違う時間帯にいつもと違う電車に乗り、名古屋へ向かう大きな流れに逆らうように電車は突き進んでいく。

はじめはぼんやり乗っていたのに、残酷なくらい電車は人を遠くへ運ぶ。

ふと「あ、もう自分のセーフティゾーンから抜け出したんだ」と思った。

地元の安定して安心できる安息の場所から離れて、自分は今旅をしているんだ!

そんな風に不安と興奮が入り混じった心が「もっと先に行きたい!」と叫んでいた。

 

グイグイ進んで分岐点の「多気駅」へ。乗り継ぎついでに昼食です

IMG_6612

亀山駅に着いた後はすぐさま11:16分発の鳥羽行に飛び乗った。

鈍行しか使えない青春18きっぷ旅ではどうやら乗り継ぎをミスしないことが、重要になるらしい(メモメモ!)

「とりあえずひと安心かな」

そう思ったのも束の間。

 

亀山から1時間ほど電車に揺られると分岐点の「多気駅」にやってきた。

多気では鳥羽方面に向かう路線と和歌山方面に向かう路線の分岐点になっていて、紀伊半島を回るぼくは乗り換える必要があったのだ。

ここまで運んでくれた電車に別れを告げると、どうやら次の電車は1時間後にくるらしい。

時計の針も12を指してるようだし、ここらで腹ごしらえと行こうじゃないか!

思えばすっかり孤独のグルメモードに入ったぼくは、五郎さんばりに早足で歩きはじめた。

※青春18きっぷは何度でも駅を出ていいので、気軽に途中下車できますよ!降りる際は改札で駅員さんにきっぷを見せましょう)

IMG_6633

多気駅は控えめに言っても都会ではなかったのだが、それでも駅前には食堂があった。

おばあさんが切り盛りしてる穏やか雰囲気のお店で、そこではランチをいただいた。

一口食べれば「こういうのでいいんだよ。こういうので」と頷きたくなるほどカラダに染み渡る。

やってることと言えば電車に乗ってるだけなのだが、それでも腹が減る人間の不思議よ、、、

 

三重の奥地をひたすら進む!田舎と鈍行は相性がよろしいようで

ランチの後はおやつタイム!

というわけで13:22分発の新宮行の電車にライドオン。ここは4時間ほどの長丁場だ。

アルフォートって100円で買える割には「うまいお菓子食べた感」がすごいよね!

などと、どうでもいいことを考えつつ退屈をコーヒーと共に流しこんだ。

IMG_6619

ふと気がつけば電車は都会でも海でもなく、緑深い山中を走っている。

特別景色がいいわけでもなく、むしろトンネルばかりなのだが、そのせいかこの電車だけ浮世離れしてるような不思議な感覚になった、、、

「この電車はどこに向かっているのだろう」

まあ、行き先は決まってるんですけどね!!

 

電車にも景色にも飽きてきたら暇つぶしを試すのも旅の醍醐味

さすがに4時間も乗り続けていると退屈になるので、ここからは暇つぶしの出番だ!

前日に準備してきた暇つぶしアイテムたちをリュックから引っ張り出し、30分交代くらいで楽しむ。

やってることはただの暇人なのに、シチュエーションが電車というだけで妙に楽しくなるのはなぜなのか笑

ちなみにぼくの暇つぶしはこちらにまとめておくので、よければ参考にしてみてください。

Kindle・・・電子書籍を紙の本のように読める端末

Amazon Music Unlimited ・・・4000万曲以上が聴き放題になる耳のオトモ

Audible(オーディブル)・・・書籍を音声化した通称”聴く本”と呼ばれるサービス

持ち物の詳細が知りたい人はこちらもどうぞ。

電車を乗り継ぐこと7時間、、、初日の目的地「和歌山の紀伊勝浦」へ来た!

IMG_6622

いつのまにか日も暮れ、本日最後の乗り換えを済ませたら17:04分発の紀伊田辺行によっこらせ。

帰宅途中の高校生に混じりながら、電車に乗りすぎてゲッソリした顔をしてると、、、、、

 

本日の目的地、和歌山県の「紀伊勝浦」に到着です!

思えば7時間以上電車に乗ってたようです、、、10時~18時なんてサラリーマンかな?(実働時間を含めると残業してるまである)

 

マグロに温泉!紀州の南には旅人を盛り上げてくれる要素満点だぞ!

到着したのは18時前ということもあり、外はすでに真っ暗。

事前に予約した安宿にチェックインし、勝浦の町へと繰り出す。

車内でリサーチしたところによると勝浦はマグロと温泉が名物のようだ。

そうと決まれば「ゴクリッ」まずは温泉に入って電車の疲れを癒そうではないか!!

そのあとに居酒屋に入って、マグロとビアーで一気に〆る。これだ、、、これしかない!

・・・・

・・・・・・・・

その後はツイートの通りである。(勝浦いいところだネ!)

~こうして紀伊半島一周旅の初日は幕を閉じていった~

 

休憩タイム

閑話休題!!(使ってみたかった)

電車旅だし、基本座ってるだけだから書くことないかなぁと思ってたらまさかのボリュームになりました。笑

これでまだ初日、、、明日は2日目、、、う~ん。

ちょっと巻き気味で進めていきますかね!

あとお気づきの方がいるかもしれませんが、乗車時刻や場所は正確に記載してるのでよければ参考にしてみてください。

電車旅って乗り換えや時間の使い方が超大事ですからね。

ちょいちょいお役立ち情報を伝えながら話していくので、この先も読んでくれる方はどうぞお付き合いください。

 

2日目スタート!勝浦で朝食を済ませたらあとはひたすら名古屋を目指す!

IMG_6634

12/14の天気は快晴!2日目は勝浦で朝食を食べてから今日の旅に備える。

ぼくは名古屋人ですからね。モーニングは朝の基本。やっぱりこうじゃなきゃ

IMG_6637

IMG_6635

IMG_6641

電車が来るまでしばらく町をうろついてたのだが、勝浦はわりとしっかり観光地しているようた。(失礼)

昨晩は暗くてよくわからなかったが、街中には足湯やお土産屋、観光施設など見どころも多い!

とはいえ時間に追われるのが電車旅。ダイヤには逆らえないのがこの社会。

いつまでも日本人な自分に呆れながらも「おはようございます!」とばかりに改札を通った。

さあ、2日目は行程が長いから一気に名古屋まで帰るぞ!!

乗り継ぎを繰り返し、束の間のオーシャンビューを目に焼き付ける

IMG_6643

IMG_6685

紀伊勝浦を9:47分発の紀伊田辺行に乗って出発したあとは、ひたすら乗り換えを繰り返す。

道中、遠足の幼稚園児たちに癒されたり、マダムたちの談笑をラジオ替わりにしたりと新しい暇つぶしも発見できたぞ。うん!

IMG_6657

2時間半ほど揺られ、紀伊田辺に着いたらすぐさま12:16分発の御坊行に乗り換え。

IMG_6658

さらに45分ほどボーっとしてたら御坊に着き、これまたすぐに13:03分発の和歌山行に乗る。

、、、、とまあ乗り換えばかりなんですが、これではせっかくの電車旅も味気ない。

というわけで、紀伊勝浦~紀伊田辺~御坊間は太平洋を望むオーシャンビューが楽しめたので、スナップとしてお楽しみください。

FullSizeRender

IMG_6648

IMG_6649

IMG_6669

IMG_6670

どうですか?当日が快晴だったのもあり、写真以上に車窓からの景色は鮮やかでした。

あまりにもいい眺めだったので、窓に気だるくもたれかかり「、、、ずいぶん遠くまできたもんだ」と孤高の旅人ごっこしちゃいました。

紀伊半島にお越しの際はぜひあなたも試してみてくださいね!約束ですからね!ね!(必死)

 

腹が減ったら途中下車のサイン!和歌山駅にてご当地ラーメンを食す!

「このまま電車に乗り続けて旅が終わるのか、、、」

そう思っていた矢先、自分のお腹が「ぐぅ~~!」と鳴ってちょっと待ったを告げてきた。

このまま乗れば順調に帰れるぞ?安上がりだぞ?

という心の声は無視して、ぼくは和歌山駅に降り立った。

さらに言えばお腹が空いてきた時点で、途中下車する腹は決めており、さらには何を食べるかさえも決まっていた。

IMG_6671

和歌山ラーメンである。

この世には「ラーメン満ち足りれば、万事幸せなり」という言葉もあるが(ない)

それはもちろんぼくとて同じこと。

「ズルズルッ!」と軽快に麺をすすれば、その面持ちは真夏に咲くひまわりのよう。

つまり、ラーメンは最強。青春18きっぷはご当地ラーメンを食べるためにあるんじゃないの?と錯覚したほどであった。(大嘘)

 

紀伊半島一周旅もラストスパート!追い打ちをかけるように乗り換えをリピートする

IMG_6665

巻いていきます!

和歌山にて満ち足りたぼくは覚悟を決め、旅の最終コーナーを回った。

IMG_6673

まずは15:13分和歌山発、天王寺行の電車に飛び乗って、終点の天王寺へ。

IMG_6674

人の多さにビビりつつ16:37分天王寺発、大阪環状線に乗って大阪へ。

IMG_6675

さらにさらに!17:00大阪発、長浜行の電車に乗って米原へ。ついに滋賀県だぞ!

余談:ちなみに大阪で乗り換えのホーム間違えて死ぬほど焦りましたが、遅延があってなんとか生きてました笑

IMG_6677

そしてリーチ!!18:40米原発の電車に乗って、大垣へ。

大垣に着いた時点で時刻は19:11分。ここまで9時間近く電車を乗り継いできた自分に軽く引く。

 

旅のゴール「名古屋行き」の電車に揺られながら、回想なんかしてみたり

IMG_6676

最後の乗り換えを済ませ、今は旅のゴール「名古屋駅」に向かう車内にてひとり。

周囲を見渡せば学生、サラリーマンなどこの電車を日常的に使ってるであろう人たちに囲まれている。

そんな中、ただ一人だけ旅の余韻に浸るバカの姿があった。

「いやいやそんなやついないでしょ?っべーわ!っべー!!」

と思って窓をのぞいてみたら、疲れ切った表情でそのバカが映っていた。そうぼくだった。

思い付きで始めた「青春18きっぷで紀伊半島したい!」という企画も、思い返すといろいろあった気がするな。

準備や移動やその先々で出会った人やグルメもある。

ただ、電車に乗ってるだけでしょ?

と言われればぐーのねも出ないが、そこにはたしかに「旅をした!」という確信だけはあった。

「電車旅も悪くないじゃん、、、」そう思ったぼくの瞳に見慣れた街の夜景が飛び込んだ。

 

ついに名古屋駅にゴール!!青春18きっぷで紀伊半島一周できたぞ!

IMG_6678

19:23分大垣発の電車に揺られること約30分。

19:57分に旅のゴール名古屋駅に到着した!!!

「うおぉ、、、」とうめくような気持ち悪い声を出しながらゴールの余韻に浸る男。

地元なのに、ただの看板なのに、何度も見てるのに、しみじみとしてるバカの顔がそこにはあった。

、、、、やっぱりぼくだった。

、、、、、、牛丼食べて帰るか!

     完

 

一泊二日の「青春18きっぷで紀伊半島一周旅」のデータを公開

無事にゴールしたわけですが、今回の旅のデータもあわせて紹介しておくので参考にどうぞ。

POINT

○ 期間:12/13(木)~12/14(金)の一泊二日

○ 費用:交通費、宿泊費、食費などすべて込みで約13000円

○ 総距離:694.2㎞(初日246㎞、2日目448.2㎞)


○ 乗り換え回数:10回(初日 3回、2日目 7回)

○ 弱音の回数:背広のシワの数だけ


ツイートだとちょっと盛ってますが、大体700㎞近くを走ってきたようですね。

ざっくりとルートを線でなぞってみたので、こちらもよければどうぞ。

青春18きっぷ 紀伊半島一周旅

頑張ったな!ガハハ!!(主に電車と車掌さんに敬礼)

 

まとめ:【一泊二日】青春18きっぷを使った名古屋発⇒紀伊半島一周の電車旅

IMG_6679

というわけでいかがでしたか?

「青春18きっぷで旅がしたい!」という思いのままに飛びだしたこの紀伊半島一周旅。

少しでも電車旅の雰囲気や、旅してる感を味わってもらえたらなによりです!

そして興味が沸いた人はよければ切符を持って、見知らぬ土地に向かってみてはどうでしょうか。

暇すぎて途方に暮れるのも、昨日とは違う場所にいる不思議さも、旅に行かなければ出会えない人やグルメも。

どれも電車に乗った人しか味わえないものばかりです!

この記事があなたの参考になれば幸いです。

グッドラック!!

おまけ①:青春18きっぷが余った場合の対処法も紹介

FullSizeRender

青春18きっぷを使ってみたいけど、正直5日分もいらない。どうにかならないの?

1日電車が乗り放題になる青春18きっぷですが、5日分で1セットなので持て余すことも考えられます。

なのでここからは青春18きっぷを使って、余った場合の対処法を伝えますね。

 

金券ショップで売る

実は余った青春18きっぷは金券ショップで売れるんですよ!

青春18きっぷは人気があるので、利用期間内であれば金券ショップで売ることができます。

この場合、早めに売れば利用期間が長いので高く買ってくれますし、反対に利用期間ギリギリだと安いですね。

「使いかけでもいいの?」と思うかもしれませんが、5日分フルセットよりも数日分の方がニーズがあるので買い取ってくれますよ。

切符が余ったらぜひ売りに出してみてください。

オークションやフリマアプリで売る

近くに青春18きっぷを売れる金券ショップがない!

という人はオークションやフリマアプリを使う手もあります。

最近はヤフオク!メルカリなどで手軽にモノが売れる時代ですし、場合によっては金券ショップよりも高く売れる可能性もありますからね。

ただしこの場合も利用期間や余った回数を考慮したほうがいいですね。

こちらには代表的なオークションサイトやフリマアプリを紹介しておきます。

公式サイト

○ ヤフオク!・・・「Yahoo!プレミアム」への登録が必要(有料)

 

メルカリ・・・無料で始められる

 

 おまけ②:今回の旅で訪れた「紀伊勝浦」のおすすめスポットを紹介

今回の紀伊半島一周旅では和歌山県の「紀伊勝浦」に泊まりましたが、ここは観光地としても楽しめましたよ!

縁あってふたたび紀伊勝浦に来ることがありガッツリ観光できたので、こちらにおすすめの観光スポットを紹介しておきます。

旅先で訪れることがあればぜひ活用してみてください!

 

 天然マグロが安く味わえる!「勝浦漁港 にぎわい市場」は必ず訪れたい

JR紀伊勝浦駅から港に向かって5分ほど歩くと「勝浦漁港 にぎわい市場」という施設があります。

ここは実際の漁港と隣接しているので、とれたてのマグロを新鮮なまま味わえるんですよね。

日本一のマグロ漁港と呼ばれる紀伊勝浦ですが、その名に恥じない「異常なマグロの旨さ」には参りましたね笑

また、値段設定もわりとリーズナブルで、おなじ味を都会で食べようと思ったら1.5~2倍くらいするのではないでしょうか。

また、タイミングが合えば「地元漁師によるマグロの解体ショー」を間近で見ることもできます!

ぼくはマグロの解体をはじめて見ましたが、単純に見てるだけでも楽しいですし勉強になりましたね。

(運が良ければさばきたてのマグロを味わえることもあるので、ぜひのぞいてみてください)

マグロ料理や解体ショーはもちろん、地元の食材を使った料理やおみやげもあるので、紀伊勝浦に来たならとりあえず「にぎわい市場」に行っておけばOKな気がします。

特にマグロを堪能したい方はぜひ訪れてみてください!

▽ 勝浦漁港 にぎわい市場

・営業時間:8:00~16:00(土曜のみ~20:00まで)

・定休日:火曜

・地図

 

 街なかには「無料の足湯」もあるので、疲れた体を癒してみては?

紀伊勝浦はマグロ以外にも温泉地として有名ですが、そのため街なかには無料の足湯スポットが点在してました。

無料とはいえお湯は源泉かけ流しで湯花も浮かんでくるほど!

ぼくも電車移動で疲れきった身体を温泉で癒しておりました(極楽)

先ほど紹介したにぎわい市場をはじめ、紀伊勝浦駅の側など、足湯は全3か所あるので湯めぐりしてみるのもおもしろいでしょうね。

また、足湯の利用時間はどこも「6:00~22:00」なので気をつけてください。

 

これらの情報も参考にしながら、あなたの電車旅を豊かにしてみてください!グッドラック!

 

以上、【一泊二日】青春18きっぷを使った名古屋発⇒紀伊半島一周のぶらり電車旅【旅行記】という話でした。

では~!

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました