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[Q&A]自転車旅行をして困ったことやトラブル、怖い体験はあった?[すべて実話]

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更新日:2019/6/4

どもども!チャリブロガーのカンノです。

自転車旅行で遭遇したトラブルや困ったことってある?

という質問に今回は答えていこうと思います。

ちなみにぼくは自転車で日本一周したり、それ以外にも様々なチャリ旅を経験したことがあります。

なのでそれなりにトラブルは体験してきたんですよね。笑

役立ちそうなものからそうでもないことまで紹介しますが、あなたの参考になれば幸いです!

 

自転車旅行はトラブルだらけ!対策はできてもゼロにはできません

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まず大前提として、自転車旅に出る以上トラブルは避けられないものです。

トラブルを想定して対策を練ることはできますが、ゼロにするのは不可能に近いでしょう。

ぼくもかれこれ5年以上自転車旅を趣味として続けてきましたが、どうしたって困りごとは向こうからやってくるんですよね。笑

なのでこれから紹介することを頭の片隅に入れながら、あなたなりの対策を立ててほしいと思います。

ぼくの失敗や体験談を活かして、あなたの旅がよりよくなれば幸いです

 

【すべて実話】自転車旅行で起きたトラブル、困ったこと、怖い体験

① パンク

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パンク、、、それはチャリダー(自転車旅行者)の必定。

どれだけ気を配っても、どれだけ大切に扱っても、自転車に乗ってる限りパンクは避けられません。

ぼくも旅の中で一番頻発したトラブルが”パンク”でした。

こればっかりはどうしようもないので、対策としてはパンク修理道具を常備して自分で修理することに尽きるでしょう。

「パンク修理って自分でできるの?」

と心配に思うかもですが、思った以上にカンタンなので安心してください!

こちらにはパンク修理に絶対必要な3つのアイテムを紹介してるので参考にどうぞ。

② スポーク折れ

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スポークとは自転車のタイヤに張り巡らされたポッキーみたいなやつのこと。

これはめったにないのですが、長いこと自転車に乗っているとある日突然「ポキッ!」と折れます。

「でもまあ、何本もあるし一本くらい折れても大丈夫でしょ!」

それがダメなんです。

自転車のタイヤはスポークが均等に張ってあることで、ブレずに進むもの。

なので一本でもスポークが折れてしまえば、グラグラとタイヤが不安定になっちゃうんです!

スポーク折れは自分で修理するのは厳しいので、折れたらすぐに自転車屋さんにお願いしましょう。

 

③ ルート設計をミスって途方に暮れる

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「今日は〇〇㎞先の町まで行こうかな!」

「やばい、思ったより進まなくてもう日が暮れたんだけど、、」

これはぼくの経験不足からきたトラブルだったのですが、ルート設計を甘く見て途方に暮れたことがありました。

日が暮れちゃったし、予約した宿まではまだ距離があるし、夜道だしヤバイ(ヤバイ)

夜間走行は路面状況がわからなくなるので自転車旅ではなるべく避けたほうがいいんですよね。

このことから学んだ教訓は「ルート設計には余裕を持たせる」でした。

 

④ ご飯にこだわりすぎてランチタイムを逃す

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自転車をこいでいると普段より多めにカロリーを消費するので、とにかくお腹がすくんですよね。

言わば「空腹の猛獣」になってるわけです。

そのため、ぼくを含め多くのチャリダーが「食へのこだわり」が高いように感じます。

いかに空腹を美味しいもので満たせるか?

これが自転車旅の醍醐味と言ってもいいくらいなんですよね。笑

、、、とはいえこだわりすぎはNGです。

ぼくは理想のグルメを探し求めるあまり何度もランチタイムを逃してますから。

 

⑤ 泊まったキャンプ場で最近クマが出たと知らされる

これはぼくが日本一周中に北海道を旅してた時のこと。

一週間くらい前にうちのキャンプ場でクマが出たけど、気にしなくていいよ!

気にするわ~~!!!

むしろその情報を知らされたことで、その夜はまったく眠れませんでした。

少しでも「カサカサッ」という音がすれば一気に覚醒。メガシャキ。

無事に朝を迎えられたときは心底ホッとしましたね。

北海道という土地柄避けられないことではありますが「クマに遭遇するかもしれない」ことは念頭に置いておくといいです。

※ ちなみにぼくは北海道でクマに遭遇することは一度もなかったですよ

それでも気になる人はこちらの記事をどうぞ。

⑥ 外人さんとドキドキイングリッシュ

これもぼくが日本一周してたときの話。

今日泊まるキャンプ場に着いてテント設営をしていると、向こうから同じように自転車で旅してる2人組がやってきました。

チャリダーは仲間意識が強い生き物なのでこちらも笑顔で歩み寄っていくと、、、おや?

あきらかに外人さんなのである。


内心「ドキッ!!」としながら話してみると、案の定日本語はわからず英語オンリーなのだとか。

「TOEIC300点台の我に英会話できるのか?」

「このまま会話を終わらせようか?」

とも思いましたが、腹をくくってリスニング試験を受けるように集中して聴いてみると意外となんとかなる。

そして同じ自転車旅という趣味を持つ者同士、わずかな英語でも盛り上がることができる。

結局その日は一緒にご飯を食べるくらい仲良くなってしまいました。笑

いいハプニングも起きるものですね。

 

⑦ 外気温4℃の中、夏用テントで野宿

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これはぼくが6月の北海道。知床半島を走っていたときのこと。

本州だと6月は過ごしやすい温暖な季節だと思うのですが、北の大地「北海道」はわけが違いました。

その日はどんよりと曇った天気で、日光が遮られることでどんどん気温が下がっていく。

ふと温度計を見れば「4℃」まで下がっていました。

え、、、、と声が出ましたが、その日は予定していた道の駅で野宿をすることに。


、、、、寒かった。超寒かったよね。

6月とはいえここまで気温が下がるとは思っていませんでしたし、ぼくのテントは夏用のそれ。

旅をする季節と場所って大事なんだと身に染みて理解した瞬間でした。

 

⑧ 野宿してたテントの周りで鬼ごっこが始まる

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ぼくらがチャリダーが野宿するときの掟として、誰も来ない時間帯に人目のつかない場所でひっそりテントを張る。

というのがあります。

なるべく近隣の人に迷惑をかけないようするためですね。


、、、だがどうしてこうなった。

夜の公園にテントを張ってのんびりしていると、夏だからか花火をしに人がやってきました。

そして気がつけば鬼ごっこが始まり、とあるご家族のパパと息子さんがぼくのテントをはさんで対峙してるではありませんか。

(正直、気が気じゃなかったよね!)

野宿する際は場所、季節、時間帯を考慮するのがいいですね。

⑨ 宗教の勧誘

大量の荷物を積んでるから人目を引くのか、話しかけられることになれてそうだからなのか

自転車旅をしてるとたまに宗教の勧誘をされます。笑

、、、これってぼくだけだったりしませんよね?

特に一人で旅してるときに多かったので「苦労してる若者感」が出ちゃうのでしょうか。

チャリダーは良くも悪くも人目を引く生き物みたいです。

 

⑩ 歩道がなく、電灯もない真っ暗なトンネル

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想像してみてください。

歩道も電灯もない山奥の真っ暗なトンネル。

昼夜関係なく暗いその空間を自転車の弱弱しいライトを頼りに突き進んでいく。

すると後ろから「ゴォォォ!!!!」という爆音が聞こえはじめる。

その音が次第に大きさを増し、ピークに達したところで振り返ってみるとトラックが自転車すれすれを通り過ぎていく。

怖い。怖すぎる。こればっかりは本当に嫌でした。笑

トンネル内に響き渡るクルマの轟音を聞いてると生きた心地がしないんですよね。

どうにか全国のトンネルが明るく広いものになるのを願ってます。

 

⑪ 全国のトラックさん


いつも本当にお疲れ様です!!

ぼくも通販とかよく利用しますし、その度にトラックドライバーのみなさんには頭が下がる思いです。

、、、でもですね。あの~もう少しだけ安全運転していただけると嬉しいです。

いやいやあなたはもちろん安全運転なんでしょうけどね!

でもたまにギリギリを攻める方もいるみたいなので、チャリダー的にはもう少しゆとりがあるといいなぁなんて思ったりします。

トラックと自転車が仲良く手を繋げる日を願って。

 

⑫ 落車、交通事故

ぼくは過去に一度だけ自転車旅で事故にあったことがあります。

とはいえその事故で大ケガすることはなく、かすり傷程度で済みました。

不幸中の幸いってやつですね。

ぼくがこの事故から学んだのは「その瞬間は突然やってくる」ということでした。

どれだけ自分が安全運転を心がけても、事故はそんなことお構いなしにやってきます。

ぼくたちにできる対策と言えばヘルメットを着用して、周囲の状況に目を配るくらいです。

事故は突然やってきますが、その確率を下げることや最悪の事態を防ぐことならできますからね。

生きて帰ってくるのが旅の第一目標なんだよね

⑬ 体調不良

自転車旅行中の体調不良をひと言で表すと「最悪」です。笑

とくに10日以上の長期旅になると一度体調を崩してしまえば、なかなか治りません。

もうこれは実際に経験したぼくが言うんだから間違いないです!全然治らない!

体調が悪いまま旅をしてると食欲はないし、景色も味わえないしで、ただの苦行になるんですよね。

対策としては体調を崩したら宿でぐっすり眠るか、健康に気を配るしかありません。

こちらにはぼくの健康ノウハウを詰めこんでおいたのでよければ参考にどうぞ。

 

まとめ : 自転車旅行をしていて困ったことやトラブル、怖い体験

振り返ってみるといろいろありましたねぇ(遠い目)

POINT

○ パンク
○ スポーク折れ
○ ルートの設計ミス
○ ランチタイムを逃す
○ キャンプ場でクマが出たと知らされる
○ 外人さんとドキドキイングリッシュ
○ 気温4℃の中夏用テントで野宿
○ テントの周りで鬼ごっこ開催
○ 宗教の勧誘
○ 最悪のトンネル
○ トラックさん
○ 落車、交通事故
○ 体調不良

思い返していくともっとありそうなので、随時更新していきますね。笑

これだけ挙げると「自転車旅ってめちゃくちゃリスキーじゃん!」と思うかもしれませんが、そんな頻繁にトラブルは起こりません。

しいて言えばパンクはあるかもですが、それも対策を練っておけば安心でしょう。

ちなみにぼくはこれだけのことを経験してなお、自転車旅に出たくなるんですよね。笑

その先で起こるかもしれないトラブルよりも、旅で味わえる自由を求めてしまいます。

これを読んでくれたあなたには、ぼくと同じトラブルに遭わないよう気を付けてもらえたらなによりです。

グッドラック!!

また、当ブログでは自転車旅行のノウハウを公開しています。

ぼくが5年以上旅してきた集大成なのでよければ参考にどうぞ!

 

以上、[Q&A]自転車旅行をして困ったことやトラブル、怖い体験はあった?[すべて実話] という話でした。

では~!

 

 

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