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限界の正体を疑うトレーニングをすることで自分の可能性が広がる

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どもども!ブロガーのカンノです。

もう無理!自分はここが限界だ!

果たしてそれは本当に限界なのでしょうか?

自分の限界はどこにあるのか?それは本当に限界なのか?それ以上はないのか?

今回はそんな「限界の正体を確かめるトレーニング」をお伝えしようと思います!

 

 

そもそも限界とは何なのか?

限界とはいったい何でしょうか?

ぼくたちは日ごろ「もう無理!」「これが限界!」と思う瞬間がありますが、ではその限界とは誰が決めてるのでしょうか。

ちなみにぼくの用意した答えは「限界はアタマが決めている」という結論になりました。

言い方を変えれば脳や思考と表現してもいいかもしれませんね。

自分が限界だ!と感じてるときはアタマで「もう無理!限界!ツライ!」という思考になってると思うんですよね。

 

ここで例を出してみましょう。誰もが経験するであろう中学・高校時代の持久走を思い出してみてください。

持久走、、、イヤな響きですよねぇ。笑

グラウンドを何周も走り続けゴールするまでは決して止まれないあの時間。

誰もが走りながら「キツイ!もう嫌だ!」と考えてることでしょう。

、、、はい!

実はその「キツイ!もう嫌だ!」という思考が限界の正体なんですよね。

「もう走りたくない!」と思ってるまさにその瞬間が、あなたの脳が決めた限界なんだと思います。

 

限界を疑うトレーニングをしてみよう!

「自分の思考が限界の正体」だと知ってもらえたと思います。

でも、それは本当にあなたの限界なのでしょうか?

それ以上の結果を残すことはできないのでしょうか?

ぼくは実体験からこの答えは「NO!」だと確信してます。

例えばぼくは趣味がランニングなんですが、いつもよりペースを上げて走ると終盤には「キツい!このまま走るなんて無理!」と考え始めるんですよね。

でも、そんなとき「果たしてこれは体力の限界なんだろうか?」「アタマでそう考えてるだけでは?」

と問いかけてみると意外と最後まで走り切れたりするんですよね。(できない日もあります)

この「自分が引いた限界のライン」を客観視するのが限界を疑うトレーニングになります。

 

限界を疑うトレーニングで限界の閾値が上がる

一見するとただのドMに見えるこのトレーニングですが、ちゃんと効果はあるんです!笑

これは本当に限界か?と疑いながら自分のギリギリに挑戦していくと、2回目にやるときは1回目よりラクに感じるんですよ。

ぼくで言えば、1回目に限界だと思っていたペースが2回目には少し楽に感じるってこと!

この現象は身体が成長したというより、自分が限界と決めつけていた脳の基準値が上がったんだと考えています。

「もう無理!」→「それ本当?」→「なんとか完走!」→「2回目は前回よりラクだ」→「限界の閾値が上がる」

このサイクルですね。

あなたも過去を振り返ってみて「これ以上無理だ!」と思っていたことが、案外そうでもないと気づいた経験はないでしょうか?

 

まとめ : 限界の正体を疑うトレーニングをすることで自分の可能性が広がる

限界というのは実はほとんどの場合「自分のアタマ」が決めています。

だからこそ自分に「そこは本当に限界なの?」と問いかけることで、限界の一歩先に行けるんですよね。

これはランニングに関わらず、なにか努力したい、頑張りたいと思うすべてのことに通じる考えではないでしょうか。


限界を疑うことで自分の可能性は確実に広がります。

とはいえ限界を超えようとするときは大変なんですけどね!

でも、1歩ずつ限界を超えていけば意外と遠くまで行けるような気がしませんか?

 

以上、限界の正体を疑うトレーニングをすることで自分の可能性が広がる でした。

では~!

 

 

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