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[レビュー] Love-KANKEIのコーヒードリップポットを購入!キャンプで淹れたてコーヒーを飲むなら必須だぞ

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どもども!アウトドア1年生のカンノ(@kanno414)です。

キャンプで淹れたてのコーヒーを飲みたい!

と思ったので、今回は「Love-KANKEI コーヒードリップポット」というアイテムを買ってみました。

実際に本物をみて、使ってみた感想としては、、、

○ 1人~2人用のコンパクトなコーヒーポットを探してる

○ ブランドにこだわらずコスパを重視してる

○ キャンプで淹れたてコーヒーを飲みたい!!

という人におすすめだと思いました。

アウトドアで飲むコーヒーは格別なので、、!!コーヒーポットの購入を検討してる人は参考にしてみてください。

 

「Love-KANKEI(ラブカンケイ) コーヒードリップポット」とは?

今回ぼくが購入したのは「Love-KANKEI コーヒードリップポット」というアイテムになります。

ちなみにAmazonでは1799円で販売していました(※2018/8/25時点)

ドリップ用のコーヒーポットってお高いイメージでしたが2000円以下で買えるのは驚きでしたね。

また、ぼくはこれからソロキャンプをはじめようと思ってるのですが

キャンプに欠かせないのがコーヒーではないでしょうか?

キャンプの朝。大自然に囲まれた空間で朝陽に照らされながら淹れたてのコーヒーを味わう。

コーヒー独特のあの香りが鼻を刺激して、一口飲めばカラダ中が幸せに包まれる。

 

これはやるしかない(やるしかない)って思いました。笑

そしてドリップコーヒーをうまく淹れるには専用のポットが必要とのことで、今回のアイテムを購入したんですよね。

ドリップコーヒーを飲むなら専用のポットは必須なんだよね!

まずは開封の儀から!

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というわけでさっそく商品がやってきたのでまずは「開封の儀」から!

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こちらがすべての付属品になります。

、、、というかフタと本体のみですね。笑

ちなみに本製品メーカーの「Love-KANKEI(ラブカンケイ)」によると購入日から12ヶ月の保証がついてるので、不備や故障があれば連絡しましょう。

ここからは本製品を徹底解説していくよ!

「Love-KANKEI コーヒードリップポット」を実際に触ってみて感じはどう?

実際に本製品を手に取って、気になったポイントを紹介していくよ!

見た目・ジュアル

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まずは見た目ですがよくある「コーヒーポット」という感じですね。

奇をてらわないシンプルなビジュアルです。

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また、オールステンレス製とのことで、本体はかなりツヤ感があって鏡のように反射します。

(さりげなくメーカーロゴも入ってました)

 

取っ手は2重構造

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次にこちらは取っ手の部分。

ステンレスの熱伝導の高さを懸念してか、2重構造になっていました。

ぼくもステンレス製の容器をいくつか持ってますが、ホントに熱伝導がいいのでこういう配慮はありがたいですね。

 

鋭いポットの口先

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こちらはお湯をそそぐ口先の部分。

コーヒードリップは抽出するときの「湯量調節が命」なので、これだけ鋭いと調節や水の滴りもなさそうです。

(※ ちなみに注ぎ口の直径は7mmだそうです)

 

しっかり閉まるフタ

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ポットのフタはしっかり閉まる構造になっていました。

(写真はフタ部分だけをつかんで持ち上げてみた図。しっかり閉まります!)

 

また、必要とあらばフタの持ち手部分はネジのように取り外しもOKですよ。

 

実際のサイズ感はどう?

 

実際はどれくらいのサイズなの?

 

☆ 高さ16.5㎝

☆ 底面直径9㎝

☆ 上部直径8㎝

○ 容量650㎖(※ 適正容量は480㎖)

☆ 重量406g

公式のサイズ表記は以上になってますが、実際どれくらいのサイズ感なのかわかりにくいですよね。

なのでここではボールペンと比較して大きさを伝えていきます!

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まずは高さ。

公式では16.5㎝となってますが、ボールペン1.3本分くらいの高さでした。

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次に横幅。

公式では上部直径8㎝、底面直径9㎝となってますが、ボールペン約0.6~7本分くらいの横幅でした。

実物を見た感想としては「思ったよりコンパクトだな」と思いましたね。

自宅にポットがある人はそれを1人用に収縮したサイズ感と思ってもらえれば大丈夫ですよ。

 

重さ(重量)はどれくらい?

公式では本体重量406gとなっていました

え?400gってどのくらい?と思われるかもしれませんね。

調べてみると400gはサッカーボールの重さと同じくらいだそうです。

他の例えとしては小さめのペットボトル飲料、文庫本2~3冊も400gみたいですよ。

 

実際に「Love-KANKEI コーヒードリップポット」を使ってみた感想

商品の良さは実際に使ってみないとわからない!

というわけで「Love-KANKEI コーヒードリップポット」を使ってコーヒーを淹れてみました。

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本製品はガスコンロでもIHクッキングヒーターでも加熱OKとのこと。

せっかくなのでぼくはアウトドア用のガスバーナーで沸騰させてみました。

さすがにステンレス製。火にかけると割とすぐに熱が伝わってお湯を沸かすことができましたよ。

※ ただしこのとき本体はかなり熱くなってるので、取っ手以外の部分は触らないほうがいいです。

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いざコーヒードリップ!!

写真撮りながらだったので多少不安でしたが(笑)、見事にど真ん中へ注ぎ込まれていきます。

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ドリップするお湯の量も注ぐ高さも自在に調節できるのはかなり気持ちいいですね!

ぼくは過去に鍋でドリップしたことがあるのですが、その時はお湯がこぼれまくって悲惨でしたから。笑

やはり専用のアイテムは違いますな!

ぼくはコーヒーど素人ですが、これだけ雰囲気があるとバリスタになった気がしてきます!(気のせい

 

 

最後に自称バリスタ(勘違い)が淹れたコーヒーを味わいます。

いや~素人にしては上出来の味!お店で飲む一杯に近い味わいがありました。

このクオリティをキャンプで再現できると思うとね、、、もう最高!!

まとめ : 「Love-KANKEI(ラブカンケイ)コーヒードリップポット」購入レビュー

こんな人におすすめ○ 1人~2人用のコンパクトなコーヒーポットを探してる

 

○ ブランドにこだわらずコスパを重視してる

 

○ キャンプで淹れたてコーヒーを飲みたい!!


ここまで「Love-KANKEI コーヒードリップポット」をレビューしてきましたが、いかがでしたか?

キャンプでコーヒーを飲むためだけのアイテムじゃん!

と言われればそれでおしまいですが、ぼくはそこに魅力を感じて本製品を購入しました。

実際手間もお金もかかりますが、だからこそ淹れた一杯のコーヒーは何物にも代えがたい贅沢があるように思います。

大自然のなかで淹れたてコーヒーを楽しむ非日常を作りたい。

そう考えてる人がいれば、コーヒーポットの購入を検討してみてはどうでしょうか。

コーヒー×キャンプは至高!よければ参考にしてみてね!

コーヒードリップに必要なアイテムを持ってない人はポットとあわせてどうぞ!

こちらはぼくも使ってる折りたたみ式のコーヒードリッパー。

使わないときはせんべいみたいにコンパクトです。

ドリッパーとあわせてフィルターもどうぞ。

ここにコーヒー粉を入れて抽出します!

余談:いらないキャンプ用品があれば「買うトドア」で資金にするといいよ

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「このキャンプ用品使ってないけど捨てるのはもったいない、、、」

という人はアウトドア用品宅配買取サービスの「買うトドア」を使うといいですよ。

ぼくはここで使わなくなったトレッキングシューズを売って、軍資金に換えちゃいました!

もちろん手数料無料なので、ぼくたちが準備することはほとんどありません。

申し込みだけなら3分でできるので気になる人は公式サイトからどうぞ。

公式サイト

買うトドア

もっと詳しく知りたいあなたはこちら!

以上、[レビュー] Love-KANKEIのコーヒードリップポットを購入!キャンプで淹れたてコーヒーを飲むなら必須だぞ でした。

では~!

 



 

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