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【感想】四角大輔さんの「自由であり続けるために20代で捨てるべき50のこと」を読みつくしたのでレビューする!

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どもども!ブロガーのカンノ(@kanno414)です。

自由に生きたい!自由でありたい!

と思ったので今回は「自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと」という本を読んでみました。

というか、実は以前から持ってる本なのでかれこれ10回以上読んでるんですけどね!笑

そんな本書を読みまくった感想としては

○ もっと自由になりたい!

○ 今の生活に息苦しさを感じている

○ 余計なものを捨てて身軽になりたい

という人にピッタリの本だと感じました。

ぼく自身何度も読み返してる大好きな一冊なのでよければ手に取ってみてください。

「自由であり続けるために20代で捨てるべき50のこと」とは?

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20代は捨て。
今後の自分にプラスにならないと思ったものは、潔く捨てればいい。捨てれば捨てるほど、視界と思考からノイズが取り除かれ、本当にやりたいことが明らかになる。
自分らしさを取り戻していく。集中力が高まり、本当の能力が引き出される。組織に縛れることなく、自由な生き方を手に入れるための具体的な方法がわかる本。

著者は日本とニュージーランド、世界各国を行き来しながら暮らしている四角大輔さんという方。

「ニュージーランドの湖畔で大好きな釣りをしながら暮らしたい!」という長年の夢を叶え、現在は世界各地を移動するノマド的な働き方をしてるようです。

そんな言わば「自由に生きる」著者が、自由に生きたい人に向けて「20代で捨てておくべきこと」をまとめたのが本書になります。

 

ぼくは学生時代にたまたまこの本と出会ったのですが、はじめて読んだときの衝撃は忘れられませんね。

「え!こんな生き方をしてる人がいるの!?なんじゃこりゃ!」

当時はホントにこんな印象でした。笑

大学に通ってるだけでは知ることのなかった世界が本の中に広がってる気がしたんですよね。

ちなみに内容は50個のメッセージに区切られてるので、サクッと読めますよ。

文章もわかりやすく、読書というよりは人と話す感覚で読めるのもGOODです。

ぼくは大事な項目に付せんをつけて、自分に染みこませるように何度も読んでるよ!

個人的におもしろいと思ったポイントを紹介

ここからは本書を読んで「これは!」と思ったポイントを紹介していくよ!

マルチタスク思考を捨てる

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先読みグセは”心のよそみ”だ。人生を台無しにする。
おいしいものを食べながら、次はなにを食べようかを考えている。
仕事をしながら、仕事が終わったらどこに呑みに行こうかを考えている。
景色を見ずに写真を撮りまくり、後で楽しもうと考えている。
目の前にどんなにすばらしい世界があっても、別のことを頭に思い描いていれば、なにを見ても、聞いても、感じても、その味の本当の良さはわからないままだ。

もう、おっしゃる通り!ぐーのねも出ません笑

最近はスマホやゲーム、テレビなど片手間にできることが増えましたよね。

そのせいか、気がつけばマルチタスクになってることが多くあると思います。

○ 食事しながらテレビをみて、暇なときにスマホも触る

○ 音楽を聴きながら電車に乗って、SNSを使う

どちらもなんてことない日常のワンシーンですが、これがすでにマルチタスクなんですよね。

「え?別にマルチタスクでもよくない?不便じゃないし」と思うかもしれません。

ですが、同時に複数のことをこなそうとするマルチタスクは脳に悪影響を与えますし、なにより目の前のことに集中できないんですよ!

目の前に集中できなければどんな料理も深く味わえませんし、どんな映画を見ても「ふ~ん」で終わってしまいます。

ぼくは「人生のおもしろさは目の前のことに熱中してこそ」と考えてますが、

マルチタスク思考はそのすべてを台無しにしてしまいます。

 

先送り願望を捨てる

”不実行”こそが人生を不自由なものにする。
できないことより、やらないことの方が恥ずかしい。
とにかくまずは、頭を空にしてアクションを起こすこと。

新しいことや面倒なことを始めるときって気が重いですよね。

ぼくもこれまで自転車で日本一周をするときやこのブログを始めるときは随分悩んだものでした。

「あ~めんどくさい!また明日考えればいいじゃないか」

そう思う日が何度もありましたが、振り返って思うのは「いいから動け!」と当時の自分に伝えたいということ。

面倒なこと。やってみたいけど不安なこと。新しいこと。

どれも最初の一歩を踏み出すのは気が引けます。後回しにしたくなります。

 

でも先送りにするのをやめて「おりゃ!」と一歩踏み出すと、不思議なくらい2歩目も3歩目も軽いんですよね。笑

もちろんそれで失敗したこともありますが、それも動かなければわからなかったことです。

とにかく動く。とりあえずやってみる。悩むのはそのあとでいい。

シンプルなことですが、それがわからなかったぼくは本書を通じて学ぶことができました。

 

満腹を捨てる

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多くの人は、ただ退屈や不安をまぎらわせるために必要以上の食べ物を食べている。
でも200万年という長い人類の歴史のなかで”過食”の歴史はせいぜい100年くらいの話。
まだ人間の身体の構造は食べ過ぎに対応できてないのが事実。

「一日三食」と聞けばぼくが子供の頃から教えられてきた常識でした。

でも、実は一日三食になったのはここ150年前くらいの話で

そして現代のような食べ過ぎが問題視されるようになったのはここ100年ほどだそう。

ということは現代人は一日三食や食べ過ぎに対応できるカラダになってないんですよね。

思えば生活習慣病と呼ばれる肥満や高血圧、糖尿病などはすべて食べ過ぎが起因しています。

たくさん食べるのは偉いことだ!一日三食を食べないといけない!

果たしてホントにそうでしょうか?

ぼくは学生の頃、毎月風邪を引くくらい体が弱かったのですが、少食に変えたら少しずつ健康になっていったんですよね。

今では「満腹は百害あって一利なしの非常識」だと思っています。

 

出し惜しみ癖を捨てる

モノ、人、仕事、お金、そして水。
なんでも、一箇所にとどまらせていると、次第に淀みはじめる。
それはやがて、やる気や体力を奪う毒になる。
自然界で水が循環するように、人間が呼吸で排出した二酸化炭素を、植物が光合成で酸素を戻すように、身の回りにあるモノも、人も、より求めている人へ、より必要とされてる場所へリリースし、どんどんループさせよう。

「自分だけ得をしたいから言わないでおこう」

「もったいないから捨てるのはやめよう」

人間なら誰しもこんな風に思うことがあるのではないでしょうか?

ぼくも自分の利益だけ考えてため込もうとしたり、使ってないモノが片づけられないことがあります。

 

でも、そんな風にため込むと自分が腐っていくような感覚があるんですよね。

反対に自分がいいと思ったことや、使わないものを手放すと心がスッキリとします。

一度手放すとそれまで自分が出し惜しんでいた気持ちはどこへやら。生まれ変わったような気分になるんですよね。

とはいえ自分が持ってるものを手放すのは難しいです。一朝一夕にできるわけではありません。

そんなときは本書を手に取って、自分と向き合う習慣をつけたいと思います。

 

他にもいいと思ったポイントをまとめて紹介

他にもいいと思ったポイントをこちらにまとめておきました!

○ 視界にあるノイズを捨てる

○ 「なんでもいい」と言う癖を捨てる

○ 決め付けを捨てる

○ ワンパターンな日常を捨てる

○ ライバル心を捨てる

○ 「あれもこれも」を捨てる

いかがでしょうか?

ビビっとくるものがあれば本書を手に取ってみてください。

 

まとめ : 「自由であり続けるために20代で捨てるべき50のこと」を読んでみた感想

この本を読んで「捨てる=身軽になる」と解釈できるようになったんだよね!

「捨てる」という言葉にあまりいいイメージがないかもしれませんが、「捨てる=身軽になる」と考えれば抵抗感は少なくなります。

捨てることは身軽になること。そして自分を自由にすること。

よくあるビジネス書や自己啓発本には「スキルを身に付けろ!」的な内容が多いですが、捨てるという観点は目から鱗でした。

 

また、最初は「自由になりたい!」とだけ思って読んだ本でしたが

読み返すうちに「どんな自由がいいのか?どうありたいのか?」という根本的な問いかけに変わっていったんですよね。

あなたはどうですか?どんな自由が欲しいでしょうか?

じっくり考えていきたい人はよければ本書を手に取ってみてください。

 

以上、【感想】四角大輔さんの「自由であり続けるために20代で捨てるべき50のこと」を読みつくしたのでレビューする! でした。

では~!

 

ちなみに最近の読書はすべてkindleで読んでいます。

毎日なにかしらのセールを開催してるのでお得に読書したい方はぜひ。

 

 

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