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毎日を幸せに生きるにはどれだけ「フロー体験」できるか?が大事な指標になる

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更新日:2019/6/16

どもども!ブロガーのカンノ(@kanno414)です。

毎日を幸せに生きたい!

日常を生きていれば人間だれしもこう思いますよね。

毎日を幸せに生きる!

でも、いったいどうやったらいいのでしょうか?

結論だけ言うと、その1つの答えとしてわかったのが「フロー体験」をいかに増やすか?ということでした。

は?ふ、フロー体験?なにそれ?

と思われそうなのでこの記事ではざっくりと「フロー体験」について語っていきます!

 

子どもの頃に我を忘れて没頭していたのが「フロー体験」

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フロー体験を説明するときに一番わかりやすいのが「子供の頃に我を忘れて遊んだ経験」です。

○ 野球をしてたらいつの間にか日が暮れていた

○ ゲームにのめり込んで気が付けば2時間経っていた

○ 飽きもせず何度も同じことをしていた

いかがですか?

あなたもこんな経験が一度はあるんじゃないでしょうか?

実はこの我を忘れる体験こそが心理学で「フロー状態」と呼ばれるものなんです。

 

ここでは子供の頃を例にあげましたが、他にも

○ 好きな人と話してたらいつの間にか数時間経っていた

○ 読書していたら気づけば50ページも読んでいた

なんてことも「フロー体験」になります。

つまり我を忘れるくらい集中した体験ってことだね!

没頭や集中などの「フロー体験」は気持ちよくて幸せだよね

なんとなくフロー体験のイメージがつかめてきたでしょうか?

誰しも好きなことをしてるときや好きな人といるときは少なからず「フロー」になってるんですよね。


そしてこのフロー体験をしたときってすごく気持ちよくないでしょうか?

アタマがスッキリしたり、なんとなく幸せな感覚になったりしませんか。

実はこの「フロー体験」を人生の中でどれだけ経験するか?が幸福度や満足感に関係してるそうなんです。

そう考えれば、「いかにフローを体験するか?」が人生を決めると言っても過言ではないと思うんですよね。

 

大人になっても条件がそろえば「フロー」に入ることができる

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ではどうすればフロー体験ができるのか?

ぼくはメンタリストDaiGoさんの「「好き」を「お金」に変える心理学」という本を読んでフロー体験とその条件を知ったので、こちらに紹介しておきます。

○ 明確な目的

○ 集中

○ 自意識の低下

○ 時間の歪み

○ レスポンスの速さ

○ 適切な難易度

○ 自分で状況をコントロールしている感覚

○ 活動自体に価値を見出すことができる

○ 他者に妨害されない環境フローの条件

いや~たくさんありますね。笑

ざっくりまとめると、「自分の好きなことを誰にも邪魔されない空間で高めていくこと」がフローの条件だと言えます。

たしかにぼくがフローになる時は上記の項目の多くが当てはまってるように思います。

スポーツ、読書、ブログ、音楽などをしてるときはまさにフロー状態なんですよね。

あなたはどうですか?没頭してるときはこんな環境になってませんか?

これらの条件を作ることができれば「フロー体験」しやすいと考えられてるので参考にしてみてください。

また、フローに関する詳しいことは「「好き」を「お金」に変える心理学」に書いてあるので気になる人はどうぞ。

レビューもしてます!

まとめ : 毎日を幸せに生きるなら「フロー体験」を増やしていこう!

毎日にフロー体験を増やしていこう!

この記事で伝えたかったことはこんな感じでした。

POINT○ 我を忘れた没頭や熱中がフロー体験

 

○ フロー体験は幸福や満足感をもたらす

 

○ フロー体験は自分で作ることができる

 

○ 日常の中にフロー体験を増やして幸せをつくろう

はい!

フロー体験、、、つまり没頭を毎日の中に作ることが人生の質を高めてくれるようです。

そしてフローになれるかどうか?というのはあなたのやり方次第で変えることができます。

仕事、趣味、遊び、人間関係、家事などなど、、、

どうしたら没頭できるか?夢中になれるか?熱中できるか?

ぼくも日々の中にもっとフロー体験を増やしていこうと思います。

よければ参考にしてみてください!

 

以上、毎日を幸せに生きるにはどれだけ「フロー体験」できるか?が大事な指標になる でした。

では~!

 

▽ 参考書籍はこちら

 

 

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