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【保存版】自転車旅行のキャンプツーリングにおすすめなテントの選び方

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更新日:2021/2/17

どもども!チャリブロガーのカンノ(@kanno414)です。

自転車旅におすすめなテントを探してるのですが、、、

という人に向けて、この記事では自転車旅行におすすめなテントの選び方を紹介していきます。

ぼくは自転車で日本一周したり、一人旅を経験することで「どんなテントが最適か?」というポイントがつかめてきたんですよね。

なので「自分の経験から言えることだけ」を書いていくので参考にしてみてください。

また後半では、ぼくが愛用してるものやチャリ旅におすすめできるテントも紹介しています。

テント選びでもう悩まないぜ!

  1. キャンプツーリングは自転車旅行の魅力を詰めた最強の旅スタイル
    1. 自転車旅という限られた荷物の中でどんなテントを持っていくのか
    2. 自転車旅行のキャンプツーリングにおすすめなテント選びのポイント
      1. できるだけ軽いものを選ぶ
      2. なるべくコンパクトに収まるものを選ぶ
      3. 1年を通して使えるようなオールシーズンタイプが理想
      4. 「テント=家」なので快適な居住空間のあるものを選ぶ
    3. 自転車旅行のキャンプツーリングにおすすめなテントを選んでみた!
      1. BUNDOK(バンドック) ソロドーム1 BDK-08
      2. BUNDOK(バンドック) ソロドーム1+(プラス)
      3. BUNDOK(バンドック)ソロドーム ウルトラライト
      4. mont-bell(モンベル) ムーンライトテント1型
      5. mont-bell(モンベル)クロノスドーム1型
  2. まとめ : 自転車旅行のキャンプツーリングにおすすめなテントの選び方
    1. 【もくじ】自転車旅行で使うその他の装備・道具・持ち物
      1. 自転車・ツーリング用品
      2. 衣類・服装・ファッション・ウェア
      3. キャンプ・アウトドア用品
      4. ガジェット・電子機器用品
    2. お得に自転車用品が買い揃えられるコツを紹介します
      1. いらないアウトドア・キャンプ用品があるなら買取サービスで資金に変えよう
      2. いらないものは掃除ついでに資金に変えましょう
      3. Amazonで5000円分のギフト券を買うと1000円分のポイントがもらえるキャンペーン

キャンプツーリングは自転車旅行の魅力を詰めた最強の旅スタイル

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キャンプツーリングって自転車旅の究極体だと思うんですよね。笑

いきなり何言ってるの?と思うかもしれませんが、すこしイメージしてみてください。

自転車で好きなだけ走り回って、日が暮れる前に好きな場所にテントを張る。

それは海かもしれませんし、山や川の流れる自然の中かもしれません。

そんな空間で食べるご飯やコーヒーはまた格別で、、、!!

あ~キャンプツーリングしたいんじゃ~!

失礼。取り乱しました。笑

でもこれは本心で、自由な自転車旅と自由なキャンプを組み合わせたキャンプツーリングは最高なんですよね。

 

自転車旅という限られた荷物の中でどんなテントを持っていくのか

とはいえ自転車旅はその性質上限られた荷物しか持てません。

また、キャンプをするならそれだけで大量の荷物になりますし、特にテントは大部分を占めます。

実はこの「テント選び」がキャンプツーリングの快適度を決めると言っても過言ではないんですよね。

というのも「テント=家」ですからね!

快適さはもちろん、持ち運ぶときのラクさなども考慮して選ばないといけません。

面倒だけど適当なテントを買って後悔するのはイヤだしね!

自転車旅行のキャンプツーリングにおすすめなテント選びのポイント

チャリダーのぼくが思うテント選びのコツを教えるよ!

そこで今回、ぼくが思う「テント選びのポイント」を考えてみました。

○ できるだけ軽いものを選ぶ

○ なるべくコンパクトに収まるものを選ぶ

○ 1年を通して使えるようなオールシーズンタイプが理想

○ 快適な居住空間のあるものを選ぶ
POINT

結論だけ言うと以上のことですが

これらの項目が満たされてるほどチャリ旅向きのテントだと思ってもらえればOKです!

 

できるだけ軽いものを選ぶ

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軽さは正義!(ジャスティス)

自転車旅である以上、荷物の軽量化は欠かせないポイント。

というのも荷物が重くなるほどパンクなどのトラブルも増えますし、身体的な負担も増えます。

特にテントは荷物のなかでも一番大きなアイテムになりますからね。

軽さを重視したテントならそれだけでチャリ旅向き。と言っていいくらいです。

 

なるべくコンパクトに収まるものを選ぶ

軽さとあわせて大切なのが「コンパクトに収まるか?」ということ。

どれだけ軽いテントだとしても、収納したときにかさばるようでは利便性に欠けます。

クルマなら関係ないですが、ぼくたちは自転車に荷物を載せるわけですからね。

できるだけ軽く!小さく!コンパクトに!

というのはスローガンにしてもいいほどです。笑

 

1年を通して使えるようなオールシーズンタイプが理想

テントの適応力は高いに越したことはありません!

夏場だけならいいですが、1年を通して旅する人や日本一周などで使う場合はオールシーズン使えるタイプがいいです。

どれだけの季節に対応できるか?というのはテントの適応力と言えますからね。

それに夏場でも北海道などに行けば、本州の秋冬のような気温になることもあります。

ぼくは6月の北海道で気温4℃を体験しましたから。笑

いつでもどこでも旅がしたいならオールシーズンタイプがいいですよ。

 

「テント=家」なので快適な居住空間のあるものを選ぶ

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「テント=家」と考えればテント内の居住環境は大切だよね!

テントは寝るだけ!と割り切ってる人ならいいですが

料理をしたり、のんびりしたり、荷物を中に持ち込んだりする場合は別です。

なので、テント内の広さや前室の有無など「どれくらい快適か?」というのもチェックしておくといいでしょうね。

あなたにとってどれくらいの間取りがお好みでしょうか?

 

自転車旅行のキャンプツーリングにおすすめなテントを選んでみた!

ぼくがおすすめするチャリ旅用テントを紹介していくよ!

ここまでテント選びのポイントを言ってきましたが、それを考慮したうえで個人的におすすめできるテントを紹介していきます。

あなたのニーズにあわせて参考にしてみてください。

 

BUNDOK(バンドック) ソロドーム1 BDK-08

 

POINT

○ 重さ約1.88㎏

○ 収納サイズ (横38㎝ / 奥行15㎝ / 縦15㎝)

○ 主に夏用(※場所によっては春秋も可)

○ 1人用だが足を伸ばして寝るスペースや前室あり

ぼくが日本一周したときに愛用してたのがこの「バンドック ソロ ドーム1」というテント。

チャリ旅に適したスペックに加え、1万円前後で買えるコスパの高さが魅力です。

防水仕様や丈夫なポールを使ってるのも細やかなこだわりがあってたまりませんね!

デメリットはインナーがメッシュ地の夏用なので寒い季節には不向きなこと。

でも実際に使ってみてわかりましたが、冬は無理でも春や秋ならなんとかなります。笑

BUNDOK(バンドック) ソロドーム1+(プラス)

 

POINT

○ 重さ約2㎏

○ 収納サイズ(横42㎝ / 奥行16.5㎝ / 縦16.5㎝)

○ 春夏秋の3シーズン用

○ 1人用だが足を伸ばして寝るスペースや前室あり

前述した「ソロドーム1」の改良版はこちらの「ソロ ドーム1+(プラス)」というテント。

収納サイズや重さが少し変わりますが、これくらいなら誤差の範囲でしょう。

それよりも魅力的なのが「春夏秋の3シーズン対応」になったこと!

インナーメッシュからポリエステルに変わったので保温性が高まってます。

正直、ぼくは今これが欲しいです。(嫉妬)

デメリットは改良版なので少し値段が高くなってること。

とはいえソロテントの相場で言えばまだまだリーズナブルな価格設定です。

BUNDOK(バンドック)ソロドーム ウルトラライト

 

POINT

○ 重さ約1.65㎏

○ 収納サイズ(横38㎝ / 奥行15㎝ / 縦15㎝)

○ 春夏秋の3シーズン用

○ 1人用だが足を伸ばして寝るスペースや前室あり

なんかバンドックからの使者みたいになってますがこれも紹介させてください!笑

これはおそらくソロドームシリーズの最上位モデルで、とにかく軽さを追求してますね。

重さが1.65㎏って、、、この手のテントではトップクラスの軽さです。すごい(こなみ)

その分値段は15000円ほどですが(2018/8/12時点)、、、いやいや十分安いのですが!

圧倒的な軽さとソロドームの機能性を求めるならこれ一択でしょう。

mont-bell(モンベル) ムーンライトテント1型

 

POINT

○ 重さ約2.1㎏

○ 収納サイズ(横40㎝ / 奥行15㎝ / 縦15㎝)

○ 春夏秋の3シーズン用

○ 設営の早さと寝ることを優先した構造

こちらは登山メーカーのモンベルが出してる1人用テント。

ムーンライトというだけあって月明かりのしたでも立てられるくらい設営がカンタンです。

正直、先に紹介したテントよりは重量もサイズも大きいのですが

設営の早さと寝ることを優先した構造は、場所を選ばずすぐにテントを張りたい人におすすめです。

ちなみにぼくが日本一周用のテントで悩んだのはこちらでした。

mont-bell(モンベル)クロノスドーム1型

 

POINT

○ 重さ約1.95㎏

○ 収納サイズ(横33㎝ / 奥行16㎝ / 縦16㎝)

○ 春夏秋の3シーズン用

○ 室内を広々使えるゆったりサイズ

同じくこちらはモンベルから出ている「モンベル クロノスドーム1型」というテント。

重さ、機能性は申し分ないですが、特にテント内の空間が広めに設計されてるのがいいですね。

最大2人まで使えるとのことなので、1人で使えばかなりゆったり使えるでしょう。

ぼくもこのテントは日本一周中に何度も見かけるくらい旅人の間で人気でしたよ。

ただし登山メーカーなので値段は張ります!お財布に余裕があればどうぞ。笑

まとめ : 自転車旅行のキャンプツーリングにおすすめなテントの選び方

○ できるだけ軽いものを選ぶ

○ なるべくコンパクトに収まるものを選ぶ

○ 1年を通して使えるようなオールシーズンタイプが理想

○ 快適な居住空間のあるものを選ぶ
POINT

以上が自転車旅におすすめなテントの選び方でした。

普通のキャンプや旅行と違って、自転車にテントを載せるとなると選び方にちょっとしたコツがいります。

でも、そのポイントを押さえておけばあなたの旅をより豊かにしてくれるはず。

キャンプツーリングは誰もができる経験ではありませんが、興味を持ってくれたあなたには最高の思い出を作ってほしいと思います。

ぜひ自転車旅で使うテント選びの参考にしてみてね!グッドラック!

 

【もくじ】自転車旅行で使うその他の装備・道具・持ち物

ここからはぼくが自転車旅行初心者におすすめするアイテムを種類ごとに紹介していきます!

各カテゴリーにはおすすめアイテムを紹介した記事リンクを掲載してますので、気になるものからチェックしてみてください。

※当たり前ですが紹介するものはすべてぼくが実際に使ったものや、いいなと思ったものだけにしてます。

 

自転車・ツーリング用品

自転車旅をするにはまず自転車を旅仕様にする必要があります。

例えば、自転車にバッグを取り付けたり、パンク修理道具を持ち運んだり、ライトを取り付けるなど、、、

自転車旅行という特殊な状況下では意外と持っていた方がいいものは多いんですよね。

とはいえ、ツーリング用品は値段が張るものも多いのでこちらに最低限必要な装備をまとめておきました。

一度揃えてしまえばあとは買い足す必要のないものばかりなので、よければ参考にしてみてください。

関連:【保存版】自転車旅行の初心者におすすめのツーリング装備・道具11選

 

衣類・服装・ファッション・ウェア

自転車旅の服装は基本的に動きやすければなんでもいいのですが、より快適さを重視するならアウトドアウェアがおすすめですね。

というのも、アウトドアウェアなら軽量・コンパクト・機能性抜群なので、天候がコロコロ変わる自転車旅にも柔軟に対応してくれます。

ぼくも最初は普通のTシャツや上着で自転車に乗ってましたが、アウトドアウェアの快適さを知ってからはもう戻れなくなりました笑

こちらにはそんなぼくが実際に使ってよかったファッションやウェアを紹介してるので、一度覗いてみてください。

関連:迷ったらコレ!! 自転車旅行の初心者におすすめの服装・衣類装備12選

 

キャンプ・アウトドア用品

ある程度自転車旅に慣れてくると、今度はテントや寝袋を積んだ「キャンプツーリング」に興味を持つと思います。

日中は自転車で自由気ままに走りながら、夜は好きな場所でキャンプして寝る。こんな旅のスタイルに憧れる人も多いのではないでしょうか?

とはいえ、自転車でのキャンプツーリングは持ち運べる荷物が限られるので、アイテム選びはシビアにならざるを得ないんですよね。

「それならいったい何を持っていけばいいんだ!!!」

そんな方に向けてこちらの記事では荷物を最小限に抑えつつ、キャンプを最大限楽しめる装備を紹介しています。

実際にぼくが100泊以上野宿をしたうえでセレクトしたアイテムなので、ぜひ参考にしてみてください。

関連:野遊びしよう!! 自転車旅行におすすめのアウトドア・キャンプ装備10選

 

ガジェット・電子機器用品

今や自転車旅に欠かせないのがスマホなどの電子機器ですよね!

というのもスマホがあれば地図や現在地がわかりますし、宿の予約まで可能です。

実際にぼくも自転車旅にスマホやパソコンを持っていくのですが、確実に旅を快適にしてくれるのでもはや相棒なんですよね笑

 

とはいえ、そんな電子機器類もよく選ばないと荷物になってしまいます。

モバイルバッテリー、ノートパソコン、カメラなどなど、、、ガジェット系のアイテムは意外と重量があって場所を取るんですよ。

なので、ぼくの場合はいかに「軽量&コンパクト」かつ「機能性もあって便利か」という点を重視しています。

こちらにはそんなぼくの「旅の電子機器選びの集大成」が詰まってますのでよければどうぞ。

関連:【決定版】自転車旅行におすすめの電子機器・ガジェット装備10選‼︎

 

お得に自転車用品が買い揃えられるコツを紹介します

必要な自転車用品はわかったけど、もっとお得に買い揃えられる方法はないだろうか?

装備集めってわりと資金が必要なので、こう思う人もいるかと思います。

ぼく自身、自転車旅の資金や装備を集めるためにいろんな工夫をしていましたからね。

そのおかげで「こうすれば資金を集めれるのか!」という方法に出会うことができました。

というわけで、こちらにはぼくが実践してきた「今すぐ資金を集めるコツ」を紹介しておくので、よければ参考にしてみてください。

 

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ぼくが愛用してるのが買取王子という宅配買取サービス。

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ぼくは資金が必要になったら買取王子にいらないモノを出して、臨時収入を作ってました。

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関連:【評判】片づけ・断捨離で使う買取サービスは「買取王子」がおすすめ!利用者がメリット・デメリットを語るよ

 

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これらの方法を駆使しながら、あなただけのサイクルライフを送ってみてください!

 

以上、【保存版】自転車旅行のキャンプツーリングにおすすめなテントの選び方でした~

では~!!

関連:【初心者向け】自転車旅行とは?現役チャリダーが経験した6種類の旅をまとめて紹介!おすすめは?

関連:【やり方】初めて自転車旅行をするのに必要なノウハウと5つの用意【コツ】

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