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最安値民泊wifi「SPACE Wi‐Fi」のデメリットは?6ヶ月使ったので5つの真実を語る!

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更新日:2019/6/2

どもども!ブロガーのカンノです。

SPACE WiFiに契約しようか迷ってるけど実際どうなの?いいことばかり書いてあるけど、デメリットはないの?

という人に向けて、この記事では実際にSPACEWiFiを6ヶ月使ったぼくが教える5つのデメリットを紹介します。

とは言っても、かれこれぼくは半年以上SPACEWIFIを使ってるので基本的には満足してます。

ですが、人によってはデメリットを知らないまま契約して損をするかもしれませんよね。

なので、利用者目線で洗いざらいデメリットになるであろうポイントをまとめてみました!

 

基本的にいいことばかりの「SPACEWi-Fi」だけどデメリットはあるの?

ポケ1

まずはじめにSPACE WiFiについて軽く説明させてください。

SPACE Wi-Fiとは民泊ホスト向けに作られたポケットWiFi(モバイルルーター)のことで

○ 月額3480円でどこの民泊WiFiよりも費用が安い

○ 手数料が一切かからない

○ 2年縛りなどの契約期間縛りがない

○ 民泊ホスト向けだが、一般個人も利用できる

というようなサービスの特徴があります。

ぼくも使ってるのでよくわかりますが、これだけ条件のいいポケットWiFiって他にないんですよね。

実際いい商品だと思うのでこれからも使うつもりではあります。

ですが!これだけメリットばかり出されると「いやいやデメリットもあるでしょうよ?」と疑いたくなるのもぼくでして、、、笑

実際6ヶ月以上使ってるとデメリットもよくわかってきたので、ここいらで真実を語ります。

SPACEWiFiがどんなものか気になる人は公式サイトからどうぞ。

公式サイト

SPACE Wi-Fi

6ヶ月使ったぼくが感じる「SPACE Wi-Fi」の5つのデメリット

デメリット

○ 破損・紛失した場合は弁償代がかかる

○ 月間通信量は無制限でも、短期間で大量に使うと一時的な通信制限がある

○ いつでも解約できるがその方法に注意

○ 希望する機種を選べないのが残念

○ 人気なので配送に時間がかかったり、在庫切れになることも

ぼくが感じたSPACEWiFiのデメリットは以上になります。

詳しいことはこれから説明しますが、利用するにあたっていくつかの制約や気を付けたほうがいいポイントがありますね。

いいサービスなのは間違いないですが、デメリットや注意点を考慮したうえで利用するのが望ましいですよ。

メリットだけに踊らされないように注意しましょう!

デメリット① 破損・紛失した場合は弁償代がかかる

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端末を破損・紛失した場合は弁償代40000円(税込)がかかります。

SPACEWiFiは契約・事務・解約などの手数料が一切かからないのが魅力です。

ですが、その反面WiFi端末を保証する制度もないので破損や紛失した時点で弁償代(40000円)がかかってしまうんですよ。

つまり、、、

あれ?やばい!端末なくした!!

弁償代を請求させていただきます(キッパリ)

ということ。ちょっと怖いですね。

正直、よっぽどのことがない限り端末をダメにすることはないと思います。

ですが、よくモノをなくしてしまう、壊してしまう人は気をつけたほうがいいですよ。

 

追記(2018/12/5):プラス500円で補償サービスを受けられます
あんしん

破損・紛失時の弁償代がネックでしたが、現在は月額に+500円で安心補償が受けられるようです。

補償を受けることで40000円の弁償代が10000円(税別)まで下がるので、心配な人こちらを使ってもいいですね。

月間通信量は無制限でも、短期間で大量に使うと一時的な通信制限がある

月間の通信量は無制限だけど、短期間で大量に使うと通信制限になるよ!

公式サイトでは月間通信量無制限!(ドンっ!)

と言ってますが、短期間に大量の通信をすると一時的に制限がかかるようです。

詳しいことはこちら。

○ Speed WiFi NEXT W04・・・3日で10GB以上で通信制限

○ Mobile Wi-Fi E5383s・・・1日で3GB以上で通信制限

ちなみにぼくが使ってる機種は「Mobile Wi-Fi E5383s」。

普通のポケットWiFiとして使ってますが、一日中端末の電源をONにしてもこれまで通信制限にかかったことはありません。

ぼくはヘビーにネット使う方ですが、それでも大丈夫なので個人利用の方はあまり心配しなくてもよさそうです。

ですが、ネックなのが民泊利用する場合。

宿泊客が多かったりすると通信量が一気に膨れあがり、通信制限ラインに達することがあるかもしれません。

なので「通信量がどれくらいあれば十分なのか?」を一度確認したほうがいいかもしれませんね。

個人利用ならいいけど、民泊利用の場合は注意だよ!

いつでも解約できるがその方法に注意

最低利用期間の1ヵ月を過ぎたらいつでも解約できるけど、その方法に注意してね!

SPACEWiFiでは最低利用期間の1ヵ月を過ぎたらいつでも解約できますが、その手順がちょっとややこしいです。

① 解約希望月の前月に「解約フォーム」から解約を申請

解約方法② 解約希望月の月末までは端末を利用することが可能③ 解約月の翌月5日までには会社に届くよう端末を返却(送料は自己負担)


どういうことかわかりづらいと思うので具体例を出してみます。

 

2018年の8月に解約したい!

と思ったら前月の7月中に解約フォームから解約を申請。

端末やサービス自体は解約月(8月)の末まで利用可能。(料金は解約月(8月分)まで発生)

ただし解約月(8月)の翌月(9月)5日までには端末が届くように返却する必要があります。(※送料は自己負担)

つまり1ヵ月利用したら解約申請はできますが、実際に解約するまでに時間がかかるってことです。

この場合1ヵ月だけ利用したい場合だと、次月の解約月までは料金が発生するので、実際は2ヵ月分の料金がかかってしまいます。

この解約手順は意外に盲点だったりするので気を付けてください!

解約には時間とお金がかかるので、短期契約の人は早めに解約申請しておくといいよ!

解約フォームはこちらからどうぞ。

公式サイト

解約フォーム

希望する機種を選べないのが残念

SPACE Wi-Fiでは2種類の端末を扱ってますが、基本的に機種は選べません。

これも意外と見逃しがちなのですが、SPACEWiFiでは端末の種類を選ぶことはできません。

2種類のうちどちらかがランダムに届けられるようです。

ちなみに現在取り扱ってる端末は以下の2種類。

w04

キャリア :WiMAX
端末 : Speed WiFi NEXT W04
下り最大通信速度 : 440Mbps
連続通信時間: 最大10.5時間
接続可能台数: 10台
重さ: 約140g
サイズ: 約H130×W53×D14.2mm
通信制限 : 月間の合計通信量は無制限(※3日で10GB以上で時間制限あり)

▽ もう1つがこちら
softbank

キャリア:Softbank
端末:Mobile Wi-Fi E5383s
下り最大通信速度:300Mbps
連続通信時間: 最大約13時間
接続可能台数: 10台
重さ: 約120g
サイズ: 約H58×W95×D16.4mm
通信制限:月間の合計通信量は無制限(※1日で3GB以上使うと当日中の制限あり)

どちらも「WiMAX最新端末」「SB最新SIM」とスペック的には問題ないのですが、それでも端末を選べないのはネックですよね。

通信速度やバッテリー駆動時間、対応エリアなどの違いも多少ありますし、「この機種じゃないとだめだ!」という人には向かないと思います。

「対応エリアに入ってない」などの場合は問い合わせれば端末を希望できるようですが、それも特別ない場合ですからね。

▽ お問い合わせはコチラから

【問い合わせ】
フリーダイヤル(電話):0120-546-573
(営業時間:12:00〜19:00 )
SPACEWiFiサポートセンター(メール):
info@spacewifi.biz

 

個人的にはどっちでもいいくらい高スペックだけど、こだわりのある人は注意!

 

人気なので配送に時間がかかったり、在庫切れになることも

お知らせ

2018年9月現在は申し込みが多いため発送に3~7日ほどかかるようです。

ここまで紹介してきたSPACEWiFiですが、最近は申し込みが多く発送に時間がかかるようです。

他と比べて格安なのはもちろん、オリンピックが近づいて民泊に注目が集まってることもありますからね。

なので、時間がない!今すぐ明日にでも必要だ!という人にはおすすめできません。

また、時期によっては「申し込みの数が多すぎて対応できない」ということもありました。

SPACE Wi-Fiの利用を考えてる人はなるべく早めに申し込んでおくといいかもしれませんね。

安くて使い勝手はいいけど。時期によっては品薄状態になるので気を付けて!

 

まとめ : SPACE Wi-Fiを6ヶ月使ってわかった5つのデメリット

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デメリットを考えたうえでSPACEWiFiを利用するかどうか?検討するのをおすすめします

 

デメリット

○ 破損・紛失した場合は弁償代がかかる

○ 月間通信量は無制限でも、短期間で大量に使うと一時的な通信制限がある

○ いつでも解約できるがその方法に注意

○ 希望する機種を選べないのが残念

○ 人気なので配送に時間がかかったり、在庫切れになることも

いかがでしたか?

以上がSPACE WiFiを6ヶ月使ってわかったデメリットでした。これが真実です!

なにも知らずにメリットばかり鵜呑みにすると、もしかしたらあなたは損をするかもしれません。

「え?いいことだらけと思ったらそうでもなかった、、、はぁ」

こんな風に期待を裏切られるようなことは避けたいですからね。

とはいえ、基本的にはいいサービスだと思うのでぼくは利用してるのですが!笑

SPACEWiFiの利用を考えてる人はこれらのデメリットも踏まえたうえで検討してみてください。

申し込みや詳しいサービス内容は公式サイトからどうぞ。

公式サイト

SPACE Wi-Fi

 

SPACEWiFiをもっとよく知りたい!という人はこちらでレビューもしています。

【申し込み】space wifiの契約方法はこちら

申し込み

契約方法ですが、公式サイトに「SPACE-WIFIを申込む」というボタンがいくつか設置されてるのでこちらをタッチしてください。

申し込みフォーム

すると申込フォームが出てくるので、お支払い方法や台数などの情報をすべて入力していきましょう。

その後確認画面に移るので間違いがないかチェックし、申し込みを完了させます。

すると間もなくして登録したアドレス宛にメールが届くので、それが確認できたら完了です!

申込みされる人はこちらからどうぞ。

公式サイト

SPACE Wi-Fi

space wifiの解約方法はこちら

解約

spacewifiを利用しなくなった人に向けて解約方法も紹介しておきます。

① 解約希望月の前月に「解約フォーム」から解約申請

解約方法② 解約希望月の月末までは端末は利用可能③ 解約月の翌月5日までには会社に届くよう端末を返却(送料は自己負担)

すこしわかりづらいと思うのでどういうことかと言うと

2018年の6月に解約したい!

と思ったら5月中に解約フォームから解約申請をします。

端末やサービス自体は解約月(6月)の末まで利用可能。

ただし解約月(6月)の翌月(7月)5日までには端末が届くように返却しないといけない。(※送料は自己負担)

ということになります。

解約したい人はこちらの解約フォームからどうぞ。

公式サイト

解約フォーム

 

以上、最安値民泊wifi「SPACE Wi‐Fi」のデメリットは?6ヶ月使ったので5つの真実を語る!でした。

では~!

 

 

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