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【感想】すぐやる!「行動力」を高める科学的な方法を読んでみた!いつも悩んで動き出せない人におすすめの一冊

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どもども!ブロガーのカンノ(@kanno414)です。

 

いつも悩んで言い訳して、結局動き出せない、、、、

という人に向けた「すぐやる!「行動力」を高める科学的な方法」という本を読んだので感想をシェアしようと思います。

○ 行動力が欲しい

○ すぐ始めたほうがいいのはわかってるんだけどできない

○ いつも動き出すのが遅くて悩む

 

こんな人におすすめの内容だったので、気になる人は手に取ってみてください。

すぐやる!「行動力」を高める科学的な方法 とは?

「ガマン」「努力」「無理」不要!人生を変える「行動力」の高め方!!
「やるべきこと」を「すぐにやれない」原因は、「性格」でも「やる気」でもありません。脳が「すぐやる」モードになっていないだけです。
脳を「すぐやる」モードに切り替えることができれば、実行に移す労力が驚くほど小さくなるでしょう。
さっそく今日から取り入れて、「面倒くさいなあ」と感じる前に、やるべきことをサクサク片づけていきましょう!

本書は「すぐやる行動力のある人」になるための知識を根性論ではなく、科学的な根拠にもとづいて紹介しているもの。

著者は作業療法士の菅原洋平さんという方。

国立病院や企業研修など幅広い領域で活躍されていて、脳の使い方をもとに科学的な解決策を提案してる人になります。

ぼく自身、菅原さんの本は「あなたの人生を変える睡眠の法則」などいくつか読んでいるのですが、いつも内容が的確でわかりやすいんですよね。

とはいえ脳科学と聞けば専門的でハードルが高いと思われがち。

ですが、誰にでもわかるようにやさしく解説してくれるのでさらっと読むことができますよ!

本書にはそんな人が書いた行動力を高める科学的方法が詰まってます。

個人的におもしろいと思ったポイント

ここからは本書を読んでぼくがおもしろいと思ったポイントを紹介していくよ!

すぐにやらない原因はやる気の問題ではない

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「すぐやらない」原因は、「性格」や「やる気」でしょうか。それは違います。脳が「すぐやる」モードになっていないだけです。

自分が行動できない理由として「こういう性格だから、、、」とか「今はやる気が出ないだけ」とよく言いますよね。

ぼくも学生の頃はテスト直前になるまで「やる気でない~」とか言ってました。笑

でも実は自分が行動できない理由は脳が「すぐやる」モードになってないだけなんだそうです!

これを知ったとき、今まで「やる気は気合根性やで出すもの」だと思っていたので心底びっくりしました。

「やることをあと回しにするタイプ」「切羽詰まらないとやらないタイプ」などありません。 ただあなたが自分の脳に、「すぐやらない」ための情報を与えているだけ。あなたがあなたの脳の「すぐやる」モードをオフにして、「すぐやらない」「すぐできない」ように仕向けているだけなのです。

あなたももしかしたら「自分は追い込まれないとできないタイプ」とか「自分には行動力がない」と思っているかもしれませんね。

でもそれは幻想で、あなたの脳が「すぎにできない」自分を演出してるに過ぎないそうなんです。

 

脳は目からの情報に大きな影響を受けている

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脳は、目から入った情報に、もっとも大きな影響を受けています。

ではどうしたら「すぐやる」人になれるのでしょうか?

その方法の1つとして本書では目から入った情報が大事だと言っていました。

というのも、人の脳は耳でも鼻でもなく「目」から入る情報に大きな影響を受けているそうなんです。

もしテレビやスマホ、パソコンを前にして、 「少しだけ見て、それからやろう」  という気持ちになったとしたら、あなたはすでに「問題の中」にいることになります。問題が起こってから解決しようとしているので、切り上げるために〝意志の力〟が必要になるのです。

そう考えると、もし仮に宿題をやろうとしてもその周りにテレビやスマホ、漫画などの誘惑が目に入ると人はそっちに影響を受けてしまいます。

あなたは「宿題をやるぞ!」と思っても「このテレビを見てから、、、」と誘惑に負けたことはないでしょうか?

これは自分では宿題をしたほうがいいとわかってても、脳はテレビなどの目に見えるものに影響を受けてしまうからなんですよね。

すぐやるためには誘惑を見せずに、やるべきことを視界に入れるのが大事なんだね!

すぐやらないは伝染する

脳は無意識に他人を真似してしまうため、自分でも気づかないうちに周囲の人と、しぐさや話し方、口グセが似てきます。ですから、 周りに「すぐやらない人」がいれば、それもまた周囲に伝染していき、チームや職場全体に「なんとなく先延ばしにする雰囲気」がつくられていく のです。

人間には無意識で近しい人のマネをする「ミラーニューロン」という性質が備わっています。

あなたも友達とおしゃべりをしてるときに、気づけば同じ動作やスピードで話すことはないですか?

それがミラーニューロンです。脳は無意識に他人のマネをしてしまうそうなんですよ。

なのでもし仮にあなたの周りに「すぐやらない人」ばかり集まっていると、自然とあなたもミラーニューロンによって「すぐやらない人」になってしまいます。

これ恐ろしいですよね。

「自分は行動力のある人になろう!」と思っても、その周りが行動力のない人たちだとそっちに影響を受けてしまうんです。

なので、もし今あなたのいる環境が「すぐやらない人」ばかりなら、なるべく視界にいれないか環境を変える必要があるかもしれません。

そう考えると「自分を変えるなら環境を変えろ!」っていう言葉にも頷けるよね

脳内でつぶやく言葉を変えてみよう

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脳内でつぶやくことを変える。そんな簡単なことから、「脳が体に発する命令」を「すぐやるモード」に切り替えていきましょう。

本書では「すぐやる人」になるコツとして、脳内でつぶやく言葉を変えてみようと言ってました。

脳内でつぶやく言葉、、、それは声に出さずとも自分の頭の中で喋っている言葉のことになります。

「今日は暑いな~」とか「めんどくさいな~」とか声に出さなくても思ってるようなことですね。

実はすぐやらない人はこの脳内での言葉がネガティブだったり、言い訳をしていたりするそうなんです。

「自分にはどうせできないよ」

「今はやる気が出ないだけ。本気になれば自分だって、、、」

などなど、口に出していなくても思ってるだけで脳は「やらないモード」になってしまうそう。

なので、もしあなたが言い訳をしそうになったらその言葉を変えてみてください。

意外とすんなり動き出せるかもしれませんよ!

 

本書を読んで他にもいいと思ったポイントを紹介!

本書を読んで他にもいいと思ったポイントをまとめて紹介しておきます。

○ いつもと違うところにものが置かれるだけで脳は余計なエネルギーを使う

○ 目の前の作業に取り掛かるためには、ひとつの作業に集中させてあげることが重要

○ 自分はなんのために行動してるのか、どこへ向かおうとしてるのか。を定めよう

○ 「すぐやる」状態に脳を保つには日常の生活を限りなくルーチンにする

ビビビッと来るものがあればぜひ手に取ってみてください。

もしかしたらあなたの行動力をアップさせるきっかけになるかもしれません。

まとめ : すぐやる!「行動力」を高める科学的な方法 を読んでみた感想

行動力は脳の使い方を知ることでコントロールできます!

おれはやるぞ!気合いだ!気合いだ~!!

みたいな根性論では行動力は身につかないとわかりました。

ですが、きちんと学んで「どうすればすぐやる人になれるか?」を考えて実践していけば、少なくとも今よりは行動力のある自分になれるんですよね。

すぐやる! 「行動力」を高める“科学的な”方法」にはほかにも様々な方法や理論が書かれていたので、やれそうなものから試していこうと思います。

興味を持った人はよければ手に取ってみてください。行動力は才能ではありませんよ!

 

以上、【感想】すぐやる!「行動力」を高める科学的な方法を読んでみた!いつも悩んで動き出せない人におすすめの一冊 でした。

では~!

 

 

ちなみに最近の読書はすべてkindleで読んでいます。

毎日なにかしらのセールを開催してるのでお得に読書したい方はぜひ。

 

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