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【感想】四角大輔さんの「人生やらなくていいリスト」を読んでみた!これは自分らしさを取り戻せる一冊

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更新日:2019/6/2

どもども!ブロガーのカンノ(@kanno414)です。

今回はぼくの尊敬する人物である四角大輔さんの本「人生やらなくていいリスト」を読んでみました。

さっそく読みながらメモしまっくったので、書評というか個人的な感想をつづっていきますね。笑

○ やるべきことに追われて余裕がない

○ なにが自分のやりたいことなのかわからない

○ 人生に生きづらさを感じている

個人的にはこんな人におすすめできる内容でした。

本書に興味がある人はよければ参考にしてみてください!

「人生やらなくていいリスト」とは?

「To Do」を手放し、仕事の効率を高める。
「心の荷」を捨て、理想の生き方を手にする。
超高ストレス社会で自分を守り抜き、軽やかに働くための40の技術が語られた、「世界一簡単な」人生デザイン学の本。

冒頭でも言いましたが、本書は四角大輔さんという方が書かれたもの。

著者の四角さんは現在、大好きな釣りをするためにニュージーランドに移住し、日本や世界各国を渡り歩きながら仕事をする言わば「ノマドワーク」的なライフスタイルを送っています。

そんな自由に生きている方ですが、その理想を実現するにはいくつもの苦労や試練があったそう。

本書では理想を現実にするまでの考え方や仕事論を、四角さんの人生経験を交えながら語りかけるように書かれていました。

この人の本は読んでいるとふっと肩の力が抜けて、気持ちがラクになるんだよねぇ。

個人的におもしろいと思ったポイントを紹介

ここからは本書の中でおもしろい!と思ったポイントを紹介していくよ。

人は「ありのまま」でいるときがいちばん魅力的に見える

人は「ありのまま」でいる時こそが、他人には「いちばん魅力的に見える」
人は、すべてをさらけ出している瞬間こそが、「もっとも美しい状態」である

四角さんはニュージーランドに移住する前は音楽プロデューサーとして多くのアーティストと関わってきたそうです。

そんな人だからこそ「人はありのままでいるときが一番魅力的に見える」という言葉には核心に迫るものがあります。

 

ありのまま?アーティスト?自分にはまったく関係ないじゃないか!と思われるかもしれませんね。

ですが、本書では「自分らしさを追求する人はすべてアーティスト」だと言ってました。

それもそのはずで、必ずしもミュージシャンや画家だけがアーティストなわけではないんです。

好きなこと。本音。自分の気持ち。やりたいこと。理想。

そんな「自分らしさ」をどうしようもなく追求する人は誰しもアーティストなんだそう。

そう考えるとミュージシャンのライブに行って感動するのは、大勢の前で自分らしさをメロディと歌詞にのせて音楽を奏でてるからなんでしょうね。

主役にならなくていい

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「自分はピッチャーをやれるメンタルの強さもないし、ホームランを打てるような天才型ではないが、努力さえし続ければ自分にしかできない成果を出してチームに貢献できるタイプだ。

人にはそれぞれの役割ある。という事実を四角さんは小学生時代の野球から学んだそうです。

練習すれば確実にうまくなるけれど、必ずしも4番バッターやエースになれるわけではないし、向き不向きがある。

じゃあ、自分は主役ではないけどチームに貢献できる役割を見つけよう!

こんな風に自分の役割は何か?がわかると自信がつきますし、結果もおのずとついてくるんですよね。

ちなみにぼくも中学時代の陸上で役割の大切さを実感しました。

足が速い人がいて、投げるのが得意な人もいて、跳ぶのがうまい人もいる。

適材適所で自分あった競技に出会えると練習すれば結果はついてくるんですよね。

これはスポーツだけでなく仕事にも遊びにも言えることですよね。

やりたいことリストは自分そのもの

自分の内側から生まれる「やりたいことリスト」は自分そのもの
「TO DO」は自分の外側で勝手に増えていく。でも「やりたいこと」は自分の内側からしか出てこない

 

本質的ですよね。

普段なにげなく暮らしていると「やらなければいけない」というTO DO思考に陥ってしまいます。

家事、仕事、生活、人間関係などなど。

でも、そんな「TO DO」ばかりに追われていると、いつのまにか自分のやりたいことが何もできないでいる自分に気づきます。

 

人生は一度きり。しかも寿命という「〆切」が設定されている。
そんな人間にとっては時間こそが命。
「TO DO」に命を捧げるか。「やりたいこと」に命を賭けるか選ぶのはあなた自身だ。

ぼくはできることなら「やりたいこと」に命を賭ける方がいいです。

あなたはどうでしょうか?

ぼくはこの章を読んですぐに、ノートにやりたいことリストを書き出してみました。そうです。影響受けやすいんですよ。笑

書き終えたあとは不思議と頭がクリアになって、やる気が湧いてきますよ!

好きな人としかつきあわなくていい

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好きな人との時間が長く、苦手な人との時間が短くなると、過度な緊張時間が減るため、隠れていた「自分らしさ」が表に出てくるようになるのだ。

 

読んでいて極論だなと思いましたが、よくよく考えたら実際そうですよね。

ぼくも好きな人や一緒にいて楽な人といるときは「自分らしくいられてる」と思いますし、そういう人とは楽しい時間を過ごせます。

反対に苦手な人と一緒にいると気を使いすぎますし、自分の言いたいことややりたいことができずに疲れます。

それなら自分らしさが出せる好きな人となるべく一緒にいたほうがいいですよね。ある意味合理的です。

どうしても苦手なら避ければいいし、関係を築きたいなら歩みよればいい。

キーワードは「自分らしさ」です!!

 

その他にもおもしろいと思ったポイントをまとめておきます

本書を読みながらメモしまくっていたものをまとめておきます!笑

○ ヒットとは、あくまで「一人ひとり」のお客さんの感動と行動が積み重なった結果であるということ

○ 頭脳とはあくまで道具であって動力源ではない。

○ 会社や職業とはあくまで夢=目的地にたどり着くための、単なる乗り物=手段

○ 自分の不得意を修正しようとせず、得意なことに集中してみる

ビビビッと来るものがあれば手に取ってみてください。

 

まとめ : 四角大輔さんの「人生やらなくていいリスト」を読んでみた感想

 

やらなくていいことがわかると気持ちが楽になるんだよね。

いかがでしたか?

なにげなく暮らしているとつい「やらなくてもいこと」「やらなければならないと思ってること」に囲まれてしまいますが、

本書を読むことで、ぼくはそんな背負わなくてもいい肩の荷を下ろせたような気分になりました。

自分らしく生きたい。もっと身軽で自由になりたい。

そんな風に思う人はぜひ一度「人生やらなくていいリスト」を手に取ってみてはどうでしょうか?

ぼくも何度も読み返しながら人生をデザインしていけたらと思ってます。

 

こちらはぼくが学生時代に読んで衝撃を受けた四角さんの本。

これまで10回以上読み返してるぼくのバイブルです!

レビューもしてます!

 

以上、【感想】四角大輔さんの「人生やらなくていいリスト」を読んでみた!これは自分らしさを取り戻せる一冊 でした。

では~!

 

 

ちなみに最近の読書はすべてkindleで読んでいます。

毎日なにかしらのセールを開催してるのでお得に読書したい方はぜひ。

 

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