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本の読みっぱなしNG!読書するならメモを作ると効果倍増だぞ【メモの取り方あり】

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更新日:2019/5/31

どもども!読書しながら飲むコーヒーは至高。カンノ(@kanno414)です!

 

ただ本を読むより、読書メモを取った方が効果はあるんだろうか?

と思ってる人に向けて、この記事ではぼくが実践してる読書メモの取り方を紹介します。

結論だけ言うと効果はあります!ありありです!

読書すると読みおわったあとはなんでもできそうな気がして、やる気が沸いてきますよね。

「うおぉぉぉぉ!今のおれは何でもできそうだぜ!悟りを開けた気がするぜ!」

それでも1週間も経てば読んだ内容はすっかり忘れて「あのやる気はどこへ、、、」みたいなことってよくあると思います。笑

これでは本を読んだ効果があったのかよくわかりませんよね。

そんな状態を防ぐために、ぜひ読書メモを取って学んだ知識を活かしてみてください。

 

読書は本で得た知識を使ってなんぼ!

小説や物語などのフィクションをのぞいて、読書は本で得た知識を使ってこその存在ですよね。

例えば「これであなたもマイナス10㎏!最強のダイエット方法を教えます!」みたいな本を読んだとします。

でも、その本の知識を活かさなければ痩せることはありませんし、本を読んだ意味もありません。

 

つまり、読書するならその本で得た知識を使ってなんぼ!ということです。

「いやまあ、言ってることはわかるけど、実際読んだ本の知識ってすぐ忘れちゃうんだよね」

とはいえ、本を読んだ直後は行動に移せても、だんだん知識を忘れて結局いつも通りの生活に。なんて経験があなたにもあると思います。

正直、ぼくもこの経験はめちゃくちゃありますね。笑 まさに三日坊主って感じでした。

ではいったいどうしたら本で得た知識を思い出すことができるんでしょうか?

いつでも知識を使えるようにするには、頭に知識を入れておく必要がある

知識を思い出すことができれば、いつでも使うことができるよね!

 

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あなたも耳にしたことがあると思いますが、人間には短期記憶と長期記憶という2つの記憶方法があります。

ざっくり違いを説明すると、あまり使わないことは短期記憶ですぐ忘れる、よく使うことは長期記憶でずっと覚えてる。という感じ。

そう考えると、読書で得た知識は読んだあとでは短期記憶に入れられるので、何度も使わないと忘れてしまうんですよ。

 

反対に何度も知識を使えば、脳は長期記憶に保存してくれていつでも思い出せます。

でも、さすがに何度も同じ本を読んで一冊まるごと覚えるわけにはいきませんよね。

それでは読書自体が苦行になっちゃいますし、不可能に近いです。

そこで登場するのが読書メモ!というわけなんですね。

 

読むだけはNG!読書メモを作っていつでも本の内容を思い出せるようにしよう!

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やっと本題!

読書は知識を使わなければ意味がない。でも、毎度読み返すわけにもいかない。そこで登場するのが読書メモなんです。

覚えたい要点だけをメモすればいつでも見返すだけで思い出せるし、同じ本を読む手間が省けますよね。

普通に覚えたいことを丸写しするのも悪くはないのですが、ここではぼくが実践してる読書メモの取り方を紹介してみようと思います!

 

カンノ流!読書メモの取り方はこんな感じ

気になったポイントを付せんやKindleのメモ機能でチェックしておく

ますは普通に読書しながら「この知識・言葉は覚えておきたい!」という箇所があればチェックしていきます。

紙の本なら付せんや直接マーカーしてもいいでしょうね。

ちなみにぼくは電子書籍も読むのでKindleのメモ機能でパパッとメモしてます。

これまで電子書籍に抵抗のあったぼくですが使ってみると案外快適で、最近はKindleばかりで読書してますね。笑

気になる人はこちらもどうぞ。

紙の本とKindleのメモ例

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紙の本はこんな感じで付せんまみれにしてます

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Kindleはメモ機能で気になったところをチェックしてますね。

Kindleのメモ機能ってどうやるの?という人はKindleの「メモとハイライト機能」は読書好きにおすすめ!使い方を説明するよで解説してるので参考にどうぞ。

 

読みおわったら気になったポイントを3ワードでノートにメモしていく

 

チェックしながら本を読み終えたら、さっそくノートに読書メモを作っていきましょう!

ぼくが実践してるメモはメンタリストDaiGoさんがやっていた方法なんですが、覚えたいことを3ワードでメモするというものです。

カンノ流!とか言いながら思いっきり他力本願ですね。笑(ごめんなさい)

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これは実際にぼくが書いた読書メモですが、覚えたい内容を3ワードに要約してメモしていきます。

この際に注意して欲しいのが、そのまま書き写さず3語程度にまとめるのと、なるべく余白を空けてほしいということです。

なぜかというと、人は自分の言葉で表現すると記憶に残りやすいという性質があるのですが

3ワードでメモしておけば足りない部分を自分の言葉で補完するので、本の内容をそのまま覚えるより記憶の定着がいいんですよ。

また、余白を空けておくというのも同じような理由で、空いたスペースに自分の言葉や気づきなどをメモすることでより一層記憶の定着がよくなります。

この3ワードメモを活用していくと、復習するたびに自分オリジナルのメモになっていくので読書で得た知識を自分の頭に入れて置きやすくなりますよ!

ぼくもこのメモ術を知ったときは驚いたけど、超便利なのでぜひ活用してみて!

ちなみにメモ例で紹介した人生の勝算という本は良書でした。

ライブストリーミングサービスのSHOWROOMを作った著者と語り合えるような熱いビジネス本になってます。

まとめ : 読書するならメモを作って本の知識を効率よく吸収しよう

○ 読書は本で得た知識を使ってなんぼ!

○ いつでも知識を使えるようにするには頭に知識を入れておく必要がある

 

【カンノ流!読書メモの取り方】

○ 気になったポイントを付せんや、Kindleならメモ機能でチェックしておく

○ 読みおわったら気になったポイントを3ワードでノートにメモ

○ 何度も復習して自分オリジナルのメモで知識を定着させよう
POINT

というわけで、読書するならメモを作った方がいいです!

正直、本を読んでメモもするのはめんどくさいですが、学んだことをしっかり自分の身にしたいならメモしたほうが苦労せずに済むのも事実。

ぼくもこの記事を書こうと思ったキッカケが「最近本を読む自分に酔ってるだけじゃない?あ~、メモ作るか~!」とかでしたからね。笑

 

それに今回紹介した3ワードメモならそこまで書き込む必要がないので、普通にメモするよりよっぽどラクですよ。

普段から読書する人って多くないですし、それに加え読書メモを作る人なんてごくわずか。

でも、だからこそやればやるだけ効果のある方法だと思います。

ぼくはそれを実感してるので今後も続けていきますね!

あなたもよければ参考にしてみてください。

 

おまけ:ぼくが愛用してるおすすめの書籍サービスを紹介

本のメモが大事なのはわかったけど、読みたい本が特にない、、、

という人もいると思います。

なのでこちらにぼくが普段から使っている書籍サービスを紹介しておきますね。

Amazonプライム

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読書好きがAmazonプライム会員になると以下のような特典があります

○ 送料、お急ぎ便、日時指定便が無料
POINT○ 毎月1冊Kindle本が読める
○ 数百冊の本が読み放題になるPrimeReadingが使える
○ 電子書籍端末Kindleが割引価格で購入できる
etc,etc,,,,,

読書好きのアマゾンユーザーならAmazonプライム会員になるといいですよ。

年会費3900円(月額325円)で以上のようなサービスが付いてくるので、読みたい本やそうでない本まですぐ手にすることができます。

ぼくもかれこれ5年以上愛用してるサービスですが、損をしたと感じることが一度もないんですよね。

現在は30日間の無料体験を実施してるので、気になる人は試してみてください。

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Amazonプライム会員についてもっとよく知りたい人はこちらもどうぞ。

Audible(オーディブル)

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オーディブルとは通称”聴く本”と呼ばれるボイスブックを提供してるサービス。

書籍の内容をプロのナレーターや声優さんが読み聞かせてくれるので、通勤などのスキマ時間に本が読めちゃうんですよね。

ちなみにぼくはランニングや散歩が趣味なのでその合間にめちゃくちゃ聴いてます!

活字は苦手。本を読む時間がない。

という人にはうってつけなので気になる人はどうぞ。

30日間の無料体験があるのでとりあえず試してみるのもありですよ。

公式サイト

Audible(オーディブル)

 

レビューはこちら。

 

これらの方法を駆使しながら、快適な読書ライフを送ってみてください。

以上、本の読みっぱなしNG!読書するならメモを作ると効果倍増だぞ【メモの取り方あり】 でした。

では~!

 

 

ちなみに最近の読書はすべてkindleで読んでいます。

毎日なにかしらのセールを開催してるのでお得に読書したい方はぜひ。

 

 

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