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【弾き方】初心者がアコギで「Fコード」を挫折せず弾けるまでの方法【ギター】

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更新日:2019/6/18

どもども!ゆるふわギターが趣味のカンノです。

ガチじゃなくていいからほどほどに楽しくギターをはじめたい!

という人に向けて、この記事ではアコースティックギターをはじめてまず訪れる難関「Fコード」を挫折せず弾けるようになる方法を紹介します!

あらかじめ言っておくと、ぼくは趣味でゆる~くギターをやってきただけのやつなので、ライブをしたこともなければ高い技術もありません。

 

ですが「軽く!カンタンなコードを弾いて!遊びで楽しむ!」くらいのレベルはあると思ってるので、そこを目指してる人はぜひ参考にしてみてください。

プロのようなテクニックがなくても、「Fコード」が弾けるくらいの技術があればギターって案外楽しいものですよ!

 

アコギをはじめるにあたって最初に訪れる難関が「Fコード」

よく、ギターをはじめてぶち当たる最初の難関が「Fコード」っていいますよね

ぼく自身中学生くらいのときに初めてギターを触りましたが、すぐに「Fコード」の壁にぶち当たって挫折した記憶があります。笑

周囲にも話を聞くと、「ギターをはじめたけど「Fコード」が難しくて挫折した」という人はわりと多かったですしね。

もしかしたらあなたも「Fコード」で挫折して、押し入れにギターを眠らせてるクチですか?ぼくと一緒ですね!

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まったくの初心者もいると思うのでとりあえず「Fコード」を紹介しておきましょう。これがそうです!

人差し指どうなってんのそれ?

え?え??え???

Fコード?なにそれ、おいしいの?

反応はさまざまだと思いますが、おそらく「よくわからなかった」と思います。笑

かく言うぼくもはじめてFコードを見たときは「なんか強そう(物理)」とか、そんな感想でした。

 

Fコードができれば弾ける曲の幅が広がるし、ギターできる風になれます

中学生の頃は即行で挫折したぼくでしたが、大学に入って改めてギターを練習するとなんとかFコードは弾けるようになりました。

誰に教えてもらうでもなく独学でゆるっとやってましたが、これくらいのレベルなら工夫して練習すれば挫折することなくクリアできたんですよね。

それに最初の難関と言われるだけあって「Fコード」ができるようになると、弾ける曲の幅が広がりますし、なによりギターできる風に見られます!笑

ギターをやったことない人にとって先ほど見せた「Fコード」はマジで意味がわからないので、さらっと弾けるだけでもカッコイイものですよ。

「え、おまえギターできたの、、、やるじゃん!」というくらいのレベルになれます。(うれしい)

というわけで「Fコード」をクリアして、あなたもゆるくギターを楽しめるようになりましょう!

 

初心者がアコギでFコードを挫折せず弾けるまでの方法

さて本題!

ここからは初心者が「Fコード」を挫折せず弾けるようになる方法を紹介していきます。

言うなればぼくの体験談を説明するわけですが、練習をはじめる前にぼくが大切にしてるマインドを伝えておきますね。

正直、これだけ覚えておけばあとは勝手にやってもらえばいいかもしれません。笑

そのマインドがこちら

○ 自分の好きな曲を弾く

○ 「自分にもできる」という成功体験を積んで楽しさを知る

以上の2点だけです!

「Fコード」はたしかに難しいですが、才能のある人だけができることではないので、練習すれば誰でも必ずできるようになります。

そのためにはギターを弾く楽しさや好奇心がなによりも大切になるんですよね。

なので、どうかギターをはじめるなら修行だと思わず、遊びだと思って気軽に自分の楽しめる範囲で始めてみてください!

 

まずはギターやピックなど絶対に必要なアイテムだけをそろえよう!

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なにはともあれ、ギターがなければ始まらないので必要なアイテムをそろえよう!

肝心のギターがなければFコードもなにもないので、とりあえずギターやピックなど絶対に必要なアイテムをそろえましょう。

親や友人でギターを貸してくれる人がいるならそれでいいですし、そうでない人は安いギターでいいので手に入れましょう。

 

「初めてのギターだからいいのを買おうかな、、、」と思うかもしれませんが、個人的に初めから
高いものを買うのはおすすめしません。

というのも、仮に挫折したらかなりイタイ出費ですし、あなたの目的は「高いギターを持つより演奏を楽しむこと」ではないでしょうか?

最近はネットで格安のギターセットも売ってるので、ぼくはこれくらいでもいいと思ってますよ。

ぼくが使ってるのはYAMAHAのギターですが、そこからも入門セットが出てるようです。

これだけあればアコギをはじめるには十分すぎる内容ですね。

弾き語りするのに必要なアコギアイテムもこちらで紹介しておきますね!

次に初心者用の教本を買って最低限の知識や基本を知ろう!

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完全なギター初心者さんは教本を買って最低限の知識を学んでおきましょう!

ギターなど必要な道具をそろえたら、次は教本を読んで最低限の知識を学んでおきましょう。

今の状態は言わば、野球のルールや基本を知らずにバットやグローブやボールを用意した状態です。

なので、ここからは教本を読んで基本的なルールやフォームを読み込んでいきましょう。

ギターで言えば、チューニングや弦の張り方、ギターを弾くフォームなどですね。

ざっくりでいいので実際にギターを触りながら1つ1つ頭に入れていってください。

 

この際に使う教本は上記のギターセットについてくるような本でもいいですし、持ってない人は自分で1冊買っておきましょう。

あと、この手の初心者本には練習曲がいくつか用意されてるので、なるべく自分の好きな曲が多い教本のほうがモチベーションが維持しやすくておすすめです。

教本に書いてある知識はどれも似たようなことなので、好きな曲があるかどうか?で選んじゃえばいいんですよ!笑

ちなみにぼくはこんな感じのTHE初心者本を今も使ってます。どちらもDVDがついてくるのでプロの演奏をマネしながら学べますよ。

こちらの本にある練習曲は天体観測、ひまわりの約束、Tomorrow never knows、歌うたいのバラッドなど名曲ぞろいでした。

いざ実践!まずは何でもいいのでカンタンなコードを弾いてみよう

ここまででギター練習を始める準備ができたと思うので、さっそく音を出していきましょう!

まずは音!兎にも角にもまずはギターらしい音を出してみましょう!

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教本のはじめの方に紹介されてる「C、Em、G、D」などのコードは初心者でも比較的かんたんに鳴らせるのでぜひやってみてください。

「ジャラ~ン!」と、初めてキレイな音を出せたときは感動ものですよ!「Em」とか特にカンタンなので、今すぐどうぞ。笑

あなたががんばれそうなら難しいコードに挑戦してもいいですが、できないと思ったらまずはカンタンなコードを弾きましょう。

コードが弾けるようになってきたらアーティスト気取りでジャカジャカやってもOK!楽しもうぜ!!

「自分にはできない、、、」と落ち込むより「これならできる!」という小さな成功体験を積んでいきましょう!

 

カンタンなコードを覚えたら、カンタンな曲を弾いてみよう

カンタンなコードをいくつか覚えたら、今度はそれを使って曲を弾いてみましょう!

アコースティックギターの曲は1つ1つのコードによって成り立っています。なのでカンタンなコードが弾けるようになれば、それ即ちカンタンな曲が弾けるってこと。

おそらく教本にカンタンな練習曲が載ってるので、ぜひ練習してみてください。

「どうせなら好きな曲を練習したい!」という人はネット上にも初心者用の練習曲を紹介してるサイトがたくさんあるので、そちらでもOK!

ちなみにぼくが参考にさせてもらったサイトをこちらで紹介しておきますね!自分のレベルにあわせてどうぞ

参考

Uフレット・・・数万曲の楽譜があるモンスターサイト。あなたの弾きたい曲が必ずあるはず

なつばやしギター小学校・・・ぼくが中学時代にお世話になったサイト。ひたすらわかりやすい!憧れてました!

 

難しいコードや曲を徹底的に排除して、まずは自分ができるコードで自分が弾ける曲を増やしていきましょう。

ここでも小さな成功体験が大切になりますよ。できることからやるから挫折もしないし、楽しいんです!

 

「コードを覚える→曲を弾く」という成功体験を何度か積んだらFコードのある曲に挑戦!

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ある程度練習してギターの楽しさがわかってきたら「Fコード」のある曲に挑戦しよう!

「コードを覚える→曲が弾ける」という成功体験を何度か積んで、ギターが楽しくなってきたらついに「Fコード」のある曲にチャレンジしてみましょう。

ただし「Fコード」の場合はコード単体で練習すると、初めは音が出なさ過ぎて超つまらないです。(実体験)

なので「Fコードが入った曲」をメインに練習することで、仮に「Fが鳴らなくてもほかの音は鳴る」状態が作れるので挫折しにくいですよ。

ここの練習曲も、教本やネットからFを使った曲をチョイスして練習していきましょう!

 

それでも挫折しそうになったらかんたんな曲やコードに戻ってモチベーションを維持!そしてまた挑戦

それでもやっぱFむずいからギターはもうや~めた

という状態になることもきっとあると思います。ぼくも定期的に挫折しそうになっていたのでその気持ちはよくわかるんですよね。

そんなときの対処法として、Fの練習は一旦やめて再びカンタンなコードや曲の練習をすることで、モチベーションを復活させましょう!

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Fの練習→挫折しそうになる→カンタンなことをする→成功体験を積んでモチベーションアップ→Fの練習

このサイクルを回していきましょう!

できないことにこだわるから、練習がつらくなるし挫折する。

それなら挫折しそうになる前に楽しい練習に戻れば、また挑戦するモチベーションが沸いてきます。

ライブするわけでもなく、プロを目指すわけでもなく、ただ純粋にギターを楽しみたいだけなんですから、そこまで自分を追い込む必要はないんですよ。

諦めない限り練習はサボってもいいですし、以前の自分より少しずつうまくなればOKです!

 

ついでにこちらにはぼくが思う継続力をつける方法を紹介してます。

ギターだけじゃなくすべての努力に応用できるノウハウなので参考にどうぞ。

何度も挑戦することでゆっくりと、でも着実に「Fコード」ができるようになっていくよ!

ここまで来ればあなたはもう「Fコード」に何度でも挑戦できるループに入ってるはずなので、着実に腕が上達していくと思います。

挫折して今までの努力をなくすくらいならサボっても、甘えても、逃げてもいいんですよ。

結果的に少しづつ上達していけるならいいわけですからね。

あっ。ついでに練習にワンポイント付け加えておくと、たとえFの音が鳴らなくても弾けてるフリをして手の形だけでもマネしてみてください。

「ジャカジャカジャンジャン!!(ふんふふん♪)」←こんな感じ

すると徐々にその形に慣れてきて、余裕をもってFを押さえられるようになります!できなくても最初はできてるフリが大事!笑

 

まとめ : 初心者がアコギで「Fコード」を挫折せず弾けるまでの方法

○ ギターをはじめるのに絶対に必要なアイテムをそろえる
POINT

 

○ 初心者用の教本を買ってギターの基本を知る

 

○ まずはカンタンなコードを弾いて気持ちよくなる

 

○ カンタンなコードでカンタンな曲を弾いて成功体験を積む

 

○ 自信がついてきたら「Fコード」のある曲に挑戦

 

○ 挫折しそうになったFから離れて、カンタンなことをする

 

○ 「何度も挑戦できるループ」がつくれたら、着実に「Fコード」ができるようになる


というわけで、以上が初心者がアコースティックギターで「Fコード」を挫折せず弾けるようになる方法になります。

いかがでしたか?

もしかしたら「そんな悠長なこと言ってられない!すぐにでもうまくなりたいんだ!」と思うこともあるかもしれませんね。

その気持ちわかる!!

プロのライブや演奏してみたとか見ると「おれもこうなりてぇ!!」と思って練習するんだけど、自分の実力のなさに愕然としますよね。

でも、努力を放棄して挫折してしまっては元も子もありません。それなら自分の成長を感じながら少しづつギターを楽しむのもありではないでしょうか?

Fコードを弾けるようになるだけでもギターの世界はとても豊かなものになりますよ。

昔まったくギターができなかつたぼくが言うんだから間違いない!

ぜひ参考にしてみてください。あなたの音楽ライフに幸あれ!

 

▽またYouTubeに弾き語り動画を上げていたりするので、よければ聴いてみてください。

【カンノの弾き語り動画はコチラから】

 

以上、【弾き方】初心者がアコギで「Fコード」を挫折せず弾けるまでの方法【ギター】でした

では~!

 

 

 

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