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[下呂グルメ]創業78年!腹がへったら老舗食堂「富喜屋」の温玉カレーうどんがおすすめ

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更新日:2019/5/30

まいど!旅ブロガーのカンノです。

今回ぼくは日本三名泉として有名な岐阜県の「下呂温泉」に来ています。

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愛知県民のぼくにとって下呂温泉はなじみ深い観光地ですが、訪問した2月現在はかなり冷え込んでました。

というか寒い!さっぶい!写真だと伝わりづらいですが、雪もちらついてるような状態です。

これだけ冷えるとお腹もすきますし、なにか体が温まるグルメを食べたくなるのは必然。

というわけで、今回は下呂温泉にある老舗食堂の名物グルメを食べたので紹介したいと思います!

 

やってきたのは下呂温泉にある創業78年の老舗食堂「富喜屋」さん

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というわけで腹ペコのおなかでやってきたのがこちらの「富喜屋(ふきや)」さん。

なんと創業78年(!)の老舗で、現在は食堂、喫茶店、温泉付きビジネスホテルを施設内で経営しているようです。

下呂温泉の歴史は深いと聞きますが、こちらのお店もかなりの歴史を持ってるんですね~。

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そんな富喜屋さんのメニュー(※一部抜粋)をちらりと見てみます。

温玉カレーうどん(840円)
○ みそ煮込みうどん(840円)
○ 山菜そば(730円)

もちろんこれだけでなくご飯ものもありましたが、なんでもお店イチオシのメニューがあるそうで。

それが「温玉カレーうどん」なるグルメ。

正直カレーうどんってどこでも食べれるし、下呂まで来てそれはどうなの?という気持ちはありますが、

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店内にはこれ見よがしなカレーうどんアピールもあるようですし、う~んこれは、、、

 

乗るしかないこのビッグウエーブに。

 

富喜屋の名物グルメ「温玉かれーうどん」を食す!

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やってきました!こちらがうわさの温玉カレーうどんになります。

店員さんのおすすめで追加でライス(+150円)も注文しておきました。

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しっかりと湯気の立ったアツアツの器から、カレーのにおいが漂ってきます。

カレーを前にすると小学生同然の気持ちになるのは、いつになっても変わりませんね。笑

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まずはスープをひと口すすってみると、、、これがけっこう濃い味。

ダシがよく効いてるというんでしょうか。和風味のカレーといった具合で、ごはんによく合いそうなスープでした。

あとからピリッとくるスパイスの加減も、「カレーは甘口主義」のぼくにとってちょうどよかったです。笑

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つぎはうどん。

スープはサラッとしてるので麺にあまり絡まないのは残念でしたが、その分味が濃いのでバランス的にはGOODですね~。

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ここでちょっと休憩。サイドメニューの温泉卵を味わいます!

温泉地ということで本物の温泉でつくったまさに温泉卵なわけですが、

店員さんいわく「ダシがかかっているから、できればそのまま食べてほしい」とのこと。

ちゅるっと一口で食べると、濃厚クリーミーな黄身の味が広がるうまさでした。

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さあ、ラストは「カレー&ライス」で〆ましょうか。

やっぱりこうでなくっちゃ!

ふつうのカレーうどんだと、スープがちょっと薄くて残念。みたいなことがありますが、こちらスープは濃い味なので最後までおいしくいただけました!

〆までしっかり食べてお腹いっぱいです。ごちそうさまでした~!!

まとめ:腹がへったら老舗食堂「富喜屋」の温玉カレーうどんを食べよう

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下呂温泉。腹がへったら、カレーうどん。(心の一句)

カレーうどんは庶民的な料理ですけど、温泉地で食べるのはまた格別なものがありました。

それがうまいならなおさらですしね!

下呂温泉にお越しの方はぜひ立ち寄ってみてください~。わりと駅から近いです。

[今回紹介したお店]

店名: 富喜屋(食事処)

営業時間: 昼 11:00~14:00        夜 17:00~19:00(LO.18:30)定休日: 不定休

TEL: 0576 (25) 2263

地図:

以上、[下呂グルメ]創業78年!腹がへったら老舗食堂「富喜屋」の温玉カレーうどんがおすすめ でした。

では~!

また、こちらにはぼくが岐阜を旅したときの観光情報を紹介してるのでよければ参考にしてみてください。

 

 

 

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