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【実体験】約10ヶ月のニート生活をしてみてわかったこと4つ

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更新日:2019/5/30

どうも!ニートブロガーのカンノです。

ぼくは現在23歳ですが、自転車で日本一周したり、旅から帰ってもとくに働かず、いわゆるニートをしてました。

その期間なんと10ヶ月!ん~、なんてプー太郎。

この先はとりあえずリゾートバイトで資金を集めて社会復帰する予定ですが、

ニート生活をこれだけ続けていると、わかってきたこともいくつかあるので紹介したいと思います!

実録!これがニートのリアル

① 自己管理ムズすぎ問題

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はい、まずこれ。 もはやこれがニート生活のダイジェストと言ってもいいでしょう。笑

自己管理ムズすぎ問題

ぼくは趣味のブログで多少の収入は得ていたので、日本一周中も、帰ってきてからもブログ中心の生活をしてました。

言わばブログが生活の柱になってる状態

これがまずいけなかった!ブログで生活できる収入なんてまったくなかったので、柱になるわけがないです。

さらにお金が絡むと記事を書くのもプレッシャーになり、まったく筆が進まない。楽しくない。

生活の柱がないと人は脆いもので、生活リズムもハチャメチャになっていきます。

朝は遅くまで寝て、昼に仕事するわけでもなければ、ダラダラしてたら夜になる。

つくづく自己管理能力の大切さを実感しました。笑

自己管理できるフリーランスの人はやっぱりすごいし、会社員というのも理にかなっているんだなぁ。

② 気づけば楽な方に流れていく

ニート生活は自由そのものです。

「自由とは自分で選択できること」とも言い換えられますよね。

なので自由に生きたい人は自己管理能力がないと、いつのまにか楽ばかり選択しちゃいます。

ぼくは自己管理できなかったので、当然ながら楽な方に流れてました。笑

それでも本を読んだり、ブログを書いたり、運動したり、あれこれやったつもりでしたが、どれも自分が楽をしてできる範疇だったんですよね。


そこに自分なりの挑戦や成長みたいなものはなかった。

ニートは自由に生きれるぶん、自分でハードルを作らなければいけません。

気づいたら楽なことしかしてない状態ってつまらないんですよね~。

③ やるしかない環境に身を置くのって大切

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上記の①②をまとめた結論がこれ。


自己管理ができず、ほっといたら楽なことしかしないぼくみたいなタイプは「やるしかない環境」に身を置くのが一番
です。

自分だけで変わろう!努力しよう!がんばろう!できる!できるぅ!!

と思っても、そのうち自分で言い訳をつくって頑張らなくなるのがオチ。

ですが会社、バイト、講座、学校、チームなど。「やるしかない環境」に身を置くと勝手にがんばりますよね。

ぼくも近々リゾートバイトに行くのですが、これも「働くしかない環境」に身を置くためだったりします。笑

環境はマジで大事(切実)

 

④ 収入がないことへの不安がヤバイ

もはや自分の言ってることがヤバイ(ヤバイ)

20歳を超えてある程度の年齢になると、生活を維持するだけでもお金がかかります。

年金、通信費、食費、交際費、etc.etc……

いくら節約したところでニートに収入源はないので、お金の不安が常に付きまといます。

ちょっ、おまっ、ピカチュウかよ!ってくらいずっとついてくるんですよね。

この状態はホントに精神衛生上よろしくないです。

自分の資金力のなさはプレッシャーになるし、言い訳にも変貌しますからね。

せめてプロニートになるのであれば(←なにそれ?)、自分が過不足なく生活できるお金を作れて、自己管理のできる人がなりましょう!

 

まとめ:約10ヶ月のニート生活をしてみてわかったこと4つ

ほとんどぼくの失敗談でした笑

① 自己管理ムズすぎ問題
② 気づけば楽な方に流れていく

POINT③ やるしかない環境に身を置くのって大切④ 収入がないことへの不安がヤバイ


この記事で伝えたかったことをまとめると、

収入がない状態でニートになるのはほんとに、ほんとーによくない。ってこと笑

まあ、これはニートだけに限らず自由に生きたい人に対しても言えることかもしれませんね。

自由とは自分で選択して、自己責任で生きること。

この事実をニート経験から痛感しました。

以上、【実体験】約10ヶ月のニート生活をしてみてわかったこと4つ でした

では~!

 

 

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