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集中力を高める練習はスポーツから学べる【パフォーマンス向上】

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更新日:2019/6/25

どうも!運動神経はさておき、スポーツ大好きなカンノです。

最近ぼくはソフトテニスを始めまして、友人と暇があれば打ち合っています。

ですが初心者同然と言っていいレベルので、思うようにプレーできないことがしょっちゅうあるんですよね。

それで 「どうにか上達できないかな~」 とあれこれ考えながら練習してるのですが、1つ気づいたことがあるんです。

それが集中力を高める方法はスポーツから学べるのでは?ってことでした。

 

スポーツの上達には1つ1つの動きを意識する必要がある

ぼくはテニスですが、バスケでも、サッカーでも、野球でもなんでも、スポーツには理想とされる基本フォームがあります。

ほかにも筋力や体力の問題はありますが、スポーツをはじめるときはまずフォームの練習からしますよね。

テニスで言えばラケットの握り方から素振り、芯で捉える練習など、、、

基本とはいえ意識しないとできないことばかりです。

それも、すべてをいっぺんにマスターできることはなく、1つ1つ身につけるしかないんですよね。

 

1つの動きに意識を向ける=集中力を使う

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ぼくはメンタリストDaiGoさんの本で知ったのですが、集中力とは1つのことに注意を向け続ける力なんです。

それには脳の前頭葉が関係してるんですが、詳しいことはこちらで記事にしてるのでよければ!

そうなると、スポーツの上達に必要な1つ1つの動きを意識することは、そのまま集中力を使ってることと同じですよね。

とはいえ、これだとまだ集中力の上手な使い方がわかりません。

そこでキーワードになるのが「シングルタスク」と「習慣化」になります。

 

「シングルタスク」 とは?

シングルタスクとは1つのことのみに集中するということ

これのなにが大切かと言えば、例えば音楽を聴きながら勉強したら、結局なにも頭に入ってなかったという経験はないですか?

ぼくはめちゃくちゃあるんですけど笑、これは勉強にも音楽にも意識が向いていて、結局なにも頭に定着してないからなんですよね。

人間はそこまで器用じゃないので、同時に2つのことに意識を向けることはできません。

なのでなにか集中力を使うなら、1つのこと(シングルタスク)に使ったほうが効果があるんですよ。

スポーツで言えばフォームの動きを1つ1つ覚えていくって感じです。

 

「習慣化」とは?

習慣化とはある動作を無意識レベルでできるようにすること

普段ぼくたちはなにげなく歩いたり、走ったり、歯をみがいたりしてますが、これはすべて習慣になってるからなんです。

はじめは歩き方とか歯のみがき方を教えてもらったはずですが、大人になった今はどれもあたりまえのことですよね。笑

 

これをスポーツに置き換えてみます。

どのスポーツでもトッププレイヤーの人は基本のフォームがすでに習慣化されてるので、試合運びや自分のプレーに集中できるんですよね。

「ここで基本のフォームに戻って!」とかは考えないでできる。

それゆえに強い。

さっきシングルタスクが大事と言ってたけど、それはマルチタスクじゃないの?

と思われるかもですが、すでに習慣化されてる行動にあまり集中力は使われないので、同時にいくつもの動作をこなせるんです。

 

まとめ:集中力を高める練習はスポーツから学べる【パフォーマンス向上】

ここで言いたかったことをまとめるよ!

 

○ スポーツの上達には1つ1つの動きに集中力を使う必要がある

 

○ 集中力を上手に使うためにはシングルタスクと習慣化が大切

POINT

 

○ シングルタスクで集中→習慣化→また新しいことに集中→習慣化→上達 のサイクルを作る

はい!こんな感じです。

ぼくはテニスから集中力の使い方を学びましたが、これは別にスポーツだけに言えることではないと思います。

勉強、仕事、趣味など、上達したいことならなんでも使える方法だと思うのでぜひやってみてください!

 

以上、集中力を高める練習はスポーツから学べる【パフォーマンス向上】 でした

では~!

 

 

 

 

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