≫Amazonで1000円がもらえる裏ワザ!

「なぜかまわりに助けられる人の心理術」感想。好かれるアイツの行動や習慣をメンタリズムでひも解いた一冊

image
更新日:2019/6/25

どうもどうも!あれこれ自分でやりすぎるカンノです。

あなたのまわりに 「なぜかわからないけど好かれてたり、愛されてる人」っていませんか?

ぼくは結構思いあたるんですが、そういう人たちって

○ 頼まなくても人から助けられてたり

○ 友だちや恋人との関係が良好だったり

○ とにかく本人もまわりも幸せそう

なんですよね~。う~んなぜだ!!

かくいうぼくはわりと「一人でなんでもやっちゃうタイプ」なので、頼ることもなければ助けてもらうこともないわけです。

これはおかしい。ぼくも助けられたリ、好かれる人になりたい(嫉妬)

と、思うのも無理はありません。(無理っすかね?)

そんな思いもあって なぜかまわりに助けられる人の心理術 という本を読んだのですが、実は好かれる人たちには「共通する行動や習慣」があるみたいなんです。

「えっ!そうだったの!?」 と意表を突かれる内容ばかりだったので、今回はそんな本を紹介。

 

「なぜかまわりに助けられる人の心理術」 とは?

「相手に尽くしても感謝されない人」から「やってもらってばかりなのになぜか相手に好かれる人」
になるための心理テクニックをメンタリストのDaiGo氏が解説します。
実践的な例をまじえ、人間関係を劇的に変える3つの大原則と7つの具体的な心理テクニックを紹介。
ビジネス、恋愛、家庭などさまざまなシーンで使えるテクニックが満載です。
(引用
Amazon

この本を書いたのは、心理学を応用したスプーン曲げやババ抜きなどでメディアに出ている「メンタリストのDaiGo」さん。

DaiGoさんの本はこれまで何冊も読んでるんですが、どれも実践的な内容とそれに対する根拠が明確でわかりやすいので

うんうん。なるほど~~

と、会話するようにスラスラ読めるんですよ。

そして本書は 「やってもらってばかりなのに好かれる人」 になるためのテクニックを心理学的に分析したものになります。

 

個人的におもしろいと思ったポイント

2017-11-09-12-30-30

ここからは個人的におもしろいと思ったポイントをいくつか紹介していきますね。

ぼくは読書をするときに付せんやノートをとりながら読むのですが、気づけば大量になってました。笑

 

人は「助けてあげた人のことを好きになる」という性質がある

人が何かを「してあげる」「助ける」という行為は、「(自分は)相手に対して好意がある」ということを脳に教え込む行為なのです。

ぼくはこの事実を知ったとき 「え、そうなの!?」 と声に出して驚いてしまいました。笑

本書では 「川でおぼれている女性を男性が助ける」 という心理学の実験を例にあげてましたが、

実は「助けてあげた男性」の好意が「助けてもらった女性」の好意を上回ることのほうが多かったそうなんです。

つまり、人は「助けてあげた人のことを好きになる」という性質を持ってるんですよ。

ふつうなら助けてもらった人の方が好きになりそうなものですが、人間の心理はそうなっていないようです。

上の例は極端ですけど、このことから 「相手から助けてもらえる人は好かれる人でもある」 と言えますね。

 

助けてもらうことで相手も幸せになる

「やってあげる側の人」は、相手のことが好きだから、好きな人のために自分が「やってあげたい」と思ったことをしただけで、決してお返しを期待しているわけではないのです。

自分からお願いした場合を除けば、「なにかをやってくれる」というのはそのほとんどが善意であり、親切なことですよね。

もしかしたらこれを読んでいるあなたにも心当たりがあるかもしれません。

そしてなんと、人は誰かに何かをやってあげることで 「自分は必要とされている」 という幸福感を得ることができるそう。

 

 

その例として本書には、ビルゲイツやウォーレンバフェットなど大富豪の寄付活動を挙げていました。

実は、お金と人の幸福度を調べてみると「ある一定の金額」を稼いだ時点から、あまり幸福度が高まらないそうなんです。

だから大富豪たちは寄付や誰かを助けることで、結果として自分の幸福度を高めているんですね。

そうなってくると、「相手から助けてもらえる人は好かれる人でもあり、お互いを幸せにする人」 と言えちゃいます。

 

やってもらえる人になればお互いwinwinってことだね!

「やってもらえる人」の3つのルール

image

本書には「やってもらえる人」の3つのルールも書いてあったので、ざっくりと紹介します。

 

① 尽くさない

「なんでもやってくれる」という関係に人は慣れるし、引け目も感じる。

だからこそあえて尽くさない。 自分の行動にランダム性を持とう。

 

② 強がらない

すべて一人でやろうとする完璧人間は助けを求めることもなければ、助けてもらうこともない。

強がりはやめよう。完璧だとしてもあえて弱みをみせてみよう。

 

③ 頼まない

頼みごとばかり言う人は「面倒なヤツ」と避けられてしまうことも。

だから頼まずに、やってあげたいと思わせてしまおう。

 

む、むずくない??

と思うかもしれませんが、本のなかには「やってあげたいと思わせる7つのトラップ」「やってもらってばかりでも好かれる5つの習慣」という具体的なテクニックが書いてありましたよ!

 

「なぜかまわりに助けられる人の心理術」を読みおわった感想

2017-11-09-10-43-53

だからアイツは好かれているのか、、、!!

ぼくは一人でなんでもやろうとするタイプなので、なぜかまわりに助けられる人の心理術はずっとニガイ薬を飲まされたような気持ちで読んでました。笑

でも、「まわりに助けられる人は好かれる人であり、まわりを幸せにできる人」なんですよね。

あなたはどんな人でしょう? もしくはどんな人になりたいですか?

すぐに変わることはできませんが、ぼくは少しずつ助けられる人になろうと思います。がんばるぞい!

▽単行本もあります

 

以上、「なぜかまわりに助けられる人の心理術」感想。好かれるアイツの行動や習慣をメンタリズムでひも解いた一冊 でした

では~~!!

また、こちらにはメンタリストDaiGoさんをはじめ、ぼくが色濃く影響を受けた本を紹介してるのであわせてどうぞ。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました