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【感想】これ一冊でOK‼︎ ブログ初心者が文章力を身につけたいなら「うまくはやく書ける文章術」がおすすめ


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更新日:2019/6/25

ちはーっす! ブロガーのカンノです。

最近はネットとかSNSが普及してきて、昔より「文章を書くこと」が増えましたよね。

かく言うぼくも、今まさにこのブログで文章を書き散らしてますしね。(たのしいよ!)

そんなこともあり、「ブログやSNSを使って自分の文章を発信してみたい!」という人は、ぼくを含めわりといる気がします。

でも、文章を書きはじめた頃って

○ 自分の文章に自信がもてない
○ ブログをはじめてみたけど書き方がわからない
○ いずれはたくさんの人に読んでもらいたい
○ そもそも筆が進まない
みたいな状態になりませんか?
ぼくはブログをはじめて1年くらいなんですけど、はじめた頃はまさにこんな状態でした。笑
さすがに 「このままじゃダメだよな〜」 と思い、1冊の教本を手にとってみたんですよ。
すると今では 「わかりやすいね」 とか 「読みやすいよ!」 みたいに言ってもらえるようになりまして

え? まじですか? いいんですか??

って感じなんですが、その教本というのが今回紹介する「うまく」「はやく」書ける文章術
という本。
正直、ブログの文章力ならこれ一冊でいいと思ってます。

 

 

「うまく」「はやく」書ける文章術 とは?

読んだその日から実践できる!文章作成のプロが伝授する、超・文章力上達法。メール、ブログ、Facebook、メルマガ、論文、セールス文、社内レポート、企画書…あらゆる文章がスラスラ書ける5つのステップ! (引用:Amazon

この本を書いた山口拓朗さんという方はフリーライターとして20年間で約2400件以上の取材・執筆歴をもつ、いわば文章のプロフェッショナル。


そんな人が文章を書くうえで大切にしている「5つのステップ」を紹介
しているのが本書になります。

内容は読んだその日から実践できるものばかりなので「いやわかるんだけど、それムリじゃない?」 と、挫折することはなかったですよ。


書いてあることをマネしていけば着実に文章力がついてくる本
なので、筋トレでいうダンベルみたいなものですね!(は?)

 

本のなかで、実際にぼくが意識していること


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ここからは「うまくはやく書ける文章術」に書いてあるなかで、実際にぼくが意識していることを紹介していきます。
なんだか「裸を見られる」みたいな気恥ずかしさはありますが、どれも大切なことばかり。よければ参考にしてみてください

じゃあ、はじめるんやで!

はじめに文章を書く目的を決めておく

これは本書のいちばん最初に書いてあるのですが、著者の山口さんは 「うまい文章とは目的を達成できる文章だ」 と言っていました。

ここでいう 「うまい文章」 というのは

○ 言い回しが素敵で
○ 語彙力があって
○ キレイな文章
と思われがちなんですけど、実はそうじゃないんですよ。いや、そういうのも大切ですけどね!
実はもっと大切なのが「目的を達成できるかどうか?」というポイントになるそうです。

ここでいう目的には

○ 感動させる
○ 笑わせる
○ 学んでもらう
○ 行動してもらう

などが挙げられます。

 

いくらキレイな文章でも、目的がハッキリしなければ読み手の心に刺さりませんよね。

それに、目的がなければ読む意味がなくなっちゃいます。
だから、はじめに文章を書く目的を決めておくんです。
この記事でいえば、文章を書きはじめたばかりの人に、文章力をつけるのにおすすめな本を紹介して 「おお!この本イイね」 と思ってもらうのが目的です。
さらにいうと、実際に本を手にとった人が文章力をアップさせてくれれば泣いてよろこびます。笑

 

てなわけで、文章を書くまえに目的を決めよう!

読みやすい見た目にする

中身うんぬん以前に、見た目が悪ければ、「読まれる」というスタートラインにすら立てないのです。

き、きびしいお言葉です。笑
ですが、よほどの文才がある場合をのぞけば 「読みたい!」 とか 「読んでもいいかな」 と思ってもらうために、見た目を意識するのは大切ですよね。

イケメンじゃないなら雰囲気イケメンを目指して、気になるあの子に振り向いてもらおうぜ!という努力と似てます(白目)

 

例えばこんな文章があったとします

ぼくは海の見える街に住むただの高校生。毎朝リンリンとうるさい目覚まし時計のやつと格闘するのがぼくの日課だ。その後は鏡の前でボサボサの寝癖を直しながら朝食のパンを食べる。「はぁ〜、なんでいつも起きれないんだよオレ」と、グチをいいながら急ぎ足で玄関を出た。扉の向こうに見えたのは陽光に照らされたいつもの景色。今日という日がまた、いつものようにはじまったようだ。
この文章をどう思いましたか?
たぶん、読みにくいというより、読む気になれなかったと思います。
文字がギュウギュウに詰め込まれてるので、文章がニガテな人はそれだけで避けちゃうんですよね。
では、この文章の中身は変えず見た目だけ変えてみましょう。
ぼくは海の見える街に住むただの高校生。

毎朝リンリンとうるさい目覚まし時計のやつと格闘するのがぼくの日課だ。

その後は鏡の前でボサボサの寝癖を直しながら朝食のパンを食べる。

「はぁ〜、なんでいつも起きれないんだよオレ」と、グチをいいながら急ぎ足で玄関を出た。
扉の向こうに見えたのは陽光に照らされたいつもの景色。

今日という日がまた、いつものようにはじまったようだ。

どうでしょう? 文章力はあれとしても、かなり読みやすくなったと思います。
これは一例ですが、読みやすい見た目にする大切さがわかりますよね〜

 

本書にはほかにも読みやすくするテクニックが載ってたよ!

語尾に変化をつける

同じ語尾が続くと、文章が一本調子になりがちです。とくに明確な狙いがないケースでは、語尾の連続は2回までに抑えたほうが賢明です。
ぼくがこの本を読んだときに驚いたのがこれ。
いくら文章の中身が正しくても、同じ語尾がつづくだけで違和感を感じるんですよ。

 

例えばこんな文章があったとします

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悪い例)
ぼくはコーヒーが好きです。特にキャンプの朝に飲む一杯は最高です。あれはこの世で一番うまいコーヒーです。
言ってることは伝わりますが、「~です」 が3回も続くと幼い印象になりませんか?

この例文の語尾に変化をつけるとこうなります。

改善した例)
ぼくはコーヒーが好きです。特にキャンプの朝に飲む一杯は最高。あれはこの世で一番うまいコーヒーなんだよねぇ。
どうでしょうか。
語尾を「体言止め」や「しゃべり口調」にすることで、同じ意味の文章でも読みごたえに違いが出ますよね。
この「語尾に変化をつける」というテクニックは、すぐに実践できて効果も高いと感じてるので、ぜひやってみてください!

 

そのほかに大切だと思ったポイント


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ホントはほかにも意識してることがあるんですけど、収まりきらないのでこちらにザッとまとめてみました。
○ 漢字とひらがなの割合に気をつける
○ 一文一義を意識する
○ 五感を書く
○ 文章あてはめフォーマット術を使う
○ 自分の体験を棚卸しする
○ 文章の見取り図をつくる
などですが、一度にすべてのことを意識するのはかなり大変。
なので、実際に文章を書きながら1つずつ覚えていくのがいいと思います。

まとめ:初心者がブログの文章力を身につけたいなら「うまくはやく書ける文章術」がおすすめ

うまい文章には秘密があったんだね~

正直なところ、本の内容をすべて意識できてるか? と聞かれればそうではないです。

ぼくもまだブログをはじめて1年ほどですし、以前は文章を書くこと自体ニガテなタイプでした。笑
(なつやすみの読書感想文とか、すご~く面倒くさかったなぁ)
でも、ブログで自分の好きなことを書いてたら、いつのまにか文章を褒めてもらえるくらいにはなれたんですよ。

書くっておもしろい!!

そんな「書くこと」をはじめるキッカケに「「うまく」「はやく」書ける文章術」はとても参考になる本でした。
というか、これからも使っていくぼくのバイブルです!
以上、【感想】これ一冊でOK‼︎ 初心者がブログの文章力を身につけたいなら「うまくはやく書ける文章術」がおすすめ でした~

では~!!

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