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【北海道 湧別町】計呂地交通公園にある「ライダーハウスSLの宿」に泊まってみた。旅の思い出にどうでしょう?

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更新日:2019/5/29

どうも、チャリブロガーのカンノです。

北海道を旅していると、チャリダーやライダー向けの簡易宿泊施設である「ライダーハウス」の存在を目にします。

ライダーハウスはホテルのように個室になっていることはほぼありませんが、数百円~千円以内で泊まることができるので旅人にとってありがたいかぎり。

今回はそんなライダーハウスの中でも、「SLに泊まれる」という変わったところに行ってきました。

旅人だけでなく列車好き、旅行の思い出として訪れるのもいいかもしれませんね。

今回はそこを紹介します!!

北海道のオホーツク海に面した町、湧別町にある計呂地交通公園

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引用:4travelより

北海道の東側、オホーツク海に面した湧別町の中に「計呂地(けろち)交通公園」という施設があります。

湧別~網走をとおる国道238号線沿いにあったので、写真にある大きな看板を見かけたらそこです笑 そこそこ!

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(小さいころは熱狂的な鉄道好きだったので生のSLはテンションあがります!!)

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 (うほ!もちろん近くでまじまじとみれますよ)

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この公園は「旧湧網線の旧計呂地駅をそのまま保存した公園」ということで、SL「C58」をふくめ駅舎やレールなどがそのまま残されていました。

施設の方にお話を聞いたところ。ここまで当時の姿をのこしている場所はめずらしいそうで、町民のみなさんがいかに大切にされているのかがわかりました。

SL好き、鉄道好きの人にとってはうれしいかぎりの場所ではないでしょうか。

参考: 「湧別町公式サイト

 

「客車」 「駅長の家」 をライダーハウスとして利用できる

さて、この計呂地交通公園ですが、旅人向けの宿「ライダーハウス」として利用することができます。

ここのライダーハウスは2種類あって、1つはSLの中を利用した「客車」と、もう1つは公園内にある「駅長の家」

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□ 客車の方は、大人1人300円

□ 駅長の家は、大人1人500円

□ 宿泊の受け付けは16時から

□ 宿泊施設として利用できるのは「5月1日~10月31日」まで

となっています。

数百円で宿泊ができるのは破格ですよね笑 ありがとうございます。

もちろん、一般の旅行者も利用できるとのことでSL好きの人や旅の思い出としてここに泊まるのもおもしろいと思いますよ~

宿泊の受け付けは16時からになっていますので、それくらいに訪れるのがベストだと思います。

宿泊施設として受け入れているのは5月1日~10月31日までの期間です。お間違えのないように

 

SLに泊まることができる「客車」の中はこんなかんじ

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客車のなかはこんなかんじ。

広々とした車内には畳が敷かれていて、まさに「ライダーハウス!!」といった雰囲気。

列車の窓や荷物棚など客車の面影がたくさん残っているのもいい味をだしてます。

また、宿泊施設なので利用する際はマナーもきちんと守りましょう。

客車内は飲食禁止、22時には消灯、整理番号に沿った場所で寝る。など、管理人さんの話をしっかりと聞いて、お互い気持ちよく利用したいですね!

北の大地で快適なくらし。「駅長の家」はこんなかんじ

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(  \ 駅長の家!! / と書いてあるのでとてもわかりやすいです)

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(こちらは宿泊スペース。広々とした空間ですね)

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(こちらは調理、飲食スペース。調理道具はあらかたそろってます)

駅長の家は一軒家のようなつくりになっていて「シャワー、炊事場、食器の利用など」 を家のように使うことが可能です。

もちろん、駅長の家では飲食をすることもできますよ~

一泊500円なので客車よりもすこし高いですが、利便性で言えば駅長の家の方がかなりいいです。正直なところね笑

「どちらに泊まるかはあなた次第」、、、、、僕はせっかくなので客車に泊まりましたよ!

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駅長の家の中にシャワーがあると言いましたが、客車に泊まる人もシャワーを利用することが可能です。

駅長の家でも客車でもシャワーの利用はOK!

※ 駅長の家に泊まっても、客車に泊まっても、「シャワーは5分で100円」になります。

ちなみに、タイマー式のシャワーなのでお金を入れた瞬間からカウントがはじまります。

安く収めたい人はあらかじめシャワーを浴びる準備をしておきましょう笑

「とりあずお金入れてっと、、、」

「あぁ!!!もうカウントはじまってるぅぅぅ」

となったぼくのようにならないでくださいね(ニッコリ)

まとめ:計呂地交通公園にある「ライダーハウスSLの宿」に泊まってみたよ

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いかがでしたか? 

SLに泊まれるライダーハウス、北海道の湧別町にある「計呂地交通公園」を紹介してきました。

今後、ここの施設を利用する人へむけて、もう一度要点を整理してみました。

[ライダーハウス「計呂地交通公園 SLの宿」の利用について]

□ 宿泊施設は「客車」「駅長の家」の2種類。 料金はそれぞれ「300円「500円」

□ 宿泊の受け付けは16時から。 そのくらいに訪問するとスムーズですよ
□ 宿泊施設として利用できるのは「5月1日~10月31日」まで□ 利便性なら「駅長の家」がおすすめ。ロマンを求めるなら「客車」がGOOD!□ 管理人さんの話を聞いて、宿泊時の利用マナーをしっかりと守りましょう。(客車での飲食禁止など)

シャワーの利用はだれでも5分で100円。 節約したいなら時間との勝負だ!!

「SLや駅舎に泊まれる」という特別な体験はそうないと思います。 

管理人さんやほかの旅人に対して、お互いに気持ちよく利用できればきっといい思い出になるでしょう。

北海道の湧別町に訪れた人は利用してみてはどうでしょうか。

あなたの旅がよいものになることを願ってます。

 [今回紹介した場所]

場所計呂地交通公園

湧別町公式サイト: 「コチラから

地図

おまけ:これから北海道を旅するあなたへ!

これから北海道を旅するんだけど、他におすすめはある?

という人に向けて、ここからはおすすめのグルメや観光情報をお届けします!

なお、ぼくは1ヵ月以上かけて北海道を旅したことがあるので、その経験を元に伝えますね。

北の大地でご当地・B級グルメを求めるなら!

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食の宝庫である北海道にはご当地・B級グルメも豊富です!

そこでしか食べられないグルメを食べて、幸せにお腹を満たしてみてください。

スープカレー、味噌ラーメンはもちろん。北の大地には未知の味が続々と誕生してます。

こちらにはぼくが北海道を一周したときに食べたものを紹介しています。

見たらお腹が空いてくるので、覚悟してのぞいてみてください!(飯テロ)

北海道に来たなら!伝説のコンビニ「セイコーマート」にも寄らないか?

北海道に来たら欠かせないのが実は「コンビニ」なんです!

え?コンビニなんていつでもいけるでしょ?

と思われるかもしれませんが、北海道にはそこにしかない伝説のコンビニがあるんですよね。

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それがこちらの「セイコーマート」さん!

地元のものはもちろん、ジンギスカンやガラナ、メロンなど北海道らしい食材が豊富なんですよ。

さらに店舗によっては店内で調理したできたてホカホカのグルメまであります(震え声)

こちらにはセイコーマートで爆買いしたぼくの記録を紹介してるのでよければどうぞ。笑

まるで日本じゃないような絶景を味わうのもGOOD

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もちろん北海道はグルメだけではありません!

その広大すぎる土地がはぐくんだ絶景も見どころの1つです。

写真は札幌から稚内を結ぶ「オロロンライン」と呼ばれる道ですが、まるで日本じゃないようですよね、。笑

こんな目を奪われるシーンが道内にはたくさんあるので、ぜひ探してみてください!

 

これらの情報も参考にしながら、ステキな北海道旅にしてみてください!

以上、【北海道 湧別町】計呂地交通公園にある「ライダーハウスSLの宿」に泊まってみた。旅の思い出にどうでしょう? でした。

では~!!

▽ ちなみにぼくが北海道を自転車で旅してたときのバイブルがコレ。

道内のライダーハウスやキャンプ場はもちろん、実際北海道を旅した旅人の生きた情報が載ってます。

ぼくはたまに北の大地に思いを馳せながらツーリングマップルを眺めて空想にふけったりしますね笑

 

 

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