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【北海道 観光】利尻島滞在記①~フェリー乗船から沓形岬でキャンピング~

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更新日:2018/7/25

みなさんこんにちは、日本一周中のカンノです。

稚内を満喫していた僕ですが、この最北の町からフェリーを使えば2種類の離島に行けることを知っていますか?

1つは「礼文島」、もう1つは「利尻島」という島です。

どちらも魅力的で2つとも行きたいわい!! と、思ったのですがいろんな事情で「利尻島」だけに行ってきました。

ということで、離島めぐり特有の滞在記スタイルで今回は利尻島での暮らしをお届けしまっせ!

 利尻島へのアクセス

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利尻島は稚内より西側に位置していて、島をぐるっとひと回りしても約55キロというコンパクトな島です。

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利尻島へのアクセスは「稚内フェリーターミナル」から出ているハートランドフェリーに乗っていきます。

乗船時間までには必ずチケットを購入しておきましょう。

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僕は自転車も一緒に乗せるので、チケット代(2030円)+自転車代(1240円)の合計3270円で島に行くことができましたよ。

客室の種類やシーズンによって料金が異なるので、事前に調べておくことをおすすめします。

関連: 「ハートランドフェリー 公式サイト

その後はフェリーにゆられて約1時間40分の船旅です。 

爆睡するもよし、景色を見るもよし、のんびりとできる時間なので好きなように過ごしましょう!!

便によっては礼文島経由で、3時間程度のかかるものもあります。

 利尻島へ上陸!! そして腹ごしらえ

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そしてついに、、、利尻島の鴛泊(おしどまり)港に到着です!!!

「は、腹減ったぞぉ~~~!!」

運悪く3時間かかる便に乗ってしまい、その間にお腹はペコペコになっていたんですね笑

景色うんぬん、観光うんぬんよりもメシを食べたい。 ということで、フェリーターミナルの目の前にある「さとう食堂」へ

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僕が頼んだのは「利尻こんぶラーメン(800円)

利尻島と言えば、やはり利尻こんぶは外せないと思ったわけですよ!! 全国的に知られているくらい有名ですしね~

いち観光客としてこれは食べないとアカンぞと。

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味のほうは、、、、おいしいです。 観光地価格で少しお高いところはありますが、こんぶの出汁が少しず~つスープに染みてきてグビグビと飲み干してしまいそう。

こんぶって深いわぁ(すっとぼけ)

場所: さとう食堂

地図:

 温泉につかり、ゆるゆるキャンピング!

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1日でまわることもできるくらい小さな島ですが、のんびりとゆる~くこいでみます。

島内には自転車道が整備されているので、チャリダーの人はコチラを使ってのんびりしても楽しいと思いますよ!

唯一悔やまれるのが、ごらんの曇り空。。。クラウディーなんですよねぇ、くやしい!!

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今晩のキャンプ場の近くには温泉があるということで、「利尻ふれあい温泉」へ寄り道。

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引用:ホテル利尻より

我いいお湯ぞ? 健康にいいぞ?? と言ってるかのような濁りのある水質でした。

水温はぬるめで長く入れると思うので、ぼんやりと島のペースに歩調を合わせるような楽しみ方ができますね~(大人550円

場所: 利尻ふれあい温泉

地図:


 さあ、キャンプだ!!今日の献立はアイツにしよう


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チーズフォンデュである。


ここは北の大地。 それも最果てにある離島なのだ!!北の大地を楽しんでます的な何かが欲しいではないか!!! 「!」←これ使いすぎですか!!そうですか!!!

チーズをこれでもかと使ったチーズフォンデュは格別の味!そして雰囲気だと思うんですよ!!!

「ブワーはっはっは!!!!!!」

お酒も飲んで酔っぱらった男がここにひとり。 でも楽しかったんだよなぁ、、、

ちなみに僕が利用したキャンプ場はコチラ

場所: 沓形岬公園キャンプ場

地図:


こうして利尻島で迎えた最初の夜がふけていくのでした。

滞在記②はコチラから」、というか最終章ですね笑

以上、【北海道 観光】利尻島滞在記①~フェリー乗船から沓形岬でキャンピング~ でした~!

では~!!

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