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ロードバイクを旅仕様に!!日本一周自転車旅行でつかった自転車・ツーリング装備のまとめ

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更新日:2021/2/16

どもども。 チャリブロガーのカンノです。

今回は、ぼくが日本一周につかう自転車(ロードバイク)関連の装備を紹介していきます。

○ ロードバイクって旅仕様にできるの?

○ チャリで日本一周するにはどんなアイテムが必要なの?

○ 自分でパンク修理するにはなにがいるの?



ぼくも旅をはじめた頃はわからないことだらけでしたが、続けていくうちにこうした知識がついてきました。

また、自転車周りのアイテムは一度そろえれば長くつかえるモノばかりなんですよね。

よければあなたの旅の参考にしてみてください。

※ 2017/10月に旅から帰ってきたので、実際の感想を加えてます

日本一周にもっていく自転車・ツーリング関連のアイテム

□ 自転車本体

□ サイドバッグ、キャリア

□ ボトルゲージ、ボトル

□ サドルバッグ

□ ライト、サイクルコンピューター

□ カギ

□ メンテナンス用品

□ ヘルメット、サイクルグローブ

□ レインカバー

まずは装備をざっとまとめてみました。

どれも自転車旅には欠かせないものばかりだと思います。

「あっ!これは持ってたほうがいいかも」 という項目があればチラリとのぞいてみてください。

 

自転車本体 (GIANT DEFY3)


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ぼくが日本一周にもっていったのはGiant(ジャイアント) DEFY3という車種の2013年モデル。

いわゆる「ロードバイク」のカテゴリーに入る自転車ですね。

大学に入学してすぐに買った自転車がこのDEFY3で、ロードバイクのエントリーモデルとして店員さんにすすめらて購入したぼくの相棒です。

「ロードバイクで日本一周できるの?」 という不安はありましたが、実際やってみたらできちゃいました。

ちなみにぼくなりの日本一周自転車選びの基準をこちらで紹介してるので参考にしてみてください。

 

サイドバッグ



[モンベル] mont-bell ドライ サイドバッグ 40

サイドバッグとは自転車のタイヤ部分に取りつけるバッグのこと。


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前、後のタイヤに最大4コ取り付けることができますよ。

というのも日本一周になれば持っていく荷物の量が多いので、普通のリュックには収まらないんですよね。

そんなときサイドバッグがあれば荷物を自転車に取りつけて、たくさん運べますしラクチン。

ちなみにぼくは高い防水性能が付いてるモンベルのサイドバッグをつかってました。

 

▽ 絶対に荷物を濡らしたくない人は、オルトリーブの完全防水バッグがいいですね。

値段は張りますが、旅先で出会ったチャリダーの8割が使っていた信頼性バツグンのサイドバッグです!

キャリア



MINOURA(ミノウラ) リアキャリア ブラック MT-800N

キャリアとは自転車にサイドバッグや荷物をのせるための荷台のこと。

耳をすませば 二人乗り に対する画像結果
(耳をすませばで聖司くんが雫をのせてたやつです。そう、コレ!!)

このキャリアを自転車に取りつけるためには「ダボ穴」と呼ばれる部分が必要になるのですが、ぼくのDEFY3には偶然ついてました。

というのも、一般的なロードバイクにはダボ穴がついてないことが多いんですよね。


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キャリアを付けたいなら自転車にダボ穴があるか確認してみてください。

キャリアをダボ穴に固定できたら、荷物を付けたりのせたりしていきます。

手ぶらで旅したいならキャリアとサイドバッグの組み合わせは必須ですよ!

ちなみにぼくが後輪につけていたキャリアはこちら。

日本一周を含め3年以上使ってますが、いまだに壊れませんね笑

 

また、自転車にダボ穴をつけたい人は以下の専用のパーツを取りつけることで対処できます。

これはダボ穴付きのシートクランプ。クランプ径のサイズには注意してくださいね

これはエンドにダボ穴を取りつけるアダプター

 

ボトルゲージ



TOPEAK(トピーク) モジュラーケージ Ⅱ

自転車のフレーム部分に取りつけるのがボトルゲージというパーツ。

ボトルゲージには専用のボトルやペットボトルを入れておけるので、自転車をこいでるときにも水分補給ができます。

真夏の炎天下のなか 「クソッ!あちぃな、、、」 なんていいながら、ゲージからボトルを取り出してカッコよく水分補給をするとGOOD。

このボトルゲージも多くのチャリダーが使っていたので間違いないアイテムですね。

ボトル



CAMELBAK(キャメルバック) 保冷ボトル 620ML

こちらが自転車専用のボトル

これは走行中でも飲めるように工夫されているので、片手で水分補給することができます。

また、飲むときにレーザーのように中身が噴出してくるので、はじめての人には抵抗あるかもしれませんが慣れれば便利なもの。

自転車旅はスポーツですからね。水分補給をいつでもしておけるようにするのは大切です!

サドルバッグ



TOPEAK(トピーク) エアロ ウェッジ パック(ストラップ マウント) M

自転車に取りつけるもう1つのバッグがこちらのサドルバッグというもの。

その名のとおりサドルに取りつける小型バッグのことで、ぼくはメンテナンス用品なんかを入れています。


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写真のようにサドル下のスペースを利用するので、ペダリングの邪魔をしないのがとてもいいですね。

旅をして思いましたが、カギや修理用品を毎回バッグから取りだすのは手間なので、サドルバッグがあるとラクチンです。

 

ライト

ライトは前も後ろもBlackburn(ブラックバーン)というメーカーのものを使ってます。

DEFY3を買ったときに合わせて買ったライトでしたが、なんだかんだ長いことお世話になってますね~

フロント、リアのライトともに取り外し可能なので使い勝手はいいですよ。

日本一周してるあいだも、電池交換は一回で済んだのでかなり長持ちするかと。

これからも使っていくのでよろしくね!

 

サイクルコンピューター


キャットアイ(CAT EYE) ベロ9 有線式 ブラック

なくてもいいんだけど、あれば旅がちょっと楽しくなる。

それがサイクルコンピュータ、通称「サイコン」です

サイコンは自転車の走行速度や距離、時間などを測れるので、旅を数字として記録することができるんですよ。

おもなメリットとしては

○ 走行速度や時間がわかるのでペース配分を考えられる

○ 旅の総走行距離がわかるのでじぶんの思い出になる

○ 全力で道路を走ったときに、「おれ今〇〇㎞でてる!! すげ~~!!」 とテンションがあがる

などがあります。笑

自転車への取り付けが多少めんどうなのはデメリットですが、それを除けばあると楽しい「男のロマン」が詰まったアイテムですよ。

カギ

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左: J&C(ジェイアンドシー) ワイヤーロック [JC-006W] φ16mm×650mm ブルー
右:GIZAPRODUCTSのダブルループワイヤー (現在は使っていません)

日本一周に出発した当初は上の2つのカギを使ってましたが、結局は1つだけに。

ワイヤータイプのカギ(写真右)は使ってみると施錠するのが面倒で使わなかったです。

なので、太めのカギ(写真左)と写真にはありませんが、簡易的なコイル型のカギを使ってました。

厳重にロックするのは大切ですが、それだけ手間もかかりますからね。

なので、個人的には太めのカギとすぐに使える簡易的なカギの2つを持っておくといい感じでしたよ。

▽ ちなみにぼくが使っていた「コイル型の簡易的なカギ」はこんなタイプ。

 

メンテナンス用品

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ここからは自転車のメンテナンス用品を紹介していきます。 たくさんあるのでザックリと!

①のニッパーはワイヤーの切断やハサミとしての役割をします。

②のスパナはキャリアの着脱時に使います。ボルトの固定とかね

③のアーレンキー(六角レンチ)は「ロードバイクのネジは多くが六角」なので、いろいろな調整役。

④⑤⑦はパンク修理セット。この3つを持っておけばいつでもチューブ交換が可能になりますよ。
また、パンク修理用品についての詳しいことはこちらの記事に書いてるのであわせてどうぞ。

 

⑥はチェーンの洗浄シート。ボディの洗浄も兼ねてます

⑧はチェーンオイル。定期的にオイルをさして、快適なペダリングを維持します(画像なくでごめんなさい)

とまあ、こんな感じ。

メンテナンス用品はあまり多く持っていきませんが、パンク修理などの最低限のトラブルには対処できるようにしてみました

その他のトラブルは自転車屋さんにおまかせしたいと思ってます。

 

(追記:2017/10/23)

日本一周から無事に帰ってきました。

自転車にはそれほど大きなトラブルはなかったのですが、それでも自分ができる範囲のメンテナンスはやっておいたほうがいいですよ。

こちらには実際にぼくがやってみたメンテナンスをまとめてるので参考にしてみてください。

 

ヘルメット


GIANT ジャイアント 軽量ヘルメット 黒×青(ロゴ白) アジャスターサイズ調整可能

ヘルメットは愛車のDEFY3と同じく、GIANT製品を選びました。

こだわりと言えばブラックにブルーのラインが入ってるのがぼく好みでしたね。 あとはかなりリーズナブル(こっちが本心)

ヘルメットはもしものときに自分の身を守ってくれますし、自転車乗りのマナーです。

めんどくさいとかダサいとか思わなくもないですが、自分の命には代えられないので必須のアイテムですね。

サイクルグローブ


(モンベル)mont-bell サイクール フィンガーレスグローブ 1130374 PRBL プライマリーブルー M

チャリダーのテンションを高めてくれるのがサイクルグローブ

サラリーマンで言えばネクタイ的な存在。グローブをはめると今日も一日がんばろうって思えますよ(へへへ)

もちろんサイクルグローブの役割はそれだけじゃなく、自転車のハンドルから受ける振動を軽減してくれる効果があります。

1日に何十キロも走れば、振動による疲労が腕に蓄積されますからね。

手袋的な役割もあるので、ぼくは春夏用と秋冬用のグローブを持っていきました。

▽ こちらが春夏用

▽ こっちが秋冬用です

 

レインカバー

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これは100均で売っていた自転車用のレインカバー

おもに野宿するときの雨対策や防犯対策に一役かってもらおうと考えてましたが、実際旅をしてみるとまったく使いませんでした。笑

雨はどこかしらに屋根のある場所があるのでしのげましたし、防犯対策はそもそもカギがあるので事足りてました。

もしものときに備える用心深い人なら、必要なのかもしれません。

 

まとめ:日本一周自転車旅行でつかった自転車・ツーリング装備

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ここまで、日本一周に持っていくチャリ装備を紹介してきたのでもう一度まとめておきます。

使わない装備もありましたが、それを除けばほとんどが自転車旅に必須のアイテムばかり。

自転車やツーリング用品は値がはりますが、一度そろえてしまえば長く使えますよ。

自分の旅を安全、快適にしてくれる相棒みたいなものですね。

自転車旅、日本一周をしてみたいという人は参考にしてみてください!

 

【もくじ】自転車・ツーリング用品以外の日本一周装備・持ち物

ここからはぼくが自転車日本一周で使ったアイテムを種類ごとに紹介してます。

各カテゴリーにはアイテムを紹介した記事リンクを掲載してますので、気になるものからチェックしてみてください。

※なお2017年10月に日本一周を終えたので、実際の感想を交えながら解説してます。

 

服装・衣類・ファッション・ウェア

自転車日本一周ではおもにアウトドアやスポーツウェアをメインの服装にしてました。

例えばTシャツ、ウインドブレーカー、レインウェア、パンツ、ズボン、靴下、サンダルなど、、、

軽量かつ機能性を重視したアイテムを選んでまして、実際の旅でも大活躍してくれました。

とはいえ、難点を言えばアウトドア用品は少し値が張ります。ですが、長期的な視点で考えると快適さや物持ちの良さがあるので後悔しないと思います。

服装やウェア選びは旅の快適さを左右する重要なファクターなので、ぜひ妥協なく選んでみてください。

関連:なにを着ていく?日本一周チャリダーが自転車旅行で使った服装・衣類のまとめ!!

 

キャンプ・アウトドア装備

ぼくはロードバイクで日本一周したので、キャンプやアウトドア関連の荷物はできるだけコンパクト&軽量を意識してました。

とはいえ、せっかくの旅なので外遊びもしっかり楽しみたい!

そう思ったのでキャンプも楽しみつつ、無駄な荷物にもならないギリギリのラインで装備を選んでみました。

結果的には日本一周中も不自由なくキャンプやアウトドアが楽しめたので、わりと最適化された装備かなと思います。

キャンプやアウトドア用品は自転車旅のおもしろさをより一層引き立たせてくれるので、ぜひ取り入れてみてください!

関連:外に出ようぜ!日本一周自転車旅行で使ったアウトドア・キャンプ装備のまとめ

 

ガジェット・電子機器

ぼくは日本一周をしながらパソコンでブログを更新していたので、電子機器の装備はかなり慎重に選びました。

というのも、電子機器は持っていきすぎると荷物になりますし重量もあるので、最低限にする必要があったんですよ。

とはいえ、旅の途中でスマホやパソコンが使えない!という事態は避けたいので、バッテリーやネット環境にはかなり投資しましたね。

おかげで日本一周中もほとんど電子機器でのトラブルがなくストレスフリーでした。

また、最近は旅をする際に電子機器を持ち運ぶことも多くなったので、「ネットやスマホ環境は快適にしたい!」という方はよければこちらを一度チェックしてみてください。

関連:チャリブロガーのぼくが日本一周自転車旅行で使ったガジェット・電子機器装備のまとめ!!

 

生活・日用品

自転車で日本一周をするということは自分の自転車に生活のすべてを詰め込むわけですからね笑

身だしなみ、食材、調味料、洗面洗濯用品、薬、地図、傘、暇つぶしグッズなど、、、

暮らしを成り立たせるには想像以上に細かなアイテムが必要になります。

 

もちろん「旅の途中で必要なものを揃えればよくない?」という考えもありますが、薬や食材などは場所によってすぐに手に入らない場合もあるんですよ。

なので、最低限「これはあったほうがいいだろうな」というものや「これは個人的に持っていきたい!」というものを事前に考えておくといいです。

そのおかげでぼくも日本一周中はわりと不自由なく過ごせたので、備えあれば患いなしかなと思いましたね。

関連:旅人の七つ道具⁉日本一周自転車旅行でつかった生活・日用品のまとめ

 

自転車日本一周をやってみたいと思うあなたへ

自転車で日本一周してみたい!

そう考える人は意外と多いと思いますが、実際それを実行に移すには多大な準備や時間、お金、そして勇気などが必要です。

なので、そんな現実を目の当たりにすると「やっぱりやめようかな、、、」「自分には無理かもしれない、、」と思って諦めてしまいますよね。

それはぼくも同じで、実際に日本一周をしよう!と決めたものの、常にアタマの中には不安や投げ出したい気持ちでいっぱいでした。

 

ですが、そこから一歩踏み出して具体的な準備や根回しを一歩ずつ進めていくことで、無事に自転車日本一周という夢を達成できました!

「じゃあ具体的にはどんなことをやったの?」

その疑問にはこちらの記事でぼくが自転車で日本一周を企画し、準備し、実行するまでのすべてをまとめています。

「本気で日本一周してみたい!」という方ならきっと役に立てると思いますので、ぜひ一度読んでみてください。

関連:【完全版】日本一周チャリダー直伝!自転車で日本一周できる準備からノウハウ、方法までをすべてまとめる

 

以上、ロードバイクを旅仕様に!!日本一周自転車旅行でつかった自転車・ツーリング装備のまとめ でした~

では~!

▽ぼくが自転車で日本一周しようと思ったキッカケの本。墓場まで持っていきたい一冊です。

 

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