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外に出ようぜ!日本一周自転車旅行で使ったアウトドア・キャンプ装備のまとめ

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更新日:2019/6/10

どうも!チャリブロガーのカンノです。

日本一周や自転車旅といえば野宿やキャンプなど、アウトドアのイメージがありますよね。

でも、いざやってみようにも準備が必要で

○ 実際どんなものが必要?

○ テントや寝袋はなにがいいの?

○ なにかおすすめ装備はある?

そう思う人もいるのではないでしょうか。

そこで今回、チャリで日本一周をしてきたぼくが 「実際につかっていたキャンプ・アウトドア用品」 を紹介していきます!

キャンプツーリングは旅の醍醐味だよねっ!

2017年10月に旅から帰ってきたので、実際の感想を加えてます。

 

[もくじ] 日本一周自転車旅行でつかったキャンプ・アウトドア用品

□ テント、グラウンドシート

□ シュラフ、シュラフマット

□ ランタン

□ バーナー

□ クッカー
□ 調理器具

□ 食器

これらが日本一周でつかったアウトドア用品になります。

ぼくはなるべく身軽に旅をしたかったので、必要最低限のコンパクトな装備を選んでみました。

「どこでも寝れて、どこでも料理できて、どこにでも行ける」

キャンプ道具を持った自転車旅の気ままな生活は悪くないものでしたよ!

 

テント




BUNDOK(バンドック) ツーリングテント ソロ ドーム 1 BDK-08

これはぼくがつかっていたのは1人用のテント。

テントは自分の家も同然なので、なるべく高機能なタイプを探してました。

とくに自転車旅行となれば

○ 雨風がしのげる防水性と頑丈さ

○ 持ち運びできるコンパクト性

などはテント選びで必須条件だと思います。

そんな条件を満たしてくれのがこのバンドックソロドーム」という1人用テント

1人用といっても荷物を入れて足を伸ばせるくらい中は広いし、組み立てもカンタン。慣れれば5分もかかりませんよ

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(※ 使用例はこんなかんじ)

それに加え 「防水(耐水圧3000mm)・頑丈・コンパクト(約1.8㎏)」 という三拍子もついて9000円ほどの低価格でした。

ただし、唯一のデメリットはインナーがメッシュ素材なので寒い時期には冷え込んでしまうこと。

ですが、冬につかう予定がない1人用のテントを探してるならバンドックソロドームは間違いないですね。

ちなみに春秋などの肌寒い季節にも対応したいならこちらのタイプがいい感じ!

上記のテントより値段はすこし上がりますが、インナーがポリエステルなので寒さに強くなってます。

グラウンドシート




ロゴス 防水マルチシート 85001000

グラウンドシートとは、テントの下に敷くマットのこと。

○ テントの下がびちょびちょで浸水してきた!

○ 地面に小石が落ちていてテントが破れてしまった!

というトラブルはグラウンドシートがあれば、防いでくれますよ。

また、テントによっては専用のグラウンドシートもありますが、先ほど紹介したバンドックソロドームには付いてません

なので、ぼくはロゴスのアウトドア用防水シートをグラウンドシートとして使ってます。

折りたためばテントのサイズにピッタリでしたよ。

シュラフ

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シュラフとは寝袋のこと。テントが家だとしたらシュラフはお布団です

ぼくの日本一周は春・夏・秋の3シーズンだったので

○ 冬以外の3シーズン使えるタイプ

○ なるべくコンパクトで軽量のダウン素材

を検討してたのですが、おサイフの事情から家にある格安シュラフをつかってました。(ざんねん!)

でも、欲を言えばもっといいものがよかったんだよね~笑

ちなみにぼくが欲しかったのは、このモンベルのシュラフ

ダウン素材なので軽くてあったかいですし、モンベル独自の作りで寝返りをうっても生地が伸びるので突っ張ることがないそう。

値段は張りますが、日本一周してる旅人の多くがモンベルのシュラフをつかってました。(嫉妬)

シュラフマット


mont-bell(モンベル) U.L. コンフォートシステム エアパッド 150 1124668 シアンブルー(CNBL)

シュラフがお布団だとしたら、シュラフマットはマットレスです

マットレスがなければ、カッチカチの床に布団だけで寝るようなものですからね。必須です

それがどこで寝るかもわからない日本一周となれば、もうね。。。

ぼくが使っていたシュラフマットはこちらの「空気で膨らますタイプ」

毎回自分で空気を入れる手間はかかりますが、収納時はコンパクト!

ぼくの友人でシュラフマットなしで寝て一睡もできなかった人がいるので、快眠したいならシュラフマットはケチらない方がいいです。

ちなみに空気を入れないタイプはコチラ

広げるだけなので準備はカンタンですが、その分かさばるので荷物になるのが唯一のデメリットです。

ランタン




DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー) アウトドア 懐中電灯 ポップアップ 2WAY LEDランタン L1-96 [ 連続点灯時間 60h ]

孤独でさみしい夜を照らしてくれる存在、それがランタン。 コイツなしにはキャンプ生活できないです。

テントを張る場所ってほとんどの場合真っ暗なんですよね。

すぐ寝るならランタンはなくてもいいのですが、テントの中で読書したり、日記を書いたり、料理をする。という楽しみも味わいたい。

そう思ったのでぼくは折りたたみ式のランタンを持っていきました。

使わないときはコンパクトになる邪魔にならないサイズ感です

 

バーナー


ソト(SOTO) レギュレーターストーブ ST-310

虫みたい。って思ったあなた、ぼくも同じです

これはバーナーといって、アウトドア用の小さいガスコンロみたいなもの

バーナーがあればいつでもあったかい料理を作ったり、自炊で節約することもできますよ。

外で食べる料理ってなぜか超うまいんだよね~

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(こんな感じでクッキングします)

ぼくがつかってるSOTOのバーナーは市販のガスボンベで火を起こせる万能タイプ

なので、もしガスがなくなってもスーパーやコンビニで買うことができますよ。

 

クッカー

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UNIFLAME(ユニフレーム)山クッカー角型 3 《667705》

これはクッカーという、アウトドア用のコンパクトな調理器具です。

○ 節約するために自炊をしたい!

○ しっかり料理を作りたい!

と、思っても一般の調理器具だと大きすぎるので、旅には持っていきずらいんですよね。

なのでぼくはユニフレームの角形クッカーを持っていきました。

このクッカーはフライパン、鍋(中)、鍋(大)の3種類セットになっていて、

特に鍋(大)はインスタント麺がそのまま入る大きさなので、ラーメンばかり食べてました。笑

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使わないときは3つまとめてコンパクトに収納することができますよ                  

自炊をしたいけど荷物のかさばりが気になる人はクッカーを持っておくといいですよ。

 

ナイフ

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VICTORINOX(ビクトリノックス) トラベラー

これはアウトドアで使える多機能ナイフになります。

ぼくはこれを包丁替わりにつかっていたのですが、かな~り切れ味はいいですよ。

予想以上に切れるのでそこは注意ですが、持っておくとなにかと便利なアイテム。 護身にもなりますからね

 

シェラカップ

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スノーピーク(snow peak) チタンシェラカップ E-104

これはシェラカップというアウトドア用の万能調理器具。

これ1つあるだけで、以下の使い方ができちゃいます。

○ 計量カップ(目盛付き)

○ マグカップ

○ 小鍋

もともとは山男(登山家)たちのために作られたアイテムみたいですが、自転車旅行との相性もバツグンでした!

ただし熱伝導がひじょーに良いので、すぐ熱くなる点だけは注意です。笑

ぼくがつかってるのはチタン製。「えっ!」となるくらい軽いですよ

ステンレスのタイプもあります。チタンよりはずっしり!

その他の調理器具、食器

その他の調理器具や食器は以下のものをつかってました。

□ まな板(100均)

□ 箸(食事と兼用)

□ スプーン(食事と兼用)

□ ピーラー(100均)

□ お皿はクッカーで代用

□ コップはシェラカップで代用

あまり多くの荷物は持っていけないので、クッカーシェラカップを代用するなどしてコンパクトにしてました。

出発前は「もしかしたら足りないかも?」 という不安もありましたが、意外になんとかなっちゃいましたね。笑

まとめ:日本一周自転車旅行で使ったアウトドア・キャンプ装備

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もう一度まとめておきます。

テントグラウンドシート

シュラフシュラフマット

ランタン

バーナー

クッカー

□ 調理器具  (ナイフなど)

□ 食器  (シェラカップなど)まとめ

ぼくが日本一周で使ったアウトドア用品は以上のラインナップでした。

最低限これだけあれば自転車旅をしながらでも、快適にキャンプや自炊することができましたよ。


○ 見知らぬ場所でテントを張ったり

○ 絶景を見ながら料理を食べたり

○ 自転車でどこへでも自由に行ける

アウトドア用品を持っていけば自転車旅をしながらこんな自由を満喫することができます。

ぜひ自転車にアウトドアやキャンプ装備を載せて、外に出かけてみてください!

 

以上、外に出ようぜ!日本一周自転車旅行で使ったアウトドア・キャンプ装備のまとめ でした。

では~!!

また、こちらにはぼくが日本一周の際に愛用してた装備を紹介してるので参考にしてみてください。

 

イチから自転車日本一周に挑戦してみたい人はこちらの記事もどうぞ!

ぼくの持てる限りのノウハウを詰め込んでおきました。



 

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