≫Amazonで買ってよかったアイテムたち

なに着てく?日本一周チャリダーが自転車旅行で使った服装・衣類まとめ

スポンサーリンク

image
更新日:2021/2/16

どうもどうも! チャリブロガーのカンノです。

○ 日本一周する人はどんな服装で行くんだろう?

○ どれだけの衣類を持っていくのかな

○ 自分も日本一周や自転車旅をしたいぜ!

など、この記事を読んでもらえた理由はさまざまだと思いますが

旅の準備や装備っていろんな情報がありすぎて、正直どれを選べばいいのかわからないですよね。

そこで、ここではぼくが実際に日本一周でつかっていた衣類装備を紹介していきます。

ぼくは以前から自転車旅を趣味でやっていたこともあって、日本一周ではなるべくコンパクトでムダのない服装にフォーカスしてみました。

日本一周やチャリ旅をしたいあなたの参考にどうぞ!!

2017年10月に旅から帰ってきたので、実際の感想を加えてます。

 

日本一周自転車旅行で使った服装・衣類ファッション装備

□ レインウェア上下×1

□ ダウン×1

□ ウインドブレーカー×1

□ フリース×1

□ 半袖Tシャツ×2、長袖Tシャツ×2

□ インナー上下×1、ネックウォーマー×1

□ アームカバー×1、レッグカバー×1

□ 長ズボン×1、半ズボン×2

□ くつした長×1、くつした短×1、パンツ×3

□ サンダル×1

ぼくの日本一周は「春・夏・秋の3シーズン」だったので、真冬以外はこれだけあれば快適にすごせました。

「自転車乗りはピチピチのやつを着るの?」 と思われるかもしれませんが、ぼくの場合は普段使いできるものをチョイスしてます。

なお、ぼくの身長は173㎝、体重は63㎏くらい
紹介しているウエア表記のほとんどを実際に使ってるサイズと同じにしています。

レインウェア




(モンベル)mont-bell ピークシェル 1128348 UMR ウルトラマリン M

こちらは防水透湿性素材をつかったレインウェア。

ちなみに防水透湿性とは 「外からの雨をはじいて、なかの湿気は逃がす」 ということ。

これが自転車旅に欠かせないんですよね!

イメージ画像
(素材の説明がコチラ。 とにかくすごいってことだと思います)

というのも。自転車はアウトドアスポーツなので、雨に降られることはありますし、走っていると汗もかきます。

もしそんなときにレインウェアを持ってなかったり、安物を使っていたら

雨と汗でビショビショなんですけど、、、

雨は弾いてるのに中がムレて結局ビチョビチョ、、、

みたいになったぼくの話はこれくらいにしておきます笑

なので、自転車旅やそれこそ日本一周を考えてる人は防水透湿性のレインウェアを持っておくと捗りますよ!

なお唯一の欠点は値段が張ること。でも、雨の日の快適さを求めるならこれ一択ですね。

もっと防水透湿性素材のレインウェアについて知りたい人はこちらもあわせてどうぞ。

 

レインウェアのパンツはもちろん防水透湿性素材です。

チャリダーのために開発されたウエアなので、ペダルをこぐときの「ズボンがすれるシャカシャカ音」が全然しません。

また、くるぶしをマジックテープで止められるので「チェーンでズボン汚しちゃう現象」を防げますよ。

 

ダウン

image

ぼくが使ってるのは、日本国民おなじみ 「ユニクロのウルトラライトダウン」 です。

なんといっても 「軽い!(約200g)コンパクト!安い!」 の三拍子がそろった抜群のコストパフォーマンス

日本一周では夏場の北海道や春先でかなり冷え込みましたが、このダウンがあればなんとかなりました。

寒さだけはマジで命の危険を感じるので、どんなものでもダウンは一着持っておくといいですよ。

ちなみにSサイズをピッタリめに着こなすのがぼくのこだわり。(どうでもいいね)

 

ウインドブレーカー


2017-01-16-10-12-14

ウインドブレーカーはユニクロの「ポケッタブルパーカ」をつかってました。(Mサイズを着用)

ウインドブレーカーとはその名の通り「カラダにあたる風をさえぎる」ウェアのこと。

自転車に乗ってるといたるところで風を感じません?

、、、なんかカッコイイセリフみたくなってますが、直接風を受け続けるとカラダが冷えちゃいますよね。

そんなときにウインドブレーカーが一着あれば体調管理できます。ついでに肌寒い季節の上着としても活躍してくれますよ。

さらっと着れるペラペラな感じが好きです。

 

フリース




(モンベル)mont-bell シャミース ジャケット Men’s 1104981 ML-C モール-C M

意外と便利だったのがフリースでした。

ダウンだと暑すぎるけど、ウインドブレーカーだとちょっと寒い、、、

ぼくはそんなときにこれを着てましたね。一応アウトドアウェアです。

「え?フリースならなんでもよくない?」

と思うかもですが、このフリースは登山する人を想定してつくってあるので、軽量なのにあったかいんです。

ふつうの服より場所を取るのは欠点ですが、あれば1年中つかえる万能ウェアですよ。

 

Tシャツ(半袖・長袖)


2017-02-24-14-55-41

Tシャツは半袖、長袖ともにモンベルのWIC(ウィックロン)シャツを着てました。

ちなみにウィックロンというのはモンベル独自の機能素材のこと。

image
(詳しいことはこちら↑)

なんだか難しそうなのでウィックロンをざっくりまとめると

「コットンみたいな肌触りなのに、すぐ乾くしニオイも抑える素材」 ってかんじです。う~んすごい(すごいね)

それでいてアウトドアメーカーのTシャツとしては格安というコスパ。

ですがデザインが多少おじさんっぽいのは残念。

なので、ぼくはなるべくシンプルのを使ってます!

これは私服でも着れるくらいステキなデザインでした。

 

無難なワンポイントロゴも好き

 

ワンポイントロゴは長袖バージョンもありますよ

 

インナー


(モンベル)mont-bell ジオラインL.W.ラウンドネックシャツ Men’s 1107486 BK ブラック S

地味だけど活躍してくれたのがモンベルのジオラインというインナー

市販のインナーだと、汗かいたときカラダに張り付いて冷えませんか?

動いてるときはいいのに止まるとすぐ冷える。これ、気持ち悪いんですよね。

ぼくはそれがイヤだったので、「あったかいのに汗をすぐ乾かすジオライン」 という素材をつかったインナーを着てました。

市販のインナーより値が張りますが、肌寒い季節はもうこれが手放せません。

                       
ジオラインのタイツバージョンがコチラ。 (タイツさんのポージングがイカしてます)

 

ネックウォーマー

image

ネックウォーマーはユニクロのもの。

こればっかりはなんとなく買っちゃったのですが、しっかりと首元の風をブロックしてくれること、ゴムで周りを調節できることがよかったです。

たしか秋冬シーズンのユニクロで1000円くらいで売ってたと思います。不満はナシ!

アームカバー、レッグカバー


(モンベル)mont-bell ジオラインメッシュ サイクル アームカバー 1130407 BK ブラック M

これは日焼け防止のためのアームカバー

旅しながら思いましたけど、日焼けっておそろしいんですよ、、、

○ 強い日差しが体力を奪う

○ 免疫力を下げる

○ 銭湯にいくと恥ずかしい!

などなど、日本一周となれば夏場も旅するのでアームカバーは持っておいた方がいいです。

2017-01-16-10-23-42

ちなみに。ぼくが使ってるこのアームカバーは 「汗をかいたらすぐに吸水&拡散」 してくれるので、夏でも快適にすごせました。

ぜったい焼きたくないあなたに!!


こちらはレッグカバー。

長ズボン


(モンベル)mont-bell フリーライドパンツ Men’s 1130417 CHBK チャコールブラック M

ぼくが旅に持っていった唯一の長ズボンがコチラ。

長ズボンなら別に何でもよくない? と、思うかもしれませんが実はある工夫がされてます。

それがズボンの裾とチェーンとの接触を避けられる「ベルクロ」というもの。

イメージ画像

(↑これがベルクロ)

自分の足にフィットさせるように裾を巻き付けられるので、ズボンを汚す心配はないんですよ。

カラーは地味なものが多いですけど、自転車での快適さを求めるなら専用のパンツがいいです。

 

半ズボン(ハーフパンツ)

2017-02-24-14-54-02

半ズボンはユニクロのものを使いました。(Mサイズを着用)

セール品なら1000円以下で買えちゃいますし、なにより快適な履き心地なのがすばらしい。

デメリットを挙げるとすれば一目で 「あっ!ユニクロだ!」 ってばれることくらいですね。(気にしないんだからねっ!)

また、こだわるなら各アウトドアメーカーからもハーフパンツが出ています。

 

くつした


モンベル(mont-bell) WIC.ウォーキング アンクルソックス 1118206 (ネイビー(NV), M)

くつしたは二足しか持ってなかったので、モンベルのちょっといいやつにしました。

というのも、旅人の悩みで挙げられるのが「足のニオイ」だと思うんですよね。

なんか臭くない?(あれ、もしかしてオレ??)

なんて状況は回避したかったので、抗菌・防臭機能のあるくつしたをつかってました。

できる男はニオイに敏感。(※ただしイケメンに限る)

 

長いくつした(ロングソックス)

2017-01-16-10-27-14

寒さ対策として、もう1つのくつしたはメリノウール」を使用した厚手のものにしました。


image

ちなみにメリノウールとは「汗をかいても蒸れずにあったかい素材」のこと。

ぼくは日本一周をサンダル1つで旅しましたが、冬以外ならこのくつしたを履けばなんとかなりますよ。

ただし靴下にしてはけっこう値が張ります。

ですが、デザイン性もいいのでぼくはお気に入り。

 

パンツ

MEN エアリズムボクサーブリーフ(ローライズ)

パンツもユニクロ製品にしました。(Mサイズを着用)

ちなみにぼくは「エアリズム」っていう履き心地のいいパンツにしたんですけど、これがビックリ、、、

履いた感じがほぼノーパン

「あれ?いまパンツ履いてる?」 って感覚になります。 だがそれがいい!!

ノーパン気分をエンジョイしたいメンズにはおすすめです。

                ユニクロのパンツの公式サイト

 

サンダル


[キーン] KEEN MEN NEWPORT H2 1001942 Raya Black 8.5(26.5cm)

日本一周はこのサンダル1つで旅してました。

○ え、サンダルで旅できるの?

○ すぐ壊れたり脱げたりしない?

○ ケガしやすいんじゃないの?


と思うかもなんですけど、ぼくがつかってるKEENのサンダルはちょっと違います。

サンダルではあるんですけど、つま先部分が覆われてたり、足全体をホールドしてくれるつくりになってるんですよ。

そのため、サンダルの自由さと、くつの安心感をいいとこどりした感じになってます。

サンダルとしてはかなり値が張りますが、なが~く使えるので後悔はなし


カラーはほかにもありますよ

まとめ:日本一周チャリダーが自転車旅行で使った服装・衣類装備

□ レインウェア上下×1

□ ダウン
×1

□ ウインドブレーカー
×1

□ フリース×1

□ 半袖Tシャツ×2、長袖Tシャツ×2

□ インナー上下×1、ネックウォーマー×1

□ アームカバー×1、レッグカバー×1

□ 長ズボン×1、半ズボン×2

□ くつした長×1、くつした短×1、パンツ×3

□ サンダル×1


日本一周ではなるべくコンパクトで無駄のない装備を心がけてみました。

実際ぼくは「春、夏、秋の3シーズン」を旅しましたが、とくに不満に思う点はなかったですよ。

身軽な服装はあなたの旅をもっと自由にしてくれます。

日本一周や自転車での旅行を考えてる人はぜひ参考にしてみてください!

 

 

【もくじ】衣類・衣類・ファッション以外の日本一周装備・持ち物

ここからはぼくが自転車日本一周で使ったアイテムを種類ごとに紹介してます。

各カテゴリーにはアイテムを紹介した記事リンクを掲載してますので、気になるものからチェックしてみてください。

※なお2017年10月に日本一周を終えたので、実際の感想を交えながら解説してます。

 

自転車・ツーリング

ぼくはロードバイクで日本一周したので、荷物を積載するために多少メンテナンスする必要がありました。

とはいえメンテナンスと言ってもキャリアやサイドバッグを付けたりタイヤを交換する程度だったのですが、それでもかなり走りやすくなりましたね。

また、他にもライトやボトル、サドルバッグなど自転車旅に必須となるアイテムも揃えたので、不自由なく旅ができましたね。

もしぼくと同じようにロードバイク(もしくはクロスバイク)などで旅される方がいれば参考になると思うのでよければこちらをどうぞ。

関連:ロードバイクを旅仕様に!!日本一周自転車旅行でつかった自転車・ツーリング装備のまとめ

関連:意外とカンタン‼︎ 日本一周で使うロードバイクにした5つのメンテナンス

 

キャンプ・アウトドア装備

ぼくはロードバイクで日本一周したので、キャンプやアウトドア関連の荷物はできるだけコンパクト&軽量を意識してました。

とはいえ、せっかくの旅なので外遊びもしっかり楽しみたい!

そう思ったのでキャンプも楽しみつつ、無駄な荷物にもならないギリギリのラインで装備を選んでみました。

結果的には日本一周中も不自由なくキャンプやアウトドアが楽しめたので、わりと最適化された装備かなと思います。

キャンプやアウトドア用品は自転車旅のおもしろさをより一層引き立たせてくれるので、ぜひ取り入れてみてください!

関連:外に出ようぜ!日本一周自転車旅行で使ったアウトドア・キャンプ装備のまとめ

 

ガジェット・電子機器

ぼくは日本一周をしながらパソコンでブログを更新していたので、電子機器の装備はかなり慎重に選びました。

というのも、電子機器は持っていきすぎると荷物になりますし重量もあるので、最低限にする必要があったんですよ。

とはいえ、旅の途中でスマホやパソコンが使えない!という事態は避けたいので、バッテリーやネット環境にはかなり投資しましたね。

おかげで日本一周中もほとんど電子機器でのトラブルがなくストレスフリーでした。

また、最近は旅をする際に電子機器を持ち運ぶことも多くなったので、「ネットやスマホ環境は快適にしたい!」という方はよければこちらを一度チェックしてみてください。

関連:チャリブロガーのぼくが日本一周自転車旅行で使ったガジェット・電子機器装備のまとめ!!

生活・日用品

自転車で日本一周をするということは自分の自転車に生活のすべてを詰め込むわけですからね笑

身だしなみ、食材、調味料、洗面洗濯用品、薬、地図、傘、暇つぶしグッズなど、、、

暮らしを成り立たせるには想像以上に細かなアイテムが必要になります。

 

もちろん「旅の途中で必要なものを揃えればよくない?」という考えもありますが、薬や食材などは場所によってすぐに手に入らない場合もあるんですよ。

なので、最低限「これはあったほうがいいだろうな」というものや「これは個人的に持っていきたい!」というものを事前に考えておくといいです。

そのおかげでぼくも日本一周中はわりと不自由なく過ごせたので、備えあれば患いなしかなと思いましたね。

関連:旅人の七つ道具⁉日本一周自転車旅行でつかった生活・日用品のまとめ

 

自転車日本一周をやってみたいと思うあなたへ

自転車で日本一周してみたい!

そう考える人は意外と多いと思いますが、実際それを実行に移すには多大な準備や時間、お金、そして勇気などが必要です。

なので、そんな現実を目の当たりにすると「やっぱりやめようかな、、、」「自分には無理かもしれない、、」と思って諦めてしまいますよね。

それはぼくも同じで、実際に日本一周をしよう!と決めたものの、常にアタマの中には不安や投げ出したい気持ちでいっぱいでした。

 

ですが、そこから一歩踏み出して具体的な準備や根回しを一歩ずつ進めていくことで、無事に自転車日本一周という夢を達成できました!

「じゃあ具体的にはどんなことをやったの?」

その疑問にはこちらの記事でぼくが自転車で日本一周を企画し、準備し、実行するまでのすべてをまとめています。

「本気で日本一周してみたい!」という方ならきっと役に立てると思いますので、ぜひ一度読んでみてください。

関連:【完全版】日本一周チャリダー直伝!自転車で日本一周できる準備からノウハウ、方法までをすべてまとめる

 

以上、なに着てく?日本一周チャリダーが自転車旅行で使った服装・衣類まとめでした~

では~!

▽ぼくが自転車で日本一周しようと思ったキッカケの本。人生を大きく曲げられた一冊です。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました