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野宿の不安要素!! 旅行中のクマ対策と対処法を6つ考えてみたよ

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更新日:2019/6/10

どうも、チャリブロガーのカンノです。

ぼくはいま自転車で日本一周をしていまして、資金の問題もあり毎日宿に泊まることができません。

なので、かなりの割合で「野宿」をしながら旅しています。

ですが、野宿をするときにどうしても心配してしまうあることがあるんですよね~

それが「くま」 「クマ」です 「熊」なんですよ!!

 

○ もしも野宿してるときにクマに襲われたらどうしよう、、、

○ 道端でばったりクマと遭遇したらどうしよう!!

もしもクマに襲われたら、、、、そう考えると冗談抜きに夜も寝られません。

正直なところ遭遇する確率は極めてひくいとは思います。

ですが 「クマ対策」 を考えておけばもしもの事態を避けられると思いました。

無事に旅を終えて、帰ってきたいですからね!

というわけで、ここからは旅行中のクマ対策。 そしてもしもクマに遭遇したときの対処法を書いていきます。

 

※ 2017年10月に無事日本一周から帰ってきました。クマには遭遇しませんでした!笑

旅行中のクマ対策・対処法のざっくりとしたもくじ

はじめに、この記事で紹介していく 「クマ対策・対処法」 をザックリと書いておきます。

気になるものから読んでみてください

[旅行中のクマ対策・対処法]

□ 宿に泊まる

□ 人工物の近くで野宿

□ 有人のキャンプ場を利用する

□ クマが出没しそうな区間を走り抜ける

□ 市街地で野宿

☆ クマに遭遇した時の対処法を身につけておく

どれもあたりまえのことではありますが、頭の片隅に置いておくことで最悪の場合を避けられると思います。

リスクをあらかじめ取り除いておけば、思いっきり旅行が楽しめますからねっ!

 

CASE.1 : 宿に泊まる

いきなり「宿」って、論点ずれてるじゃないか~!!

と、思いますよね笑 ですが 「宿に泊まる」 というのも1つの選択肢なので、はじめに紹介しておきたかったんです。

そもそも、野宿をしようとするからクマがでないか不安に感じるんですよね。

それなら、宿に泊まればクマに襲われる不安はなくなります。こりゃたまげた!! 同時に金銭面の不安がでてきますけどね

なので、資金に余裕があってクマを絶対に避けたい人は宿をとってしまえばいいです。 

ホテルや民宿の宿泊料金は安くて3000円ほどで泊まれますからね。

旅の長さにもよりますが、毎日宿をとっても問題がなければいいのではないでしょうか。

2017-05-26-09-59-36

また、クマといえば北海道を思い浮かべるかと思いますが、北海道には旅人にむけた簡易宿泊所の「ライダーハウス」があります。

施設によってさまざまですが、ライダーハウスとはプレハブ小屋や民家をつかった超低料金の宿泊施設のこと。

宿泊料は一泊あたり「無料~1000円」ほどで、まさに破格となっています。

 

基本的には雑魚寝になるのでプライバシーはあってないようなものですが、屋根のある場所で安心して寝られるのでクマに怯えることはありませんよ。

ちなみに、北海道を旅するなら 「ツーリングマップル」 を一冊持っておけば便利です。

さきほどのライダーハウスの場所からキャンプ場、グルメまで載ってるので情報収集がこれ一冊ですんじゃいます!


こちらにはぼくが北海道を旅したとき実際にライダーハウスに泊まった記録を紹介してます。

SLを改装した少し変わった施設でしたが、興味のある人はのぞいてみてください。

 

CASE.2:人工物の近くで野宿

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野宿といっても山なのか?街中なのか?どこで泊まるのか? という風にいろいろ種類がありますよね。

ですが、まっさきにクマ対策を考えるならなるべくひと気のある場所のほうが安全ではないでしょうか?

基本的にクマは山や林など、自然が濃い場所に生息してることが多いです。

反対にひと気のある場所にはふつう近寄ってきません。

 

街を歩いてたらクマとすれ違った!! ウケる~

なんてことはないと思います笑 というかウケねーよ!!

ここでいうひと気のある場所の例には 道の駅、バス停、公園などの人工物が挙げられますね。

どれも、人の手が加えてある場所なのでクマとの遭遇率は低いはず。

922バス停
(引用:キャンピングカー2103号の旅)

ちなみに、北海道のバス停は雪対策もかねて屋根のある立派なつくりのものが多いのですが、バスの営業時間外を利用してこっそり野宿するという手もあります。

また、こちらにはぼくが日本一周した際に利用した野宿スポットを紹介してるので参考にしてみてください。

CASE.3:有人のキャンプ場を利用する

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ぼくは自転車旅でキャンプ場をつかうのですが、本州にはあまり自転車旅に適したキャンプ場がないので、ここでは北海道のキャンプ場を例に挙げますね。

北海道は旅人のメッカと呼ばれるところで、道内には大小400以上のキャンプ場があるそうです。

なかには無人で無料のキャンプ場もあってぼくも利用したことがあるのですが、自然豊かな場所にキャンプ場があったりします。

タダでキャンプできるのはとてもありがたいのですが、場所によってはクマがでてきそうな雰囲気があります、、、

ちょっと不安ですよね!!

なのでクマのリスクを避けるなら管理人がいるところか、同じ旅人やキャンパーがいる有人のキャンプ場ところに泊まるのがいいと思います。

 

CASE.4:クマが出没しそうな区間を走り抜ける

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(↑ 日本一周中に知床峠を走りました。 クマがでてくる気配はありませんでしたよ)

みなさんの中に「クマがたくさんいそうな場所のイメージ」ってあると思います。

ぼくのイメージでは、北海道の知床半島あたりはクマがいそうでこわいな~と思ってます。というか、実際クマはいますよね。

本当にクマを避けたければ、そういった「クマがたくさんいそうな場所」に行かないか、1日で走り抜けてしまえばいいです。

走行距離は長くなってしまうかもしれませんが、その区間を走り抜けられればクマとの遭遇率がグッと減りますよね!! これも1つの手段になります

 追記: 2017/6/17

自転車旅中に知床峠を走りましたが、「国道」、「道が整備されている」、「交通量もそこそこある」などの理由で、クマに遭遇することはありませんでした。

地元の方にも話を伺ったのですが 「クマを見かけること自体がめずらしい」 と言ってたので、あまり神経質になる必要はなさそうです。

CASE.5:市街地で野宿

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これはCASE2の「人工物の近くで野宿」とにたことになるのですが、

クマが怖ければ、人の目にさらされよう!

ということになります笑

市街地で野宿をすれば、クマの出没=町のニュースになるレベルなのでさすがにクマに襲われることはないでしょう。

ですが、それだけ人の多い場所で野宿をするということはリスクもあります

不審者にまちがわれたり、職務質問をされたり、もしかしたらイヤなめに遭うかもしれません。

結局のところクマもこわいですが、一番怖いのは人間だったりしますからね~

どこに野宿をするのかは自己責任になりますから、よく寝床を見定めておく必要がありますよ。

 

CASE.6:それでもクマに遭遇した場合

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どれだけ注意をはらっても、野宿や移動中にクマとばったり会うかもしれません。

そんなときの対処法を調べてみたので、こちらにまとめておきます。

 

クマに遭遇したときの対処法

① 落ち着いて、大声を出さず、走って逃げない

クマも人間に遭遇してびっくりしているので、人間に慌てられると防御反応で襲ってくるかもしれません。

クマを目撃したら、ゆっくり落ち着いて離れましょう。

 

② クマから目を離さない

クマを威嚇するような目で見ろ!ということではありません。

お互いに警戒している状況なので、あくまでも視線をはずさない程度にクマを見て、ゆっくりと離れましょう。


③ クマが近づいてくる

人間だと気づいていない場合があるので、安全地帯に避難して「手を振る」、「おだやかに声をかける」などして存在を気づかせましょう。


④ それでもなお近づいてきた!

まずは落ち着いて、安全地帯があればそこへ逃げましょう。

逃げ場がなければ、棒や撃退スプレーなどの武器をもって強気に対応です。

 

実際、クマに遭遇したとき落ち着いていられるかはわかりません。

ですが、なんども見返しておけばもしものときに役に立つと思います。

ぼくもなるべく自分の意識に刷り込んでおきますね!!

まとめ:野宿の不安要素!! 旅行中のクマ対策と6つの対処法

ここまで旅行中のクマ対策と対処法を考えてきたので、もういちどまとめておきます。

[旅行中のクマ対策・対処法]

□ 宿に泊まる

□ 人工物の近くで野宿

□ 有人のキャンプ場を利用する

□ クマが出没しそうな区間を走り抜ける

□ 市街地で野宿

☆ クマに遭遇した時の対処法を身につけておく

旅人のみなさんもどうか気を付けて!旅は刺激的で楽しいですが、安全第一ですからね。


以上、野宿の不安要素!! 旅行中のクマ対策と対処法を6つ考えてみたよ でした。

では~~

また、こちらにはぼくが北海道を自転車で旅したときの情報を紹介してるので参考にしてみてください。

 

定番ですが熊除けに鈴を持っておくのも対処法ですね。

熊がでるような山の深い場所に行く人は1つあると安心です。

 

 

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