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旅行中の体調不良はNG!! 自転車で日本一周するぼくが旅を健康ですごすための対策を6つ考えてみた

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更新日:2019/5/29

どもども!!チャリブロガーのカンノです

ぼくはけっこう体が弱いんですよね~

病弱というより風邪をひきやすいかんじでしょうか。

おかげでぼくの学生時代は体調不良との戦いだったように思います。 (2ヶ月に1回くらいは風邪ひいてました笑)

そんな体なので、これまでいろいろな 「健康法」 を試したんですよね。

おかげで、今はある程度丈夫なカラダになって風邪をひく回数もグッと減りました。

 

しかし自転車で日本一周しながらの生活となれば話は違います!


これまでのような 家での快適な生活はできず、アウトドア要素の強い過酷な環境にとびこむわけですよ。まあ 好きでやってるんですが。。。

だとしても体調不良にはなりたくないわけでしてね。

この記事では、ぼくなりに日本一周を健康のまま旅するための対策を6つほど紹介します。

ぼくと同じように体が弱い人にも使えるノウハウなので、参考にしてみてください~

[目次] 自転車旅をしながら健康ですごすための6つの対策

① 炭水化物ばかりはNG!
② 食べ過ぎNG!
③ カラダを冷やさない
④ 生活リズムをつくる
⑤ たまには宿でひと休み
⑥ 水分補給はしっかりと

どれも体調管理としてはあたりまえのことばかりですね。確認程度に見てもらえればと思います。

ぼくのようなカラダが弱い人は、いま一度意識してみると効果がじわじわ実感できるかと。

旅先での体調不良はホントにツライですからね。 楽しく健康に旅したいものです

① 炭水化物ばかりはNG!

ご飯のイラスト(大盛り)

安価でおなかを満たしてくれる炭水化物は自転車旅の相棒ともいえる存在です。

ごはん、パン、パスタ、うどんなど。 炭水化物はぼくの大好物ばかりなんですよね~

しかし、いくら安くておいしくとも炭水化物ばかり食べるのはヤバイです

というのも、炭水化物はカラダの中でブドウ糖というエネルギーに変わるのですが

ブドウ糖ってつまり糖分なので、炭水化物を大量に食べるのは糖分を大量に食べることと同じだと言えるんですよ。

ごはんを食べたあとに眠たくなるのも、炭水化物(ブドウ糖)を食べることで血糖値が急激に上下するためなんですよね。

なので、旅をしながら炭水化物ばかり食べていたら、、、カラダが糖でいっぱいになり高血糖を引き起こしかねません。

最悪の場合には糖尿病もありえますからね。

さすがにそれだけは避けたいので、炭水化物の量を減らすか、野菜やほかの食材も食べるようにしようと思います。

② 食べ過ぎNG!

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自転車旅は毎日スポーツしながらの暮らしです。

当然、運動量が増えるのでおなかがとっても空いて、つい食べ過ぎることも。

とはいっても、ぼくも日本一周ではおいしいものをたくさん食べたいので、たまに食べ過ぎるくらいならいいと思うんです。

でも、毎日食べ過ぎはヤバイと思うんだ!!


それもそのはずで、人類が食べ過ぎの状態になったのはここ150年あまりの歴史なんですよ。

それ以前の人類はほとんど飢餓状態だったので、ぼくらのカラダはまだ「食べ過ぎの状態」に慣れていなく、むしろ空腹の状態が自然なんですよね。

実際、空腹のときに人の免疫力が上がるようになっているそうです。

つまりは、食べ過ぎをやめて腹八分目で行きましょう!ってことですね

食べすぎがカラダに悪いという事実はこちらの本で知りました。いや~目からうろこでした

 

③ カラダを冷やさない

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おせっかいな母親みたいなこと言ってますね。 でも大事なこと

自転車旅では外でテントを張って寝ることもあれば、走行中に急な雨に降られることもあり、体温の変化が激しいです

また、体温が1℃低下すると免疫力が30%低下すると言われていて、自転車旅中は体温調節が欠かせませんよね。

そこで、ぼくなりの体温管理法を考えてみました。

カラダを冷やさない体調管理法 ○ 冬や寒い地域での野宿を避ける
○ レイヤリング(重ね着)を意識して体温を保つ
○ 雨天、荒天時の移動を避ける
○ 汁物、ショウガ、辛い物などカラダを温めるものを食べる

日本一周ともなれば、季節をまたいで旅をするでしょうし、雨にふられることもあるでしょう。

そのときの状況に応じて 「柔軟な対応ができるかどうか?」 が体調管理につながります。

ぼくは経験したことがありますが、足先まで凍るような環境は身の危険すらおぼえるんですよね笑

そうならないためにも、季節に応じた服装や雨対策はかならずしておくといいです。

こちらにはぼくが実際に使ってる自転車旅行用の服や雨の日対策を考えてみたのであわせてどうぞ。

④ 生活リズムをつくる

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人間はなにかとリズムをつくる生き物ですよね。

特に生活リズムは誰もが持ってるもの。

出社時刻、就寝時刻、帰宅時刻など。気が付けばある一定のリズムに乗って生活してます。


生活リズムのなかでも、特に大事なのが睡眠のリズム

大昔から人類は日が沈むと眠り、日が昇ると目を覚ますというサイクルで生活していました。

それが人間にとって自然で、理にかなったものだからなんですよ。

そう考えると 「早寝早起き」というのは太古から伝わる不変の健康法なんですよね~

しかし、日本一周中は毎日寝床が変わるので、まったく同じリズムで生活することは難しい。

それでも、なるべく似たリズムで生活するように心がけることが大切だと思います。

朝日が目覚ましのかわりになってくれる生活ってなんかいいですよね~

 

⑤ たまには宿でひと休み

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断言しますが、ぼくの日本一周旅はけっして贅沢な旅にはなりません笑

資金に余裕がないこともあり、毎晩宿に泊まることはありえないと思います。

節約のためにも野宿ばかり、、、という感じになりそうな予感がしますね。

ですが、みなさんもご存知のようにぐっすり眠ることはとても大切です。

野宿だと、どうしても快眠できず疲れをためてしまいますからね。

しっかりと宿をとって、ふかふかの布団に包まれ熟睡するほうが疲れをとることができます。

たとえ資金に余裕がなくても、たまには体調管理もかねて宿でひと休みします。

⑥ 水分補給はしっかりと

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自転車旅は1日中スポーツしてるようなものなので、水分補給は欠かせないですよね~

とくに真夏はびっしょり汗をかきますし、それに伴い体内の水分量は減っていきます。

水分をとらず、そのまま動き続ければ最悪の場合 「脱水症状」 で倒れることも、、、

水分補給はしっかりと行いましょう。

 

どうしても節約のために、ドリンクを買いたくない! という人は水道水を飲むという手段もあります。

日本の水道水のほとんどは、そのまま飲んでも大丈夫ですからね。

ただしキャンプ場などは生水を使っているので、極力飲まないほうがいいですよ。

 

まとめ:自転車で日本一周するぼくが旅を健康で過ごすための6つの対策

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ここまで、日本一周の健康対策を練ってきたのでまとめておきます。

POINT① 炭水化物ばかりはNG!
② 食べ過ぎNG!
③ カラダを冷やさない
④ 生活リズムをつくる
⑤ たまには宿でひと休み
⑥ 水分補給はしっかりと


すべて意識するのは大変ですが、どれか1つでも実践できれば健康体に近づくと思っています。

せっかくの旅なんですから、体調不良で台無しにするのはあまりにもったいない。


毎日、イキイキしながら自転車にのりたいですからね。

○ 毎月のように風邪を引く

○ 旅してる間だけは体調を崩したくない

というぼくのような人は試してみてるといいかもです。

続けていくうちに健康効果を実感できると思いますよ~!


以上「旅行中の体調不良はNG!! 自転車で日本一周するぼくが旅を健康ですごすための対策を6つ考えてみた」でした

では~~!

こちらには日本一周を経験して得た知識やノウハウを紹介してるので参考にしてみてください。

 

 

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